アイロボット ファンプログラム 限定シークレット ファンミーティングに参加させていただきました。

 初代ルンバが発売されてから13年が経過し、もっとも大きな変革を果たしたと伝えられるルンバ980の新機能などを数回にわたって紹介させていただきます。
 今回はこの新型ルンバ980を永久モニターとして使用させていただけることになりましたので、実際に使ってみた感想などもレポートさせていただきますよ!

 まず1回目は、新型ルンバでどんな点が改良されたのか紹介させていただきます。
 
 見た目は従来機種と変わらない(左:従来機種、右:新機種)のですが、
 


 大きな変革が加わったのはこの3点です。


 1、カメラ搭載で、より隅々までキレイに掃除できるようになった
 2、ファンの大型化などによって、吸引能力が強化された
 3、スマートフォンなどから遠隔操作できるようになった
 

 
1、カメラ搭載で、より隅々までキレイに掃除できるようになった



 ルンバ980は移動しながら上面に追加されたカメラで家具などの4隅を測定したり、壁と接触することによって壁の位置を把握したり、タイヤの回転量で移動距離を把握したり…、様々な内臓センサーを駆使して、

 「正確な間取りや家具の位置が記載された地図」

 を作り上げます。



 画面に黄色く表示されているのは家具と認識された物体で、ルンバはこの周囲をぐるぐる回ることによってキレイに掃除してくれるらしいです。

 そして、最大112畳もの広大なエリアを掃除することができるのですが、掃除中にバッテリー残量が少なくなった場合は自動的にホームベースまで帰還して充電が終わってから掃除を再開するのだそうです。


 ちなみに、作成された地図は掃除するたびに消去されます。
 なぜ消去されてしまうのかというと、椅子などの家具の配置が前回と同じであるとは限らないためです。
 ということで、1階の掃除を終えた後に2階にルンバを持って行っても安心して使うことができますね!

 また、上面のカメラが何らかの原因で塞がっていても、従来機種にも搭載されているセンサーで掃除はしてくれます。
 ルンバライダーと呼ばれる?ネコが乗っていても大丈夫そうですw
 

2、ファンの大型化などによって、吸引能力が強化された
 
 ツルツルとしたフローリングを掃除するのとは異なり、カーペットをキレイに掃除しようとすると吸引力をあげる必要があります。



 ルンバ980はカーペットに乗り上げたことを感知すると、吸引力を自動的に増大させます。
 また、ローラーがカーペットの奥の方からかきこむことによって奥の方からもゴミを吸引できるようになっています。



 他にも従来機種と比べて大型のファンを採用したために、ダストボックスの中でファンを斜めに配置せざるを得なくなったということもあったみたいです。




 
3、スマートフォンなどから遠隔操作できるようになった

 3つめの大きな変革はスマートフォンからルンバを遠隔操作できるようになったことです!



 このアプリはiPhone、Androidの両方向けに配信され、真ん中の『CLEAN』ボタンを押すだけで外出先からでも自宅のルンバを操作できるのだそうです。

 そして、ダストボックスの中のゴミの量をチェックしたり、



 スケジュール機能の日時を変更したりするだけでなく、



 愛機(ルンバ)の名前や誕生日を登録できるようになっているのが心憎いですねw



 また、ファームウェアのアップデートにも対応し、10台までのスマホ端末をルンバに登録できるのだそうです。

 個人的には従来機種でスケジュールを設定するのが面倒だったので、スマホのアプリで直感的に変更できるようになったのは嬉しいです!

 あと、外出中にルンバに掃除してもらうと時々コードにからまっていたり、玄関から落下していたり、充電スタンドがみつけられなかったり…途中で行き倒れておられることがたまにあるのですが、ルンバ980はどのくらい掃除してから停まってしまったのかもわかるのだそうです!

 欲を言えばアプリからルンバが作成した掃除マップを見れるようになってくれると嬉しいのですが、残念ながらできないのだそうです…。
 今後のアップデートで対応してくれると嬉しいな…w



つづく


 ルンバ980 レビュー


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでchawan_twittをフォローしよう!


 ポチっと一押ししていただけるとウレシイです m(_ _)m