風光明媚な飯田線の光景を再現すべくジオラマのレイアウトを練り始めたものの、

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「レールの種類がありすぎて、900x600のサイズに収まるレールを選ぶことができないな…」
「を、レールを選ぶだけでレイアウトを作れるソフトが販売されているのか!」


………


「でも、1回ジオラマをつくるためだけのためにソフトを買うのもなぁ…」


………

 ピコーんっ!

………


「3次元CADでレイアウトを練っちゃえw」
「使い慣れたCADなら操作方法を覚える必要もないしね!」


 こうして…、


「を、傾斜つきのカーブなんてあるんだ!」
「これを組み込んでS字カーブを作りたいなぁ…」


 とか考えながら、ついにできあがったのがこんな感じのレイアウトです!

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 3次元CADでレイアウトを練ったので、こんな具合に画面上で見栄えを確認することができますw

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 こだわりの傾斜つきS字カーブは裏側に配置されており、山が乞い緑、地面が薄い緑、川が青だとしてみてください。
 これを拡大すると…、

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 画面左上に設置したトンネルからS字を駆け抜けていく… 
 想像通りに完成すれば、こんな感じの構図の写真が撮れるはずです! 

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 反対側はこんな具合になっていて、

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 拡大すると、トンネルに入っていく列車を左上にとらえながら、川面や山肌を写真に収められそうです。

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 山を真ん中に配置したのには理由があって、



「写真の練習をするなら、外周から中心方向に向かって撮影するようにすれば背景が山になり、部屋の壁などが入りにくいのではないか!?」



 ということです。
 ちなみに山の反対側には駅や町並みを設置する予定なのですが、


「山の高さ、駅の大きさ、駅前の町並みなんかは実際に配置してみないと、どのくらいのスペースが必要なのかさっぱりわかんないから、途中まで作ってから考えるかな。」


 そう見切り発車せざるを得なかったのでした…。
 さぁ、そんなに上手くジオラマができあがるのでしょうか!?

つづく


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