掃除機ロボットと言えばルンバが代名詞とも言える存在となりましたが、なんと初代の「オリジナル」が発売されたのは2002年だそうで、その15周年を記念するアイロボット社のファンプログラムミーティングに参加させていただきました。




●ルンバの歴史
・初代モデル オリジナル/プロエリート



 2002年に発売されたこの2機種についてはまだ複雑な操作はできず、部屋の大きさにあわせてボタンを押す必要があったのだそうです。

・ディスカバリー



 そんなルンバが大きく進化したのがこの機種で、部屋の大きさを自分で判断したり、自動的に充電したり、ゴミの多い場所を集中的に掃除したりするなど、現在のルンバに実装されている基本機能が搭載されました。

 そして、その後もスケジューラーが搭載されたり、ダストボックスが大きくなってゴミを捨てやすくなったり、排気フィルターが搭載されるなど進化を続け、

・900シリーズ



 2015年に発売された900シリーズでは、部屋の間取りや家具の配置を認識するためのカメラが搭載されただけでなく、スマートフォンから操作ができるようになりました。

●最新モデル ルンバ690&890



 2017年に発売された最新モデルは4機種すべてがWiFiに対応したのが最大の特徴で、スマホにアプリをインストールすればボタンを押すだけでルンバを操作できたり、どんな間取りを掃除したのか、いつ掃除したのか…など様々な情報をチェックできるようになりました。





 その他にも、電源コードなどが絡まっても自動的に排出されるようになっていたりするなど、



 着実に進化を続けているのだそうですよ!


●ルンバの未来
 とまぁ、こんな感じでルンバの歴史について説明を受けたのですが、ここからは我々ブロガーにバトンが引き継がれ、

「ルンバがどのように進化して欲しいのか?」

 という議題について、グループミーティングすることになったのであります。

 幸い我々のグループはルンバ所有者が多かったため、ルンバとブラーバを組み合わせた機種を開発して欲しいだの、もっとゴミ捨てを楽にして欲しいだの、さまざまな意見がでたのですが、ありきたりな回答では面白くないということで…、


「ルンバに自宅警備機能を追加して欲しい!」


 ということを提案してみました。
 具体的に説明すると、ルンバに内蔵されたカメラを使って留守宅に不審者が侵入したときに記録するようにしたり、離れて暮らす家族が体調に異変を来たし自宅内で倒れてしまった場合に通報するといった機能を追加できないか?
 ということであります。

 プライバシー保護の観点からすると難しいかもしれませんが、需要はあると思うのですけどね…。

 そして、おまけにルンバということでなくロボットという意味で提案させていただいたのが、


「宅配便の受け取りロボットが欲しい!」


 ということですw
 ワタクシは一人暮らしで、平日は会社、休日は撮影旅行などで自宅を不在にすることが多く、いつも受け取りに困ってるのですよ…
 宅配ボックスをもうちょっと進化させてうまいことできませんかね?

 とまぁ、こんな具合に大盛況の中で今回のイベントは終了したのですが、最後にルンバ890を3ヶ月ほどモニターさせていただけることが発表されたのです!



 ………ふぅ………


「宅配便の受け取りどうしよう???」


 iRobotさん 宅配便の受け取りロボットの開発を早急にお願いしますwww

おしまい


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