アニメやマンガの舞台となった場所にファンが訪れて想いを馳せる聖地巡礼の元祖の一つとも言われ、20年以上もの長きにわたって愛され続ける『究極超人あ〜る』というマンガがあります。
 
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 そのマンガをアニメ化した物語の中で、JR東海 飯田線の田切駅から伊那市駅まで自転車で駆け抜けるというエピソードがあるのですが、このエピソードを伊那市駅の開業100周年記念イベントとして、原作者である『ゆうきまさみ』先生公認の下で再現するイベントが催されることになったのであります!

 そして、このブログの最近のメイン・コンテンツとなっている聖地巡礼ネタは、主に自転車でアニメの舞台となった町を駆け回っています。
 アニメと自転車を自ら組み合わせてくれたこんな美味しいイベント…、



 参加を申し込むに決まっているじゃないですか!!!



 ちなみに、ワタクシにとって『究極超人あ〜る』というマンガは青春時代の思い出の一つと言っても過言ではない作品の一つです。
 そして、今回の旅の同行者であるハムスター師匠やエビちゃんにとっても…、



「抽選に外れても行く!」
「参加者と同じ場所を走るだけでも満足だ!!!」

 

 とまで言わしめるくらい思い入れがあったようですw
 というわけで、このイベントに参加するという聖地巡礼の企画案はあっという間に可決されてしまったのでしたw

 しかし、このイベントは参加人数が50名に制限されており、抽選に当選するかどうか不安に思っていたある日ワタクシ当てに届いたメールの内容は…、




 このメールをお届けしましたあなたは、みごと難関を突破して轟天号を追いかける資格を得たことを、つまりは、「伊那市駅開業100周年記念参加イベント(Cycle倶楽部R結成20周年記念)田切駅→伊那市駅・1Hour Bicycle Tour “轟天号を追いかけて”」への参加資格を正式に得たことを、ここにお知らせいたします。誠におめでとうございます。

 とは言うものの、実は総応募数は63通でございまして。「13人の皆さんだけお断りすることは余りにも忍びない」「落選者を決めることが余りにも心苦しい」と言うことで全ての応募者の皆様にこの「当選メール」をお送りしております。これもまた、あ〜るファンの皆様ならば「良い加減=いいかげん」の精神を語らずもご理解いただけるものと信じての措置でございます。
 



 実にナイスな主催者の方の判断によってイベントに参加させていただくことが確定したのでしたw

 やったー!!!
 ありがとうございます m(_ _)m 
 
つづく


PS
 『究極超人あ〜る』ネタの更新は、記事の執筆がまったく追いついていない状態だったります…。
 『あの夏』とちがって、毎日更新は難しいかもしれないのでご了承ください…。


 ※探訪地…長野県伊那市(飯田線 下山村駅、伊那上郷駅、田切駅、伊那市駅など) 
 



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