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 オムロンヘルスケアが開催したブロガーイベントに参加し、手首型血圧計 HEM-6310Fを提供していただきました。
 数回にわけてイベントの模様や、長期的に使ってみた測定結果などをレポートさせていただきます。

●35歳からはじめる血圧測定

 まずは、『血圧を日常的に測定することの重要性』について説明させていただきます。

 日本は全人口の1/3に相当する4,300万人もの患者が高血圧を持病として抱えているものの、そのうちの2,500万人が通院もせずなんの処置をとっていません。

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 そして、高血圧というのは決して高齢者だけの症状ではなく、30代、40代にも予備軍がおり、中でも男性は要注意なのですが、働き盛りの男性はなかなか健康に気を配りません。

●高血圧が引き起こす病気

 高血圧が引き起こす病気としては、心筋梗塞や脳梗塞といったもの以外に認知症もあげられます。
 そして、認知症に関しては中年期に高血圧を発症したものの治療した人と、放っておいたまま高齢となってしまった人を比べると、発症のリスクが7倍にもふくれあがります。

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 正直、ワタクシは血圧なんて年に一度の健康診断の時にくらいしか気にしてなかったのですが、こんなに怖い物だなんて思いもしませんでした…。

●新型血圧計の改良ポイント

 こういった恐ろしい病気にならないようにするには、30〜40代から習慣的に血圧を測定することが大事です!
 そのために開発されたのが手首型血圧計 HEM-6310Fで、

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 内部に搭載していたモーターやポンプなどが一部品化されたことにより、

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 旧モデルと比べると大幅に薄く、軽く、静音化されました。
 こうして並べてみるとすごい違いですよね…。

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 そして、手首に巻く腕帯の素材が柔らかく、つけ心地がよくなっただけでなく、ちゃんと巻けているかどうかチェックする機能が追加されました。

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 また、血圧を正確に測定するためには『血圧計を心臓と同じ高さにする』ことが大事なのですが、画面に高さをガイドするLEDが搭載されており、

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 青いLEDが点灯していれば正しい位置で、

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 黄色いLEDが点灯していれば高さを調整する必要があります。

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 血圧計のケースにも正確な血圧を測定するためのポイントが印刷されていますよ!

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 ちなみに、今回のイベントの最後に健康に気を配ったひじき混ぜ玄米おにぎりや、

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 鮮魚のマスタードパン粉焼き、

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 カラフル野菜のピンチョスなどが振る舞われたので、

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 美味しくいただき、

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 思わずおかわりしちゃったのですが、食べ過ぎも健康にはよくない…ですよね… (/ω\)
 せっかく血圧計をいただいたので、毎日血圧を測定するようにして注意するよう心がけます!

つづく
インフルエンサーワイヤー

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