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#浅岡省一 個展「光の果てへ」 トークショー後編 撮影を楽しもう!

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 2016年9月30日から10月6日まで富士フォトギャラリー銀座で開催中の浅岡省一さんの個展「光の果てへ The boundless light」で催されたトークショー 後編を聴いてきました。



 昨日は前編で、展示された約半分の写真について解説された内容について簡単にまとめさせていただきましたが、今日は残りの半分の写真について解説された内容をレポートさせていただきます。



 まず、最初にこれまでの会期の中で様々な質問を受けてきた中から


 「三脚を使っていないのですか?」
 

 という内容について説明していただいたのですが、

 浅岡省一さんは基本的に三脚を使われていないのだそうです。

 確実に構図を決めるなら三脚を利用した方が良いですが、撮影現場の状況に応じて臨機応変に対応することが難しくなるからなるべく手持ちで撮るようにされているのだとか…。
 水平についてもカメラに内蔵されている水準器でだいたい合わせているだけだそうですよ。
 「三脚を使わない」ことについては、鉄道写真家の中井精也さんも同じようなことを言われていた記憶があります。

 ちなみに、富士フイルムのカメラは高感度性能が高いのでISO感度を上げても大丈夫で、たとえその結果で多少ノイズがのってしまったとしてもそれほど気にしていないのだそうです。




 そんなことよりも楽しみながら撮ることが最も大事なことで、白飛びなどセオリーはある程度無視してでも自分の絵を作り上げてくださいとエールを贈られていました!!!

 

 では、個展で展示されていた写真について解説していただいた内容についてレポートします。



 まず、この写真については指を立てても濡れないくらい水面すれすれまでカメラを近づけて撮影されたそうで、ちょうど風が凪いでる日だったのでアナザーカットとしてこんな写真も撮影されたのだそうです。



 波紋はモデルさんに立ててもらったらしいのですが、水面に波が立ちにくいコンディションに精通されるなどポートレート写真家というより風景写真家の一面もあるのだなと感じました。
 他にもこんなアナザーカットがあるのですが、



 モデルさんの左右から照らすストロボが2灯、モデルさんの背後に1灯の合計3灯のストロボを使って撮影されたらしいですよ。







 これは椰子の木が印象的な一枚ですが、撮影場所はハワイでもなんでもなく千葉だそうです。
 というか千葉県民なワタクシにはどこで撮影されたのかすぐわかったのですが、左奥にあるアクアラインのアーチ部が見えていることから判断すると、木更津のホテル三日月の近く…じゃないかな?
 単純にモデルさんと空だけで撮影するのではなく、椰子の木のシルエットでアクセントを入れると写真自体の雰囲気が変わるのだそうです。



 東京タワーは浅岡省一さんの大好きな被写体の一つで、なんでも季節によってライトアップの色が変わるのだとか…。
 これは夏の涼しげなライトアップの時に撮影されたもので、モデルさんの顔をあえて撮影しないことで見る人の想像力をかき立てることを狙っているのだそうです。



 夜景を撮影される際は中望遠レンズで背景に奥行きがでるよう、かつ光源が丸ボケとなるように心がけて撮影されているのだそうです。
 一般的に日の丸構図はダメだと言われますが、絵に力があればOKなんだそうです!



 まず、ストロボの発光時間によって雨が点で写るのか、線で写るのかが変わるのだそうです。
 そして、雨が降っていれば傘で光が乱反射したり、路面も光を跳ね返すのだとか…。
 雨が降れば撮影を断念しがちですが、こういった効果を得られるのですね…。
 


 この写真は風呂に熱いお湯を張って、その湯煙で幻想感を醸し出しただけでなく、左側にわざと空間を入れることによって見る人の想像力を刺激させているのだそうです。
 そして、モデルさんの腕のくっきり感を出すためにストロボをつかったのだとか…。
 ホント浅岡省一さんの引き出しはイロイロありますね…。



 ということでまとめです。
 昨日の前編でも話されていましたが、「是非 展示をやってください!」ということです。

 最近はSNSなどのネットで写真を発表することが流行っていますが、スマホやパソコンのモニターなど見るデバイスによって色合いや大きさが異なるために写真家の意図したモノが正確に伝わっていないという実感があるそうで、今回は展示スペースの正確な寸法を測ってもらい各壁面にバランスよく写真を配置できるようプリントのサイズまで調整されたのだそうです!

 2016年10月6日までの開催期間中に浅岡省一さんのこだわりの展示を見学してみてください!!!                                                                                        


 とうことで、展示されていた写真を見ていると、ワタクシもなんだか撮影旅行に出かけてみたくなりました。
 ぢつは間近に迫ったアクアラインマラソンのトレーニングもしなければならないのですが、そろそろ紅葉の時期なんですよね…。
 紅葉はマラソンの日を待ってくれないので、なんとか時間を作って出かけてみたいと思います!

おしまい



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#浅岡省一 個展 「光の果てへ」で開催されたトークショーを聴いてきた 前編

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 2016年9月30日から10月6日まで富士フォトギャラリー銀座で浅岡省一さんの個展「光の果てへ The boundless light」が開催されています。。
 この期間中の土日に開催されたトークショーで、浅岡省一さんがどのような意図で撮影したのかなど、面白エピソードを交えながら説明していただいた模様を簡単にレポートさせていただきます。



 浅岡省一さんは以前はブロガーとして名を馳せられていた影響で撮影した写真を印刷することはあまりされておらず、個展を開催するにあたりまずは写真を大量に印刷して写真を選ぶことから始められたのですが、膨大な量のプリントを前にしてどの写真を選べばよいのかノイローゼになりかかったらしいですw



 ブログなどネットで写真を配信すると、スマホのような小さな画面とパソコンの大画面モニターでは見栄えだけでなく色合いも大きく変わります。
 しかし、印刷すると撮影者の意図した通りの色合いと大きさで展示できるので、本気で写真の道に進みたいのであれば個展を開催されることも視野に入れた方が良いのだそうです。

 ちなみに、今回の個展で撮影に使った機材は全て富士フイルムのカメラ X-T1、X-Pro2、X-T2で撮影し、最新機種であるT2については大きなサイズで印刷しても問題ない品質でプリントできたらしいです。

 では、浅岡省一さんが一枚一枚の写真について解説された内容を簡単に紹介させていただきます。



 まずこの写真は東京カメラ部の10選に選ばれた富久浩二さんが撮影された水鏡のポートレートがヒントになったのだそうです。
 しかし、ただ真似をするだけではなく試行錯誤しながら自分なりにアレンジすることが大事で、会場で紹介された富久さんの写真とはまったく雰囲気の異なる写真に仕上がっていました。



 単純に観覧車とモデルさんを撮影しただけでは普通の仕上がりになってしまうので、ローアングルやハイアングルなど視点の高さを変えてベストの位置を探しだすのが大事なのだとか。
 モデルさんの頭上から後光がさしていますが、これは絞りを開放にするのではなく、ある程度絞ることによって光芒を出しているのだそうです。



 派手さはないものの、浅岡省一さんにとっては好きな一枚なんだそうです。
 なんでも構図が気に入っているらしいのですが、後から黄金比などに当てはめてみても当てはめることはできなかったのだとか…。
 カメラによっては画面に格子を表示させることもできますが、「自分の感性を優先した方が良い!」らしいですw



 モデルさんに様々なポーズを撮ってもらった中で選び出した一枚で、無理に作るのではなく自然なポーズの方が飽きないと感じているのだそうです。
 そして、こういった写真は広角で広く撮るより、ある程度狭めた方がフレームの外側を想像させることになって良いのだとか…。
 たとえ、現実はその外側に駐車場があったとしてもねw



 最初はもっと近い距離で撮影を始められたのだそうです。
 そして、撮影しながら後ずさりして省一さんが近くにいないことに気付いたモデルさんが振り返った瞬間を撮ろうとしていたらしいのですが、モデルさんが気付いてくれなかったのでどんどん離れていったところ…

「あれ? 広角で撮った方が良い!」

 ということに気付いて咄嗟に切り替えて撮った一枚なんだそうです。
 そして、さらに言うと、ここまで離れて省一さんが近くにいないことに気付いたモデルさんが衣装を直そうとした時に撮ったのだとか…。

 ある意味盗撮ですねw



 これは雨上がりの水たまりを使って撮影した一枚で、モデルさんの背後にストロボを一灯置いているのだそうです。
 そして、よくよく見てみれば…、



 富士フイルムのXシリーズにピッタリの光芒ができていたことに後から気付いたそうですw



 本来は夕焼けを狙って撮りにでかけたのだそうです。
 しかし、この日は風が強くて雲が吹き飛んでしまい、良い感じで焼けてくれそうになかったので、強風を利用した写真に切り替えたのだとか…。
 自然を相手にする場合はイメージした通りの写真を撮ることは難しいので、様々な状況に対応できるような引き出しの数を増やした方が良いと言うことです。



 これは朝焼けの写真だそうで、夜明け前の真っ暗な夜道をヘッドライトの灯りを頼りにあるいたのだとか…。
 ちなみに、鹿やイノシシの鳴き声や足音が間近に聞こえたらしく、モデルさんは「ここで二回目を撮影するのは無理!」と弱音を吐いたのだそうですw
 ワタクシも以前 夜明け前の霧ヶ峰で夜空を撮影しようとした時に、得体の知れない動物の鳴き声にビックリした記憶があるので、その気持ちはよくわかります…。
 アウトドアに慣れてないと鹿がどんな声で鳴くのか知りませんよね???



 降りしきる雨の中、広角レンズで下から煽るように撮った一枚で、普段はレンズに落ちた雨粒をブロアーで飛ばしているところを、前ボケにするためあえて残したのだそうです。
 これもまた状況に応じた臨機応変さと、基本にこだわらない柔軟な考え方をすることが大事ってことですね。



 この写真の撮影には3つのストロボを使っており、一つはモデルさんを二つは紅葉を照らすために使っているのだそうです。



 そして、この桜の写真はストロボを6つ使うことによって画面全体を照らしているのだそうですが、ストロボスタンドが風で転倒するなど大変だったそうです。
 しかし、紅葉といい、桜といい、見頃の時期に撮りに行くのは大変ですよね…。



 手前の砂浜は構図の中では不要な要素ですが、ある程度光をあてなければ不自然な感じとなるのでストロボの光を少し当てたのだそうです。
 「光の果てへ」という今回の個展のイメージにぴったりの一枚ですね。

 ちなみに、ストロボを使わずに撮影した一枚はこんな感じです。






 透き通るような透明感のある肌が特徴的なモデルさんですが、絞りは開放で風で髪がなびくのを狙って撮ったのだそうです。
 NDフィルターで少し光量を落とすことによって髪がぶれているのですね。
 ちなみに撮影の際にはND16を必ず持っていくようにしているのだそうです!

 以上で前半のレポートは終了です!
 明日、後半も聴いてきてレポートさせていただく予定なので、そちらも読んでもらえるとウレシイです!

 ちなみに、浅岡省一さん本人も個展に在廊されていますし、 展示されている写真は撮影可能です。


 
 個展に来場されれば 記憶だけでなく、記録に残して楽しむことができますよ!
 会期中に足を運ばれてみてはいかがでしょうか!?

つづく



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浅岡省一さんのトークショー「富士フイルムXシリーズを使い続ける七つの理由」を聴いてきました

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 東京カメラ部の写真展で開催された浅岡省一さんのトークショー「Xを使い続ける七つの理由」を聴いてきました!

DSC03472

 浅岡省一さんは光と水に彩られたポートレートが印象的な写真を撮りつづけられており、2015年度の東京カメラ部10選に選ばれたこの写真を撮られました。




 そんな浅岡省一さんがなぜ富士フイルムのカメラを使っているのか…、そして、ポートレートを撮影するためのコツを説明していただけたので、簡単にレポートさせていただきます。


 軽い、コンパクト
 
 まず、Xシリーズは軽くて、コンパクトなので、普段の撮影に使われているのこのサイズのカバンでも、カメラ本体とレンズが数本はいっちゃうのだそうです。



 そして、荷物の持ち運びに体力を使わないので、現場で撮影しているときに良いアイデアが浮かぶことも多いのだとか…。
 疲れちゃうと良いことないですよね!


◆低ノイズ・解像感
 
 次に、Xシリーズは暗いところでもノイズを少なく、キレイに描写することのできる高感度特性があげられ、ISO3200くらいまでは普通に作品にすることができるのだそうです。



 ちなみに、ポートレート撮影の時は三脚を使って撮影しちゃうとモデルに熱意が伝わりにくくなるので、基本は手持ちで撮影しているのだそうです。





、豊富なレンズのラインナップ
 
 そして、絞りを開放にしてもキレのある描写ができるレンズが揃っていることもポイントが高いのだそうです。

 広角域のXF10-24mmではこんな印象的な作品を撮影されていますが、









 十選にも選ばれた一番下の写真は有名な湖などではなく、水たまりで撮った写真なんだそうです!
 ローアングルで、水たまりに近づけて撮るのがコツらしいですよ。

 そして、XF35mmの作例はこんな感じで、レンズのサイズが小さいので街中でスナップ的に使えるのも良いのだとか。






 XF56mmについては苦手な距離の部類に入るらしいのですが、こんな印象的な写真もとられているようです。



 望遠域に分類されるXF90mmなどは玉ボケがキレイに描写されていますし、






 XF50−140mmなども使われているのだそうです。



 F値の小さなレンズが多いのは、暗い場所で撮影されることが多いからなんでしょうね。


ぁ⊃
 
 4番目は色合いで、3枚目の写真のような淡い色合いでも深みを出すことができます。







 ちなみに、ホワイトバランスはオートを使われていて、シフト機能を使って好みの色合いに調整しているのだとか…。



 個人的にはオートを使われているのに少し驚きましたが、ワタクシのこの写真も室内だったのでオートだったりしますw


ァ▲椒妊デザイン
 
 5番目はボディデザインです。
 懐かしい雰囲気の漂うクラシカルなデザインだけでなく、オプションでグリップの厚みを調整できるので、気持ち良く使うことができるのだとか…。





Α▲船襯髪嫋
 
 Xシリーズにはチルト式の液晶ディスプレイが採用されているので、地面すれすれの高さから撮影するときも地面に腹ばいになることもなく、



 水たまりに浸かって服がずぶ濡れになることがないのが良いのだそうですw



 ただし、液晶モニターばかりで撮っていると、モデルさんとの距離感を縮めることができないので、基本的にはファインダーを使って撮影しているのだそうです。
 あと、防水性にも優れており、雨の中で撮影しても壊れたことはないのだとか。


А⊆蠍いファームアップサポート
 
 最後は、ファームウェアの更新についてです。
 新機種が発売されても、気長に待っていればファームウェアを更新することによって新機種で追加された機能(オートフォーカスの精度改善やサイレントシャッターの追加など)が追加されることがあるそうです。
 気に入った愛機を長く使い続けられるのはポイント高いですね!

 以上でおしまいです。
 浅岡省一さん 興味深いトークショーを聴かせていただきありがとうございました!



 ちなみに、浅岡省一さんの作品も選出された渋谷HIKARIEで開催されている東京カメラ部の写真展は今日(2016/6/26)までです!
 在廊されていることも多いようなので、興味のある方は行ってみてください。
 ご本人に直接質問することができるかもしれませんよ!? 

 ちなみに、2016年に開催されたCP+の講演「撮影ツールから紐解く光のポートレート」のレポートはこちらです!
  こちらも読んでいただけると幸いですw

おしまい


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東京カメラ部2016写真展HIKARIE 開催中 6/26は最終日だよ!

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 渋谷HIKARIEで本日6/26まで開催されている東京カメラ部の写真展を見学させていただきました。



 今年はアサヒカメラと連携して作品を選出したり、Instagramから投稿された作品も展示されるなど、年々投稿数が増加を続けているのだそうです。

 どの作品も見事なものばかりで見応えがあったので、時間のある方は是非立ち寄ってみてください!

 個人的には先日 都電の撮影にでかけてきたばかりだったので、



 Instagram部門で展示されていた都電の写真が気になっていたのですが、帰宅後にFacebookの書き込みを見ていたら、実はその作品は友人が撮っていたことを知ってビックリでしたw

 ワタクシも良い作品が撮れたら投稿してみようかな!

 って、投稿の仕方を知らなかったりするのですが…ね… (^_^;)
 たぶんハッシュタグつけて投稿すれば良いのだとは思いますw

 そして、物販コーナーでばったり知人に出くわし、ストラップをオススメされたので購入してみたのですが、



 ワタクシのメインスマホであるXperia Z5は調子悪くて、入院中だったりするのです…。
 元気になって戻ってきたらつけてみたいと思います!

 革製なので使い込めば色合いが変わって味が出てくるらしいので楽しみですw

 ちなみに、ストラップはごちゃごちゃマスコットとかがついているのではなく、こういったシンプルなのが好きなのでストライクゾーンど真ん中でしたw



おしまい


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KENWOOD KH-KZ3000 #1 通常品質の音源でも重低音が響く!

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 みんぽすより、KENWOODのハイレゾ音源対応ハイエンド・ヘッドフォンKH-KZ3000をお借りしました。

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 箱を開けるとこんな感じで、KENWOODからのメッセージが添えられているなどひと味ちがいますね!





 そして、ドライバー部は4つの吸気口から豊かな低音を奏でるQuad Duct Engineと呼ばれる構造になっているだけでなく、



 カバンの中でコンパクトに収納できるよう、90度に曲がるスイーベル機構が採用されています。



 音楽再生機器と接続するケーブルはこんな具合で、



 先端の色でどちらに接続すればよいのかわかるようになっています。



 今回はワタクシがもっている唯一のハイレゾ対応音楽再生プレイヤーであるXperia Z5に接続して音楽を楽しんでみました!



●通常音源を聴いてみた

 普段、ワタクシはXperia Z5にノイズキャンセル・イヤフォンを接続し、通勤時のバスの中などで音楽を楽しんでいたのですが、ハイレゾでない通常品質の音楽データでも


 音の広がりと深みが増すように感じます。


 特にベースのズシーンとした響きがちゃんと聴こえる感じかな。
 低音だけでなく、普段つかっているイヤフォンでは表現できていなかった繊細な音使いが、このイヤフォンでは丁寧に奏でられているといった感じでしょうか。

 少し気になることがあるとすれば、「ノイズキャンセルに対応していない…」ところかな…。
 ヘッドフォンなので耳全体を覆ってはいますが、バスのエンジン音は消すことができません。

 まぁ、音楽を聴いていたら気にならなくなりますけどねw

ハイレゾ音源編につづく

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次世代省エネ エアコン 三菱電機「霧ヶ峰」FZシリーズ #2 開発秘話

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 三菱電機が7年の歳月をかけて開発した次世代エアコン「霧ヶ峰」FZシリーズの発売を記念したブロガーイベントに参加させていただきました。

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※写真は霧ヶ峰 車山山頂にある気象レーダー
 
 今回のイベントではエアコンを分解して、どのような構造となっているのか見学させていただきました。



 エアコンに50年ぶりの革新をもたらした霧ヶ峰 FZシリーズは様々な変更が加えられています。
 しかし、基本的には組立性に考慮されたユニット構造となっており、ドライバー1本で簡単にメンテナンスすることが可能となっているようです。



 開発にあたり特に苦労したのがこのプロペラファンで、



 少しでも早く部屋に風を送るためプロペラファンの回転をあげようとすると、回転による振動で騒音が発生してしまいます。
 それを防止するにはモーターとハウジングの間にクッションを挟み振動を吸収するのが手っ取り早い方法ですが、その方法だと羽根の先端がハウジングに当たって壊れてしまったのだそうです…。

 それを解決するために羽根とハウジングを一体化し、ハウジングと本体の間にクッションを挟むという手法をとったらしいですよ。



 この羽根の先端の凹みも騒音対策かなにかなんでしょうね。




 そして、これがメイン基板なのですが、



 一部のICの発熱対策にヒートシンクを搭載したりするなどしたそうです。



 コストダウンのために他の三菱電機の製品で使われているヒートシンクを流用したそうですが、そういう柔軟な対応ができるところがスゴイですね。

 また、日常のメンテナンスのためにフィルターが装備されており、



 このブラシで自動的にクリーニングされるそうです。



 WiFiでコントロールできるオプションもあったりするなど、



 最近のエアコンの進化にビックリする一時でありました!

おしまい


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次世代省エネ エアコン 三菱電機「霧ヶ峰」FZシリーズ #1 革新のツインプロペラファンで室内に二つの温度空間を作り出す!

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 三菱電機が7年の歳月をかけて開発した次世代エアコン「霧ヶ峰」FZシリーズの発売を記念したブロガーイベントに参加させていただきました。



※写真は霧ヶ峰 車山山頂にある気象レーダー

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 開発コンセプトは下記の2つで、

 1、家族みんなで快適にすごす
 2、次世代の省エネ性能

 どういった新技術が搭載されたのか簡単に紹介させていただきます。

●家族みんなで快適に過ごす 〜暑がりと寒がりの共存〜
 たとえば夏の暑い日…。
 暑い外から帰宅した旦那さんと、室内で家事をこなしていた奥さんでは、暑さの感覚が異なります。

 従来のエアコンでは横長のシロッコファンが一つ搭載されていただけであったため、室内に一つの風しか送り出すことはできませんでした。



 しかし、「霧ヶ峰」FZシリーズは二つのプロペラファンを搭載することによって、室内に二つの風を送り込むことができるようになりました!





 そして、「ムーブアイセンサー」によって人のいる場所を探し出し、強弱をつけた風を送り込むことによって、室内に二つの温度空間を作り出すことができるのです。





 しかも、この「ムーブアイセンサー」の感度が従来機と比べて4倍以上の解像度で熱を感知できるようになっており、人がどこにいるかだけでなく、手先や足先の温度を感知することができるようになりました。



 なんでも寒いと感じている人は身体の中心に血液が集まるために手先や足先の温度が冷えるそうで、この進化した「ムーブアイセンサー」によって

 暑いと感じている人には風を多く送り届け、寒いと感じている人には風を少なくする

 なんて芸当ができるようになったのです。
 

●次世代 省エネ性能の実現



 霧ヶ峰 FZシリーズは従来機と比べて消費電力を31%改善させました。

 プロペラファンは従来型のラインフローファンと比べて効率良く風を送ることができることに加え、



 三菱電機の技術を結集させ、小型かつ高出力なモーターの開発に成功したことがポイントの一つになっています。



 つまりプロペラファンで風を多く送り込もうとすると、羽根の面積を広げる必要があるのですが、羽根を回すためのモーターを小さくできなければ、プロペラファンが大きくなる一方でエアコン自体の大きさが大きくなりすぎてしまいます。
 約90mmあった従来型のモーターを約55mmにまで小型化することに成功した結果、コンパクトかつ効率良く風を送り込むことができるようになったのです。



 また、ラインフローファンを取り囲むように熱交換器が配置されていた従来型と比べると、



 熱交換器をプロペラファンの下にW型に配置した霧ヶ峰 FZシリーズは、熱交換器の搭載量を22%も拡大することができました。



 この二つの革新的な構造革命によって、消費電力を31%も削減させることに成功したのであります。



 そして、この成果は国にも認められ、平成27年度の省エネ大賞を受賞することが出来たのだそうですよ。





●インテリアに調和した「霧ヶ峰」FLシリーズ



 霧ヶ峰 FLシリーズはおしゃれなインテリアに似合うようなデザインで社内向けに試作されたコンセプトモデルを商品化してしまいました!



 1台だけでも作れば良いコンセプトモデルは、強度や耐久性を犠牲にしたり、高価な外装部品を採用することもできますが、量産品は高い品質の製品を大量に作り続ける必要があります。

 霧ヶ峰 FLシリーズはデザイン的な理由で前面から送風口を排除してしまったため、底面からせり出すように送風口が出てくるようになっているのですが、量産性を保ちつつこの構造を実現するにはさまざまな工夫をこらす必要があったのだそうです。



 また、コンセプトモデルはアルミに塗料を何度も塗り重ねて色合いを実現させていたのですが、量産品で高価なアルミ部品を採用するわけにはいかず、デザイナーが納得のいく色合いとなるまで何度も色の調整を繰り返し、透明アクリル樹脂の裏側から塗装することによって品位ある色合いを醸し出すことに成功したのだそうです。



 インテリアにこだわってエアコンを隠していた人もいたそうですが、これなら満足して設置することができるのではないでしょうか!?



つづく


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東京カメラ部 斎賀和彦氏トークショー 写真画質が動きだす 一眼ムービー入門

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 渋谷のHikarieで開催されていた東京カメラ部の写真展で、斎賀和彦氏の「写真画質が動きだす 一眼ムービー入門」というトークショーを見学させていただいたのでその模様を簡単にレポートさせていただきます。

DSC02443

 近年のデジタル一眼カメラの進化により、ビデオカメラでなくても動画を収録できるようになりました。

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 こんな具合にフォーカスが合っていない箇所が自然にボケるような動画を撮影することができるワケですが、人物のポートレートを撮影する場合はモデルさんが動くことによってフォーカスがうまく追従してくれないことが課題となっているそうです。

 そして、風景などは1枚の静止画の一部を切り抜きスライドさせることによって動画を生成したり、コマ送りで日没や雲の流れを楽しむタイムラプスといった動画ならではの楽しみかたができます。

 風景って『いつ撮っても変わらない』そう思われるかたが多いかもしれませんが、霧がかかっていたり、太陽光線の向きが時間によって変わったり、雲の見せる表情が変わったり、川面の波の状態が時間によってかわったり…、全然違うんです!

 最近、こういう写真を撮ることが多いので、それは本当に実感します…。





 プロの写真家が見事な風景写真を撮っているのは、イメージ通りの光景となる瞬間を辛抱強く待ち続けた結果なのではないでしょうか。

 特に、静止画だと雲がかかっているとイマイチな写真となってしまうのに、タイムラプスでコマ送り撮影すると雲の流れを楽しめる動画となるのは、目からウロコが落ちるような感じがしました。
 
 最近は4K画質で動画を収録できるデジタル一眼カメラはボチボチ発売されてきているので、4K品質で一眼動画を楽しめる時代がすぐそこまで来ているようです!


PS
 トークショーの後でブロガー仲間のHamachiさんやのぽりんさん、そして斎賀先生と美味しいピザを食べながらイロイロお話しさせていただいたのですが、オフレコ話などをイロイロ聞いているとあっという間に時間が経っていましたw

image
 斎賀先生 ありがとうございました!



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東京カメラ部2015写真展「0.0045%の奇跡」 開幕!

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 2015/5/27〜6/14の日程で、渋谷のヒカリエ8階で開催される 東京カメラ部2015写真展「0.0045%の奇跡」のレセプションパーティに参加させていただきました。


DSC00588

 東京カメラ部を主催するWillViiの塚崎社長や、ソニーの出井元会長、Panasonicのエラい方などなどのスピーチは圧巻のひとことで、

DSC00586

 最近、真面目に写真に取り組むようになったワタクシも展示されていた写真を見て、『いつかこんな写真を撮ってみたいなぁ』という刺激をうけさせていただきましたw

 まぁ、ものすごい人が参加していてロクに写真を見ることができなかったので、今度 会社帰りにでもゆっくり見学させてもらうつもりですが、ワタクシが気になったのはこちらの右上の写真で、写真ではなく『絵』にしか見えませんでした!

DSC00589

 撮影技術なのか、現像技術なのか想像もできませんが、すごいことが出来る人がいるんだなーと感服した次第であります。 


おしまい

 

※無償で招待させていただきました。
※フリードリンクでしたが、下戸のワタクシは完全スルーしましたw



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DAIHATSU 新型軽乗用車『WAKE』 #5 サーフィン、キャンプ、釣り

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 新型軽乗用車ウェイクのレポート最終回は、”サーフィン”、”キャンプ”、”釣り”についてまとめて紹介させていただきます。

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●サーフィン



 サーフィンでWAKEを便利に使おうとすると、



 オプションのバックドアタープで目隠しして、ウェットスーツに着替えたり、簡易シャワーを持ち込めばシャワールームとして利用することができます。



 そして、ウェットスーツを車内に干したときに海水や砂が床にたれ落ちたとしても、塩ビ製シートであれば掃除が簡単です!


●釣り



 釣り仕様のオプションを選択すると、



 釣竿を天井にぶら下げることができます。
 必要に応じて竿を使い分けられるらしいのですが、片手で簡単に必要な竿を取り出せるようになっているのだそうです。

 また、バックドアの裏にライトが付いているので、夜明け前に準備するときにわざわざランタンなどを持っていかなくても作業できるようになっていますw


●キャンプ



 キャンプでWAKEを使おうとした場合、



 テント、コンロなどなど…これだけの荷物を軽々と収納することができるのだそうです!
 ただし…、



 キレイなおねえさんはついてこないのでご注意を (>_<)


 5回にわけて紹介させていただきましたが…、



 WAKEがあればアウトドアレジャーを存分に楽しめそうですね!



おしまい

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