Ripreのイベントで、EPSONからお借りしたカラリオ2011年新モデル EP-804AW のレビュー第10弾であります。 
  ●ブロガーミーティング

 ●長期間使用レポート
 #6 名刺作成
 #8 Epson iPrint
 レビュー第10弾は、EP-804と筆王シリーズを使って年賀状を作成してみました。

 ●筆王で年賀状作成
 ●インクジェット年賀ハガキと写真用インクジェット年賀ハガキの違い


●筆王で年賀状作成
 例年、ワタクシは筆王ZEROというソフトを使って、年賀状を作成しています。

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 まず、昨年届いた年賀状で引っ越しした人の住所を変更しようとおもって、保管してあった年賀状を探し出したのですが…、



 あり? 5枚くらいしかない!?
 しかもそのうち3枚は業者からだ…



 なぜだ!
 この場所以外に年賀状を保管することはないハズなのに…。
 思い悩むこと3分…。



 あ、そうだ。 去年は喪中だったんだ (・_・;)



 というかるーい天然ボケをかましつつ、まずは一昨年に届いた年賀状で住所録をメンテナンスしちゃいました。

 次は、裏面のデザインです。

 例年、ワタクシはその年に撮影した写真で最も気に入ったモノを貼り付けています。
 今年撮影した写真は数多くありますが、ワタクシが気に入っているのは…、


 潮岬の青空

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 74式発砲の瞬間

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 この2枚です。
 しかし、年賀状という性格上74式戦車の写真は不向きなので、潮岬を選択したのでありました。

 あとは、筆王のライブラリーから気に入った図柄を選択し、

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 挨拶の文章をいれて完成!

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 残る作業は印刷です。
 しかし、まだ11月なのでこれから喪中の挨拶が届く可能性があります。
 というわけで、今回は裏面の印刷を終わらせるだけでとどめておきましたとさ。
 
 ちなみに、CanonのPIXUS MG6230であれば標準で両面を自動印刷できますが、EP-804は別売りの自動両面印刷ユニットを購入する必要があります。

 しかし、年に一度年賀状を印刷するくらいであれば、標準で両面印刷できることはあまりメリットにならないように思います。
 仕事などで両面印刷する機会の多い方には必須の機能なのかもしれませんけどね。


●インクジェット年賀ハガキと写真用インクジェット年賀ハガキの違い
 インクジェット年賀ハガキは1枚50円、写真用インクジェット年賀ハガキは1枚60円で販売されています。
 先ほど作成した年賀状の裏面をこの2種類の年賀ハガキに印刷してみました。

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 左側が写真用インクジェット年賀ハガキで、右側がインクジェット年賀ハガキです。

 写真用インクジェット年賀ハガキは、光沢があり専用紙で印刷するのと同じくらいの品質で印刷できます!
 普通のインクジェット年賀ハガキは光沢がないとはいえ大きく見劣りしない品質で印刷できますし、保存用ではなく年賀状ということを考えると…、


 個人的には普通のインクジェット年賀ハガキで十分かな…という気がします
 

 1枚あたりの値段も安いですしねw

 しかし…、まだ11月だというのに年賀状を印刷したのは…、



 人生で始めてかもしれません (>_<)



 ワタクシ…年末ギリギリにしか年賀状にとりかからない『熱休みの宿題は後でまとめてする』タイプの人なんです (/ω\)
 
おしまい


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