宮城県出身の鉄道写真家 武川健太さんは、2017年1月までゆる鉄で有名な鉄道写真家 中井精也さんのアシスタントマネージャーをされていた方なのですが、そんな彼と一緒に2017/3/11〜12の2日間で宮城県をまわる「南三陸の今と陸羽東線撮影の旅」が企画されました。



 この旅の初日となる3月11日と言えば6年前に東日本大震災が発生した日ですが、津波で大きな被害を受けたJR東日本 気仙沼線は安全を確保した状態での復旧に時間のかかる鉄道ではなく、BRTと呼ばれるバス高速輸送システムで仮復旧されており、



 ホームは築堤の上にあって難を逃れたものの、



 駅舎は流失してしまった歌津駅や、 



 かつてはレールのあった場所を整備してバスの専用線にしたりするなど、



 地震の爪痕を目に焼き付けつつ、南三陸町 最大の避難所で司令塔となって住民の方々をまとめ上げられた遠藤光一さんに当時のお話を聞きながらまわることになっています。



 そして、この日は南三陸町の民宿で地元の海の幸に舌鼓を打ちながら一泊し、2日目はのどかな雪原の中を走る陸羽東線の風景を楽しみながら撮影することになるのですが、





 どこへ向かう今のところ未定で、その日の天気など気象条件によってベストとなるであろう場所へ、地元出身の武川健太さんが選び出して向かうことになっています。
 
 もし興味を持たれた方は武川健太さんのブログか、旅行を主催するワールドファンツアーズまでお問い合わせください!
 申し込み受付期間は今日2/11から20までです!


 武川健太さん ブログ「宝物をさがして」

 旅のしおり
 http://mukawakenta.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-e69b.html

 宮城を一緒に旅しませんか?
 http://mukawakenta.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-8acb.html


おしまい


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