前回はソニーブースでの中井精也先生の『Beautiful TRAIN Journey 美しき日本の鉄道風景』のレポートをお届けしましたが、今回は『光のポートレート』が人気の若手写真家 浅岡省一さんのトークショーをレポートさせていただきます。

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 今回のトークショーでは、浅岡省一さんが写真を紹介しながらどうやって撮影されたのか説明していただけました。

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 雲の広がりや太陽の位置とモデルさんのバランスに気をつけながら撮影したり、

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 X-T2は軽量コンパクトなおかげで、山奥の撮影予定地へ行くときなどもムダな体力を消耗せず撮影に専念できること。

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 高感度性能も高いおかげで暗い場所でもノイズの発生が気にならないこと

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 AFが進化したおかげで、狙った場所にレバー操作で簡単にピントを合わせられたり、逆光であっても迷うことなくピントが合うことを説明していただきました。

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 あとは、富士フイルムならではの発色の良さが何物にも代えがたい魅力となるようですね!

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 そして、なにより大切なことが『楽しみながら撮る』ということだそうです。
 残念ながらワタクシにはポートレートの撮影経験がほとんどないのでよくわからないところもあるのですが、モデルさんとのコミュニケーションをうまくとりながら撮影することが大切なんでしょうね…。

 機会があればワタクシもポートレートに挑戦してみようと思います!

 とまぁ、こんな感じで写真を紹介させていただきましたが、いつもの写真と比べると広角レンズを使って撮影した写真の紹介が少なかったり、浅岡省一さんならではの色使いの写真が少なかったのがちょっと残念でした…。
 なにかの狙いがあったのですかね?

 あと、限られた時間で多くの写真を紹介されていましたが、せっかく説明していただいたことを理解できる前に次の写真へと説明が移ってしまったことが何度かあったのですよね…。
 ちょっと話し方のテンポが早過ぎたように思います…。

つづく


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