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デジタル機器

SynologyのNAS『DS218+』を導入してみた! #3 活用編  Cloud Sync」でAmazon Driveに自動バックアップ!

 SynologyのNAS『DS218+』のレビュー第3弾は、「Cloud Sync」というアプリでAmazon Driveに自動バックアップする方法を紹介させていただきます。


 #5 活用編 「DS Video」で動画も楽しめる! 


●Cloud Syncで写真をAmazon Driveに自動バックアップ

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 Amazonはプライム会員になっていれば、JPGやRAWなど写真データを容量無制限に保存できます。
 これまでワタクシは年に一度程度の間隔で手動バックアップしていたのですが、SynologyのNASを使っていれば「Cloud Sync」というアプリで簡単に自動バックアップすることができます。

 つまり、「DS218+」で写真データだけを管理するのであれば、RAID機能を使ってデータを保護しなくても、すべての写真データを安全にバックアップすることができるのです!

 しかも、その手順も簡単なんですよ。
 管理画面左上のホームボタンから「Cloud Sync」を起動し、

Amazon00

  同期させるサービス一覧の中から「Amazon Drive」を選択して「次へ」をクリック、AmazonのユーザーIDやパスワードなどを認証させて、

Amazon01

 同期するフォルダを選択します。

Amazon02a

 そして、デフォルト状態は常時同期するような設定となっていたので、今回はスケジュール機能を使って毎日 寝静まった頃のAM3時に同期するよう設定してみました。

Amazon03

Amazon04

 あとは、「詳細設定」から同期するファイルの種類を選択すれば、

Amazon05

 自動的に同期されるのを待つだけです。
 今回は同期するファイルが約10,000ほどあったので、完了するまでに1日くらいかかっちゃいましたけどね。

Amazon06


 どうでしょうか?
 これだけの簡単な手順で、大事な写真データを自宅とAmazonのサーバーの二箇所に二重化することができるのです!

 Amazon以外にも、DropboxやOne Driveなどさまざまなクラウドサービスにも対応しているので、活用してみてください!

171027_00

つづく



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SynologyのNAS『DS218+』を導入してみた! #2 運用編 写真データ(RAW)をコピーしてLighroomで管理&現像してみた

 SynologyのNAS『DS218+』レビュー第2弾は、NASの基本機能としてファイルをコピーしたり、Lightroomのデータフォルダとして使ってみた感想を簡単に紹介させていただきます。
 アプリを使えばイロイロと便利に活用できるのですが、それについては別途こんな具合に説明させていただきます。

 #5 活用編 「DS Video」で動画も楽しめる! 



●準備
 Synologyの公式サイトのダウンロードセンターへアクセスして検索ボックスに『DS218』と入力すると、WindowsやMacなどで使えるアプリケーションをダウンロードすることができます。



 ここには様々なアプリが準備されているのですが、『Synology Assistant』というアプリをインストールすれば、画面に表示された『DS218+』をクリックするだけで、ブラウザーから管理画面に移ることができたりするので便利です!

・Windows版

win00


・Mac版

mac00

 




●NASでデータを管理
 次に、写真などのデータをパソコンからNASへコピーする方法について説明します。

・windows
 Windowsの場合は、さきほどインストールした『Synology Assistant』からDS218+のドライブを選択した後に”マウント”をクリックし、

win00a

 あとは画面の指示通りに必要事項を入力すれば、

win01

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 ネットワークドライブとしてフォルダを共有できるので、あとは普通のwindowsのフォルダとして扱うだけです。


・Mac
 Macの場合、残念ながらアプリは使えません。
 Finderの”移動”から”サーバへ接続”をクリックし、

mac01

 サーバアドレスに『afp://***,***,***,***/』とDS218+のアドレスを入力し、

mac02

 あとは画面の指示通りに従えば、

mac03


mac04

 共有ドライブとして設定できるので、こちらもあとは普通のフォルダとして扱うだけです。

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●写真のデータをNASに移動し、Lightroomで管理してみた

 では、待望の写真家としてNASを活用する方法のレビューです!

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 ワタクシは写真の整理や現像にAdobeのLighroomというソフトを使っています。
 このソフトはローカルのHDDに置いて作業することを前提に作られているようですが、ネットワークドライブを設定してしまえばNASに保存した写真を現像することもできるので、思い切ってこれまでに撮影したすべての写真データ(RAW+JPG)を『DS218+』のPhotoフォルダに移動してみました。
 
 ローカルHDDにRAWデータを置いた時と比べると、NASに保存したRAWデータはアクセスするのに多少時間がかかるはずなので、

『動きがもたついて作業性が大きく落ちるかもしれない』

 と危惧していたのですが、多少もたつきを感じるものの個人的には問題のないレベルであると思います!

 ただし、ファイルを削除しようとすると余計なウィンドウが表示されたりするので、少しだけ手間は増えちゃうんですけどね…。

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 もたつきに我慢ができない方は現像前のファイルをローカルのHDDに置いて、現像が終わったらNASにデータを移動するとかやりようはあると思いますが、ワタクシは手間をかけるのも面倒だったので、もうNAS上にすべてのデータを置いちゃおうと思いますw

 そうすれば貴重な写真データのバックアップに不安がなくなりますしね!
 そのあたりのことは次回説明させていただきます。

つづく


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SynologyのNAS『DS218+』を導入してみた! 簡単、便利、安心と三拍子揃った写真家にオススメのデータ保管デバイス #1 セットアップが簡単!編



 先日、デジカメWatchが主催した「航空写真家チャーリー古庄さんのNAS使いこなしセミナー」に参加させていただきましたが、Synologyの最新NAS『DS218+』を提供いただけることになりましたので、その使い心地をレビューさせていただきます。


 結論から言うと…、『めっちゃ良いです!!!』


 外国製のNASと言うとハードルが高く不安に感じる方もいるかもしれませんが、今のところ怪しい日本語にも出くわしていませんし、特に苦労をすることなく使いこなせていますので、写真を趣味とされている方にはお世辞抜きで心の底からオススメさせていただきます!

 では、こういう結論に至った経緯を今回はこんな感じで説明させていただきます。


 #5 活用編 「DS Video」で動画も楽しめる! 


 どうですか?
 興味でてきましたかね?
 めっちゃ便利っすよ!

 では、長くなりますが順番に説明しますね!


●セットアップが簡単
・ハードウェアのセットアップ
 まず、梱包状態ですが率直に言ってシンプルで味家ないですが、必要な保護はなされているように見えます。
 iPhoneのような製品ではないので十分ではないでしょうか。





 そして、同梱品もこれだけで、マニュアルも素っ気ないものです。
 でもね、後から説明しますがまったく問題なかったですよw



 箱から本体を取り出し、正面の蓋を外せばHDDを収納するスロットを取り外すことができます。





 では、いよいよHDDの挿入です。

 DS218+にはHDDが内蔵されていませんので、別途購入する必要があります。
 今回は予算の都合上SeagateのNAS用HDD IronWolfシリーズの8TBを1台だけセットアップしてみることにしました。





 本音を言えば8TBのHDDを2台一気に購入してセットアップしたかったです。
 しかし、8TBのNAS用HDDは2017年10月の時点で約25,000円と比較的高価なため、2台同時購入するとなると残念ながら予算がたりませんでした。
 そして、もう一つ理由をあげるとすれば、同一ロットのHDDを使用するとまったく同時に壊れてしまう可能性がゼロではないという懸念を感じまして、わざと1台だけのセットアップにすることにしました。

 ………

 そうすれば『後からHDDを追加したレビュー』の記事がひとつ書けるという理由もあったことは否定はしませんけどね…(^_^;)

 ちなみにHDDを一台だけ挿入した場合は8TBをそのまま認識しているようなので、RAIDでバックアップがとれているわけではないようです

 話を戻します。
 DS218+本体から取り出したスロットの側面カバーを取り外し、



 HDDを差し込んだあとに側面カバーを再び取り付けて、



 DS218+本体に差し込み、



 あとは、ACアダプターとLANケーブルを差し込み、電源ボタンを押すだけでハード的な準備は完了です!
 ネジの類いは一切不要です!




・ソフトウェアのセットアップ
 ここからは読者の方が最も懸念されているであろうソフトウェアのセットアップについて説明します。
 SynologyのNASには専用OSが搭載されており、使いこなすためには様々な設定をする必要があります。

 海外メーカーの製品だと意味のわからない日本語がでてきたりしがちなところですが、そんなことはなく画面の指示に従うだけでセットアップできちゃいましたw

 ネットワークに接続されたパソコンのWEBブラウザーを立ち上げ、『http://find.synology.com』と入力すればこのような画面になり、



 あとは画面の指示通りにポチポチっとボタンを押し進め、









 管理アカウントを設定したり、





 アップデートの設定をして、



 外出先からスマホなどで『DS218+』にアクセスするためのアカウントの設定をします。





 そして、推奨アプリのインストールを実行すれば、



 セットアップ完了です!




 どうです?
 簡単でしょ?
 画面に表示された通りの手順に従うだけでセットアップできちゃいました!

 では、長くなってしまったのでセットアップ編の説明はここで終了し、どのようにこのNASを活用しているのか次回から説明させていただきます。

つづく


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DAZN主催のF1マレーシアGP パブリックビューイング&山本左近トークショーを見学してきたゾ #ベストカーアンバサダー

 いよいよ今週末には鈴鹿サーキットでF1 日本GPが開催されます。
 それに先駆けて開催されたF1マレーシアGPのパブリックビューイング&山本左近トークショーに、ベストカーアンバサダーとして参加させていただきました!

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 以前はフジテレビがF1を中継し人気を博していましたが、最近はフジテレビでも地上波での放送はなくなり、CS放送でしか放送されなくなってしまいました。
 しかし、最近はネットにつながる環境さえあればDAZNでF1中継を見ることのできる時代となったのです!

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 そのおかげでテレビやタブレット、スマホなどを駆使すれば、通常通りの放送だけでなくオンボードカメラやピットロードのカメラを同時にチェックしながら視聴することができるようになったのだとか…!
 便利な世の中になったものですよね…。

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 今回は元F1ドライバーであった山本左近さんによるドライバー目線での詳細な解説や、ドライバー同士の人間関係といった裏話などを聞きながらの観戦でしたし、20歳になったばかりのマックス・フェルスタッペンがトップを快走するなど見所の多いレースとなったので、あっという間にレースがおわってしまいましたとさ。

 おかげで…DAZNに契約したくなっちゃいました!!!

 視聴料金が月額1,750円ほどかかってしまいますが、ドコモユーザーなら月額980円で視聴できるようなのでお得です!
 中継に頼らず複数チャンネルで色んな視点から観戦できるので、F1ファンなら契約する価値ありますよ!!!

おしまい



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ルンバ生誕15周年記念ファンミーティングでルンバの歴史を学び、未来について提案してきたゾ!



 掃除機ロボットと言えばルンバが代名詞とも言える存在となりましたが、なんと初代の「オリジナル」が発売されたのは2002年だそうで、その15周年を記念するアイロボット社のファンプログラムミーティングに参加させていただきました。




●ルンバの歴史
・初代モデル オリジナル/プロエリート



 2002年に発売されたこの2機種についてはまだ複雑な操作はできず、部屋の大きさにあわせてボタンを押す必要があったのだそうです。

・ディスカバリー



 そんなルンバが大きく進化したのがこの機種で、部屋の大きさを自分で判断したり、自動的に充電したり、ゴミの多い場所を集中的に掃除したりするなど、現在のルンバに実装されている基本機能が搭載されました。

 そして、その後もスケジューラーが搭載されたり、ダストボックスが大きくなってゴミを捨てやすくなったり、排気フィルターが搭載されるなど進化を続け、

・900シリーズ



 2015年に発売された900シリーズでは、部屋の間取りや家具の配置を認識するためのカメラが搭載されただけでなく、スマートフォンから操作ができるようになりました。

●最新モデル ルンバ690&890



 2017年に発売された最新モデルは4機種すべてがWiFiに対応したのが最大の特徴で、スマホにアプリをインストールすればボタンを押すだけでルンバを操作できたり、どんな間取りを掃除したのか、いつ掃除したのか…など様々な情報をチェックできるようになりました。





 その他にも、電源コードなどが絡まっても自動的に排出されるようになっていたりするなど、



 着実に進化を続けているのだそうですよ!


●ルンバの未来
 とまぁ、こんな感じでルンバの歴史について説明を受けたのですが、ここからは我々ブロガーにバトンが引き継がれ、

「ルンバがどのように進化して欲しいのか?」

 という議題について、グループミーティングすることになったのであります。

 幸い我々のグループはルンバ所有者が多かったため、ルンバとブラーバを組み合わせた機種を開発して欲しいだの、もっとゴミ捨てを楽にして欲しいだの、さまざまな意見がでたのですが、ありきたりな回答では面白くないということで…、


「ルンバに自宅警備機能を追加して欲しい!」


 ということを提案してみました。
 具体的に説明すると、ルンバに内蔵されたカメラを使って留守宅に不審者が侵入したときに記録するようにしたり、離れて暮らす家族が体調に異変を来たし自宅内で倒れてしまった場合に通報するといった機能を追加できないか?
 ということであります。

 プライバシー保護の観点からすると難しいかもしれませんが、需要はあると思うのですけどね…。

 そして、おまけにルンバということでなくロボットという意味で提案させていただいたのが、


「宅配便の受け取りロボットが欲しい!」


 ということですw
 ワタクシは一人暮らしで、平日は会社、休日は撮影旅行などで自宅を不在にすることが多く、いつも受け取りに困ってるのですよ…
 宅配ボックスをもうちょっと進化させてうまいことできませんかね?

 とまぁ、こんな具合に大盛況の中で今回のイベントは終了したのですが、最後にルンバ890を3ヶ月ほどモニターさせていただけることが発表されたのです!



 ………ふぅ………


「宅配便の受け取りどうしよう???」


 iRobotさん 宅配便の受け取りロボットの開発を早急にお願いしますwww

おしまい



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カシオのスマートウォッチ Protrek WSD-F20で、スマホの電波が届かない東北地方の最高峰 燧ヶ岳を登ってみた!

 この数年、ワタクシは毎年夏に富士山に登っていたので、アウトドアアンバサダーとしてお借りしたProtrekのレビュー3回目は富士登山にしようと思っていたのですが、他にもやりたいことがあったり8月の終わりから天候不順だったりで登るタイミングを掴みあぐねていたのです…。
 しかも、富士登山はもっとも過酷な御殿場ルートでの登山レビューをやってしまっているのですよ…。

 どうしたものかと悩んでいたところ…、


 まてよ…
 電波のバリバリ通じる富士山より、携帯の電波が届かない燧ヶ岳の方がレビューに適してない?


 と思い至りまして、東北最高峰 標高2,356mの燧ヶ岳に登ってきました!



●登山前日

 まずは自宅からYAMAPのサイトにアクセスし、尾瀬 燧ヶ岳の地図をダウンロードしてProtrekに転送したのですが、意外と転送に時間がかかりますし、バッテリーを消費しそうなので、この作業は高速ネット回線の繋がる仕度で作業した方がよさそうな感じですね。



●登山当日

 今回は福島県側の御池登山口でスマホのYAMAPアプリを起動して、アクティビティを開始してから山頂へ向けて登り始めたのでしたのですが、



 やはり腕を見るだけで自分の位置を把握できるのは便利ですね!
 しかも次の目標地点までの目安時間まで記載されているんですよ!!!



 ということで、カメラ道具一式とキャンプ道具一式を満載した重いリュックを背負いながら歩き続け、



 無事に山頂に到着!



 燧ヶ岳に登るのは2度目なのですが、ここからの眺めは何度みても絶景ですね〜
 疲れが癒やされます。



 しかし、ここからが辛かった…。
 山頂からは見晴新道を経由してキャンプ予定地である見晴キャンプ場へ向かったのですが、この道は最近まで不通になっていたのを整備しなおして開通させた道でして、とんでもない悪路だったのですよ。

 疲れで棒のようになった脚を引きずり、くるぶしまで泥に靴を埋めながら歩き続け、



 見晴キャンプ場へたどり着いたのはとっぷりと日が暮れてしまう寸前だったのでした…。



 クタクタに疲れ果ていた身体に残った最後の力を振り絞ってテントを設営し、泥のように眠りこけた翌朝…。
 尾瀬からの日の出を撮りたかったですが、生憎 残念な雲行きになってしまいまして日の出の模様は撮ることができなかったのでした…。





 こればっかりは仕方ないですね。
 テントを片付け、燧ヶ岳の外周を廻るように進むルートで御池駐車場までもどりましたとさ。



 ちなみに、帰宅後に登山データを転送すれば、スマホでこんなぐあいに登山のデータを確認することもできますよ!
 





 そして、こちらが今回の登山でイチオシの一枚です!



 登山序盤でまだ体力に余裕のある時に撮った一枚なのですが、これ以降は疲れちゃって撮影どころぢゃなくなってしまったのが反省点かな…orz

おしまい



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ケント白石の科学的写真術講座 朝から晩まで写真漬けの夏期合宿レポート 〜カシオのスマートウォッチPROTREK WSD-F20が撮影スポットの記録に大活躍!〜

 ソニーストア札幌で開催された「井上浩輝の動物撮影講座」を受講した後は美瑛へ移動し、Synapseというオンラインサロンでケント白石さんが主宰されている「科学的写真術講座」の夏期合宿に参加させていただきました!



 今回の夏期合宿では全国から集まってきた受講生 総勢15名が参加し、科学的写真術講座でも講師をされている井上浩輝さんに案内していただいて、朝から夕方まで美瑛を駆け巡って北海道らしい雄大な大自然を撮影したり、夜は撮影した写真をケント白石さんに講評していただいたりするなど、寝る間も惜しんだ写真漬けのハードな2日間を過ごしました。

 どのくらいハードだったのかというと、朝は3時に起きだして日の出を撮影して、





 宿に戻って朝食を食べた後は美瑛の丘を駆け巡り、









 夕食を食べた後は、日付が変わるくらいの時間まで昼間に撮った写真をケント白石さんに講評していただいたのでした。
 2日間の睡眠時間は2〜3時間ってところだったでしょうか…。

 残念ながら天候がイマイチだったために、初日の夕焼けや2日目の日の出を撮影することはできなかったのが心残りですが、体力および気力も限界ギリギリだったかもしれませんw

 ケント白石先生、井上浩輝先生
 合宿中はいろいろとお世話になり、本当にありがとうございました!




●カシオのスマートウォッチPROTREK WSD-F20が設営スポットの記録に大活躍!

 さて、ここからはアウトドア アンバサダーとしてお借りしているPROTREK WSD-F20のレビューとなります。
 合宿とレビューは記事を2つに分割しようか迷ったのですが、まとめた方がウィンウィンな記事になるかと思いまして今回はまとめてみました。

 PROTREK WSD-F20について簡単におさらいすると、カシオから発売されているAndroidスマートウォッチで、本来は登山やサイクリングなどアウトドア目的で使われる腕時計になります。



 一見 写真撮影には何の関係もないと思いきや、内蔵されている機能は写真家にとっても使える機能が多いのですよ、これが。

 まず、日の出や夕焼けを撮影しようとする時には、ピピッとボタンを何回かおすだけで、その日の日の出の時刻と日没の時刻だけでなく方角まで表示されるので、その方向にカメラを向ければ、日の出を撮影することができます。





 潮位もわかるので、海で撮影するときは潮の満ち引きも確認できますよ!



 そして、GPSを使ったマッピング機能が便利でして、



 撮影スポットに到着する度にマーキングして、



 Google Driveを通じてパソコンに取り込めば、こんな具合に撮影スポットを管理することができるのです!!!





 この腕時計…写真家にとってもすっごい使える時計だと思います。
 欲を言えば、

「Lightroomで撮影場所を写真に追記できるGPX形式で位置情報をエキスポートできるようになればもっと使えそう!」

 と井上浩輝さんがおっしゃってました!



 カシオさん、Updateでなんとか対応していただけませんかね?

 ちなみに、スマートフォンでGPXデータを保存し、Lightroomで写真を位置情報に書き込んだレポートについては、Digital Life Innovatorのマサさんがブログ記事にされています!

 んーむー…



 この佐原ボートツアーはワタクシが主催した企画だwww



おしまい



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デジカメWatch主催「チャーリー古庄xSynologyxSeagate 写真家向けNAS使いこなし術」セミナーに参加したら、NASが欲しくなってしまったの巻

 デジカメWatchが主催した航空写真家 チャーリー古庄さんによる「写真家向けNAS使いこなし術」セミナーに参加させていただきました。

●チャーリー古庄流 NASの使いこなし術



 チャーリー古庄さんは航空会社や空港などから依頼を受けて航空機に関する写真を撮影したり、キヤノンの新型カメラのテスト、EOS学園の講師など、世界を股に掛けて精力的に活動されている航空写真家さんです。
 航空会社の機内誌に掲載されるCAや機内食などの写真も撮られているそうなので、どなたも一度は写真を見たことがあるかもしれませんね!



 他にも伊勢志摩サミットで来日したオバマ前大統領の写真なども撮影されており、失敗の許されない過酷なプロの現場の中で培ってきた経験を今回は語っていただきました。



 まず、チャーリー古庄さんは年間に6,000〜10,000枚ほど写真を撮影されており、ダブルスロットモデルのカメラを使用することによってデータを二重化したり、自宅ではNASとHDDに分けてこれまでに撮影された膨大な量の写真を保管しているのだそうです。



 そして、1つの写真を航空会社フォルダと空港フォルダの両方に分けて保存することによって、たとえ外出先からクライアントに「倒産したパンナム航空の写真が欲しい」と依頼されてもすぐに写真を探しだすことができる環境を構築されているのだそうですよ!
 そのデモンストレーションを実際に披露していただいたのですが、イベント会場から自宅に設置されたSynologyのNASにネットワーク接続し、参加者の希望する写真を探し出されていました。



 ”整理整頓”という能力が、写真家としての次の仕事につながってくるかもしれない

 そう感じずにはいられませんでした!
 

 
●Synology Diskstationによる写真管理



・会社紹介
 失礼ながら「Synology」という会社は日本では聞き慣れない名前ですが、世界の90カ国以上にNAS関連製品を販売しており、500万台以上の出荷実績を誇るメーカーなんだそうです。
 北米のミッドレンジNAS部門では、評価1位を獲得したこともあるのだそうですよ!

・写真はNASで保存しよう



 外付けHDDの購入など大切な写真データを保管する方法はいくつかありますが、今回はNASを導入するとどんなメリットがあるのか説明させていただきます。
 まず、NASに複数台のHDDを搭載していた場合、そのうちの1台が故障したとしても他のHDDにミラーリングしてバックアップされているおかげでデータは正常に保護されています。
 その上で各種クラウドサービスに指定のフォルダをバックアップさせることもできるので、3重の備えを施すことも出来るようです!

 たとえ5台のHDDがいっぱいになってしまったとしても、拡張ユニットを接続すればそのまま使い続けることもできるそうですよ。

 そして、「Photostation」という機能を利用すれば、Synologyのアカウントを作成して好みのIDを登録するだけで、外出先からでも自宅にあるNASから写真データを転送することができるようになるだけでなく、



 事前にタグをつけておけば、任意の写真をあっという間に探し出すことも出来るのだそうです!






 また、NASに接続したカードリーダーにSDカードを差し込めば、撮影した日付ごとに作成されたフォルダに写真が自動的にコピーされるなど、写真家にとって便利な機能が多く実装されているおかげで作業効率をかなり上げられそうです!







●Seagateセミナー
 NASに搭載するためのHDDとして、IRON WOLFシリーズが販売されています。
 なんでもHDDの制御基板にRVセンサーが搭載されており、HDDがどんな具合に傾いているのか感知してヘッドの位置を補正することによって、大切なデータを保護しているのだそうですよ!





 なんだかNASを利用すれば、今こまっていることがすべて解決するような気がしてきました…。
 イベントの最後に開催された抽選会に当選していれば使用レビューも書くことができたのですが、自腹での購入を検討することにしてみます!


おしまい



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アウトドア用スマートウォッチPRO TREK WSD-F20を日常生活で使ってみた #2

 アウトドアアンバサダーのブロガーイベントに参加させていただき、PRO TREK smart WSD-F20をモニターとして3ヶ月ほど試用させていただいております。
 前回はブロガーイベントで説明していただいた内容を中心にレポートしましたが、今回はセットアップや日常生活で使用してみた感想をレポートさせていただきます。

●基本機能
 まず、時計としての基本機能についてですが、Android Watchなので画面をスライドすればさまざまなフェイスを選択することができますし、ネットに接続すれば数多あるデザインの中からお好みのフェイスをダウンロードすることができます。





 ワタクシはシンプルなアナログ+メッセージのタイプを使っているのですが、



 LINEやFacebook、Twitterなどにメッセージが届くとスマホを取り出さなくても、時計を見るだけで誰からのメッセージなのかがわかるのが意外と便利ですね。
 あと、Yahoo天気などと連携しておけば、雨雲が近づいてきたときにお知らせしてくれるのも良い感じっす!




 この日はあまり雨雲がかかっていませんでしたが、ゲリラ豪雨などもちゃんと表示されていましたよ!





●アウトドア機能について
 以前のレビューで富士登山にProtrekを使わせていただきましたので、ワタクシに期待されているところはおそらくアウトドアに関するレビューかとおもうのですが…
 ごめんなさい、いまのところできていません。
 このところ毎年7月は夏コミの準備で大変なんすよ…。
 お盆明けに時間を作って、登山に、サイクリングに、活用してみたいとおもいます!

・サイクリング機能



 とはいうものの、近所の撮影スポットに出かけるときなどに30分くらいの単距離サイクリングはしています、
 ワタクシは以前サイクルコンピュータを装着していたのですが、駐輪場で盗まれてしまいましてそれ以来つけてません。

 なので、赤信号などで停まったときに時計をみるだけで何キロ走ったのかとか、どのあたりを走っているのか表示されるのは便利ですね!
 スピード表示もできますが、腕につけたままだとちょっと危険なので、ハンドルに時計を固定すると良いかもしれませんね。


・日の出日の入り時刻の表示
 そして、ワタクシ的に大注目なのがこの日の出日の入り表示機能です。
 このところワタクシの趣味といえば『写真』 という感じになっていまして、休日のたびにあちこちへ撮影に出かけているのですが、日の出とか日の入りは絵になるのですよね…。
 ネットで検索しなくても日の出、日の入りの時間や方角がわかりますし、



 潮位までわかるので江川海岸などの海辺で撮影するときにも便利です!



 実は、来週、北海道へ撮影旅行に出かける予定になっていますので、『アマチュア写真家』として使ってみた感想を近日中にレビューしてみたいと思います!
 マップ機能がかなり役立ちそうで楽しみにしてたりしますw


●セットアップについて
 今回はXperia Z5に接続してみましたが、画面の指示通りにタップしていけば特に問題なくセットアップできました。
 アプリの追加だけでなく、ファームウェアの更新もできますよ!







●バッテリーについて
 スマートウォッチとなれば、気になるのはバッテリーの持続時間でしょう。
 WSD-F20はGPS信号を受信する間隔を1分と6分の2通りに設定することができるのですが、やはり1分にするとバッテリーの持続時間は短くなりますね。
 感覚的には1分にするとちょうど一日もつくらいで、6分にすると安心といったところでしょうか。
 LINEなどの通知が頻繁に受信するように設定してあれば、少し減りが早いような感じもします…。

 ただし、CASIOが公式に保証はしていないもののモバイルバッテリーから充電することは可能なので、自宅用と外出用の2本の充電ケーブルを持ち歩き、いつでも充電することが可能性をとるようにしていた方が無難かもしれません。
 純正以外にも外部メーカーから充電ケーブルが販売されているみたいですよ!

つづく



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アウトドア用スマートウォッチPRO TREK WSD-F20でアウトドアを楽しもう! #1

 アウトドアアンバサダーのブロガーイベントに参加させていただき、PRO TREK smart WSD-F20をモニターとして3ヶ月ほど試用させていただくことになりました。
 何回かにわけて使い心地をレポートさせていただきますが、今回はブロガーイベントで説明していただいたことをレポートさせていただきます。



 PRO TREKは設立60周年を迎えたCASIOが販売する時計のブランドのひとつですが、CASIOと言えばG-SHOCKを連想される方が多いのではないでしょうか?
 また、数年前までCASIOはちょっとやそっとでは壊れない頑丈なスマートフォンを製造していたのですが、今回 紹介するPRO TREK smart WSD-F20はそのふたつの特徴を兼ね備えた頑丈で様々な機能を併せ持つスマートウォッチになります。
 


 開発コンセプトは

 「時刻を見るくらい簡単に現在地を確認できる時計」

 ということで、



 山や湖など旅先へ出かける前に地図データをダウンロードしておけば、世界のどこにいようと、携帯の電波が届かない地域でも、時計を見るだけで現在地がわかるように仕上げられており、登山用の地図をダウンロードしておけば、登山道まで表示されるようになっているのだそうです!



 ところで、スマートフォンでGPSを使おうとするとバッテリーの消費が早くなってしまうのが気になるところですが、WSD-F20に搭載されているGPSシステムは測位精度を高めても、バッテリーの消費を抑えることができるようになっています。



 また、カラー液晶とモノクロ液晶の2種類が搭載されており、しばらく操作していないとバッテリーの消費を少なくできるモノクロ液晶に自動的に切り替わるなど、バッテリーの節約には様々な工夫がこらされているのだそうです。



 もちろん、時計として基本的な性能も保証されているのですが、

・5気圧 防水構造
・MIL STANDARD(米軍仕様) 10項目準拠
・低温対応(-10℃)

 残念ながら防水性能については、ダイビングはおろかウィンドサーフィンなど水面に激しく接触してしまう可能性のあるスポーツでの使用は控えて欲しいということでした。
 個人的には、真冬の霧ヶ峰や美瑛などでは-20℃以下に落ち込むことがあることを知っているので、-10℃までしか対応していないことに不安を感じたのですが、保証はしないもののおそらく問題なく使えるだろうということでした。

 そして、画面をタップしたりスライドしたりして操作するだけでなく、手袋をつけたままでも操作できるように3つのボタンが備え付けられていたり、不用意にボタンが押されないようなガード機構など、これまでにCASIOが培ってきたノウハウが惜しげもなく投入されているようです。



 あ、そうそう。
 このWSD-F20はAndroid Wearということだけあって使い込もうとするとAndroidスマートフォンが必要なのですが、iPhoneでも基本的な機能については使えるようになったそうなのでご安心ください!





 さて、実はワタクシは4年前にもPRO TREKをお借りしたことがありまして、そのときは富士山を御殿場口から登山してみたことなどをレポートさせていただきましたが…、

 このスマートウォッチを使って、是非とも「アウトドアを楽しんで欲しい!」ということなので、



 今回も登山や、サイクリングなどに活用させていただこうと考えているのですが、日の出日の入りの時間や方角を示す機能が何気に便利そうなので、写真撮影の旅にも活用してみたいと思います!
 ワタクシの写真撮影の旅は大体1,000kmくらいの移動が基本なので、どういう経路で移動したのかログをとってみるのも面白そう…

 なーんて考えていたりしますw



 お楽しみに!?

つづく



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