BenQのアンバサダー企画でホームシアタープロジェクターHT-2050をお借りしました。



 このプロジェクターは「スポーツ観戦」に適したモノということで、今回はF-1を題材にその性能をチェックしてみましたが、





※著作権の問題でテレビの画像はモザイクをかけています
 
 なかなか良いですねー。
 今回は自宅の壁に映像を映し出したのですが、180 x 100 cmくらいのサイズで大きく画面に映し出される映像は迫力があって良いです。
 欲を言えば解像感が少したりないように見えましたが、これは凹凸のある壁ではなくスクリーンに映し出せば多少は解消できるのではないでしょうか。
 特に気になるような画像の乱れや遅延などはありませんでした。

 そして、プロジェクターに内蔵されたスピーカーからの音に関してもなかなか大きく、臨場感が出て良かったです!
 HT-2050に搭載されているのはモノラルスピーカーらしいのですが、F-1に関しては全然問題ないように感じました。
 

 お次はアニメで性能を評価してみました。
 まずは、10月から放送の始まった「響けユーフォニアム2」です。



 古くは「けいおん!」、最近では劇場で公開中の「聲の形」を制作した京都アニメーションが制作したアニメで、吹奏楽を題材とした体育会系な熱血学園モノです。
 舞台は京都の宇治で、背景などが緻密に描写されているのですが、こういったアニメでも大画面にキャラクターの姿が映し出されるのは迫力あって良いですね。



 そして、音に関してはF-1と違って無音のシーンもあるわけでして…、そういったシーンではプロジェクターのファンの騒音が少し気になりましたが、今回はプロジェクターのすぐそばで視聴していたせいで気になったのかもしれません。
 設置場所の工夫で多少は軽減されると思います。

 ちなみに、今回はWindowsタブレットをHDMI接続して映像を楽しんだのですが、



 HDMI以外にもD-Subやコンポジットなど様々な入力端子の機器を取り付けることができます。



 プロジェクターの設置も簡単で、足の高さはボタンを押しながら引き上げたり、ネジ式の足を3つ調整することによって映写角度を調整できます。





 そして、映写角度やフォーカスをダイヤルで調整し、



 チュートリアルの指示通りにリモコンで初期設定すれば簡単に映像を楽しむことができました!











 こんなプロジェクターが最近は8万円程度で購入することができるようになったのですね。



 難点をあげるとすれば、部屋の壁紙が白い場所を探さねばならないことかな…。
 ワタクシの自宅のリビングには家具が設置されていたり、壁紙に柄がついていたりして手頃な場所がなかったので、寝室の壁に映し出して楽しまざるを得ませんでした。
 今回は試用期間が短くて断念しましたが、プロジェクタ用スクリーンと一緒に楽しみたいところです。

おしまい

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