登り坂の序盤で『足がつる』というトラブルに見舞われたワタクシは、予想以上の勾配の登り坂に心が折れそうになりつつも、だましだまし必死にペダルを漕いでゴールの伊那市駅を目指します。



「自転車から降りて歩きたい…」



 挫けそうな心に鞭を打ち、右足をかばいつつもなんとか峠の頂上を目指していたところ…、



「うぅ、なんか左足の具合までおかしくなってきた…」



 ありがちの展開ですw
 正直、普段のワタクシであれば、苦手の登り坂であっても足がつるタイミングが早すぎるので、もしかしたら電車vs人間のエクストリームバトルで足を消耗しすぎてしまっていたのかもしれません…。

 両足に異変を感じつつも、歯を食いしばってペダルを漕ぎ続け…、



「よし! 頂上だ!」
「あとは下るだけ!」

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 しかし、ワタクシに残された時間はあまり余裕がありません。



「あと、6kmくらいか…、18時ぎりぎりのゴールになりそうだな…」



 こうして最大の山場を乗り越えたワタクシは残る力を振り絞ってペダルを漕ぎ続け…、

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 なんとか17時55分頃にゴールすることに成功したのでした!



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 そして、途中 ワタクシを抜いていった時「そのペースじゃ間に合いませんよー」と声をかけていった主催団体の方が出迎えてくださり、



「間に合うとは思いませんでしたよw」



 と声をかけられたので…、



「気合いですw」



 と答えておきましたw
 でも、まぢで体力的にギリギリでした…。

 そして、同じくゴールで待ちかまえていてくれたハムスター師匠から驚愕の逸話が語られたのは、それからまもなくのことでした…。

 ちなみに、ハムスター師匠の逸話については、諸事情により事実を若干やわらかくアレンジして書くことになります。
 もし真実を知りたい方は、リアルの方で連絡ください。


 より一層ビックリすること請け合いですヨw


つづく
 ※探訪地…長野県伊那市(飯田線 下山村駅、伊那上郷駅、田切駅、伊那市駅など) 
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