アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社からサンプルを提供いただき、「F-4EJ改をつくる!」 の創刊号を組み立ててみました。






 創刊号に入っている部品はこんな感じで、



 特徴的なのはこのパーツです。



 なんせプラスチックではなくメタルパーツなので、掌に持った時の質感がずっしりくるんです!



 完成すると約60cmにもなるそうなので、想像しただけでもワクワクします。
 ちなみに、創刊号で組立が必要なのはパイロットの座席で、



 これは樹脂部品なのでシートの部品を3つほどパチパチっと組み合わせ、接着材で固定すればあっという間に完成です。



 あ、あと、キャノピーをぱちっと嵌め合わせる作業もありました。



 特に塗装せずとも良さそうですが、ひと手間かけて墨入れしたり、ウェザリングなどでオイルの汚れ感をだせばもっとカッコよくなりそうですね。

 完成するとキャノピーやレドーム、羽根などが稼働したり、



 コンソールパネルやエンジンが発光したり、エンジンサウンドを奏でることもできるようです。



 手が込んでますねー!
 どんなギミックが組み込まれているのかは、付属のDVDで確認することができるらしいです。

 ちなみに、これは2015年の岐阜基地の航空祭で展示されていたF-4EJになるのですが、



 F-4は導入から40年以上が経ち、そろそろ退役の時期が迫っているという噂もあるようです。
 しかし、未だに航空祭などでは迫力あるエンジンサウンドの影響か…人気のある機種なようです。
 この機会に想い出づくりに作ってみては如何でしょうか!?

 個人的にはプラモデルを趣味としている友人のケロロ少佐殿に作ってみてもらいたい気がしますw






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