さて、ワタクシはついに電車vs人間の模擬戦のスタート地点である下山村駅へ戻ってきました。

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 伊那上郷駅から曲がり角となる交差点の風景を目に焼き付けたり、写真に収めたりしながら戻ってきたおかげで道も覚えました。
 1回目の挑戦前から認識していた最大の問題点がクリアされた今、復讐の刻がやってきたのであります!

 しばし、呼吸を整え、頭の中で交差点の風景をリフレインさせて…、いざ出発!!!
 

 途中で息切れしないようにペースを抑えながら飯田の街並みを駆け始め、1回目の挑戦では道を間違えてしまったSEIYUの交差点に到着!

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 行き交う車をすり抜けながら、今度こそ正しい方向へ進んだのでありますw
 
 こうして順調に走っていたところ、ある問題が発生したのでした。



「あれっ、まだ全体の半分くらいしか進んでいないのに、なんだか息が上がってきた…」
「こんなところで休憩を入れるのは早すぎる!もうちょっとガンバレ、オレ!」



 そう気合を入れ直して頑張っていたのですが、ほどなく…



「ダメだ…、ちょっと歩こう…」 



 こうして予想以上に早い段階で休憩を入れざるを得ない状況になってしまったのでした。
 登り坂が続いていたとはいえ、途中で歩かなくても良いようにペースを調整していたつもりだったんですけどね…。
 予想外に早く体力を消耗してしまった原因は…、やっぱりリュックの重みかなぁ…。
 背中に背負った荷物の重みが想像以上の負担となってしまっていたのかもしれません…。

つづく

 序章 和歌山紀行
  #1 キッカケ
  #2 準備
  #3 駅長
  #4 郷愁
  #5 轟天号
  #6 潮岬
  #7 駅弁!


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