chawanのたわごと

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レビュー その他

ルンバ890を使ってみた #1 スマホから遠隔操作できるのが便利!

 先日、ルンバの15周年記念パーティに参加させていただきましたが、その最新機種であるルンバ890をしばらくお借りできることになりましたので、その使い心地をレポートさせていただきます。

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 ルンバ890は、上位機種であるルンバ900シリーズと比べると部屋の間取りを感知するカメラが削除されているものの、オンラインストアで75,470円で販売されている売れ線の機種です。

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 ワタクシは自宅でルンバ980を愛用させていただいていただいているのですが、この2機種の掃除の仕方を比べてみるとルンバ900シリーズが部屋の間取りに応じて並行に掃除するのに対して、ルンバ800シリーズは無秩序にランダムに掃除するといった感じです。
 どちらもキレイに掃除できているので使ってみて差分は感じません

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 どちらの機種もダストボックスや裏面の掃除機としての機能は共通なので、吸引力などはほぼ差分はないのではないでしょうか!

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 ちなみに、付属品はホームベースにバーチャルウォール、交換用のフィルターと必要最小限の部品が同梱されており、

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 本体を持ち運ぶための取っ手もついています。

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 そして、ルンバ890の最大の特徴としては、iPhone用やAndroid用のアプリをインストールすれば、外出先からルンバをコントロールしたり、掃除した履歴を確認することができることが挙げられます。

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 セットアップ自体も難しいことはなく、画面の指示通りに操作するだけなんですよ!

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つづく



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お手頃価格のK&F Conceptの3WAY雲台仕様三脚を購入してみた 軽量なので旅行先へ持ちあるいても負担になりにくい!

 K&F Concept社の3WAY雲台仕様三脚を購入しました。

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 この三脚は全高170cmもの高さまで雲台を高められるのにも関わらず、

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 軽量コンパクトで取っ手がついていたり、

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 キャリングケースが付属しているので、旅行先などへ持ち歩いても負担になりにくいかと思います。

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 ただし、雲台の剛性が少し緩めなので、カメラの中級者以上が風景写真を作品として作り上げるぶんには若干不安がのこりますが、

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 安定性を増すために重りをひっかけるフックがついているので、有効活用したいところですね。

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 そして、脚の長さを調整するためのロック機構は程よい固さで、足は自由に動くようになってたりもします。

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 約5,000円とお手頃価格で購入できますし、軽量なコンデジやミラーレスカメラを使用されている方は検討されてみてはいかがでしょうか!?
 正直なところ…一眼レフカメラなどの重いカメラを使用されている方は、もう少しお金を出して剛性のしっかりした三脚を購入された方が良いかもしれません。

おしまい



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SynologyのNAS『DS218+』を導入してみた! #4 活用編◆ DS Photo」でスマホやテレビで写真をチェック!

 SynologyのNAS『DS218+』のレビュー第4弾は、「DS Photo」というアプリを使って現像した写真のできばえをチェックする方法について紹介させていただきます。


 #5 活用編 「DS Video」で動画も楽しめる! 


●外出先からスマホで写真をチェック!

 まずAndroidやiPhoneなどといったスマートフォンについては、「Synology」と検索すれば見つかるいくつかのアプリの中から「DS Photo」というアプリをインストールしてください。

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 そして、設定したQuickConnectのIDやパスワードを入力すれば、『DS218+』のPhotoフォルダの中身をチェックすることができます!

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 これはかなーり便利です!

 Lightroomで現像した写真を、スマホに転送しなくても…、外出先からでも…どんな色合いになっているか写真を確認することができます!!!
 最近はFacebookなどの投稿サイトで写真を投稿することが多いので、これはかなり助かります。

 ブロガーとしても、外出先でiPhoneで写真を見ながら、Androidで記事を書く、といった使い分けもできるかな♪
 

●SONY 4Kテレビ 49X8300で写真をチェック

 最近の4KテレビはUSBメモリーに入れた写真を画面に出力するなど、写真を楽しむような機能が充実してきました。
 しかし、そのためには写真をUSBメモリーにコピーするなどひと手間かけざるを得ず…「めんどくさい…」と感じて敬遠しがちだったのですが…、

 「まてよ…SONYのテレビのOSはAndroidだったっけ…」
 「アプリを検索すればあるんじゃない???」

 ということに気づき早速検索してみると…、

 「あったーーーー!!!!」

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 早速、インストールして、スマホと同じようにQuickConnectのIDやパスワードを設定しておけば、『DS218+』の写真をすべて確認することができるようになったのでした!!!

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 これができたおかげで先日のカワウソくんの写真については、4Kで鑑賞できる品質に達していないとすぐに判断できました。
 しかし、素材としては捨てるのは惜しかったので…、

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 文字を入れて楽しめるように仕上げることを選択したのでしたw

 ちなみに真面目な使い方としては、青空や緑の色味をチェックしたり、4Kで鑑賞できる緻密さがあるか?ということをチェックしていたりします。

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 これは便利っすよ!!!
 
 他にも『DS218+』の前面USB端子にSDカードリーダーなどを差し込めば、自動的にSDカードの中身をNASの指定フォルダに転送し、SDカードの中身を削除する「USB COPY」というアプリも便利ですし、プロアマ問わず写真家の方には便利な機能が満載です!!!

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つづく



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SynologyのNAS『DS218+』を導入してみた! #3 活用編  Cloud Sync」でAmazon Driveに自動バックアップ!

 SynologyのNAS『DS218+』のレビュー第3弾は、「Cloud Sync」というアプリでAmazon Driveに自動バックアップする方法を紹介させていただきます。


 #5 活用編 「DS Video」で動画も楽しめる! 


●Cloud Syncで写真をAmazon Driveに自動バックアップ

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 Amazonはプライム会員になっていれば、JPGやRAWなど写真データを容量無制限に保存できます。
 これまでワタクシは年に一度程度の間隔で手動バックアップしていたのですが、SynologyのNASを使っていれば「Cloud Sync」というアプリで簡単に自動バックアップすることができます。

 つまり、「DS218+」で写真データだけを管理するのであれば、RAID機能を使ってデータを保護しなくても、すべての写真データを安全にバックアップすることができるのです!

 しかも、その手順も簡単なんですよ。
 管理画面左上のホームボタンから「Cloud Sync」を起動し、

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  同期させるサービス一覧の中から「Amazon Drive」を選択して「次へ」をクリック、AmazonのユーザーIDやパスワードなどを認証させて、

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 同期するフォルダを選択します。

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 そして、デフォルト状態は常時同期するような設定となっていたので、今回はスケジュール機能を使って毎日 寝静まった頃のAM3時に同期するよう設定してみました。

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 あとは、「詳細設定」から同期するファイルの種類を選択すれば、

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 自動的に同期されるのを待つだけです。
 今回は同期するファイルが約10,000ほどあったので、完了するまでに1日くらいかかっちゃいましたけどね。

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 どうでしょうか?
 これだけの簡単な手順で、大事な写真データを自宅とAmazonのサーバーの二箇所に二重化することができるのです!

 Amazon以外にも、DropboxやOne Driveなどさまざまなクラウドサービスにも対応しているので、活用してみてください!

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つづく



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SynologyのNAS『DS218+』を導入してみた! #2 運用編 写真データ(RAW)をコピーしてLighroomで管理&現像してみた

 SynologyのNAS『DS218+』レビュー第2弾は、NASの基本機能としてファイルをコピーしたり、Lightroomのデータフォルダとして使ってみた感想を簡単に紹介させていただきます。
 アプリを使えばイロイロと便利に活用できるのですが、それについては別途こんな具合に説明させていただきます。

 #5 活用編 「DS Video」で動画も楽しめる! 



●準備
 Synologyの公式サイトのダウンロードセンターへアクセスして検索ボックスに『DS218』と入力すると、WindowsやMacなどで使えるアプリケーションをダウンロードすることができます。



 ここには様々なアプリが準備されているのですが、『Synology Assistant』というアプリをインストールすれば、画面に表示された『DS218+』をクリックするだけで、ブラウザーから管理画面に移ることができたりするので便利です!

・Windows版

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・Mac版

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●NASでデータを管理
 次に、写真などのデータをパソコンからNASへコピーする方法について説明します。

・windows
 Windowsの場合は、さきほどインストールした『Synology Assistant』からDS218+のドライブを選択した後に”マウント”をクリックし、

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 あとは画面の指示通りに必要事項を入力すれば、

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 ネットワークドライブとしてフォルダを共有できるので、あとは普通のwindowsのフォルダとして扱うだけです。


・Mac
 Macの場合、残念ながらアプリは使えません。
 Finderの”移動”から”サーバへ接続”をクリックし、

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 サーバアドレスに『afp://***,***,***,***/』とDS218+のアドレスを入力し、

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 あとは画面の指示通りに従えば、

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 共有ドライブとして設定できるので、こちらもあとは普通のフォルダとして扱うだけです。

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●写真のデータをNASに移動し、Lightroomで管理してみた

 では、待望の写真家としてNASを活用する方法のレビューです!

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 ワタクシは写真の整理や現像にAdobeのLighroomというソフトを使っています。
 このソフトはローカルのHDDに置いて作業することを前提に作られているようですが、ネットワークドライブを設定してしまえばNASに保存した写真を現像することもできるので、思い切ってこれまでに撮影したすべての写真データ(RAW+JPG)を『DS218+』のPhotoフォルダに移動してみました。
 
 ローカルHDDにRAWデータを置いた時と比べると、NASに保存したRAWデータはアクセスするのに多少時間がかかるはずなので、

『動きがもたついて作業性が大きく落ちるかもしれない』

 と危惧していたのですが、多少もたつきを感じるものの個人的には問題のないレベルであると思います!

 ただし、ファイルを削除しようとすると余計なウィンドウが表示されたりするので、少しだけ手間は増えちゃうんですけどね…。

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 もたつきに我慢ができない方は現像前のファイルをローカルのHDDに置いて、現像が終わったらNASにデータを移動するとかやりようはあると思いますが、ワタクシは手間をかけるのも面倒だったので、もうNAS上にすべてのデータを置いちゃおうと思いますw

 そうすれば貴重な写真データのバックアップに不安がなくなりますしね!
 そのあたりのことは次回説明させていただきます。

つづく


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SynologyのNAS『DS218+』を導入してみた! 簡単、便利、安心と三拍子揃った写真家にオススメのデータ保管デバイス #1 セットアップが簡単!編



 先日、デジカメWatchが主催した「航空写真家チャーリー古庄さんのNAS使いこなしセミナー」に参加させていただきましたが、Synologyの最新NAS『DS218+』を提供いただけることになりましたので、その使い心地をレビューさせていただきます。


 結論から言うと…、『めっちゃ良いです!!!』


 外国製のNASと言うとハードルが高く不安に感じる方もいるかもしれませんが、今のところ怪しい日本語にも出くわしていませんし、特に苦労をすることなく使いこなせていますので、写真を趣味とされている方にはお世辞抜きで心の底からオススメさせていただきます!

 では、こういう結論に至った経緯を今回はこんな感じで説明させていただきます。


 #5 活用編 「DS Video」で動画も楽しめる! 


 どうですか?
 興味でてきましたかね?
 めっちゃ便利っすよ!

 では、長くなりますが順番に説明しますね!


●セットアップが簡単
・ハードウェアのセットアップ
 まず、梱包状態ですが率直に言ってシンプルで味家ないですが、必要な保護はなされているように見えます。
 iPhoneのような製品ではないので十分ではないでしょうか。





 そして、同梱品もこれだけで、マニュアルも素っ気ないものです。
 でもね、後から説明しますがまったく問題なかったですよw



 箱から本体を取り出し、正面の蓋を外せばHDDを収納するスロットを取り外すことができます。





 では、いよいよHDDの挿入です。

 DS218+にはHDDが内蔵されていませんので、別途購入する必要があります。
 今回は予算の都合上SeagateのNAS用HDD IronWolfシリーズの8TBを1台だけセットアップしてみることにしました。





 本音を言えば8TBのHDDを2台一気に購入してセットアップしたかったです。
 しかし、8TBのNAS用HDDは2017年10月の時点で約25,000円と比較的高価なため、2台同時購入するとなると残念ながら予算がたりませんでした。
 そして、もう一つ理由をあげるとすれば、同一ロットのHDDを使用するとまったく同時に壊れてしまう可能性がゼロではないという懸念を感じまして、わざと1台だけのセットアップにすることにしました。

 ………

 そうすれば『後からHDDを追加したレビュー』の記事がひとつ書けるという理由もあったことは否定はしませんけどね…(^_^;)

 ちなみにHDDを一台だけ挿入した場合は8TBをそのまま認識しているようなので、RAIDでバックアップがとれているわけではないようです

 話を戻します。
 DS218+本体から取り出したスロットの側面カバーを取り外し、



 HDDを差し込んだあとに側面カバーを再び取り付けて、



 DS218+本体に差し込み、



 あとは、ACアダプターとLANケーブルを差し込み、電源ボタンを押すだけでハード的な準備は完了です!
 ネジの類いは一切不要です!




・ソフトウェアのセットアップ
 ここからは読者の方が最も懸念されているであろうソフトウェアのセットアップについて説明します。
 SynologyのNASには専用OSが搭載されており、使いこなすためには様々な設定をする必要があります。

 海外メーカーの製品だと意味のわからない日本語がでてきたりしがちなところですが、そんなことはなく画面の指示に従うだけでセットアップできちゃいましたw

 ネットワークに接続されたパソコンのWEBブラウザーを立ち上げ、『http://find.synology.com』と入力すればこのような画面になり、



 あとは画面の指示通りにポチポチっとボタンを押し進め、









 管理アカウントを設定したり、





 アップデートの設定をして、



 外出先からスマホなどで『DS218+』にアクセスするためのアカウントの設定をします。





 そして、推奨アプリのインストールを実行すれば、



 セットアップ完了です!




 どうです?
 簡単でしょ?
 画面に表示された通りの手順に従うだけでセットアップできちゃいました!

 では、長くなってしまったのでセットアップ編の説明はここで終了し、どのようにこのNASを活用しているのか次回から説明させていただきます。

つづく


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デジカメWatch主催「チャーリー古庄xSynologyxSeagate 写真家向けNAS使いこなし術」セミナーに参加したら、NASが欲しくなってしまったの巻

 デジカメWatchが主催した航空写真家 チャーリー古庄さんによる「写真家向けNAS使いこなし術」セミナーに参加させていただきました。

●チャーリー古庄流 NASの使いこなし術



 チャーリー古庄さんは航空会社や空港などから依頼を受けて航空機に関する写真を撮影したり、キヤノンの新型カメラのテスト、EOS学園の講師など、世界を股に掛けて精力的に活動されている航空写真家さんです。
 航空会社の機内誌に掲載されるCAや機内食などの写真も撮られているそうなので、どなたも一度は写真を見たことがあるかもしれませんね!



 他にも伊勢志摩サミットで来日したオバマ前大統領の写真なども撮影されており、失敗の許されない過酷なプロの現場の中で培ってきた経験を今回は語っていただきました。



 まず、チャーリー古庄さんは年間に6,000〜10,000枚ほど写真を撮影されており、ダブルスロットモデルのカメラを使用することによってデータを二重化したり、自宅ではNASとHDDに分けてこれまでに撮影された膨大な量の写真を保管しているのだそうです。



 そして、1つの写真を航空会社フォルダと空港フォルダの両方に分けて保存することによって、たとえ外出先からクライアントに「倒産したパンナム航空の写真が欲しい」と依頼されてもすぐに写真を探しだすことができる環境を構築されているのだそうですよ!
 そのデモンストレーションを実際に披露していただいたのですが、イベント会場から自宅に設置されたSynologyのNASにネットワーク接続し、参加者の希望する写真を探し出されていました。



 ”整理整頓”という能力が、写真家としての次の仕事につながってくるかもしれない

 そう感じずにはいられませんでした!
 

 
●Synology Diskstationによる写真管理



・会社紹介
 失礼ながら「Synology」という会社は日本では聞き慣れない名前ですが、世界の90カ国以上にNAS関連製品を販売しており、500万台以上の出荷実績を誇るメーカーなんだそうです。
 北米のミッドレンジNAS部門では、評価1位を獲得したこともあるのだそうですよ!

・写真はNASで保存しよう



 外付けHDDの購入など大切な写真データを保管する方法はいくつかありますが、今回はNASを導入するとどんなメリットがあるのか説明させていただきます。
 まず、NASに複数台のHDDを搭載していた場合、そのうちの1台が故障したとしても他のHDDにミラーリングしてバックアップされているおかげでデータは正常に保護されています。
 その上で各種クラウドサービスに指定のフォルダをバックアップさせることもできるので、3重の備えを施すことも出来るようです!

 たとえ5台のHDDがいっぱいになってしまったとしても、拡張ユニットを接続すればそのまま使い続けることもできるそうですよ。

 そして、「Photostation」という機能を利用すれば、Synologyのアカウントを作成して好みのIDを登録するだけで、外出先からでも自宅にあるNASから写真データを転送することができるようになるだけでなく、



 事前にタグをつけておけば、任意の写真をあっという間に探し出すことも出来るのだそうです!






 また、NASに接続したカードリーダーにSDカードを差し込めば、撮影した日付ごとに作成されたフォルダに写真が自動的にコピーされるなど、写真家にとって便利な機能が多く実装されているおかげで作業効率をかなり上げられそうです!







●Seagateセミナー
 NASに搭載するためのHDDとして、IRON WOLFシリーズが販売されています。
 なんでもHDDの制御基板にRVセンサーが搭載されており、HDDがどんな具合に傾いているのか感知してヘッドの位置を補正することによって、大切なデータを保護しているのだそうですよ!





 なんだかNASを利用すれば、今こまっていることがすべて解決するような気がしてきました…。
 イベントの最後に開催された抽選会に当選していれば使用レビューも書くことができたのですが、自腹での購入を検討することにしてみます!


おしまい



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ソニーショップ テックスタッフのナイター競馬撮影会でα9を使ってみた 〜動きモノのAFが半端ないっすね!〜

 テックスタッフさんのソニー製 最新デジタルカメラα9をお借りして、大井競馬場で開催されたナイター競馬を試し撮りさせていただきました!



 いやぁ、α9のAFはすごいっすね。



 ワタクシはばんえい競馬を一度撮ったことがありますが、普通の競馬を撮るのはおろか見るのも初めてだったのでどう撮ればよいのかわからなかったのですが、「馬の両足が中に浮いている状態」が良いのだそうですね。
 その瞬間がいとも簡単に撮れるのですよ…





 シャッターボタンを押しっぱなしにするだけで、ぴったりAFを合わせ続けながら連写し続けることができたので、ワタクシがこれまで使っていたα7マーク2との圧倒的な性能差におののくばかりでした…。



 最近、動物写真を撮るようになったワタクシにとって垂涎の一台ではありますが、如何せんお値段が約50万円ってのはちょっと…
 もうちょっとまともな写真が撮れるようになったら、購入を考えてみたいと思います。





 テックスタッフさん、貴重な機会をいただきありがとうございました!
 
 ………

 でもね、カメラの買い換えは検討中でして…。
 近々、紹介させていただきます!

おしまい


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JTB Trunk ScaleでLCCに持ち込む手荷物の重さを計ってみた

 先日の中井精也先生との撮影旅行へ参加するに当たり、四国からの帰路にLCCの航空便を予約していたのですが、実はワタクシLCCに搭乗するのは初めてでして、イロイロ調べてみたところ…なにやら手荷物や預け入れの荷物の重さを厳格に測定されるそうではないですか…。

 ということで、近所のイオンモールでJTBのTrunk Scaleを購入してみました!



 使い方は簡単でこんな具合にカバンをぶら下げるだけです。





 カメラ2台にレンズ3本、ノートパソコンなどなど総重量は…、


 約6kg!


 問題なく規定の7kg以内に収まっていたので安心しました。
 もちろん帰路にどんな荷物が増えるのかわからないので、荷物の片隅にこの秤を入れておいておきましたけどねw



 似たような製品はAmazonで購入することができるようなので、海外旅行へ出かけられる方も購入を検討されていみては如何でしょうか?

おしまい
 



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スマホでコーヒーを淹れる! ネスカフェ バリスタiで快適生活 これで仕事も捗るか!?

 ワタクシ…BenQやら、iRobotやら、さまざまな企業のアンバサダーを務めさせていただいていますが、テレビCMでおなじみのネスカフェについてはアンバサダーではありません。
 ですが、ブログを執筆する際には大抵コーヒーを飲みながら作業していまして、先日 買い置きのインスタントコーヒーが切れてしまったので、思い切ってネスカフェ ゴールドブレンド バリスタiを導入してみました。



 いやー、最近のコーヒーメーカーは進化してますねー。



 なんてったってスマホで操作できるんすよ!





 マグカップを常時セットするようにしておけば、ブログの記事を書きながらコーヒーが飲みたくなったらスマホでポチッと操作するだけでコーヒーを淹れることができるのです!!!



 これは便利すぎます!
 しかも、コーヒーの濃さや水の量を調整できたり、



 アラーム機能で毎朝のモーニングコーヒーまで淹れることができるのです!!!
 


 しかも、カタログによるとコーヒー一杯 20円だとか!!!
 ちなみに、我が家の近所のマックスバリューでは2種類の詰め替えパックが581円で売っていたので、35杯飲めたとしたら18円です!



 使い勝手が良くて、安くて、美味しい!
 もー言うことないっすねw

 コーヒーの詰め替えも簡単にできるし、





 洗浄など日々のメンテナンス方法などもマニュアルに記載されていますよ。
 これで今までよりもブログの執筆がはかど…(ry


 るようがんばります!


おしまい
 





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