chawanのたわごと

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デジタル機器

カシオのスマートウォッチ Protrek WSD-F20で、スマホの電波が届かない東北地方の最高峰 燧ヶ岳を登ってみた!

 この数年、ワタクシは毎年夏に富士山に登っていたので、アウトドアアンバサダーとしてお借りしたProtrekのレビュー3回目は富士登山にしようと思っていたのですが、他にもやりたいことがあったり8月の終わりから天候不順だったりで登るタイミングを掴みあぐねていたのです…。
 しかも、富士登山はもっとも過酷な御殿場ルートでの登山レビューをやってしまっているのですよ…。

 どうしたものかと悩んでいたところ…、


 まてよ…
 電波のバリバリ通じる富士山より、携帯の電波が届かない燧ヶ岳の方がレビューに適してない?


 と思い至りまして、東北最高峰 標高2,356mの燧ヶ岳に登ってきました!



●登山前日

 まずは自宅からYAMAPのサイトにアクセスし、尾瀬 燧ヶ岳の地図をダウンロードしてProtrekに転送したのですが、意外と転送に時間がかかりますし、バッテリーを消費しそうなので、この作業は高速ネット回線の繋がる仕度で作業した方がよさそうな感じですね。



●登山当日

 今回は福島県側の御池登山口でスマホのYAMAPアプリを起動して、アクティビティを開始してから山頂へ向けて登り始めたのでしたのですが、



 やはり腕を見るだけで自分の位置を把握できるのは便利ですね!
 しかも次の目標地点までの目安時間まで記載されているんですよ!!!



 ということで、カメラ道具一式とキャンプ道具一式を満載した重いリュックを背負いながら歩き続け、



 無事に山頂に到着!



 燧ヶ岳に登るのは2度目なのですが、ここからの眺めは何度みても絶景ですね〜
 疲れが癒やされます。



 しかし、ここからが辛かった…。
 山頂からは見晴新道を経由してキャンプ予定地である見晴キャンプ場へ向かったのですが、この道は最近まで不通になっていたのを整備しなおして開通させた道でして、とんでもない悪路だったのですよ。

 疲れで棒のようになった脚を引きずり、くるぶしまで泥に靴を埋めながら歩き続け、



 見晴キャンプ場へたどり着いたのはとっぷりと日が暮れてしまう寸前だったのでした…。



 クタクタに疲れ果ていた身体に残った最後の力を振り絞ってテントを設営し、泥のように眠りこけた翌朝…。
 尾瀬からの日の出を撮りたかったですが、生憎 残念な雲行きになってしまいまして日の出の模様は撮ることができなかったのでした…。





 こればっかりは仕方ないですね。
 テントを片付け、燧ヶ岳の外周を廻るように進むルートで御池駐車場までもどりましたとさ。



 ちなみに、帰宅後に登山データを転送すれば、スマホでこんなぐあいに登山のデータを確認することもできますよ!
 





 そして、こちらが今回の登山でイチオシの一枚です!



 登山序盤でまだ体力に余裕のある時に撮った一枚なのですが、これ以降は疲れちゃって撮影どころぢゃなくなってしまったのが反省点かな…orz

おしまい



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ケント白石の科学的写真術講座 朝から晩まで写真漬けの夏期合宿レポート 〜カシオのスマートウォッチPROTREK WSD-F20が撮影スポットの記録に大活躍!〜

 ソニーストア札幌で開催された「井上浩輝の動物撮影講座」を受講した後は美瑛へ移動し、Synapseというオンラインサロンでケント白石さんが主宰されている「科学的写真術講座」の夏期合宿に参加させていただきました!



 今回の夏期合宿では全国から集まってきた受講生 総勢15名が参加し、科学的写真術講座でも講師をされている井上浩輝さんに案内していただいて、朝から夕方まで美瑛を駆け巡って北海道らしい雄大な大自然を撮影したり、夜は撮影した写真をケント白石さんに講評していただいたりするなど、寝る間も惜しんだ写真漬けのハードな2日間を過ごしました。

 どのくらいハードだったのかというと、朝は3時に起きだして日の出を撮影して、





 宿に戻って朝食を食べた後は美瑛の丘を駆け巡り、









 夕食を食べた後は、日付が変わるくらいの時間まで昼間に撮った写真をケント白石さんに講評していただいたのでした。
 2日間の睡眠時間は2〜3時間ってところだったでしょうか…。

 残念ながら天候がイマイチだったために、初日の夕焼けや2日目の日の出を撮影することはできなかったのが心残りですが、体力および気力も限界ギリギリだったかもしれませんw

 ケント白石先生、井上浩輝先生
 合宿中はいろいろとお世話になり、本当にありがとうございました!




●カシオのスマートウォッチPROTREK WSD-F20が設営スポットの記録に大活躍!

 さて、ここからはアウトドア アンバサダーとしてお借りしているPROTREK WSD-F20のレビューとなります。
 合宿とレビューは記事を2つに分割しようか迷ったのですが、まとめた方がウィンウィンな記事になるかと思いまして今回はまとめてみました。

 PROTREK WSD-F20について簡単におさらいすると、カシオから発売されているAndroidスマートウォッチで、本来は登山やサイクリングなどアウトドア目的で使われる腕時計になります。



 一見 写真撮影には何の関係もないと思いきや、内蔵されている機能は写真家にとっても使える機能が多いのですよ、これが。

 まず、日の出や夕焼けを撮影しようとする時には、ピピッとボタンを何回かおすだけで、その日の日の出の時刻と日没の時刻だけでなく方角まで表示されるので、その方向にカメラを向ければ、日の出を撮影することができます。





 潮位もわかるので、海で撮影するときは潮の満ち引きも確認できますよ!



 そして、GPSを使ったマッピング機能が便利でして、



 撮影スポットに到着する度にマーキングして、



 Google Driveを通じてパソコンに取り込めば、こんな具合に撮影スポットを管理することができるのです!!!





 この腕時計…写真家にとってもすっごい使える時計だと思います。
 欲を言えば、

「Lightroomで撮影場所を写真に追記できるGPX形式で位置情報をエキスポートできるようになればもっと使えそう!」

 と井上浩輝さんがおっしゃってました!



 カシオさん、Updateでなんとか対応していただけませんかね?

 ちなみに、スマートフォンでGPXデータを保存し、Lightroomで写真を位置情報に書き込んだレポートについては、Digital Life Innovatorのマサさんがブログ記事にされています!

 んーむー…



 この佐原ボートツアーはワタクシが主催した企画だwww



おしまい



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デジカメWatch主催「チャーリー古庄xSynologyxSeagate 写真家向けNAS使いこなし術」セミナーに参加したら、NASが欲しくなってしまったの巻

 デジカメWatchが主催した航空写真家 チャーリー古庄さんによる「写真家向けNAS使いこなし術」セミナーに参加させていただきました。

●チャーリー古庄流 NASの使いこなし術



 チャーリー古庄さんは航空会社や空港などから依頼を受けて航空機に関する写真を撮影したり、キヤノンの新型カメラのテスト、EOS学園の講師など、世界を股に掛けて精力的に活動されている航空写真家さんです。
 航空会社の機内誌に掲載されるCAや機内食などの写真も撮られているそうなので、どなたも一度は写真を見たことがあるかもしれませんね!



 他にも伊勢志摩サミットで来日したオバマ前大統領の写真なども撮影されており、失敗の許されない過酷なプロの現場の中で培ってきた経験を今回は語っていただきました。



 まず、チャーリー古庄さんは年間に6,000〜10,000枚ほど写真を撮影されており、ダブルスロットモデルのカメラを使用することによってデータを二重化したり、自宅ではNASとHDDに分けてこれまでに撮影された膨大な量の写真を保管しているのだそうです。



 そして、1つの写真を航空会社フォルダと空港フォルダの両方に分けて保存することによって、たとえ外出先からクライアントに「倒産したパンナム航空の写真が欲しい」と依頼されてもすぐに写真を探しだすことができる環境を構築されているのだそうですよ!
 そのデモンストレーションを実際に披露していただいたのですが、イベント会場から自宅に設置されたSynologyのNASにネットワーク接続し、参加者の希望する写真を探し出されていました。



 ”整理整頓”という能力が、写真家としての次の仕事につながってくるかもしれない

 そう感じずにはいられませんでした!
 

 
●Synology Diskstationによる写真管理



・会社紹介
 失礼ながら「Synology」という会社は日本では聞き慣れない名前ですが、世界の90カ国以上にNAS関連製品を販売しており、500万台以上の出荷実績を誇るメーカーなんだそうです。
 北米のミッドレンジNAS部門では、評価1位を獲得したこともあるのだそうですよ!

・写真はNASで保存しよう



 外付けHDDの購入など大切な写真データを保管する方法はいくつかありますが、今回はNASを導入するとどんなメリットがあるのか説明させていただきます。
 まず、NASに複数台のHDDを搭載していた場合、そのうちの1台が故障したとしても他のHDDにミラーリングしてバックアップされているおかげでデータは正常に保護されています。
 その上で各種クラウドサービスに指定のフォルダをバックアップさせることもできるので、3重の備えを施すことも出来るようです!

 たとえ5台のHDDがいっぱいになってしまったとしても、拡張ユニットを接続すればそのまま使い続けることもできるそうですよ。

 そして、「Photostation」という機能を利用すれば、Synologyのアカウントを作成して好みのIDを登録するだけで、外出先からでも自宅にあるNASから写真データを転送することができるようになるだけでなく、



 事前にタグをつけておけば、任意の写真をあっという間に探し出すことも出来るのだそうです!






 また、NASに接続したカードリーダーにSDカードを差し込めば、撮影した日付ごとに作成されたフォルダに写真が自動的にコピーされるなど、写真家にとって便利な機能が多く実装されているおかげで作業効率をかなり上げられそうです!







●Seagateセミナー
 NASに搭載するためのHDDとして、IRON WOLFシリーズが販売されています。
 なんでもHDDの制御基板にRVセンサーが搭載されており、HDDがどんな具合に傾いているのか感知してヘッドの位置を補正することによって、大切なデータを保護しているのだそうですよ!





 なんだかNASを利用すれば、今こまっていることがすべて解決するような気がしてきました…。
 イベントの最後に開催された抽選会に当選していれば使用レビューも書くことができたのですが、自腹での購入を検討することにしてみます!


おしまい



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アウトドア用スマートウォッチPRO TREK WSD-F20を日常生活で使ってみた #2

 アウトドアアンバサダーのブロガーイベントに参加させていただき、PRO TREK smart WSD-F20をモニターとして3ヶ月ほど試用させていただいております。
 前回はブロガーイベントで説明していただいた内容を中心にレポートしましたが、今回はセットアップや日常生活で使用してみた感想をレポートさせていただきます。

●基本機能
 まず、時計としての基本機能についてですが、Android Watchなので画面をスライドすればさまざまなフェイスを選択することができますし、ネットに接続すれば数多あるデザインの中からお好みのフェイスをダウンロードすることができます。





 ワタクシはシンプルなアナログ+メッセージのタイプを使っているのですが、



 LINEやFacebook、Twitterなどにメッセージが届くとスマホを取り出さなくても、時計を見るだけで誰からのメッセージなのかがわかるのが意外と便利ですね。
 あと、Yahoo天気などと連携しておけば、雨雲が近づいてきたときにお知らせしてくれるのも良い感じっす!




 この日はあまり雨雲がかかっていませんでしたが、ゲリラ豪雨などもちゃんと表示されていましたよ!





●アウトドア機能について
 以前のレビューで富士登山にProtrekを使わせていただきましたので、ワタクシに期待されているところはおそらくアウトドアに関するレビューかとおもうのですが…
 ごめんなさい、いまのところできていません。
 このところ毎年7月は夏コミの準備で大変なんすよ…。
 お盆明けに時間を作って、登山に、サイクリングに、活用してみたいとおもいます!

・サイクリング機能



 とはいうものの、近所の撮影スポットに出かけるときなどに30分くらいの単距離サイクリングはしています、
 ワタクシは以前サイクルコンピュータを装着していたのですが、駐輪場で盗まれてしまいましてそれ以来つけてません。

 なので、赤信号などで停まったときに時計をみるだけで何キロ走ったのかとか、どのあたりを走っているのか表示されるのは便利ですね!
 スピード表示もできますが、腕につけたままだとちょっと危険なので、ハンドルに時計を固定すると良いかもしれませんね。


・日の出日の入り時刻の表示
 そして、ワタクシ的に大注目なのがこの日の出日の入り表示機能です。
 このところワタクシの趣味といえば『写真』 という感じになっていまして、休日のたびにあちこちへ撮影に出かけているのですが、日の出とか日の入りは絵になるのですよね…。
 ネットで検索しなくても日の出、日の入りの時間や方角がわかりますし、



 潮位までわかるので江川海岸などの海辺で撮影するときにも便利です!



 実は、来週、北海道へ撮影旅行に出かける予定になっていますので、『アマチュア写真家』として使ってみた感想を近日中にレビューしてみたいと思います!
 マップ機能がかなり役立ちそうで楽しみにしてたりしますw


●セットアップについて
 今回はXperia Z5に接続してみましたが、画面の指示通りにタップしていけば特に問題なくセットアップできました。
 アプリの追加だけでなく、ファームウェアの更新もできますよ!







●バッテリーについて
 スマートウォッチとなれば、気になるのはバッテリーの持続時間でしょう。
 WSD-F20はGPS信号を受信する間隔を1分と6分の2通りに設定することができるのですが、やはり1分にするとバッテリーの持続時間は短くなりますね。
 感覚的には1分にするとちょうど一日もつくらいで、6分にすると安心といったところでしょうか。
 LINEなどの通知が頻繁に受信するように設定してあれば、少し減りが早いような感じもします…。

 ただし、CASIOが公式に保証はしていないもののモバイルバッテリーから充電することは可能なので、自宅用と外出用の2本の充電ケーブルを持ち歩き、いつでも充電することが可能性をとるようにしていた方が無難かもしれません。
 純正以外にも外部メーカーから充電ケーブルが販売されているみたいですよ!

つづく



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アウトドア用スマートウォッチPRO TREK WSD-F20でアウトドアを楽しもう! #1

 アウトドアアンバサダーのブロガーイベントに参加させていただき、PRO TREK smart WSD-F20をモニターとして3ヶ月ほど試用させていただくことになりました。
 何回かにわけて使い心地をレポートさせていただきますが、今回はブロガーイベントで説明していただいたことをレポートさせていただきます。



 PRO TREKは設立60周年を迎えたCASIOが販売する時計のブランドのひとつですが、CASIOと言えばG-SHOCKを連想される方が多いのではないでしょうか?
 また、数年前までCASIOはちょっとやそっとでは壊れない頑丈なスマートフォンを製造していたのですが、今回 紹介するPRO TREK smart WSD-F20はそのふたつの特徴を兼ね備えた頑丈で様々な機能を併せ持つスマートウォッチになります。
 


 開発コンセプトは

 「時刻を見るくらい簡単に現在地を確認できる時計」

 ということで、



 山や湖など旅先へ出かける前に地図データをダウンロードしておけば、世界のどこにいようと、携帯の電波が届かない地域でも、時計を見るだけで現在地がわかるように仕上げられており、登山用の地図をダウンロードしておけば、登山道まで表示されるようになっているのだそうです!



 ところで、スマートフォンでGPSを使おうとするとバッテリーの消費が早くなってしまうのが気になるところですが、WSD-F20に搭載されているGPSシステムは測位精度を高めても、バッテリーの消費を抑えることができるようになっています。



 また、カラー液晶とモノクロ液晶の2種類が搭載されており、しばらく操作していないとバッテリーの消費を少なくできるモノクロ液晶に自動的に切り替わるなど、バッテリーの節約には様々な工夫がこらされているのだそうです。



 もちろん、時計として基本的な性能も保証されているのですが、

・5気圧 防水構造
・MIL STANDARD(米軍仕様) 10項目準拠
・低温対応(-10℃)

 残念ながら防水性能については、ダイビングはおろかウィンドサーフィンなど水面に激しく接触してしまう可能性のあるスポーツでの使用は控えて欲しいということでした。
 個人的には、真冬の霧ヶ峰や美瑛などでは-20℃以下に落ち込むことがあることを知っているので、-10℃までしか対応していないことに不安を感じたのですが、保証はしないもののおそらく問題なく使えるだろうということでした。

 そして、画面をタップしたりスライドしたりして操作するだけでなく、手袋をつけたままでも操作できるように3つのボタンが備え付けられていたり、不用意にボタンが押されないようなガード機構など、これまでにCASIOが培ってきたノウハウが惜しげもなく投入されているようです。



 あ、そうそう。
 このWSD-F20はAndroid Wearということだけあって使い込もうとするとAndroidスマートフォンが必要なのですが、iPhoneでも基本的な機能については使えるようになったそうなのでご安心ください!





 さて、実はワタクシは4年前にもPRO TREKをお借りしたことがありまして、そのときは富士山を御殿場口から登山してみたことなどをレポートさせていただきましたが…、

 このスマートウォッチを使って、是非とも「アウトドアを楽しんで欲しい!」ということなので、



 今回も登山や、サイクリングなどに活用させていただこうと考えているのですが、日の出日の入りの時間や方角を示す機能が何気に便利そうなので、写真撮影の旅にも活用してみたいと思います!
 ワタクシの写真撮影の旅は大体1,000kmくらいの移動が基本なので、どういう経路で移動したのかログをとってみるのも面白そう…

 なーんて考えていたりしますw



 お楽しみに!?

つづく



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Webデザイナー向けBenQ PD2700Qで黒野明子さんからPhotoshopやDreamWeaverの使い方を教わってきた!

 BenQのPD2700Qというディスプレイのアンバサダーイベントに参加させていただきました。
 今回はWebデザイナーとして活躍されている黒野明子さんに、PD2700Qの特徴やPhotoshopやDreamWeaverの使い方をレクチャーしていただいた内容をレポートさせていただきます。



●製品紹介
 PD2700Qは2560x1440ドットの表示領域をもつ色再現能力のたかい2Kモニターで、長時間モニターを見続けても目に優しいブルーライト軽減機能やフリッカーフリー機能がそなわっています。



 そして、暗くつぶれた箇所を明るく表示することのできる暗室モードや、



 細かい線の描画をはっきり表示させるCAD/CAMモードだけでなく、



 画面の左右で表示モードを切り替えることのできるデュアルモードが備わっています。



 ちなみに、左側が暗室モードで、右側がCAD/CAMモードになっているのですが、CAD/CAMモードにすると線だけでなく文字が見やすくなるという特徴があるそうで、画面の左側をPhotoshop、右側をDreamWeaverにすると効率よく作業できるのだそうです。



 また、女性の力でも簡単に画面を縦に回転させることができるので、スマートフォンなどの縦画面デザインを確認するにも便利だそうですよ。



 
●Photoshopの便利機能
1、かすみの除去
 滝のような水しぶきのあがる場所で撮影した写真は、全体的にもやがかかったように見えることがあるのですが、そういうときは「フィルター」の「Camera Rawフィルター」を選択し、fxというボタンを選択すれば「かすみの除去」を調整することができます。






2、顔パーツの調整
 「フィルター」から「ゆがみ」を選択すれば、人の顔を自動的に認識し、笑顔の度合いを調整したり、小顔にしたりするなどイロイロ調整できるのだそうです!
 マウスだけで簡単に調整できるのがすごすぎます。。。
 



●DreamWeaverの便利機能
 DreamWeaverというのはWebサイトを構築するためのHTMLやCSSを作成するためのソフトなのですが、Photoshopと連携して加工した画像を自動的に取り込んだり、


 emmet機能で短い文章を打ち込むだけでコーディングできるようにするなど便利な機能が揃っているのですね…。



 ワタクシは今のところwebデザイナーに転身する気はないのですが、プログラムすることはけっこー好きな方なので時間があればもっと勉強してみたいと思いましたとさ。

おしまい



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BenQのモバイルプロジェクターGS1を車中泊で使ってみた!

 以前、BenQアンバサダーイベントに参加させていただいたポータブルプロジェクターGS1ですが、約1ヶ月ほど試用させていただきましたので簡単に使い心地を紹介させていただきます。

 せっかくのモバイル製品なので「アウトドアで使ってみよう!」と思ったもののなかなかキャンプするまでの気合いが出ません…。
 しかし、ワタクシは愛車プリウスで撮影旅行にでかけると、かなりの高確率で高速道路のサービスエリアや道の駅などで車中泊しています。

 ………


「テントなんか張らなくても、車中泊で使えば良いんぢゃね?」


 ということでさっそく試してみました!



 まず、これがワタクシの標準的な車中泊の仕様で、プリウスの後部座席を倒してホームセンターで購入した板を置き、その上にキャンプ用のマットと寝袋を敷いています。



 板を置く目的は、後部座席と前部座席の間の隙間埋めですね。
 一人で寝るなら斜めに寝袋を敷けば170cmくらいの身長のワタクシは、前部座席を動かさなくても横になることができるのです。

 ちなみに、今は夏なので寝袋がひとつあれば十分ですが、冬は布団を敷いてその中に寝袋を敷けば-20℃の霧ヶ峰でも車中泊することができました!!!
 翌朝、車内に放置したペットボトルのお茶はカチンコチンに凍っていて、喉が渇いたのに飲めずに難儀しましたけどね…。



 今回はプリウスの車内でプロジェクター鑑賞を楽しむことを目的としていますので、後部座席の左右に取り外し式のカーテンをつけて遮光して枕元にGS1を置き、AndroidスマホをGS1と無線接続して、動画を再生してみました。



 投影間隔が1メートルもないので、それほど大きな画面とはなりませんが十分楽しめますねw

 ただし、次世代モデルのための改善要望をあげるとすれば、今回はGS1を自立させるため背面端子がつかえずスマホ接続せざるを得なかったので、USB端子やHDMI端子を側面か天面にも欲しいです…。
 ワタクシは自宅でもGS1からの映像を天井に投影させて楽しんでいましたので、けっこー切実な要望です!



 ということで、アウトドア目的でGS1を楽しんでみましたとさ。
 プリウスに限らず、車中泊される方は試してみてはいかがでしょうか!?

 こんな具合のキャリングケースに一式を収めることができますし、





 付属のバッテリーで約3時間ほど使用できたり、スマホなども充電することができますよ。
 ※背面にUSB端子があるので、車中泊で縦置きする場合はスマホ充電はできません。



おしまい


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ソニーショップ テックスタッフのナイター競馬撮影会でα9を使ってみた 〜動きモノのAFが半端ないっすね!〜

 テックスタッフさんのソニー製 最新デジタルカメラα9をお借りして、大井競馬場で開催されたナイター競馬を試し撮りさせていただきました!



 いやぁ、α9のAFはすごいっすね。



 ワタクシはばんえい競馬を一度撮ったことがありますが、普通の競馬を撮るのはおろか見るのも初めてだったのでどう撮ればよいのかわからなかったのですが、「馬の両足が中に浮いている状態」が良いのだそうですね。
 その瞬間がいとも簡単に撮れるのですよ…





 シャッターボタンを押しっぱなしにするだけで、ぴったりAFを合わせ続けながら連写し続けることができたので、ワタクシがこれまで使っていたα7マーク2との圧倒的な性能差におののくばかりでした…。



 最近、動物写真を撮るようになったワタクシにとって垂涎の一台ではありますが、如何せんお値段が約50万円ってのはちょっと…
 もうちょっとまともな写真が撮れるようになったら、購入を考えてみたいと思います。





 テックスタッフさん、貴重な機会をいただきありがとうございました!
 
 ………

 でもね、カメラの買い換えは検討中でして…。
 近々、紹介させていただきます!

おしまい


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代官山蔦屋書店でカナダフェア開催中 ラウンジAnjinでカナダ特産ロブスターロールを堪能してきた!



 カナダは2017年7月1日に建国150周年を迎えます。
 それを記念してさまざまなイベントが開催されているのですが、今回はカナダ観光局に招待いただき代官山蔦屋書店で開催されているカナダフェアに参加させていただきました。



 書店の特設コーナーでは、カナダに関する書籍だけでなく、ワインやメイプルシロップなどが販売されているのですが、



 2号館2階にあるAnjinというラウンジでは、



 カナダの特産品を使ったスペシャルメニューが提供されています。



 この中からロブスター・ロールを試食させていただいたのですが、



 プリップリで大粒の切り身が惜しげもなく使われており、



 しつこくもなく程よく絡み合ったクリーミーソースとの相性は絶品ですね!
 お値段分の価値はあると思います。

 そして、メープルウォーター・アールグレイも一緒に注文したのですが、メープルシロップを注ぐとまろやかな舌触りになって、ロブスター・ロールの口休めにちょうど良い感じでした!



 ハンバーガーなんかも美味しそうなので、お近くに立ち寄られた時にきてみては如何でしょうか!?
 本屋さんとは思えない雰囲気の中で、読書に食事を楽しめますよ!!!

おしまい



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JTB Trunk ScaleでLCCに持ち込む手荷物の重さを計ってみた

 先日の中井精也先生との撮影旅行へ参加するに当たり、四国からの帰路にLCCの航空便を予約していたのですが、実はワタクシLCCに搭乗するのは初めてでして、イロイロ調べてみたところ…なにやら手荷物や預け入れの荷物の重さを厳格に測定されるそうではないですか…。

 ということで、近所のイオンモールでJTBのTrunk Scaleを購入してみました!



 使い方は簡単でこんな具合にカバンをぶら下げるだけです。





 カメラ2台にレンズ3本、ノートパソコンなどなど総重量は…、


 約6kg!


 問題なく規定の7kg以内に収まっていたので安心しました。
 もちろん帰路にどんな荷物が増えるのかわからないので、荷物の片隅にこの秤を入れておいておきましたけどねw



 似たような製品はAmazonで購入することができるようなので、海外旅行へ出かけられる方も購入を検討されていみては如何でしょうか?

おしまい
 



 ポチっと一押ししていただけるとウレシイです m(_ _)m

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