池袋にある東京芸術劇場で3/25〜26に開催されている鉄道模型芸術祭に、ゆる鉄仲間の「まるおじ」さんが参加されていると言うことで見学させていただきました。



 本格的な鉄道ジオラマを走らせている同好会?の中には、



 鉄道模型を改造して車内の照明をつけただけでなく、乗客まで乗せてしまった同好会や、



 高校生の鉄道研究部、



 精細なジオラマを展示している同好会など様々なジオラマが展示されています。





 その中でも異彩を放っていたのが「こてはし鉄道」さんで、このタライの中を電車が走っているのですが、これ…タライが回っているのではなく鉄道模型が走ることによってタライがまわる構造になっているのだそうです!
 天動説ならぬ車道説ということらしいですw



 ちなみに車両は基本的にタライの底であまり動かないのでカメラを動かさなくてもこんな風に流し撮りできるの優れものだとか!?



 そして、ちょっとわかりにくい小ネタで、左上の白い服を着た女性に注目していただきたいのですが、地下を電車が通ると…、



 わ〜〜お



 という誰しもが見たことのある映画のワンシーンを再現させていたりもしますw
 まぁ、実際には電車の風圧ではなく、人間が手動で空気を送り込んでスカートをめくり上げているゆるさ!!!!



 サイコーですねw

 あと、このディズニーの模型はなんとデアゴスティーニ?を数年がかりで買い集めたモノに手を加えたのだそうですよ!





 いくつかの部屋に分散して展示されているので、どこでなにを展示されているのかちょっとわかりにくいところもありますが、外にはこんなミニ汽車も展示されているので、



 電車好きな子供のいる方はきっと楽しんでもらえるとおもいますよw

おしまい


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