オムロンヘルスケアオフィシャルレポーター会議 vol.3 に参加させていただきました。
 以前は手首式の血圧計をレビューさせていただきましたが、今回は2017/3/1に発売される上腕式血圧計についてレポートさせていただきます。

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 なんでも…日本国内には高血圧の症状を抱えている患者が4,300万人もいるにも関わらず、そのうちの2,500万人は病院に通院さえしていない状況となっているのだそうです。

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 ちなみに血圧はちょっとした体調の変化や意識の持ち方で変動するもので、病院で計ると正常値がでるのに家庭で計ると異常な数値となる人や、病院では異常値なのに家庭では正常値となる人もおり、正確な数値を安定して測定することが難しくなっています。

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 そして、最近は家庭で測定した数値の重要性が認識されつつあり、そのために開発されたのが上腕式血圧計 HEM-7600Tです!

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 開発のポイントはコンパクトなデザイン、上腕に巻くだけで簡単に測定できること。
 そして、スマホと連携して毎日の血圧の変動を管理できること!です。

 そんな新型血圧計を「とくとみぶろぐ」の徳富さんが一足お先に体験されたそうで、その使い心地をレポートしていただけました。

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 徳富さんは子供の頃は健康優良児だったのだそうですが、大人になってから時々体調を崩すことがあり、健康診断を受けると血圧が高いと診断されたり、脈が飛ぶと診断されてしまったのだそうです。
 そして、2015年11月に開催されたオムロンの手首式血圧計のブロガーイベントで血圧を日常的に測定することに目覚め、

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 体調が悪いときには血圧が異常値を計測していることに気付き、生来のデータ取り好きな体質もあって日常的に血圧を測定するようになったのだそうです。
 しかし、時には旅行に出かけたり、本業の疲れで測定するのを忘れてしまうこともあり、毎日 測定できているワケではありません。

 数度の測定忘れを気にしすぎず、週単位で全体の流れを把握するようにしようという心構えで、思い出した時にすぐ血圧を測定できるよう日常作業をするデスクの上に血圧計を常備させることによって、血圧計の推移をチェックし体調管理できるようになったのだとか…。

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 頑張りすぎないことも大事みたいですねw

 ちなみに、今回のブロガーイベントでは「毎日血圧を測定するための工夫を考える」というお題でグループワークすることになったのですが、ワタクシが考えた工夫は…、


『血圧計に目覚まし機能を内蔵する!』


 というものです。
 以前のブロガーイベントで血圧は毎朝おきてすぐに計測すると良いと聴いていたので、それだったら眠る前に血圧計を巻いて寝て、目覚まし代わりに腕を締め付けられたらよっぽどのことがない限り起きるんじゃないかなぁと…。
 起床直後に寝ぼけ眼でもすでに血圧計が巻かれてて板としたらポチッと測定すると思いませんか?

 ついでに眠りの深さとかを測定して、目覚めやすいタイミングで目覚まし機能を作動させてもらえたら一石二鳥だと思うのですが…。

 いかがでしょうか!?

 ということで、ワタクシもその心構えで血圧測定に挑戦してみたいと思います〜!

つづく


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