chawanのたわごと

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今日もドコカでおバカなことをやってるカモ!? (>_<)
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数量限定!手作りメンチカツをトッピングしたカレーでちょっぴり贅沢なランチを堪能してきた

 東京メトロ日比谷線 人形町駅から歩いて約5分の場所にある『かつ好』さんで、メンチカツカレーをいただいてきました。



 今回は友人たちとランチをいただいてきたのですが、実は『かつ好』のメンチカツはロースかつとヒレかつの余った部分で作られた裏メニューで、日によって提供できる量が異なるためお品書きには載っていなかったりします。



 我々は別に注文したカレーにトッピングしてメンチカツカレーにしていただいたのですが、和風出汁をベースに手間暇かけて作られたカレーとのコンビネーションはたまりませんね!
 1,350円とチェーン店のカレーと比べると少しお値段は張りますが、大事な仕事前に気合いを入れたり、好いことがあったときのご褒美として如何でしょうか!?


 ちなみに、いろいろなとんかつを食べ比べるために、ロースかつや



 ヒレかつなどを



 友人とシェアして少しずついただいたのですが、良いお肉はナニをつけても美味いですね!



 鉄板のソースに、肉の味を引き立てる梅塩、レモンの酸味を引き立てるわさび醤油…せっかくなので3種類のすべてを味わってみてください!
 少し固めにつやつやに炊き上げられた白米と一緒に食べれば、いくらでもおかわりできそうでしたw



 また、車海老も絶品でして、プリプリ…というより伊勢海老をたべてるような食感でしたし、





 コロッケとは思えない断面に仕上がったコロッケは、肉じゃがを食べているような食感でした!



 とどめにいただいた自家製 抹茶アイスは、シャリシャリとかき氷を食べているような口触りで、本場 静岡産の抹茶の苦みと牛乳の甘みのバランスも絶妙だったかな〜♪




 細い路地に入った少しわかりにくい場所にお店はあるのですが、




 落ち着いた雰囲気のある佇まいで、



 職人さんが丁寧に二度揚げして作られたとんかつは病みつきになること請け合いですよ!




おしまい

かつ好とんかつ / 人形町駅水天宮前駅小伝馬町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.9



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夏コミ C92 お礼&同人誌を制作する理由

 今年も夏のコミケC92に参加し、『けものフレンズ 動物園巡礼報告書』という同人誌を頒布させていただきました。



 コミケと言えば、アニメや漫画のオタクの祭典といったイメージの方も多いでしょう。
 確かにそういった部分が大多数を占めていますが、中にはキツネの写真集があったり、



 高層ビルの夜景の写真集があったり、



 さまざまな同人誌が頒布されています。

 今回、ワタクシが制作した同人誌は2017年1月〜3月にかけて放送(2017/8/14〜再放送中)された「けものフレンズ」というアニメのメインキャラクターとして登場したサーバルという動物を題材として取り上げ、



 サーバルを飼育している国内10箇所の動物園をまわってサーバルなどの動物を撮影したり、アニメとのコラボイベントを開催していた東武動物公園とみさき公園、それに加えて宮城蔵王キツネ村で撮影したさまざまな動物たちの写真集といった内容です。

 「けものフレンズ」は放送が終了してから約半年が経ったものの根強い人気を誇る作品だったおかげで、前回の冬コミと比べて大勢の方々に頒布させていただけただけでなく、メロンブックスさんで委託販売していただくことになりました!
 本当にありがとうございます。



 もし興味がある方は購入ボタンをポチっていただけるとウレシイです。

 ちなみに、次回作も「けものフレンズ」の予定で、前作で行けなかった札幌と福山の動物園などをまわったりするなど、より楽しんでもらえるような内容となるよう工夫したいと考えていますのでよろしくお願いいたします m(_ _)m
 実はすでに札幌は取材撮影を終えていましたりもします。






 乞う、ご期待!?



●同人誌を制作する理由

 さて、今回はワタクシが同人誌を制作し続ける理由を説明させていただきます。
 単純にアニメなどを見ることが好きという理由もあるのですが、一番大きな理由はきっと…、


 モノ作りが好きなんでしょうね!


 実は、ワタクシは本業でも精密機器メーカーで設計業務を担当しています。
 時には残業でぶっ倒れそうになりながらも、歯を食いしばりながら少しでも良い製品を消費者の方々に届けようと頑張っていたりするのですが、同人誌を制作するのも同じ感覚ですw

 ワタクシの場合、1冊の同人誌を制作するのに要する時間は、取材撮影の期間を除きおおよそ1ヶ月で、2週間かけて冊子のレイアウトや文章をひねり出し、2週間かけて校正して文章をこねくり回したり、レイアウトを変更したりしています。
 完成する頃には自分の書いたものを読み返すのが嫌になるくらい読み返していたりもします…。

 そんな苦労をして作り上げた冊子をコミケの会場で頒布しているわけなのですが、コミケって消費者の方々に直接手渡しで頒布できるので、


 消費者の反応がわかるのがやり甲斐ありますね!


 このブログは長いこと更新を続けていますが、正直 読者の反応をつかみかねているためあまりアクセス数を意識せずに好きなように書き殴っているのですが、コミケは良いモノを作ればダイレクトに…、


「動物写真キレイですね!」


 とか言って感想を聞けたり、冊子を買っていただけるのですw
 そのひと言を聞くために頑張って作り続けているようなものかもしれません!

 たぶんプロの写真家の方が個展を開催する感覚と同じなんじゃないかな?


●同人誌を制作する上で学べるコト

 そして、このところワタクシはアマチュア写真家として作品を制作することも趣味としていますが、



 同人誌を制作する経験はアマチュア写真家として活動する上でも役にたつと考えています。
 その理由を3点あげると…、

1、ナニカを伝えられるような写真を撮らねばならない
2、ナニカを伝えられる文章を書かねばならない
3、冊子を制作する上での知識は他では学べない

 というところです。


・写真
 写真については構図や現像、動物の表情や生態などまだまだ課題は多く、撮影に出かけるたびに試行錯誤を繰り返している状態で、奥が深すぎてどこから改善させるべきか悩む毎日で、特に象やキリンのような大きな動物をどう撮ればよいか悩んでいたりします…。

 
・文章
 次に文章については、普段ブログに書いているような文章の延長だろうと思われる方もおられるかもしれませんが…、


 全然ちがいます!


 ブログは多少誤字や内容に間違いがあっても気軽に訂正できますし、多少無茶苦茶な文章を書いていたとしても写真でごまかせるケースもありますが、同人誌は印刷されるのでそれはできません。
 そして、なにより違うのが


「1ページ目から最後のページまで流れを作る必要がある」


 といったところでしょうか。
 読者に伝えたいことをただ適当に文章を書き連ねるのではなく、一貫した流れの中で説明すると頭の中にスッとはいってくるのですよ。
 あとは、文体を共通化しなければなりませんし、”動物を見学する”と”動物を観察する”というような似たような意味の文章はどちらかに統一するようにしています。

 正直、ワタクシの実力ではこれらのことを完全にマスターできるかといえばできていません。
 校正が終盤段階になっても、読み返す度に修正すべき点がでてきますしね…。
 でもね、この能力を培うとですね…、


 会社で半年に一度まとめなければならない成果レポートを書くのが余裕になります!


 数年前は1日うんうんうなりながらひねり出していたのが、今は30分あれば上司をごまかせる文章くらいは書けますw
 文章を書く能力はブログより同人誌を書き出してから格段に上がったのではないかと思います。

 え、ブログの文章はそうなってないって???
 ブログの文章はほぼ校正なしの書き殴りな状態なものでスミマセン…m(_ _)m


・冊子制作のノウハウ
 そして、ブログなどでは学べない同人誌ならではのノウハウというのがですね、印刷する紙の選択や表面仕上げの指定といったところです。

 同じような紙でもコート紙90kgやら、マットコート紙130kgやら多彩な種類がありまして、数値が重くなればなるほど厚手の紙となり値段が高くなります。
 安く上げようとすれば70kgの紙を選択すれば良いのですが、そうすると両面印刷すると反対側の写真などが透けて見えたりするのですよ…。

 会社のレポートとちがってフリーフォーマットなのは良いモノの、選択の幅が広すぎてさじ加減がよくわからず毎回試行錯誤を繰り返している有様です…。


 とまぁ、こんな感じで写真だけでなく、文章スキルを磨きながら少しずつより良いモノを作り続けたいと思いますので、次回作もよろしくお願いいたします!


おしまい


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デジカメWatch主催「チャーリー古庄xSynologyxSeagate 写真家向けNAS使いこなし術」セミナーに参加したら、NASが欲しくなってしまったの巻

 デジカメWatchが主催した航空写真家 チャーリー古庄さんによる「写真家向けNAS使いこなし術」セミナーに参加させていただきました。

●チャーリー古庄流 NASの使いこなし術



 チャーリー古庄さんは航空会社や空港などから依頼を受けて航空機に関する写真を撮影したり、キヤノンの新型カメラのテスト、EOS学園の講師など、世界を股に掛けて精力的に活動されている航空写真家さんです。
 航空会社の機内誌に掲載されるCAや機内食などの写真も撮られているそうなので、どなたも一度は写真を見たことがあるかもしれませんね!



 他にも伊勢志摩サミットで来日したオバマ前大統領の写真なども撮影されており、失敗の許されない過酷なプロの現場の中で培ってきた経験を今回は語っていただきました。



 まず、チャーリー古庄さんは年間に6,000〜10,000枚ほど写真を撮影されており、ダブルスロットモデルのカメラを使用することによってデータを二重化したり、自宅ではNASとHDDに分けてこれまでに撮影された膨大な量の写真を保管しているのだそうです。



 そして、1つの写真を航空会社フォルダと空港フォルダの両方に分けて保存することによって、たとえ外出先からクライアントに「倒産したパンナム航空の写真が欲しい」と依頼されてもすぐに写真を探しだすことができる環境を構築されているのだそうですよ!
 そのデモンストレーションを実際に披露していただいたのですが、イベント会場から自宅に設置されたSynologyのNASにネットワーク接続し、参加者の希望する写真を探し出されていました。



 ”整理整頓”という能力が、写真家としての次の仕事につながってくるかもしれない

 そう感じずにはいられませんでした!
 

 
●Synology Diskstationによる写真管理



・会社紹介
 失礼ながら「Synology」という会社は日本では聞き慣れない名前ですが、世界の90カ国以上にNAS関連製品を販売しており、500万台以上の出荷実績を誇るメーカーなんだそうです。
 北米のミッドレンジNAS部門では、評価1位を獲得したこともあるのだそうですよ!

・写真はNASで保存しよう



 外付けHDDの購入など大切な写真データを保管する方法はいくつかありますが、今回はNASを導入するとどんなメリットがあるのか説明させていただきます。
 まず、NASに複数台のHDDを搭載していた場合、そのうちの1台が故障したとしても他のHDDにミラーリングしてバックアップされているおかげでデータは正常に保護されています。
 その上で各種クラウドサービスに指定のフォルダをバックアップさせることもできるので、3重の備えを施すことも出来るようです!

 たとえ5台のHDDがいっぱいになってしまったとしても、拡張ユニットを接続すればそのまま使い続けることもできるそうですよ。

 そして、「Photostation」という機能を利用すれば、Synologyのアカウントを作成して好みのIDを登録するだけで、外出先からでも自宅にあるNASから写真データを転送することができるようになるだけでなく、



 事前にタグをつけておけば、任意の写真をあっという間に探し出すことも出来るのだそうです!






 また、NASに接続したカードリーダーにSDカードを差し込めば、撮影した日付ごとに作成されたフォルダに写真が自動的にコピーされるなど、写真家にとって便利な機能が多く実装されているおかげで作業効率をかなり上げられそうです!







●Seagateセミナー
 NASに搭載するためのHDDとして、IRON WOLFシリーズが販売されています。
 なんでもHDDの制御基板にRVセンサーが搭載されており、HDDがどんな具合に傾いているのか感知してヘッドの位置を補正することによって、大切なデータを保護しているのだそうですよ!





 なんだかNASを利用すれば、今こまっていることがすべて解決するような気がしてきました…。
 イベントの最後に開催された抽選会に当選していれば使用レビューも書くことができたのですが、自腹での購入を検討することにしてみます!


おしまい



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