みんぽす主催のブロガーイベントに参加させていただきました。



 今回のイベントで紹介されたのは、JVC KENWOODのハイエンド・オーディオ 「Kシリーズ」です。

  ●会社説明
  ●市場背景
  ●ハイレゾリューションな音質

  ●視聴してみた!
  ●自前の音楽データを再生してみた! まさかの□×しばり!?

 #3 開発秘話
  ●ハイレゾアンプ
  ●ハイレゾスピーカー
 
13496-582-293529

●ハイレゾアンプの開発

 LANやUSBといった音源からの入力からスピーカーへの出力まで、ハイレゾのまま処理させるため新「Kシリーズ」ではアンプが新規開発されました。

 以前のアナログアンプでは、こんな大きなヒートシンクが必要だったのですが、



 デジタルアンプとアナログアンプを組み合わせた新「Kシリーズ」ではこんなにコンパクトになりました。



 ちなみに、高音域の再生にはアナログアンプが使われています。



 日本の家庭用コンセントの100V 15Aという定格出力では、アナログアンプだと電源変動の影響を受けたり、大きな熱をさせてしまいますが、



 デジタルアンプはノイズを発生させてしまうという問題があり、量産性に問題がありました。
 
 この問題を解決するため、



 基礎モデルを試作してからシミュレーションや試作機で検討を繰り返して2年がかりで量産にこぎつけ、従来のアナログモデルでは25Wまでしかなかったところを、デジタルとアナログを組み合わせた新モデルでは50Wと2倍にすることに成功したのだそうです。

 そして、「K2テクノロジー」がビット拡張、周波数拡張、波形整形の3つを組み合わせて拡張することによって、



 CDレベルのソース音源がマスター音源に近づき、情熱や感動が伝わってくるような音質に仕上げられました。


●ハイレゾスピーカーの開発



 アンプがハイレゾに対応しても、最終的にはスピーカーで良い音をだせなければ意味がありません。
 高品位な音を奏でるスピーカーを開発するため、最も重要な部品であるツイーターの振動板の材質にアルミを採用し、



 ウーハーの振動板の材質にはグラスファイバーを採用しました。
 ウーハーについては材質だけでなく編み方や編み目の大きさを調整したり、



 ツイーターとウーハーの位置を調整することによって、



 ツイーターの発生する高周波成分と、ウーハーの発生する低〜中周波がうまく補完させることに成功したのだそうです。



おしまい

13496-582-293529

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでchawan_twittをフォローしよう!


 ポチっと一押ししていただけるとウレシイです m(_ _)m