富士山を登ると、山小屋で販売されている金剛杖を使って登っている人をよく見かけます。
 
 7合目や8合目の山小屋で焼き印を押してもらうこともできるのでお土産にもなってちょうど良いのでしょうが、楽に登りたいならストックを2本準備することをオススメします。

 理由は”バランスを崩さないよう防止しながら登ることができる”からです。

 ストックがなくてバランスを崩して倒れそうになった場合、手で地面をついて身体を支えることになりますが、ストックがあると、



 バランスを崩さないよう、あらかじめストックで支えながら歩くことができます。



 要するに



 4本脚で登っているような感覚です。



 また、たとえバランスを崩したとしても早い段階でストックをついてバランスを回復させることができるので、膝などにかかる負担を和らげることもできるのではないでしょうか。

 ちなみにストックは



 ついた時に腕の角度が90度になるのが適正な長さです。
 ワタクシの場合は115cmでした。

 そして、登り坂を登る場合は短めに



 105cmくらいに調整するといい感じに登れました。

 逆に、下り坂を下りる場合は長めに



 125cmくらいに調整すると良いみたいです。

 また、ストックのストラップは、



 下から腕を通し、



 親指でストラップを押さえながら、ストックを握るのが基本です。

 スキーなんかでもそうなのですが、上からストラップに手を通すのは基本ではないので気をつけてください!

 ちなみに、mont-bellのストラップは長さを簡単に変えられるようになっていて便利でしたw

つづく


  富士山 登山レポート まとめ記事はこちら
  2008年から毎年1回のペースで登っています! 




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