この数年、ワタクシは毎年夏に富士山に登っていたので、アウトドアアンバサダーとしてお借りしたProtrekのレビュー3回目は富士登山にしようと思っていたのですが、他にもやりたいことがあったり8月の終わりから天候不順だったりで登るタイミングを掴みあぐねていたのです…。
 しかも、富士登山はもっとも過酷な御殿場ルートでの登山レビューをやってしまっているのですよ…。

 どうしたものかと悩んでいたところ…、


 まてよ…
 電波のバリバリ通じる富士山より、携帯の電波が届かない燧ヶ岳の方がレビューに適してない?


 と思い至りまして、東北最高峰 標高2,356mの燧ヶ岳に登ってきました!



●登山前日

 まずは自宅からYAMAPのサイトにアクセスし、尾瀬 燧ヶ岳の地図をダウンロードしてProtrekに転送したのですが、意外と転送に時間がかかりますし、バッテリーを消費しそうなので、この作業は高速ネット回線の繋がる仕度で作業した方がよさそうな感じですね。



●登山当日

 今回は福島県側の御池登山口でスマホのYAMAPアプリを起動して、アクティビティを開始してから山頂へ向けて登り始めたのでしたのですが、



 やはり腕を見るだけで自分の位置を把握できるのは便利ですね!
 しかも次の目標地点までの目安時間まで記載されているんですよ!!!



 ということで、カメラ道具一式とキャンプ道具一式を満載した重いリュックを背負いながら歩き続け、



 無事に山頂に到着!



 燧ヶ岳に登るのは2度目なのですが、ここからの眺めは何度みても絶景ですね〜
 疲れが癒やされます。



 しかし、ここからが辛かった…。
 山頂からは見晴新道を経由してキャンプ予定地である見晴キャンプ場へ向かったのですが、この道は最近まで不通になっていたのを整備しなおして開通させた道でして、とんでもない悪路だったのですよ。

 疲れで棒のようになった脚を引きずり、くるぶしまで泥に靴を埋めながら歩き続け、



 見晴キャンプ場へたどり着いたのはとっぷりと日が暮れてしまう寸前だったのでした…。



 クタクタに疲れ果ていた身体に残った最後の力を振り絞ってテントを設営し、泥のように眠りこけた翌朝…。
 尾瀬からの日の出を撮りたかったですが、生憎 残念な雲行きになってしまいまして日の出の模様は撮ることができなかったのでした…。





 こればっかりは仕方ないですね。
 テントを片付け、燧ヶ岳の外周を廻るように進むルートで御池駐車場までもどりましたとさ。



 ちなみに、帰宅後に登山データを転送すれば、スマホでこんなぐあいに登山のデータを確認することもできますよ!
 





 そして、こちらが今回の登山でイチオシの一枚です!



 登山序盤でまだ体力に余裕のある時に撮った一枚なのですが、これ以降は疲れちゃって撮影どころぢゃなくなってしまったのが反省点かな…orz

おしまい


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