2015年に開催された「いすみ鉄道」の熱血写真塾に参加させていただいた時は、夕食後に講評会が開催され、夜遅くまで参加者が撮った写真について中井精也先生からコメントがいただけたのですが、残念ながら今回は講評会はありませんでした。

 理由を聞いてはいませんが、おそらく…

「翌朝5時にホテルを出発するので講評会をしている時間がない!」

 といったところですね。
 夕食を食べ終えて部屋に戻り、風呂に入ったりしているとあっという間に翌朝に備えて眠りにつかなければならない時間となっていたので、講評会まで開催されていたらぶっ倒れてしまいますw

 でもね、撮影テクニックなどについては、撮影ポイントでお手本の構図やカメラの設定などについて現地指導していただけるので安心してください!
 アシマネのケンちゃんが列車がやってくるまでの時間を教えてくれたりもしますよw



 まぁ…、撮影ポイントで「中井精也先生の姿が見えないな…」と思ったら、



 こんな具合に真剣な表情で初音ミクの写真を撮っておられたりすることもありますがw
 ということでワタクシが持参したダンボーとツーショットで撮影させていただきました!




●塘路湖畔 サルボ展望台

 さて、2日目の朝、最初に向かった撮影ポイントは塘路湖を望むサルボ展望台なのですが、



 こんな具合の山道を登ったり、



 撮影ポイントでは草むらの中に座りこむことになるので、中井精也先生の撮影ツアーでは動きやすい靴と服装は必須です!


 
 なんというか…、

 プロの鉄道写真家の撮影現場で一緒に撮影している感じ…

 なのかな?
 実際、一日一鉄の撮影現場に同行させてもらっていますしw
 ちなみに、服装の注意事項は旅の栞にちゃんと書いていますよ!

 ということで、朝靄が残る中を駆け抜ける列車をこんな具合に撮ってみました。




 

●シラルトロ沼

 次に向かったのはシラルトロ沼を望む高台ですが、



 ここも200mmの望遠レンズじゃちょっと厳しかったかな…。





 ワタクシの腕ではこんな具合に表現するが精一杯でした。


●厚岸湖

 そして、この日最後に向かったのは、釧網本線ではなく…またもや根室本線の厚岸駅です。



 その昔ここから撮影した写真が青春18切符のポスターに採用されたこともあったのだとか…。
 そのくらい有名な撮影ポイントで、厚岸湖沿いにやってくる列車をこんな具合に撮ったり、



 カーブにさしかかった列車をこんな具合に撮ってみたのですが、





 この日、最大のヒットはこの一枚かな。



 なんと中井精也先生のブログとほぼ同じ構図で撮っていたんですよ!
 まぁ、ワタクシの写真は影になって見えづらくなっていたところを現像で調整してしまったんですけどねw

 ここでこの日の鉄道の撮影は終了となったのですが、宿への帰り道にすでに廃線となった標津線の奥行臼駅へ立ち寄ることとなったので、在りし日に想いをはせてセピア調で撮ってみました。





 そして、ふと空を見上げると良い感じの雲行きになっていたので、こんな具合に撮ってみたのですがいかがでしょうか!?



3日目につづく

 鉄道写真家 中井精也先生と行く北海道 釧網本線撮影の旅

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