以前、BenQアンバサダーイベントに参加させていただいたポータブルプロジェクターGS1ですが、約1ヶ月ほど試用させていただきましたので簡単に使い心地を紹介させていただきます。

 せっかくのモバイル製品なので「アウトドアで使ってみよう!」と思ったもののなかなかキャンプするまでの気合いが出ません…。
 しかし、ワタクシは愛車プリウスで撮影旅行にでかけると、かなりの高確率で高速道路のサービスエリアや道の駅などで車中泊しています。

 ………


「テントなんか張らなくても、車中泊で使えば良いんぢゃね?」


 ということでさっそく試してみました!



 まず、これがワタクシの標準的な車中泊の仕様で、プリウスの後部座席を倒してホームセンターで購入した板を置き、その上にキャンプ用のマットと寝袋を敷いています。



 板を置く目的は、後部座席と前部座席の間の隙間埋めですね。
 一人で寝るなら斜めに寝袋を敷けば170cmくらいの身長のワタクシは、前部座席を動かさなくても横になることができるのです。

 ちなみに、今は夏なので寝袋がひとつあれば十分ですが、冬は布団を敷いてその中に寝袋を敷けば-20℃の霧ヶ峰でも車中泊することができました!!!
 翌朝、車内に放置したペットボトルのお茶はカチンコチンに凍っていて、喉が渇いたのに飲めずに難儀しましたけどね…。



 今回はプリウスの車内でプロジェクター鑑賞を楽しむことを目的としていますので、後部座席の左右に取り外し式のカーテンをつけて遮光して枕元にGS1を置き、AndroidスマホをGS1と無線接続して、動画を再生してみました。



 投影間隔が1メートルもないので、それほど大きな画面とはなりませんが十分楽しめますねw

 ただし、次世代モデルのための改善要望をあげるとすれば、今回はGS1を自立させるため背面端子がつかえずスマホ接続せざるを得なかったので、USB端子やHDMI端子を側面か天面にも欲しいです…。
 ワタクシは自宅でもGS1からの映像を天井に投影させて楽しんでいましたので、けっこー切実な要望です!



 ということで、アウトドア目的でGS1を楽しんでみましたとさ。
 プリウスに限らず、車中泊される方は試してみてはいかがでしょうか!?

 こんな具合のキャリングケースに一式を収めることができますし、





 付属のバッテリーで約3時間ほど使用できたり、スマホなども充電することができますよ。
 ※背面にUSB端子があるので、車中泊で縦置きする場合はスマホ充電はできません。



おしまい

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