今回の旅はここまで一人旅でした。
 なるべく荷物をコンパクトに抑えたものの、2012年に行われた『轟天号を追いかけて』に参加したときの経験から考えると…、



「この荷物を背負って火山峠ルートを選択するのは無謀だな…」



 そう…判断せざるを得ませんでした。



「となると、ゴールの”伊那市駅”のどこかで荷物を預けるしかないか…」



 さっそくスマホで検索してみたところ…、



「を、伊那市駅前のバスターミナルで手荷物の一時預かりサービスをやっているみたいだなw」
「スタートの”田切駅”はいったん通過しちゃういけど、いま乗っている電車の”伊那市駅”到着は15時05分か…。」
「16時のイベントの集合時刻には多少遅れる可能性はあるな…、でもイベントの開始時刻は17時だし、享年はエントリーの手続きやら挨拶やらがあったから大丈夫かな…。」

「よしっ! 行こうっ!!!」



 こうして”伊那市駅”→”田切駅”→”伊那市駅”と自転車で往復せざるを得ない状況になってしまったのでした…。
 こんなんでワタクシの体力はもつのでしょうか!?

つづく

 ※探訪地…長野県伊那市(飯田線 下山村駅、伊那上郷駅、田切駅、伊那市駅など) 

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