chawanのたわごと

コンテンツは登山などの旅行記、デジモノレビュー、自衛隊、聖地巡礼など
今日もドコカでおバカなことをやってるカモ!? (>_<)
当サイトはリンクフリーです。お気軽にどうぞ〜











デジタル機器

CP+2017 その6 SanDisk「明日からはじめる一眼4K動画」齋賀和彦

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
 CP+の講演レポート第6弾は、SanDiskのブースで開催された齋賀和彦先生の4K動画撮影に関するレポートになります。

DSC08146_170225

 最近のデジタルカメラの進化はすさまじく、ほとんどすべてのメーカーから発売されたフラッグシップ機に4K動画撮影機能が搭載されました。
 その最高峰に位置するのはキヤノンのプロ機『EOS 1DX MarkII』とパナソニックの『LUMIX GH5』ですね。

DSC08147_170225
 
 従来のビデオカメラと比較して、背景をボカしたりするなど高精細な映像を記録することの出来るデジタルカメラで動画撮影に使用するユーザーは増えつつあります。
 ちなみに、フルHDの動画と4K動画を比較すると、犬の跳ね上げる水しぶきの精細さが全然ちがうことがわかります。
 残念ながらスライドを撮影した写真ではわかりにくいんですけどね…。

DSC08148_170225

 しかし、この精細さはデータ容量という形で跳ね返ってきてしまい、なんと5倍以上の帯域が必要となってしまうのだそうです…。
DSC08152_170225

 また、データを記録するためのメディアにも高速な書き込み性能が要求されます。
 キヤノンの『EOS 1DX MarkII』などはSDカードより高速に書き込むことの出来るコンパクトフラッシュが推奨されるそうですが、

DSC08162_170225

 先日、SDカードにUHS-3と呼ばれる新規格が発表され、2〜3年後にこのカードが発売された暁にはコンパクトフラッシュと同等性能にまで引き上げられるのだそうです。

 そして、書き込み性能の速さは動画を編集する際にも重要なファクターとして働きます。
 齋賀先生が自宅に設置されているSanDiskのRAIDドライブは、HDDが6台も内蔵されているおかげで容量はもちろん高速化も図られており、4K動画を5本同時に再生しながら編集することが可能だったそうです。

DSC08165_170225

 また、SanDiskのストレージメディアを接続する規格として、最近登場してきたものにThunderbolt3とUSB Type-Cの2種類が上げられますが、なんとこの二つの規格名称が違うのに端子形状は同じなんだそうです!
 しかし、ややこしいことにまったく同じ性能で読み書きできるというワケではなく、Thunderbolt3で接続した方が高速に読み書きできるんだそうですよ…。
 ユーザー泣かせの規格ですね…。

DSC08169_170225

 というわけで、まとめます。

 動画編集をクルマでたとえると、

  CPUはエンジンとなり、
  ストレージは足回り+容量

DSC08171_170225

 という意味合いになるそうです!
 2020年には東京オリンピックも開催されますし、一眼4K動画の時代はすぐそばまでやってきているのかもしれませんね!!!

つづく



 ポチっと一押ししていただけるとウレシイです m(_ _)m

CP+2017 光のポートレート Xの真価 富士フイルム 浅岡省一トークショー

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
 前回はソニーブースでの中井精也先生の『Beautiful TRAIN Journey 美しき日本の鉄道風景』のレポートをお届けしましたが、今回は『光のポートレート』が人気の若手写真家 浅岡省一さんのトークショーをレポートさせていただきます。

DSC00015_170224

 今回のトークショーでは、浅岡省一さんが写真を紹介しながらどうやって撮影されたのか説明していただけました。

DSC00082_140219
 
 雲の広がりや太陽の位置とモデルさんのバランスに気をつけながら撮影したり、

DSC00017_170224

DSC00020_170224

 X-T2は軽量コンパクトなおかげで、山奥の撮影予定地へ行くときなどもムダな体力を消耗せず撮影に専念できること。

DSC00021_170224

 高感度性能も高いおかげで暗い場所でもノイズの発生が気にならないこと

DSC00026_170224

 AFが進化したおかげで、狙った場所にレバー操作で簡単にピントを合わせられたり、逆光であっても迷うことなくピントが合うことを説明していただきました。

DSC00033_170224

DSC00034_170224

 あとは、富士フイルムならではの発色の良さが何物にも代えがたい魅力となるようですね!

DSC00037_170224

DSC00042_170224

DSC00046_170224

DSC00047_170224

 そして、なにより大切なことが『楽しみながら撮る』ということだそうです。
 残念ながらワタクシにはポートレートの撮影経験がほとんどないのでよくわからないところもあるのですが、モデルさんとのコミュニケーションをうまくとりながら撮影することが大切なんでしょうね…。

 機会があればワタクシもポートレートに挑戦してみようと思います!

 とまぁ、こんな感じで写真を紹介させていただきましたが、いつもの写真と比べると広角レンズを使って撮影した写真の紹介が少なかったり、浅岡省一さんならではの色使いの写真が少なかったのがちょっと残念でした…。
 なにかの狙いがあったのですかね?

 あと、限られた時間で多くの写真を紹介されていましたが、せっかく説明していただいたことを理解できる前に次の写真へと説明が移ってしまったことが何度かあったのですよね…。
 ちょっと話し方のテンポが早過ぎたように思います…。

つづく



 ポチっと一押ししていただけるとウレシイです m(_ _)m

オムロン上腕式血圧計HEM-7600T その1 血圧測定を習慣づけよう! #オムロンヘルスケアオフィシャルレポーター

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
 オムロンヘルスケアオフィシャルレポーター会議 vol.3 に参加させていただきました。
 以前は手首式の血圧計をレビューさせていただきましたが、今回は2017/3/1に発売される上腕式血圧計についてレポートさせていただきます。

DSC08612_170216_80P

 なんでも…日本国内には高血圧の症状を抱えている患者が4,300万人もいるにも関わらず、そのうちの2,500万人は病院に通院さえしていない状況となっているのだそうです。

img005

 ちなみに血圧はちょっとした体調の変化や意識の持ち方で変動するもので、病院で計ると正常値がでるのに家庭で計ると異常な数値となる人や、病院では異常値なのに家庭では正常値となる人もおり、正確な数値を安定して測定することが難しくなっています。

img006

 そして、最近は家庭で測定した数値の重要性が認識されつつあり、そのために開発されたのが上腕式血圧計 HEM-7600Tです!

img007

img008

 開発のポイントはコンパクトなデザイン、上腕に巻くだけで簡単に測定できること。
 そして、スマホと連携して毎日の血圧の変動を管理できること!です。

 そんな新型血圧計を「とくとみぶろぐ」の徳富さんが一足お先に体験されたそうで、その使い心地をレポートしていただけました。

170224_00

 徳富さんは子供の頃は健康優良児だったのだそうですが、大人になってから時々体調を崩すことがあり、健康診断を受けると血圧が高いと診断されたり、脈が飛ぶと診断されてしまったのだそうです。
 そして、2015年11月に開催されたオムロンの手首式血圧計のブロガーイベントで血圧を日常的に測定することに目覚め、

img009

 体調が悪いときには血圧が異常値を計測していることに気付き、生来のデータ取り好きな体質もあって日常的に血圧を測定するようになったのだそうです。
 しかし、時には旅行に出かけたり、本業の疲れで測定するのを忘れてしまうこともあり、毎日 測定できているワケではありません。

 数度の測定忘れを気にしすぎず、週単位で全体の流れを把握するようにしようという心構えで、思い出した時にすぐ血圧を測定できるよう日常作業をするデスクの上に血圧計を常備させることによって、血圧計の推移をチェックし体調管理できるようになったのだとか…。

img010
img011

 頑張りすぎないことも大事みたいですねw

 ちなみに、今回のブロガーイベントでは「毎日血圧を測定するための工夫を考える」というお題でグループワークすることになったのですが、ワタクシが考えた工夫は…、


『血圧計に目覚まし機能を内蔵する!』


 というものです。
 以前のブロガーイベントで血圧は毎朝おきてすぐに計測すると良いと聴いていたので、それだったら眠る前に血圧計を巻いて寝て、目覚まし代わりに腕を締め付けられたらよっぽどのことがない限り起きるんじゃないかなぁと…。
 起床直後に寝ぼけ眼でもすでに血圧計が巻かれてて板としたらポチッと測定すると思いませんか?

 ついでに眠りの深さとかを測定して、目覚めやすいタイミングで目覚まし機能を作動させてもらえたら一石二鳥だと思うのですが…。

 いかがでしょうか!?

 ということで、ワタクシもその心構えで血圧測定に挑戦してみたいと思います〜!

つづく



 ポチっと一押ししていただけるとウレシイです m(_ _)m

NISSAN「NOTE e-Power」 改善して欲しいトコロ #日産特別試乗会

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
 前回は、興奮気味に日産の特別試乗会で「NOTE e-Power」に試乗してみて良かったトコロを列挙しましたが、今回は「改善して欲しいなぁ…」と感じたトコロを説明させていただきます。



 まず、このクルマをワタクシが買うかどうかというと、「ごめんなさい、買いません」

 理由は単純で、


『後部の収納が貧弱で、車中泊できない』



 せめて後部座席を倒せばフラットになれば良かったんですけどね…。
 スキーや自転車を積み込んで、カメラを片手に本州各地に撮影旅行にでかけ、クルマの中で車中泊しながら旅費を浮かせるワタクシには「NOTE e-Power」の収納能力は不足しています。

 ちなみに、このブロガーイベントが終わったあとでワタクシは霧ヶ峰に向かったのですが、生命の不安を感じながらも−15℃の世界の中でプリウスの荷台に布団を敷き、さらに寝袋に潜り込んで車中泊していたりしますw



 実際に寝袋の中に潜り込んでみると意外にホカホカで寒さに関しては全然問題なかったのですが、車内のペットボトルは凍り付いて飲めなかったので、おそらく寝袋だけとか、布団だけだったら厳しかったと思います…。

 あと、今 乗っているプリウスは3年目で「乗り換えのタイミングではない」という理由もありますが、こんなものはお金の問題なのでその気になれば… (^_^;)

 それに、コンソールもなんだか貧弱なんですよね…。



 おそらく電気モーターを搭載していない従来機種の部品を流用したのでしょうけど、e-Powerとして売り出すなら新世代感が欲しかったなぁ…。
 アナログのスピードメーターは「古くさいなぁ…」と思ったし、充電状況や瞬間燃費などの表示も貧弱でした。

 あとは、ドライブモードの切り替えがシフトレバーの横にあったのですが、これはハンドルに持ってきて欲しかったデス。
 切り替えたいと思ったとき、指を動かすだけですぐに切り替えられた方が良かったんじゃないかな。
 試乗した後の懇親会で「乗り味が大きく変わるのに、同乗してる子供が不意に押してしまったら危険」という意見も説得力ありましたしね。



 残念ながらワタクシのニーズには合いませんでしたが、毎日 通勤でクルマに乗っていて遠出は滅多にしないと言うような人にとってはホントに良いクルマだと思います。
 オススメしますよ!

おしまい


 ポチっと一押ししていただけるとウレシイです m(_ _)m

一番売れてるエコ車 NISSAN 「NOTE e-Power」は低燃費なだけでなく、アクセルだけでスピード調整できる新感覚の楽チン運転! #日産特別試乗会

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
 充電を気にせず、どこまでも走れる日産の新世代電気自動車「NOTE e-Power」の特別試乗会に参加させていただきました。
 32年ぶりに月間販売台数1位と2位を独占した日産の「NOTE e-Power」に試乗した感想やイベント中に説明を受けた内容を、こんな具合に説明させていただきます。


  ●街中で渋滞している場所でも運転が楽になる!
  ●トップレベルの燃費性能 リッター34.0km
  ●雪道でも安定して運転できる!
  ●充実のカラーやオプション
 




●街中で渋滞している場所でも運転が楽になる!

 普段はマスコミ向けに試乗車を貸し出している施設から「NOTE e-Power」 に乗り込み、



 横浜周辺を約30分ほど試乗させていただいて一番強く印象に残ったのは…


『アクセルだけで運転できる運転感覚が斬新で、肉体的疲労を軽減して運転できる!』


 というコトです。

 では、これがどういうことなのか説明します。
 「NOTE e-Power」のボンネットを開けるとエンジンとモーターが隙間なく収められていますが、エンジンはタイヤを転がすためには使われません。





 タイヤを転がすのはモーターで、エンジンは電池を充電するために使われるのです!



 ガソリン車ではなく電気自動車なんですね。
 そして、「NOTE e-Power」にはノーマル、S、ECOの3種類のドライブモードがあり、



 ノーマルモードは普通のガソリン車と同じ感覚で運転できるように調整されているのですが、SモードとECOモードの運転感覚は通常のガソリン車とは異なります。
 簡単に説明すると、


 アクセルから足を離したときにエンジンブレーキで大きく減速できるようになっており、
 赤信号などで減速するときにブレーキペダルに足を踏み換える必要がないくらいになっているのです!
※停車した後は安全のためにブレーキを踏んでください



 そのおかげでブレーキへの踏み替え操作が約7割減り、渋滞している街中をドライブしているときの肉体的疲労を減らすことができるのです。

 「それくらいたいしたことない」
 
 と思われるかもしれませんが、塵も積もれば山となると思いますよ。
 
 ちなみに、ガソリン車の場合は停車しようとしたときにブレーキの踏み込みを変えずにいると、停車寸前に首がカックンと動く衝撃を感じてしまいますが、この「NOTE e-Power」はそうならないようにエンジンブレーキのかかり方を調整しているのだそうです。
 ちょっぴり運転がうまくなったように感じるかもしれませんよ!?

 また、発進時についても、2リッターターボ車を凌ぐくらい滑らかに加速するように調整されており、高速道路の入り口などで加速が必要な時にも十分対応できるようになっています。



 そして、静粛性にも優れており、横浜の街中を走らせていた時はいつエンジンがかかったのかわからないくらいでした!
 高速道路を走らせていると、ある程度のエンジン音がするらしいですけどね。



 ところで、ワタクシはふだん片道9kmの距離を毎日車で通勤しており、ちょっと買い物にでかけるのも車を使うような車社会の住人なので、たまの休日に遠出するときは楽しくドライブしたいと思うこともありますが、どちらかと言えば疲れることなく楽に運転できる方が良いと考えています。
 通勤時には渋滞に捕まることもあるので、仕事帰りや行楽帰りなど疲れた状態でも楽に運転できる「NOTE e-Power」は通勤車として使う人たちに適しているように思いました。



●トップレベルの燃費性能 リッター34.0km



 ワタクシの愛車はトヨタのプリウスなのですが、プリウスで低燃費走行しようとすると加速の仕方などにコツがあり運転の仕方を工夫する必要があります。

 でもね、「NOTE e-Power」については、普通に誰が運転しても低燃費走行できるように感じました!
 カタログスペックにはリッター34kmと記載されていますが、実際に街乗りしていると20〜25kmくらいになるらしいんですけどね。

 ただし、今回の試乗は30分程度でしたし、高速道路を走るのと一般道路を走るのでは全然違うので、燃費については確信を持って説明することはできない…というのが正直な感想かな…。

 試乗ではバッテリー残量をチェックしながら走っていたのですが、プリウスと違って「NOTE e-Power」は高レベルのバッテリー残量を維持していたのですよ。
 ブレーキ時にバッテリーを回生充電させる効率が良いのか、リチウムイオンバッテリーの性能が良いのか…。
 もっと長時間運転してその秘密を探ってみたいなぁ…。

 ちなみに、ワタクシの愛車プリウスの燃費はリッター20〜25kmくらいなのですが、遠出をしない月などは毎日通勤で運転しても給油するのは2ヶ月に一度くらい、しかも満タンではなく3,000円分の給油ですませることもあるので、おサイフにはずいぶん優しくなっていますw
 プリウスと違って、「NOTE e-Power」は運転を楽しみながら低燃費走行できるのはうらやましいなぁ…。 



●雪道でも安定して運転できる!

 今回のイベントでは特に言及がなかったのですが、「NOTE e-Power」のホームページには雪道でも安定して走行できると記載されています。

 ワタクシはスキーなどで雪道を運転することもあり、実は今回のイベント直後にも霧ヶ峰に雪景色を撮影しに行ってきたので、雪道走行の秘密も試乗の際に聞いておきました!



 なんでも「NOTE e-Power」はタイヤの回転を制御しており、スリップしやすい雪道でアクセルを踏み込んでも滑らないようにしているんだそうです!!!
 停車時にタイヤがロックしないようワザと回転させるABS技術の反対ですね。
 
 あとね、雪道を運転するときは下り坂でブレーキをかけるときが一番滑りやすく注意が必要で、今回の霧ヶ峰行きでもヒヤッとしたことがあったのですが、「NOTE e-Power」はSモードでエンジンブレーキを十分に利かせながら運転すると安全に走ることができそうです!

 ちなみに、霧ヶ峰の雪景色の記事は後日 公開予定ですので、もしよければこちら(霧ヶ峰で金色に染まる雪原を撮ってみた)も読んでみていただけると幸いです!






●充実のカラーやオプション



 なんでも最近は色で車を選ぶ人もおられるそうですね。
 そういった人のために全13色のカラーバリエーションが用意されています。

 そして、試乗したときに気になったのがこのバックミラーのオプションで、



 普通の鏡としても使えるのですが、液晶ディスプレイも内蔵されていて、後部座席に人がのっていても後ろや周りの様子を確認できるようになっているのです!!!



 便利な世の中になったものですね…。

 長々と説明させていただきましたが、日産「NOTE e-Power」に試乗させていただいたレポートを終了させていただきます。
 ありがとうございました m(_ _)m



つづく



 ポチっと一押ししていただけるとウレシイです m(_ _)m

圧巻の4K画質! 自宅が映画館になるホームプロジェクターHT8050が凄かった! #BenQアンバサダー

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
 先日のゲーミングディスプレイに引き続き、BenQのアンバサダーイベントに参加させていただきました。
 今回、紹介させていただくのは、4K対応 ホームプロジェクター「HT8050」です!




 市場価格 約70万円の高額商品ではありますが…、


『めちゃめちゃスゴイです!!!』


 これさえあれば映画館に映画を見に行く必要がないかもというくらいです。
 会場で展示されていたフルHDのホームプロジェクターも十分キレイだったのですが、やっぱり4Kは違いますね〜!

 今回は200インチの巨大スクリーンに表示されていたのですが、



 昔の小さな映画館より良い環境で映像を楽しむことができると思いますw

 では、なぜこのホームプロジェクターがスゴイのか説明させていただきます。





●THX認証規格で発色がキレイ



 『THX認証』 というのは、カリフォルニアのルーカスフィルムが中心となって定めたホームシアター向けの規格で、この認証マークが印刷された製品の映像は映画監督が意図した通りの色合いに調整されたという証になるのだそうです。



 なかなかその凄さをブログで伝えるのは難しいのですが、会場では色鮮やかなデモ映像が流されており圧巻の一言でした!












 
●色モレを発生させないTI製 最新型DLPチップ搭載

 そして、色モレを発生させないTI製 0.66インチDLPチップが搭載されているのも見逃せません。




 
 ちなみに、今回 紹介させていただいたHT8050は光源がハロゲンランプなので長く使っているとランプを交換する必要があるのですが、海外で発売されているHT9050は光源がLEDとなっているので、LEDの寿命がくるまえに「8Kの時代がやってくるだろう」と言うことです!
 日本での発売もまたれるところです!



 ところで、日本ではプロジェクターを買えばすぐに使うことができますが、海外で販売されているプロジェクターはレンズをオプションで購入しなければならないのだそうです。



 一見、面倒そうに見えますが、部屋の大きさに応じて広角タイプのレンズにしたり、望遠タイプのレンズにできたりするのは便利かもしれませんね。


 そして、今回はブロガーを代表して『め〜んずスタジオ』のアスカさんがプロジェクターを試用してみた感想をプレゼンされたのですが、



 お手軽感を出すためにあえてスクリーンを用意せず自宅の部屋の壁に映し出していたにも関わらず、ゲームやオリンピックの激しく動く画面を表示させていも残像を発生させることもなく、色にうるさいグラフィックデザイナーの奥さんも納得の画質だったのだそうです。



 小さな子供さんのいる家庭はなかなか映画館に行きづらいかもしれませんが、ホームプロジェクターがあれば子供さんが多少騒いでも問題ありませんね!



 ちなみに、アスカさんが試用されたプロジェクターはワタクシも一時期お借りしていたことがありまして、もしよろしければこちらをご覧ください!
http://chawan.livedoor.biz/archives/51495572.html 


おしまい



 ポチっと一押ししていただけるとウレシイです m(_ _)m

ぬるぬる動く新世代ゲーミングディスプレイ ZOWIE 「XL2540」を体験してみた #BenQアンバサダー

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote


 BenQのアンバサダーイベントに参加させていただきました。
 2017/2/17に発売されるゲーミングディスプレイ「XL2540」の特徴は三つありまして、


 1,ぬるぬるキャラクターが動くネイティブリフレッシュレート 240Hz
 2,残像を発生させないDyAcテクノロジー
 3,画面に集中できるアイシールド


 要するにFPSや格闘ゲームなどをプレイするのに最適なディスプレイなんだそうです。
 ちなみに、プロeスポーツチーム「DetonatioN」でFPS分野をプレイされている「Dustelbox」さん(写真右側)がこのディスプレイを初めて使ってみた感想は、「涙が出るほど感動した!」ということで、



 従来機種であるリフレッシュレート144Hzのディスプレイと比べると、残像もなく上下左右にぬるぬる画面が動いていることが素人のワタクシがみてもわかりました!
※写真は60Hzと144Hzを比較していますが、同じ意味合いです 



 その他にも、暗い画面の中でも敵が鮮明に表示されるようになる「Black eQualizer」という機能が搭載されていたり、



 ヘッドフォンをディスプレイの横にかけることできるようになっていたりもします。



 他にも、画面の高さや傾きを簡単に変えられるヒンジや、



 ディスプレイと持ち運ぶための取っ手など、ゲームを快適にプレイするための工夫が凝らされています。



 また、格闘ゲームを専門にプレイされているTachikawaさん(写真左側)によると、



 格闘ゲームにとっては応答速度が非常に重要で、操作に対するキャラクターの動きに少しでもラグがあるとコンボが発生させることができず、ゲームの勝敗に大きく影響するのだそうです。
 大会などでラグの発生するディスプレイを使わざるを得ない場合は、そのラグを身体に覚え込ませる練習までするのだそうですよ!

 め〜んずスタジオのアスカさんとストリートファイター5の対戦をしているところを観戦させていただきましたが、なんでもキャラクターの動きから先の展開を読めるのだそうで…、彼らが本気を出して戦う様を見てみたい!と思わざるを得ませんでした。



 ちなみに、今回のようにBenQの製品をいち早く体験できるアンバサダーを募集中です!



 興味のある方はアスカさんやワタクシと一緒にBenQ製品の良さを広めましょう!

おしまい



 ポチっと一押ししていただけるとウレシイです m(_ _)m

EPSON Colorio EP-10VA #4 東京カメラ部の2017Instagram部門に応募してみた

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
170202_00

 東京カメラ部の2017写真コンテスト Instagram部門に応募してみました。


 『組写真なんてどうすれば良いの???』 


 写真の募集が始まった当初はサッパリ思いつかなかったのですが、自分の投稿したinstagramの写真を見直してみたときに…、

170202_01


 『んんっ! このネタで組写真できんじゃね?』


 と思いつきまして、この一年に撮りためた写真からセレクトして応募してみました。 
 2月中旬に選考結果が届くらしいので、選考にハズれたときには悔しいのでブログで発表させていただきますw

 で、このネタがなんでお借りしているEPSONのプリンターEP-10VAに関係するのかというと、色合いの最終調整を画面ではなく、L判にプリントアウトして行ったからです。 



 少し色合いを変えてはプリントアウトを繰り返したので、50枚くらいプリントアウトしたんじゃないかな…。
 おかげで手持ちのL判用紙もなくなったし、インクもだいぶ減っちゃいました…。

 でも、EP-10VAはインク代が従来機種と比べて少しお安くなっているので、早めに補給しておこうと思います!



 ちなみに、少し迷ったのですがこのプリンターは買い取りさせていただくことにしました!
 プリントしながら、写真を楽しませてもらおうとおもいます!!!

おしまい 



 ポチっと一押ししていただけるとウレシイです m(_ _)m

EPSON Colorio EP-10VA #2 EPSONの年賀状アプリ(無料)を使ってiPad miniから年賀状を30分で作ってみた

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
 エプソンのモニター企画に参加し、カラリオ EP-10VAをお借りしさせていただいております。
 今回はEPSONが配信している年賀状アプリを使い、サクッと年賀状を書いてみたレポートになります。



 まず、App Storeから「スマホでカラリオ年賀2017」というアプリをインストールし、



 左上の「通信面作成」をタップして、テンプレートを使って「新規作成」をタップすると、





 様々なテンプレートの画面から好みのデザインを選択する画面になります。
 今回は写真を全面に押し出したいので、左側にある全面写真のテンプレートをタップしたのですが、ここで一つポイントがあります。



 先日、EPSON ニューフォトフォーラム2016で鉄道写真家の中井精也先生がおっしゃられていたのですが、素材となる写真はできるだけシンプルな構図のものが良いのだそうです。
 ということで、ワタクシが選んだのはこの写真です。



 これは先週末に茨城空港から北海道へ2泊3日の弾丸旅行へ出かけてきた時に撮影したものなのですが、この旅のレポートについては、年明けくらいに記事化する予定なのでお楽しみに!?

 話を戻します。
 写真を選択し、位置を調整したら右上のボタンから気に入ったスタンプを選択して配置し、





 テキスト入力画面から一言書けば、通信面ができあがりましたw



 あとは、プリントアウトの設定をちょちょちょっとすれば、もう完成です!



 30分くらいでできちゃいましたよw
 昨年まではWindows用の年賀状作成ソフトを使っていましたが、このアプリを使えばもう必要ないかもしれませんね…。



 是非、試してみてください!
 SNSへの配信用の年賀状もコレで作ってみようかな…。
 
 ところで………

 Facebookでつながってるリアル友人には今年の年賀状のデザインをバラシちゃったけど、ま、いっかーw
 気が向いたたら違うデザインのも作るかも!?
 お楽しみに〜

つづく



 ポチっと一押ししていただけるとウレシイです m(_ _)m

EPSON Colorio EP-10VA #1 Lightroomで現像した色合いにプリントする方法を調べてみた

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
 エプソンのモニター企画に参加させていただき、Colorio EP-10VAを約2ヶ月ほどお借りすることになりましたので、数回に分けて使い心地をレビューさせていただきます。



 1回目の今回は、Lightroomで現像した色合いにプリントする方法とプリンターのセットアップの仕方についてレポートします。


●Lightroomで現像した色合いにプリントする方法を調べてみた
 
 実はEPSONのプリンター以外にもBenQのカラーマネジメントディスプレイSW2700PTをお借りしていまして、色管理されたディスプレイで写真を現像させていただく機会をいただいているのですが、



 モニターに表示される色合いとプリントされる色合いは別物でして…、プリンターの設定によって発色が全然ちがってしまいます…。
 そこで、イロイロと調べてみたところ、studio 9の「SW2700PTをハードウェアキャリブレーションしてPhotoshop、Lightroomで活用する方法」という記事に詳しい方法が記載されていたので、その通りに設定してみたところLightroomで現像した色合いに近い色合いでプリントアウトすることができました!

 ちなみに、色補正の設定を3種類に切り替えてプリントしてみたのですが、



 空の色合いが3種類で全然ちがいますよね?
 デフォルトが「オートファインEX」でこれはLightroomの現像に近いことは近いのですが、少し色合いが濃くなるように補正がかかっています。
 そして、「Adobe RGB」に変えてみたら狙い通りの色合いになるかと思いきや、青の色合いがまったく異なります…。

 ここでどうしたものかと悩みはてたのですが、studio 9のサイトで「色補正なし」の設定にたどり着き、もっともLightroomで現像した色合いに近い状態でプリントすることに成功したのです!!!

 では、どの設定を変更したのか簡単に説明します。
 ちなみにワタクシはWindows10で作業していますので、ここで紹介する方法はWindowsの設定方法です。
 まず、画面右上の「プリント」をクリックし、左下の「用紙設定」から



 プリンターのプロパティを選び、適切な用紙設定にして、色補正を「色補正なし」に変更します。



 そして、Ligthroomの画面に戻り、右下のプロファイルを「EP-10VA Photo Crispia」に変更すれば完了です。
※印刷する紙によって変更する必要があります



 これでLightroomで現像して画面に表示されている色合いと近い色合いでプリントアウトすることができました!
 モニターの色調整も大事ですが、プリンターの色調整もちゃんと設定しなければ、狙った色でプリントできないものなのですね…。

 写真の世界は奥が深いや!!!

 ということで、最近撮った写真の中からお気に入りのものをプリントアウトしてみましたとさ。




 
●プリンターのセットアップ



 では、次にプリントのセットアップについて簡単に説明させていただきます。
 まずEP-10VAの付属品で特徴的なのは電源がACアダプターなことです。



 そして、インクカートリッジが「ヨット」タイプに切り替わっています。



 次に、EP-976A3などの従来機種と大きく機能が変わったところは、背面にオートシートフィーダがとりつけられたことですね!





 その分、従来機種と比べて奥行きが増えてしまっていますが、利便性には変えられないと思います!!!

 スキャナーやカードリーダーについては従来機種と同じように準備されていますし、





 今回は無線LANに接続してプリントを楽しんでいるのですが、設定方法自体も画面の指示に従うだけで簡単にできちゃいました!












 次回は年賀状の印刷などを楽しんでみる予定です!

つづく



 ポチっと一押ししていただけるとウレシイです m(_ _)m

記事検索
イベントやレビューのお誘いについては
こちらへご連絡ください

chawan.blog[at]gmail.com
※ [at]を@に変えてください



ランキングに参加中
クリックして応援いただけると幸いです


逆アクセスランキング
カテゴリ別アーカイブ
livedoor プロフィール
BlogPeople List

『Chawanのたわごと』を登録!  by BlogPeople

当ブログはリンクフリーです

お気軽にどうぞ!
Twitter プロフィール
ブログの更新情報などをつぶやいてます!
PR







ブログタイムズ




アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ