chawanのたわごと

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東京カメラ部 2017写真展@渋谷ヒカリエ 開幕!

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 2017/4/28〜5/6に渋谷ヒカリエホールで東京カメラ部2017写真展が開催されます。



 今回は一般公開に先駆けて前日に開催されたレセプションパーティにブロガー枠で無償参加させていただき、ビールなどの飲み物をいただきながら来賓挨拶や今年度の10選に選ばれた方々の授賞式などを見学させていただきました。







 なんでも…
 過去に10選に選ばれた方々の中には、富士フイルムのギャラリーで個展を開催されただけではなく、CP+で講演までされるようになった浅岡省一さん、



 先週、講評会でお世話になった井上浩輝さんはナショナルジオグラフィックのNature部門第一位にも輝かれたり、情熱大陸に出演されるなど、

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 日本のみならず世界に脚光を浴びた結果…

 人生が変わった方々がおられるそうです!



 ただし、年々投稿作品が増えており、10選に選ばれるには相当狭き門をくぐらなければならないようですけどね…。

 個人的に衝撃的だったのは、東京カメラ部の運営会社の社名がWillVii(株)から東京カメラ部(株)に変わったことですかね…(^_^;)
 ワタクシはモノフェローズとしてデジタル機器をお借りしたりして昔からお世話になっていたのですが、『モノフェローズのサービスは継続される』 との塚崎社長の力強いお言葉をいただき安心しました!

 ちなみに、会場では2012年から2017年に10選に選ばれた方々の写真が収められた写真集が販売されています。



 会場に在廊されている写真家の先生方におねがいすれば、サイン入りの写真集にもできるのでサインペンも会場へ持参されることをオススメします!?



 残念ながら今日のトコロは井上浩輝さんのサインをいただけなかったのですが、会期中に何度かトークショーで講演されるのでその前後にでもねだってみようと企み中ですw

 渋谷の近くにお越しの際には写真を眺めるだけでなく、トークショーも聴いてみては如何でしょうか!?

 おしまい


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ケント白石&井上浩輝 講評会に参加してみた 〜トリミングで写真は変わる!〜

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 DMMの会議室で開催されたケント白石さんと井上浩輝のお二方による講評会に参加させていただきました。

 今回の講評会では40人近くの写真を講評していただけたのですが、ほとんどの写真がトリミング不足の指摘をうけていました。
 トリミングによって不要なモノを削除し、自分の伝えたいものを強調すると見違えるようによくなる写真が多かったので、これからもドンドン写真を撮ってトリミングが不要な一枚をモノにできるよう精進したいと思います。

 ちなみにワタクシが講評していただいたのはこの写真で、

 お二方によると外人カップルの足下まで写す必要はなく、つないだ手が写っていれば十分なんだそうです。
 そして、桜はハッキリ写すより、淡くボカした方が良いということでした。

 まぁ、もっと望遠で撮って背景をボカした方がよかったんだそうですけどね…。
 コレばっかりは現像でどうにもならないので、アドバイスをいただいた通りに現像してみました!

 如何でしょうか!?

 ちなみに、ほとんどの写真の講評内容についてメモをとってパワポにまとめてみたのですが、ブログで公開するのは控えさせていただきます。
 ただし、講評会に参加した方については連絡をいただければ差し上げますので連絡をください。
 そんなに大したメモ書いてませんけどね…。

 ケント白石先生、井上浩輝先生 いろいろと貴重なアドバイスをいただきありがとうございました!


おしまい



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ケント白石&井上浩輝トークショー@ソニーストア銀座を聞いてきた 〜写真上達のコツ&世界を目指して羽ばたこう!〜

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 ソニーストア銀座で開催された写真家のケント白石さんと井上浩輝さんのトークショーを聞いてきました。



 ケント白石さんは北海道の美瑛町にある青い池を世界的に有名にされた方で、



 井上浩輝さんは2014年度の東京カメラ部の10選に選出されただけでなく、ピンク色に染まった雪原の中を駆けるキタキツネの写真で2016年のNATIONAL GEOGRAPHICのトラベルフォトグラファー部門で年間1位を獲得された写真家さんです。



 そんなお二人がどのようにすれば写真が上達するのか?
 そして、日本ではなく世界を目指して写真を発表することのススメを説明していただけたので、簡単にレポートさせていただきます。


●上達へのコツ

 フィルムカメラの時代とは異なり、デジタルカメラの時代となった現代においてはパソコンで写真をクロッピングしたり、色合いを現像によって調整することができるようになり、アマチュアでも短期間で写真を上達させることができるようになりました。

 では、アマチュアが撮った写真をお二人がほんのちょっとクロップするだけで、全然 見え方がかわる実例を紹介します。
 まず、この写真ですが素人が見ると良い写真に見えますが…、



 お二方にとっては右の崖が邪魔な存在で、写真としての訴求ポイントを散漫にしてしまっているように見えるのだそうです。
 そこでこんな具合にクロップするだけで…、



 写真家が何を伝えたいのかが明らかに明白になりましたよね!?
 太陽なんかも全部いれなくても大丈夫だそうですよ。

 そして、このシカの闘いの写真については、



 右側のシカの右後ろ足の力感と、激しくツノを突き合わせる様をクロップすれば、



 かなり迫力がでました!
 ツノの上に少し余白を設けると、ツノの動きをイメージできるようになるそうです。

 極めつけはこの写真で、



 ケント白石さんのアドバイスを受けた撮影者の方が、金色に染まる見事な引き波だけを残す様に切り取った写真が、



 なんとイギリスの新聞社に買い取ってもらうことができ、あちらの新聞にまで掲載されたのだそうです!
 ネットの普及が進んだ現在では、アマチュアでも世界に飛び出せばこんな世界が待ち受けているのですね!!!

 ちなみに、井上浩輝さんのキタキツネの写真もかなりクロップされた作品だそうですよ。
 アマチュアは「ちょっと広めに撮っておいて現像でどんどんクロップしてください!」ということでした。

 そして、なにより大切なことは、


 楽しみながら写真を撮ってください!


 ということでした。


●SONYのカメラの特徴について

 ケント白石さんと井上浩輝さんがSONYのカメラを選ぶ最大の理由…、


 それは『EVFビューファインダー 』にあるのだそうです。


 他社の一眼レフで主流となっている従来型のOVFは画像センサーに入る直前の光をミラーで反射させた光景を目にしていますが、EVFは画像センサーに写った光を映し出しています。
 このため露出や色合いを調整すれば、その通りの明るさや色合いで撮影することができます。

 ケント白石さんクラスになると、現像しなくてもそのまま作品として公開できるようなレベルに仕上がっているのだそうですよ!

 また、太陽の光芒を撮る場合もEVFにちゃんと表示されていますし、



 サンピラーもEVFなら表示されるのだそうです。




 その他にも、暗所でも撮影することのできる高感度性能に優れたα7Sを使えば、肉眼じゃ見えない場所に飛来したシマフクロウの姿をこんな具合に捉えることも出来るのだそうです!



 ワタクシもα7 Mark2を使っているのですが、近々 新しい機材に乗り換えようと検討中です!
 先日、発表されたばかりのα9が気にはなっているのですが、ちょっと予算の方が…ね…。

おしまい
 



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