chawanのたわごと

コンテンツは登山などの旅行記、デジモノレビュー、自衛隊、聖地巡礼など
今日もドコカでおバカなことをやってるカモ!? (>_<)
当サイトはリンクフリーです。お気軽にどうぞ〜











自衛隊

平成26年度 岐阜基地 航空祭 #2 地上展示

 岐阜基地 航空祭レポートは地上展示の模様からお届けします。



 昨年につづき今年も快晴のもとで行われたおかげか…、



 開門と同時に入場したにもかかわらず、すでにこれだけの人だかりができていました…。
 先頭で入場した人は何時から並んでいたんでしょうね… (@@;)

 ちなみに、こちらが60周年記念塗装が施されたF-4EJで、



 約40年前に日本に導入された当時と同じカラーリングとなっているのだそうです。

 格納庫の中に展示されていた無人偵察機の説明を聞いたり、





 エンジンを見たりしたのですが、





 エンジンの中にわざわざ照明をつけて展示されていたので、「プラモデルの作成資料写真になる!」とケロロ少佐殿が喜んでいましたw
 あとこれはF-2戦闘機で、
 


 なんとなく撮ったこの写真がなぜだか良い感じの絵になっているのは気のせいでしょうか…w



つづく



 ポチっと一押ししていただけるとウレシイです m(_ _)m

平成26年度 岐阜基地 航空祭 #1 波乱の出発

 2013年に続き2014年も岐阜基地の航空祭を見学させていただきました!



 昨年は前日入りして、練習飛行から見学させていただいたのですが、今年はANIMAX MUSIXというライブを見学してから岐阜へ移動することにしていたのです。

DSC_9083

 ライブの開始時刻は13:30だったので、終了時刻は18:30ごろには終わるだろう。
 そして、すぐに岐阜へ移動すれば日付が変わる前には到着できると予想していたのですが…、




 なんとライブが終了したのは、夜がとっぷりとふけた21時前となってしまったのでした…




 7時間もいろんなアーティストのライブを見学できて、かなり楽しいひと時を過ごすことはできたのですが、まさかこんな遅い時間までライブがつづいてしまうとは想定外でした…。
 その後、足柄サービスエリアで温泉に使って汗を洗い流し、遅い夕食を食べて一目散に岐阜へとプリウスを走らせたのですが…、




 なんとか岐阜基地へたどり着いたのは、朝の4時前のことでした…orz




 ライブで約7時間立ちっぱなしだった上に、約5時間もの長距離ドライブ…。
 到着してすぐに崩れ落ちるように眠りこけてしまったのは言うまでもありませんw

つづく



 ポチっと一押ししていただけるとウレシイです m(_ _)m

入間基地の航空祭へ行ってみた! #2 またまたブルーインパルス!

 29万人もあつまる国内屈指の航空祭とあれば、航空自衛隊としてもブルーインパルスの演技は外せないのでしょう。



 入間基地の航空祭の前に開催された航空観閲式の時とは違って、



 パイロットが機体に搭乗するところからショーは始まり、















 航空観閲式の予行演習、航空観閲式の本番と3週連続でブルーインパルスが関東の空を華麗に舞ったのでした!
 そして、ブルーインパルスの演技が終わった後は…、



 入間基地の最寄り駅である稲荷山公園駅にものすごい人が殺到してしまったのでした…。
 入間基地は首都圏にあるだけでなく、交通の便がとても良いので、混雑するのは避けられないですよね…。 

おしまい



 ポチっと一押ししていただけるとウレシイです m(_ _)m

入間基地の航空祭へ行ってみた! #1 地上展示

 ついこないだ航空観閲式のレポートを書き上げたばかりですが、調子に乗って入間基地で開催された航空祭も見学してきました!
 入間基地の航空祭の名物と言えば…、



 滑走路を埋め尽くす見物客の大集合ですね。
 なんでも今年は29万人も集まったとか…。

 まずは、人混みをかき分けながら地上に展示されていた機体をを見学させていただきました。



 C-1輸送機については



 機内を見学することもできたのですが、ものすごい行列ができていたのでこの写真を撮っただけで中を見学することは断念せざるをえませんでした…。

 他には、F-15戦闘機や、



 F-2戦闘機も展示されていたのですが、



 尾翼には見慣れないペイントが施されていたのです。



 航空観閲式にもこの機体を展示すればよかったのに!

 そして、会場中央では航空祭の花形イベントであるブルーインパルスのショーが始まろうとしていたのであります。




つづく



 ポチっと一押ししていただけるとウレシイです m(_ _)m

平成26年度 航空観閲式 #7 ブルーインパルス!

 航空観閲式のレポート最終回は、航空自衛隊の花形 ブルーインパルスの演技の模様をレポートします!



 良い天気だったので、空に描かれるスモークがキレイに残ってくれたのですが、

































 高速で飛び続ける機体を追い続けるのは難しいですね…。
 カメラの視野に収めるのも一苦労で、オートフォーカスが間に合わなくてピンボケになったり、欲しいところで連写のスピードが落ちたり…。

 大量のボツ写真を撮っちゃいましたw



 「カメラ撮影の腕も磨きたい…」

 そんなことを考えながら、無事 航空観閲式の終わった百里基地を後にしましたとさ。

おしまい



 ポチっと一押ししていただけるとウレシイです m(_ _)m

平成26年度 航空観閲式 #6 展示飛行 空に描かれた60周年記念飛行

 観閲飛行が終わったあとは、領空侵犯が起こった際の緊急発進などの展示飛行や











 バルカン砲による模擬射撃



 ※実際には射撃せず、なんらかの方法で白煙を上げているとおもわれます。

 そして、17機ものT-4によって空のキャンバスに描かれた60の文字はお見事でした!!!



 あと、これはピントがあっていないのですが、



 翼の上になんか雲みたいなのがかかってるんですよ!
 もしかして、これがソニックブームというやつなんですかね??

つづく



 ポチっと一押ししていただけるとウレシイです m(_ _)m

平成26年度 航空観閲式 #5 観閲飛行 XC-2が初登場!

 今回は観閲飛行の模様を中心に紹介します。

●慰霊飛行

 遠くから見えてきた4機編隊のF-15の中から1機が空高く舞い上がったのですが、









 これは訓練中の事故などで亡くなった自衛隊員の追悼を意味するのだそうです。


●観閲飛行

 そして、陸上自衛隊のヘリコプターの編隊飛行や、



 開発中のXC-2輸送機、




 
 C-1輸送機



 政府専用機、

 

 空中給油機、



 AWACS



 F-4、



 F-2などなど







 さまざまな航空機が上空を通過していったのでした。


●地上観閲

 あとは、地上を滑走していく航空機を眺めるのもなかなか見物でしたよ!













つづく



 ポチっと一押ししていただけるとウレシイです m(_ _)m

平成26年度 航空観閲式 #4 地上展示

 今回はその他に展示されていた機体について紹介させていただきます。

 まずはF-4ですが、





 なんでもこの機体はF-4EJ無印という魔改造の施されない珍しい機体だそうで、この機体を展示すると異様な人だかりができることもあるそうです。
 ワタクシにはF-4EJ改とどこがちがうのかさっぱりわかりませんが…。



 ちなみに、尾翼のマークから判断するとこの機体は岐阜基地所属の機体みたいですね。

 あとはF-15とか、



 AWACSとか、



 いろいろな飛行機やヘリコプターが展示されていました!









 このあたりは陸上自衛隊や



 海上自衛隊に所属する航空機…



 だと思います…。

つづく



 ポチっと一押ししていただけるとウレシイです m(_ _)m

平成26年度 航空観閲式 #3 格納庫内展示 F-15、F-2 コクピットを覗いてみた!

 航空観閲式のレポート第2弾は、格納庫の中で展示されていたF-15戦闘機とF-2戦闘機などについて紹介させていただきます。



 航空自衛隊の各基地で開催されている航空祭などでF-15などの機体のコクピットを見学させてもらうことは可能なのですが、いつも長蛇の列ができてしまっているので断念していました。
 しかし、今回は頑張って並んでみました!

●F-15
 






 F-15戦闘機は航空自衛隊の主力戦闘機です。
 1978年から配備されているこの機体のコクピットはこんな感じでした。



 計器だらけですね…。

●F-2








 そして、こちらが国産の戦闘機F-2です。
 2000年から運用の始まったこの機体のコクピットはこんな感じです。



 F-15と比べるとずいぶんスッキリしていますよね。
 液晶ディスプレイとその周囲に配置されたボタンで操作するのでしょうか。

 この2機種を比べてみたワタクシの個人的な感想は、



 F-15がアナログで、F-2がデジタル



 といったところですw
 運用開始されたのが20年も変わればコクピットの中身もずいぶん変わるみたいですね。

 そして、2011年に国内に導入されることが決まったF-35は、Wikiによるともっと大型の液晶ディスプレイが搭載されるみたいですね。
 これをパソコンにたとえると、



 F-15 → MS-DOS
 F-2 → Windows
 F-35 → Mac



 って感じになるのかな?w
 
●F-4



 1970年代から日本の空を護りつづけている老兵です。
 F-35の導入も決まったし、そろそろ引退する日も近いのですかね…。
 個人的には百里基地のF-4ファントムと言えば、新谷かおる先生のマンガ「ファントム無頼」を連想せざるを得ませんw





 茨城空港の建物の脇には退役したF-4が常設展示されていましたよw


●UH-60J



 救難用に活躍しているヘリコプターで、浜松基地に所属しているヘリが御嶽山の救助活動にも参加したそうです。
 個人的には…、「よみがえる空」というアニメで登場したヘリコプターというイメージがありますw


●その他



 飛行機以外にも各種兵装や、



 訓練用の標的、





 機動衛生ユニットなるものが展示されていました。
 この装置はエボラ出血熱対策にも使えるのですかね?

つづく



 ポチっと一押ししていただけるとウレシイです m(_ _)m

平成26年度 航空観閲式 #2 地上展示 F-35、オスプレイ

 昨日は号外方式で遠くから見たF-35とオスプレイについて簡単にレポートさせていただきましたが、今回は間近に近づいて撮影してみました!







●F-35A

 航空自衛隊でも導入がきまったF-35Aが一足早くお披露目されたのかとおもいきや、今回展示されていたのは精密に作られたモックアップなんだそうです。



 なんでも要望のあった国に貸し出されており、今回はイタリアから船便で届いたらしいのですが、



 ノーズや、



 主翼にそれっぽく日の丸が入っていました!
 でも、これは製造会社のサービスで実機で同じカラーリングとなるかは未定らしいですw





 コクピットの中も実機同様に作り上げられており、他国で展示されるときは見学できることもあったらしいのですが、今回は人が殺到してしまうため残念ながら中止となった模様です…。
 wikiで見た感じだと大型液晶ディスプレイが真ん中にでーんとあるみたいなんですけどねー。

 残念です…。



●オスプレイ



 こちらはもちろんモックアップではなく、



 沖縄の米軍海兵隊から展示をお願いした実機でした。

 我々が見学していたときに牽引されていったので、



 離陸の瞬間を見学できるか!?
 と期待したのですが、残念ながらそれはできませんでした…

 ま、オスプレイに関していやでも木更津基地で目撃するきことができる予感がしているので、それまでのお楽しみにしますかねw

つづく



 ポチっと一押ししていただけるとウレシイです m(_ _)m

記事検索
イベントやレビューのお誘いについては
こちらへご連絡ください

chawan.blog[at]gmail.com
※ [at]を@に変えてください



ランキングに参加中
クリックして応援いただけると幸いです


逆アクセスランキング
カテゴリ別アーカイブ
livedoor プロフィール
BlogPeople List

『Chawanのたわごと』を登録!  by BlogPeople

当ブログはリンクフリーです

お気軽にどうぞ!
Twitter プロフィール
ブログの更新情報などをつぶやいてます!
PR







ブログタイムズ




アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ