chawanのたわごと

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旅行日記

鉄道写真家 中井精也さんと行く四国 下灘駅と四万十川こいのぼり撮影紀行 #2 2日目 四万十川の雄大な流れと鯉のぼり

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 しばらく時間があいてしまいましたが、中井精也先生との撮影旅行2日目のレポートをお届けします。
 2日目は高知県の四万十川流域を中心に撮影することになったのですが、四万十川は良いところっすね〜♪



 渓谷を縫うように走るバスからの車窓の眺めが絶景つづきだったので、今度ゆっくりと自分のペースで撮影スポットを探しながら回ってみたいと思いました。
 そして、これは四万十川にかかる沈下橋で、大雨が降って増水しても抵抗を減らすことによって橋脚が流失しないような構造となっているそうです。



 そんな沈下橋を主題に据えて撮ったのがこの一枚なのですが、ホントはもう少し列車の位置を下げて沈下橋の上を走るように見せかけたかったんですよね…。



 でも、それを無理に実行しようとすると、他の参加者の構図に入り込みそうだったのですっぱり諦めましたw
 そして、少し上の方から俯瞰撮影した後、



 バスに揺られながらTwitterのタイムラインを眺めていると、あるツイートが目に入ったのです…。



 ………

 やっべーーーー
 よりによって中井精也先生の構図に入らないギリギリの場所に立ってたよ!!!

 あぶない、あぶない…

 そして、こいのぼりの川渡しをこんな具合に撮影し、






 こうして楽しかった2日間の撮影旅行はあっという間に終わりを告げたのですが、そのまま四国に居残り残業することを決意していたワタクシは、前日に天候不良で撮影できなかった下灘駅での夕焼けをこんな具合に撮影し、







 思い残すことなくゆる鉄撮影の旅を終えたのでした。

おしまい



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鉄道写真家 中井精也さんと行く四国 下灘駅と四万十川こいのぼり撮影紀行 レポート速報編

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 ゆる鉄で有名な鉄道写真家 中井精也さんと行く撮影旅行に参加させていただいております。

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 今回のレポートは速報版で、写真は主にInstagramで公開しているモノです。
 
 今日は夕方から雨でホテルでやることないので更新しましたが、明日このツアーが終了後は四国に居残り車中泊しながら縦横無尽に四国を駆け巡る予定ですので、まず間違いなく明日の更新はありませんw

 では、本日の行程をレポートさせていただきます。
 最初に撮影することとなったのは松山市内を走る市電の坊ちゃん列車なのですが、

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 松山市内には市電と伊予鉄道が交差する踏切がいくつかありまして、伊予鉄道が通り過ぎるのを待つ市電とその横をすり抜ける自転車のおっちゃんを捉えてみましたw

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 いやー、おっちゃん ええ味だしてるわーw
 「なんでこっち向いてるねん」とちょっと言いたくもなりましたw

 次に向かったのは伊予の小京都と呼ばれる伊予大洲で、お城とアンパンマン特急をこんな具合に撮ってみたり、

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 清らかな清流の中に入ってこんな具合に撮ってみました。

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 この写真…理想を言えば時々水面から飛び跳ねていた魚を捉えたかったのですが、そううまくはいかないですよね…(ノД`)
 実は連写している時に一度だけ飛び跳ねてくれてはいたのですが、α7マーク2の連写速度では捉えることができませんでしたとさ…orz
 α9を買えってことですかね!?

 そして、最後に瀬戸内海へ沈みゆく見事な夕焼けを眺めることの出来る下灘駅へ向かったのですが、

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 あいにく雨がポツリポツリと落ちていくお天気となってしまいまして…、悲嘆に暮れる中井精也先生に心境を背中で語っていただいたり、

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 中井精也先生の重みでベンチの板が割れた!

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 のではなく、ラブラブベンチに座っていただいたり…と、楽しいひとときを過ごさせていただきましたw

 この駅にはツアー終了後に残業で再訪する予定にしていますので、続報をお楽しみにお待ちください!?
 ということで、速報版はこれくらいで終わらせていただきます。
 
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おしまい 


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ゆる鉄の聖地で夕焼けを撮ってきた

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 先週の後半は体調を崩して寝込んでいたのですが、ようやく体調が回復しつつあった日曜日の午後からふらっといすみ鉄道まで撮影にでかけてきました。
 けっこーノープランで出かけてしまったので、現地で夕焼けが撮れそうな場所を探してみたところ、中井精也先生が全国レベルで有名にしてしまった「いすみ鉄道」の第二五之町踏切で撮れそうだったので、こんな感じに切り取ってみたのですが如何でしょうか!?





 ちなみに菜の花は満開でしたが、桜はどこもまだ蕾みでしたね…。
 このところずーーーーっと寒さが身に応えますが、来週末は見頃となってくれるのでしょうか!?

 来週までには体調を戻して、来週こそは遠出を試みる予定です!

 ぢつは真面目に桜を撮影しようとするのはぢつは初めてなんですよね…。
 いままではなんとなく撮ってただけなんで…。

 良い写真が撮れるようがむばります!

 でも、まだ時折咳き込んだりして体調が万全ではないので、まずは体調の回復を優先したいと思います (ノД`)



おしまい



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鉄道模型芸術祭に行ってきた! 天動説ならぬ車動説とは?

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 池袋にある東京芸術劇場で3/25〜26に開催されている鉄道模型芸術祭に、ゆる鉄仲間の「まるおじ」さんが参加されていると言うことで見学させていただきました。



 本格的な鉄道ジオラマを走らせている同好会?の中には、



 鉄道模型を改造して車内の照明をつけただけでなく、乗客まで乗せてしまった同好会や、



 高校生の鉄道研究部、



 精細なジオラマを展示している同好会など様々なジオラマが展示されています。





 その中でも異彩を放っていたのが「こてはし鉄道」さんで、このタライの中を電車が走っているのですが、これ…タライが回っているのではなく鉄道模型が走ることによってタライがまわる構造になっているのだそうです!
 天動説ならぬ車道説ということらしいですw



 ちなみに車両は基本的にタライの底であまり動かないのでカメラを動かさなくてもこんな風に流し撮りできるの優れものだとか!?



 そして、ちょっとわかりにくい小ネタで、左上の白い服を着た女性に注目していただきたいのですが、地下を電車が通ると…、



 わ〜〜お



 という誰しもが見たことのある映画のワンシーンを再現させていたりもしますw
 まぁ、実際には電車の風圧ではなく、人間が手動で空気を送り込んでスカートをめくり上げているゆるさ!!!!



 サイコーですねw

 あと、このディズニーの模型はなんとデアゴスティーニ?を数年がかりで買い集めたモノに手を加えたのだそうですよ!





 いくつかの部屋に分散して展示されているので、どこでなにを展示されているのかちょっとわかりにくいところもありますが、外にはこんなミニ汽車も展示されているので、



 電車好きな子供のいる方はきっと楽しんでもらえるとおもいますよw

おしまい



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鉄道写真家 武川健太と行く「南三陸の今と陸羽東線撮影の旅」 #2 石巻線と陸羽東線の絶景を撮ってみた! イチオシの一枚の現像前後と意図も紹介するヨ

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 2017年3月11日から12日の二日間の日程で、鉄道写真家 武川健太さんと行く「南三陸の今と陸羽東線撮影の旅」という旅に出かけてきました。


 
 前回は南三陸町の被災地の現状をレポートさせていただき、まったく鉄道写真を紹介することはできませんでしたが、2日目は宮城県内を車で走り回り武川健太さんのオススメの撮影スポットで様々な鉄道写真を撮ってきました!

 コクボ荘を朝5時に出発した我々が最初に向かったのは東北本線の小牛田駅と女川を結ぶ石巻線で、朝焼けに染まった列車をこんな具合に撮ってみたり、



 再建された女川駅を訪ねてみました。




 そして、陸羽東線へ移動して上野目駅付近の光景をこんな具合に切り取ってみたり、







 鳴子温泉駅近くにある人気の撮影スポットでこんな具合に撮ってみたりしたのですが、手前に見える葉の枯れ落ちた木々が微妙ですね…。
 この場所は雪景色より、新緑や紅葉が似合いそうです。



 他にも、鳴子御殿湯駅近くの高台へ雪をかき分けながら登って、



 こんな具合に撮ってみたり、



 駅の近くでも撮影場所を探してみたのですが…列車がやってくるまでの時間がなさすぎてこんな感じになってしまいました…。



 この直後に河川敷がこんな具合の雪景色となっていることに気付いたので、次回ここは訪れるときはここでも撮ってみたいな…と思いましたとさ。






 そして、この旅でイチオシの写真はこちらです。



 イメージ通りに撮れた一枚ではあるのですが、後から振り返ってみたらもう10メートルくらい鉄橋に近づいて列車の姿を大きく捉えればよかったかな…。
 あと、夜明けの光という主題と列車という副題が右側に集中しているのもバランスが悪かったかも…。

 ちなみに、現像前の撮って出しはこんな状態で、



 まずはトリミングで主に傾きを調整したのですが、実は元の写真の状態でカメラの水平はとれています。
 しかし、手前を流れる川が蛇行している影響で右肩下がりに見えるような状態となっていたので、パッとみた時に水平に見えるように傾きを調整しました。



 そして、色温度を大きく変えて黄色方向に振り、ハイライトやシャドウと言った基本補正をがっつり調整してみたって感じです。



 以前、studio9の中原さんにLightroomの講習を受けた時に黒つぶれや白潰れに気をつけろと教えていただきましたが、今回はけっこー黒つぶれしちゃっています。
 まぁ、副題を目立たせるための加工なのでそのあたりは目をつぶることにしました。

 あとは列車の側面だけを明るくして完成!

 といったところです。
 いかがでしょうか!?

 ということで、今回は現像のネタばらしをしながら紹介させていただきましたが、こんなんでも参考になりますかね?
 好評であれば続けたいと思いますので、コメントもらえるとウレシイです…。
 
おしまい



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鉄道写真家 武川健太と行く「南三陸の今と陸羽東線撮影の旅」 #1 東日本大震災から6年…南三陸町の復興状況はいかに!?

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 2017年3月11日から12日の二日間の日程で、鉄道写真家 武川健太さんと行く「南三陸の今と陸羽東線撮影の旅」という旅に出かけてきました。



 3月11日と言えば、6年前に東日本大震災が発生した日です…。
 今回は現在の南三陸町を回り、ワタクシが感じたことをレポートさせていただきます。

 武川健太さんは東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県出身なのですが、内陸部に位置する登米市に住んでいたおかげで大きな被害は受けなかったのだそうです。
 しかし、今回の旅では大津波によって甚大な被害を受けた南三陸町の避難所で、炊事などで避難所を取り仕切っていた遠藤光一さんに当時の状況をお聞きしながら被災地を回ってきました。

 まず、最初に向かったのは住民への避難を最後まで呼びかけつづけた結果、職員の方が津波にのみ込まれてしまった防災対策庁舎です。



 なんでも3階建ての庁舎を完全に飲み込むほどの大津波が襲ってきたそうですね…。
 祭壇に花を供え手をあわせる方々や読経を唱える僧侶がひっきりなしに訪れてきていました。

 そして、高台へ移動して被災前と被災後の光景を見渡してみたのですが、そこで目にした光景には絶句せざるをえませんでした…。

●被災前



●被災後


 川沿いに遡ってきた大津波が谷間の家並みを根こそぎ飲み込んでしまった感じですね…。
 自然の力には人間の力なんてちっぽけなもんだと思わざるを得ません。

 遠藤光一さんから聴いた話では、この辺りでは昔から津波の被害を受けた経験があり、年に一度は避難訓練が実施されていたのだそうです。
 そのおかげで高台へ避難しようとする住民の方は多かったのだそうですが、想像以上の大津波の影響で大きな被害を受けてしまったのだとか…。

 ちなみに、遠藤光一さんが大津波の恐怖を感じたのは津波が襲ってきた時ではなく、その直前に潮が引いていく光景を目にした時だそうで…、



 湾内の水が根こそぎ津波になってしまったとしたら10数メートルという津波の高さにもうなずけるものがありますね。

 そして、町内のアチコチで進められている復興工事の進捗具合については、6年経った今でも川の護岸の整備が続けられており、



 防災庁舎より高くまで積み上げるかさあげ工事が続けられています…。





 これらの基礎工事が終わったあたりについては商店街が完成していたものの、まだまだ復興途上であるように見えました。
 完全復興への道は遠そうです…。

 そして、この辺りは構想から40年もの歳月をかけて完成させた気仙沼線という鉄道が走っていました。
 しかし、大津波によって海岸沿いの駅舎や線路が飲み込まれてしまい復旧の目処が経っていない状況となっています。



 そこで、鉄道の代わりに整備が進められたのがBRTという交通機関で、平たくいってしまえばバスです。



 ただし走る道路が特殊で、かつて線路が走っていた場所を舗装しなおしてバス専用道路として走っていたり、橋脚が崩れてしまった箇所については一般車両と同じ場所を走っていたりします。



 上の写真はかつて鉄道の駅であった場所へつづく道路の直前で停車したBRTなのですが、線路の敷かれていた場所には草が生い茂り、左へ曲がって専用道から一般道へ進まざるを得ない現状にもの悲しさを感じざるを得ません…。

 そして、我々のような部外者が参列させていただくのはおこがましい感もしたのですが、 かつては避難所として使用されていたベイサイドアリーナで開催された慰霊祭の末席に参列し、14時46分からの黙祷を捧げさせていただきました。
 故人のご冥福をお祈りさせていただきます…。






 この日は微力ながらも地元経済の活性化に貢献するため南三陸町の民宿コクボ荘に宿泊させていただいきました。
 この民宿は元々海岸沿いにあったらしいのですが津波に建物が流されてしまい、山間の高台に再建されたのだそうです。
 真新しい建物は過ごしやすく、なんといっても地元産のとれたての海産物が絶品でした!





つづく



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河津桜と孤独のグルメの聖地「かどや」さんでワサビ丼を堪能してみた!

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 ブログ仲間のこぶろぐさんに誘われ、一足お先に河津桜を堪能しに行ってきました!



 朝6時に新宿を出発し、車を走らせること約4時間…
 ようやくたどり着いた河津の街は大勢の花見客にあふれていたのでした…。



 混雑するのはわかっていたので平日に行ってきたのですが、それでも大勢の人で賑わうとは…。
 恐るべし河津桜!

 残念ながら今年は河津桜の見頃の時期が例年より約2週間ほど早かったらしく、盛りの時期は過ぎてしまっていたんですけどね…。
 幸い河津桜だけでなく菜の花も見頃となっていたのでこんな具合に切り取ってみたり、



 ダンボー先生をモデルにして花見を楽しんでみました。





 そして、露天で「あんバタわさこ」なる名物もいただいてみたのですが、





 甘いのか、辛いのかよくわからないハーモニーはなかなかイケますね!
 オススメです。

 最後に、帰りがけに孤独のグルメに登場した『かどや』さんに立ち寄り、





 ワサビ丼をいただいてきました!



 ご飯に鰹節をふりかけ、すりおろしたばかりの新鮮なワサビをたんまり載せただけの丼だったのですが、



 美味いもんですねぇ…。

 でもね、個人的にはワサビ茶漬けの方が好みだったかもw





 ただし、孤独のグルメに登場した影響か『かどや』さんには大勢の観光客が押し寄せており、約2時間ほど待つことになってしまったので時間には余裕を持って行くようにしてくださいませ。



おしまい



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CP+2017 SONY 『歴史と浪漫を追いかけて イタリアで出会った鉄道風景』 中井精也先生 講演レポート

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 CP+の講演レポート第3弾は、ソニーブースで聞いてきた鉄道写真家 中井精也先生の『歴史と浪漫を追いかけて イタリアで出会った鉄道風景』です。

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 この旅で中井先生が使用された機材はAマウントのフラッグシップ機 α99 MarkIIで、裏面照射型4,240万画素のフルサイズセンサーが搭載されている上に、秒間12コマの高速連写が可能となっていることが最大の特徴なんだそうです。

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●ミラノ中央駅でイタリア版新幹線を撮影!

 まず、この旅で最初に向かわれたのはミラノ中央駅だったそうですが、ヨーロッパの駅ってやつは日本の駅と違って荘厳な趣を醸し出しているのですね…。
 駅と言うより、教会のように見えます!

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 そして、これがイタリアの新幹線で、左側が通称フェラーリ特急と呼ばれている民間の列車、右側が日本のJRに相当する国鉄が運営する列車なんだそうですが、

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 フェラーリ特急と呼ばれる深紅の色合いはカッコ良いですね〜
 こういった暗めの場所でも、α99 MarkIIのAFはばっちりと機能してくれたそうです。

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 ちなみに、編成写真を撮影するときは少し低めのポジションから側面を含めて撮るようにすると良いのだとか…。

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 しかし、イタリアって国はスナップ写真も絵になりますねぇ…。

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 こういったスナップ写真は構図を決めて絵になる人が通りがかるのを根気よく待ち続けるのがコツだそうですよ!


●フィレンツェ近郊 Direttissimaで時速300kmオーバーの新幹線を激写!

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 イタリアの新幹線は日本と違ってフェンスなどの障害物の高さが低く、すぐそばまで近づくこともできるのだそうです。

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 ここで時速360kmものスピードで走り抜けるフェラーリ特急を連写で撮影されたのだそうですが、α99 MarkIIなら全カット問題なく撮れていたそうです!

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 しかし、流し撮りで撮ったフォルムはすごくカッコ良いですねぇ〜

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 ちなみに、こういった流し撮りをする時は望遠レンズで遠目の場所から撮るのがコツなんだそうですが、ズームさせながら流し撮りされたこのカットも疾走感があってスゴイですね!

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 しかし、イタリアならではの苦労もあるそうで一見なんてことはない草原に見えても、

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 実はぬかるみだらけで靴が泥だらけになるような場所だったそうで、

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 日本と違ってレンタカーの車内を汚しすぎると高額なクリーニングを請求されるため、ゴミ袋を足に巻き付けながら撮影されたのだそうですよw

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 黄金色に焼けた夕焼けも見事なもんです…。

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●サルディーニャ島でゆる鉄を撮影!

 そして、中井精也先生の代名詞とも呼べるゆるーい雰囲気のローカル線を撮影するために向かわれたのが、高級リゾート地としても知られるサルディーニャ島のカリアリで、

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 美瑛のような丘陵地帯をのんびりと走るローカル線の姿は絵になりますね…。

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 ちなみに、このサルディーニャ鉄道の主な利用客は地元の学生さんだそうで、

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 最初は緊張した面持ちの学生さんも中井先生が変顔をして場の雰囲気を和ませると、一瞬にして打ち解けた雰囲気になったのだそうですw

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 夜景の写真なんかは鉄道模型が走っているみたいですね!

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●雨のミラノ慕情

 旅の最後にミラノへ戻ると生憎の雨模様だったのだそうですが、中井先生にかかれば雨も旅情を醸し出すアクセントになってしまいます。

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 雨が降ってしまうと撮影を断念してしまいがちですが、水たまりによる反射が絵になるのですね…。

 しかし、イタリアという国は油断のならない国だったそうで、後ろに芝生があることを確認し安心して座っていたら…、
 
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 危うく機材一式の入ったカメラバッグを盗まれそうになってしまったのだそうです… ( ̄。 ̄;)

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 中井先生はSandiskのSSDで大事な写真データをバックアップしながら旅を続けられているそうですが、大事な写真データを盗まれずに良かったですねw
 ということで、次回のレポートは中井先生のSandiskでの講演をお届けする予定です。

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 この講演はかなりテンションあげあげで、鉄道に興味がない方が見ても楽しめると思うので、もし良ければ会場で見てみてください!

つづく



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CP+2017  Beautiful TRAIN Journey 美しき日本の鉄道風景 中井精也 講演レポート

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 今年も横浜の街で、年に一度のカメラの祭典cp+が開催されました。
 前年度に引き続き、2017年も写真家の先生方の講演を中心に、まずはソニーのブースで開催された鉄道写真家 中井精也先生の『Beautiful TRAIN Journey 美しき日本の鉄道風景』からレポートさせていただきます。

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●想い出の大カーブ JR小海線

 ここは有名な撮影ポイントだそうで、こんな写真を見せつけられたら撮りに行きたくなりますね…。

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 今、行けばきっと雪景色なんでしょうね。
 先日は霧ヶ峰に行ってきましたが、週末の予定が空いたらちょっと行ってこようかな…。
 そう思っちゃいましたw


●夏を追いかけて 秋田のローカル線
 
 こちらもまた中井精也先生らしい絶景ですねー。

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 こうやってレイルマン構図でどこに被写体を置くと収まりがよくなるのか、図解しながら説明していただけるので中井精也先生の講演は見ていて勉強になるのですが、

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 スライドにないことでも聞いていると大きなヒントとなりそうなお話を聞かせていただけるのでメモをとるのが大変ですw
 この写真については『海からブナが生えている』イメージで撮られたのだそうですが、撮影に出かける前からどんな絵を撮りたいのかイメージしてでかけるのが大事なんだそうですよ!

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 そして、理想的な位置でペルセウス座流星群の流れ星が流れるまで徹夜して撮影することになってしまったことなどを、面白おかしく聞かせてくれる話術も大したもんです。
 ワタクシもプレゼンで人前で話す機会があるので、あの話術を見習いたいなぁ…。


●ただいま、はじめての街 JR八戸線

 ここで紹介された写真は昨年発売されたFE70-200のGMレンズで撮影されたそうです。
 このレンズはボケ具合が見事で、毎年7月7日に開催されるお祭りの様子を捉えてみそうですよ。

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●もっとも美しい一瞬を 秋田新幹線こまち号

 秋田新幹線を撮るのに使った機材は2016年末に発売されたAマウントのフラッグシップ機α99 Mark2で撮影されたのだそうです。

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 ソニーのカメラで中井精也先生が列車の編成写真…それも新幹線を撮られる時代がついにやってきたみたいですね…。
 上の写真は列車が通過する前に、画面右下の線路にピントを合わせる置きピンと呼ばれる方法で撮影されたのだそうですが、一眼レフ機と違って こうやって拡大しながらピントの具合を確認できるのが非常に便利なんだそうですよ。

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●夢いろの列車 TRAIN SUITE 四季島

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 四季島は現在 試運転中の車両だそうで、いつ試験走行するかわからないため撮影するのに苦労されたのだそうです。
 そして、前面のガラスが逆に反り返っているのが大きな特徴で、この写真は失敗例なんだそうですが、前面ガラスに映った線路をヒントに、

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 こんな作品に仕上げられたのだそうです!

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 これぞプロの技ですねー
 

●霧が晴れた 北海道 釧路近辺

 ここでは50mmの画角のレンズを中心に撮影されたそうで、朝霧がかかっていたために普段なら望遠レンズで撮ろうとしていたところを50mmのレンズで列車を待ち構えていたところ、

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 始発列車がやってきたタイミングで朝陽を浴びた朝霧がみるみるうちに晴れていき、こんな幻想的な光景を捉えることに成功したのだそうです!

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 15分後に次の列車がやってきたころには朝霧は晴れ渡ってしまったそうで…、強運の持ち主なんですねw

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 そして、個人的に一番ビックリしたのがこちらの写真です。
 この写真…、ワタクシが昨年末に雪景色を撮影した構図とほぼ同じなんですよ!!!

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 いやー、ビックリしたなー。
 ワタクシは夏に中井精也先生との撮影旅行でこの場所へ行き、



 雪景色を撮影すると固く決意して撮りにいったのですが、まさか先生も同じ場所へ撮りに行かれていたとは思いませんでした…。



 北海道ってどこでも雪景色を見れると思っていたのですが、この場所が一面雪景色になるのは珍しいらしいですね…。
 ワタクシもこのときは運を持っていたようですw

 そして、前ボケを加えてこんな風に撮ったりされたそうですが、

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 ワタクシがここで別バージョンを撮影したのはこんな感じです。





 あと、この写真も見事だなぁ…。
 いつかこんな写真を撮ってみたいです…。

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●てつたび 名場面

 最後に、NHK BSで放送されている「てつたび」の名場面がいくつか紹介されたのですが、

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 秋の紅葉と雪の富士山のバランスが絶景ですよね…。
 見とれてしまいます!!!

つづく



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第6回 αカフェスペシャルフォトコンテスト 鉄道写真部門 金賞を受賞しました! 裏話を大公開しちゃうゾ

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 2017年1月にαカフェで鉄道写真部門の募集が始まったと聞きまして、条件反射的に昨年末に北海道の厚岸で撮影した写真を応募してみたところ…、


 なんと金賞を受賞してしましました \(^o^)/



 ぢつはワタクシ…フォトコンテストに応募した経験ってあまり記憶にないのですよね…。
 今回はαカフェ、EPSON、BenQと3種類のフォトコンテストに応募してみたら、その内の一つでホームランを打ってしまいましたw
 残る二つは選外だったので、もうちょっとコンスタントにココロに響く作品を撮れるよう精進するつもりですが、今回は金賞を受賞できた作品をどんなことを考えながら現像したのか公開しちゃいます。

 まず、これが現像前の素のデータです。



 画面の左上には少し枝が入っていたり、列車の側面は真っ黒でなにが書いているかわかりません。

 しかし、太陽の位置と列車の位置はバランスが良いと判断し、多すぎる雲と微妙に青くなった空をバッサリとトリミングでカットし、全体の色合いを橙色に整えました。
 そして、電車の側面だけを部分補正で違和感が残らない程度に少しだけ明るくしました。

 最後はブロガーイベントでお借りしていたEPSONのプリンターEP-10VAでプリントアウトして、色合いを最終チェックして提出してみたというカラクリです。

 ちなみに、今回の作品は他にもブロガーとしての立場をフル活用していまして…、

  茨城空港を利用した旅レポート
  現像作業に活躍
  色合いの最終チェック

 この3つのどれか一つが欠けていても、今回の受賞はなかったかな…。
 ということで、

 フォトコンテストに入選するためには「色合いの管理がとっても大事」だということを証明してしまったかもしれませんね!

 BenQのカラーマネジメントディスプレイは今回のcp+で32inch 4K版も発表されたようですし、ワタクシもアンバサダーとして土曜日にBenQブースにいることになっています。
 ここで紹介させていたデータ以外にもいくつかサンプル写真を持っていく予定ですので、直接 話を聞いてみたいというモノ好きな方はBenQブースまで来てみてください。

 こんな感じで出没する予定ですw

2/24(金)
1315    1400    ソニー 中井精也 日本の鉄道風景
1620    1700    富士フイルム 浅岡省一

2/25(土)
1000    1100    BenQアンバサダー
1100    1200    nissin 浅岡省一
1320    1500    BenQアンバサダー
1500    1600    SUNディスク 齊賀和彦 4K動画
1620    1700    SUNディスク 中井精也 一日一鉄
1715    1800    ソニー 中井精也 イタリア

 すべて書くかどうかはわかりませんが、いくつかについては講演の内容を簡単にまとめてレポートさせていただくつもりです。
 お楽しみに!

おしまい



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