chawanのたわごと

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今日もドコカでおバカなことをやってるカモ!? (>_<)
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マラソン

富士山マラソン #05 スタート地点へ

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 ようやくマラソン大会の駐車場へたどり着いたワタクシを出迎えてくれたモノは…、

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「絶景ですなぁ」

 マラソンを走りながら、こういった光景を楽しむため全国…いや世界からランナーが集まってきたのだと思います。
 しかし…、朝8時のマラソンのスタート1時間前だというのに、まだ駐車場にいるんですよね…。



「こりゃぁ、スタートに間に合うかどうか微妙だなぁ…」



 一抹の不安を抱えつつも、ほどなくやってきたシャトルバスに乗り込み向かった先は…、



「どこなんだろう???」



 誘導された北麓球技場の駐車場はパンフレットには載っていなかったし、なにより…、



 パンフレットなんか、ろくすっぽ読んでませんw



 人並みについていけばたどり着くだろうという楽観的思考でありますw
 まぁ、今回はめずらしく?その予想が当たって、すんなりスタート地点にたどり着くことができたんですけどねw

 しかし、そこで待ち受けていた次なる難関は…、



 手荷物預かり所に並ぶ長蛇の列だったのであります…


 
 またまた行列の最後尾に並んで荷物を預け、ワタクシに指定されたマラソンのスタート地点らしき場所にたどりついたのは…、



 スタート15分前でした…。



 もぉね、ここまでたどり着くだけで疲れちゃいましたよ (´・ω・`)

つづく


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富士山マラソン #04 大渋滞

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 自転車でのマラソンコースの試走を終え、温泉で疲れを癒やした後に向かった場所は…、



 道の駅ですw



 ここに車を停めて、寝袋にくるまって眠りについたのであります。

 しかし、ここは河口湖。
 標高800メートルの地点です。
 11月の下旬ともなると…、



 夜中は氷点下にまで冷え込むのですよね…。



 寒くて寝ている最中に何度か目が覚めちゃいました… (ノД`)

 しかし、容赦なく朝はやってきます…。
 なかなか熟睡できずに朦朧とする頭を無理矢理起こし、マラソン大会の公式駐車場へ向かってみたところ、そこで待ち受けていたのは…、



「え”、なに? この大渋滞!?」



 そうです。
 駐車場を先頭に長蛇の列ができあがっていたのでした…。



「スタートに間に合うのかな?」



 と不安をいただきつつも行列の最後尾に並び、車を停めたらすぐに出発できるように着替えたり準備を整え、ようやく駐車場に車を停めることができたのは7時前のことでした…。

 ちなみに後から知ったのですが…、



 こちらの記事によると、23,000名の参加者のうち5,000名もの人がスタートできなかったのだそうです…。
 



 約20%の人がスタートすらできなかったってどういうことやねん…。
 しかも、出走時間に間に合わなくて遅れてスタートした人も相当いたはずです。
 そういった人達も含めたらどのくらいの人数になるんだろう…。

 スタートできなかった人にはエントリー代を返却する措置が執られるようですが…、



 河口湖までの交通費も加算して欲しいと思いませんか?



 関東近郊からの参加者であれば泣き寝入りしても大した金額にはなりませんが…。
 遠方からの参加者のことを考えると…ね…。

 ちなみに、海外からも多数の参加者がいたらしいですよ… (・_・;)

つづく


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富士山マラソン #03 試走

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 事前にマラソンのコースを下調べしたところ、最大の難関となりそうなのは…、

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 約22km地点にある登り坂です。
 写真で見ると大した坂には見えませんが、高低図によると約80mの高さを一気に駆け上がらなければなりません。

 自転車で走ってみた感想は…、



「けっこしんどい…」



 事前に想像していた以上の登り坂だったのでした…。



「こりゃ、明日のマラソンはこの坂を頭に入れてペース配分しなきゃダメだな!」
 


 こう決意したのでありますw
 そして、ここから先は…、

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 紅に染まる木々を眺めながら、

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 湖畔沿いを自転車で駆け抜けたのでありますw
 
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 自転車を停めて、こんな写真を撮れるのも試走だからこそですよねw

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 こうして暮れゆく夕日を眺めながら、試走を終えたのはとっぷりと日も暮れた後のことであります…。
 こういう景観を眺めながらのツーリングもなかなか乙なものですねw

つづく


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富士山マラソン #01 予兆

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2012/11/23

 この日は勤労感謝の日であります。
 23〜25日にかけての3連休初日でもありました。

 連休最終日の25日にはワタクシ…、



 以前、レビューさせていただいたGPS時計の関連イベントとして、
 エプソン販売株式会社さんに招待されて第1回富士山マラソンに参加させていただくことになっていたのであります!



 ワタクシにとって2度目のフルマラソンではありますが、10/21に開催されたアクアライン・マラソンからちょうど1ヶ月後の大会なので、今回はフルマラソンの試走などはせず週に一度20km近く走って筋力および体力をキープするくらいのトレーニングしかしませんでした。
 できればタイムを短縮したいので、20kmのタイムを短縮する努力くらいはしましたけどねw


 さて、アクアライン・マラソン以降は本業の方が多忙だったせいかあっという間に月日は流れました…。
 富士山マラソンが二日後に迫ったこの日、ワタクシの身にある異変が起こったのです…。



「あれ?なんか悪寒がするぞ?」
「ぐぬぬ、吐き気までしてきた…。」



 このところ急激に寒くなってきたせいか風邪をひいてしまった模様です…。



「やっべー、明日はマラソンのために河口湖の近くで車中泊するつもりだったのに…」
「意地でも治してやる!」



 ということで、この日は早々に深い眠りについてしまったのでした。
 さぁ、一晩で風邪は治るのでしょうか!?

 そして、これが今回のレポートにおけるケチのつけ始めだったことを、このときのワタクシは想像だにすることはできなかったのであります。

つづく


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【レポート】AQUARIUS 市橋有里さんと一緒に走ろう ランニング・イベント

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 日本コカ・コーラが主催するアクエリアスのブロガーイベントに参加させていただきました。

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 今回はこんな感じでイベントの模様を紹介させていただきます。

 ●AQUARIUSについて
 ●水分補給の大切さ
 ●水分補給の正しい方法
 ●アクエリアスが水分補給によい理由
 ●元マラソン日本代表 市橋有里さんによる体験談
 ●市橋さんと一緒に代々木公園をジョギング
 ●質疑応答


●AQUARIUSについて

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 アクエリアスは1983年に日本で開発されたスポーツ飲料で、現在は日本を飛び越えて世界各地で飲まれているスポーツ飲料です。

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 そして、アクエリアスは著名なスポーツ選手と子供たちが触れ合う機会を提供しており、父兄や指導者に対する水分補給セミナーを開催するなどしています。


●水分補給の大切さ

 人体の約60%は水分で構成されています。

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 運動して体温が上昇すると、人体は汗をかいたりすることによって体温を調整しようとします。
 汗をかくことによって体内の水分が失われた結果、血糖濃度が上昇したり、心臓に循環する血液量が減少し、こうした情報が脳へ伝わることによって脳は『喉の渇き』を認識するという構造になっています。

 そして、汗をかくことによって失われるのは水分だけでなく、ナトリウムやマグネシウムといった電解質も失われます。
 水だけを飲んで水分を補給したとしてもこうした電解質は補給されず、逆に体液濃度が下がってしまい、脱水症状を引き起こしてしまうことすらあるのだそうです。

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●水分補給の正しい方法

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 人が一日に必要な水分の量は約2.5リットルで、そのうち約1.2リットルを飲料で補う必要があります。
 そして、水分は飲んでもすぐに吸収されるわけではなく、こまめに補給することが大切です。

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 また、運動時の水分補給のコツとしては、運動の前後に体重を量り1回の運動によってどのくらいの水分を失うのか把握したり、こまめに電解質を含んだ飲料で水分を補給するといったポイントがあります。


●アクエリアスが水分補給によい理由

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 アクエリアスには汗と同様の電解質が含まれているだけでなく、体が水分を保持しやすくなるように糖分が含まれています。
 そして、なによりゴクゴク美味しく飲めるので、運動時に十分な水分を補給することができるように設計されているのだそうです。



●元マラソン日本代表 市橋有里さんによる体験談

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 市橋さんも、現役時代に糖分を摂取しないようにするため、水だけを飲んでいた時期があったのですが、体内の電解質が不足することによって脚がつったりしたため、スポーツドリンクを飲むようになったのだそうです。

 最近の事例で言えば、マラソンの川内選手がオリンピック代表の選考レースで水分補給に失敗したことによって、ペースが落ちてしまったことがありました。
 そのくらい近年では水分補給が重要視されています。

 また、マラソン時の水分補給はがぶ飲みするのではなく、こまめに少しずつ飲むことが大事で、現役時代は5km、10kmと距離によって成分を変えたドリンクを用意したこともあったのだそうです。

 そして、マラソン終了後はビタミンBを多く含む豚肉や大豆製品などを食べると、疲労からの回復具合を早めることができるのだそうです。


●市橋さんと一緒に代々木公園をジョギング

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 体験談のあと、紅葉に染まる1周約1.7kmの代々木公園を軽くジョギングしたのですが、個人的な感想としては…、


 寒かった…


 いや…、走れば体が温まるだろうと思って、いただいたアクエリアスのロゴ入りTシャツで走ったのですが、ゆっくり全員で走ろうというコンセプトであったため、体が温まる前に2周しちゃったのですよ…ね…。

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 イベント会場に戻ってアンケートを回答しようとしたら…、


 手がかじかんでまともに字がかけませんでしたw


 想定外です (>_<)


●質疑応答
・粉末タイプとペットボトルは中身がちがうのか?
 砂糖の種類など若干成分が異なるものもあるが、ほぼ同一の味になっている。

・走りながらペットボトルのキャップを外すのは難しいので、キャップを変更する予定はないのか?

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 まず、ボトルの形状は握りやすいように工夫している。
 そして、キャップの種類を変えたことはあったが、不評だったためやめてしまった。
 このため今後キャップを変えることはないでしょう。

 ちなみに、この質問はワタクシの経験談による質問でしたw

 やってみるとわかると思うのですが、走りながらペットボトルのキャップをねじるって結構難しいんですよ。
 残念ながら、キャップをストロー付きのものに変えるか、ボトルに詰め替えるしかないようですね。

 しかし、ここであきらめずに提案してみます!
 最近、ペットボトルのおまけでキーホルダーやフィギュアがついていることが多くありますよねw



 おまけでストロー付きキャップをつけるってのはどうでしょう!?



 きっと皇居の周辺コンビニでアクエリアスがバカ売れになると思うのですがw
 日本コカ・コーラさん 考えてなおしてみてはいただけないでしょうか!



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アクアラインマラソン レポート #07 ゴール!

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 沿道の声援を励みにゴールへ向けて駆けつづけ、ついに30km地点に到達!
 そこでワタクシが目にした応援の看板に書かれていた言葉は…、



「マラソンは30kmからが正念場」



 この言葉は身に染み入りましたよ…

 全体の2/3を過ぎたとはいえまだまだ先は長く、34km付近と37km付近には登り坂があるのです…。
 試走の段階からこの2ヶ所の登り坂は正念場であると予想していたので、脚をいたわりつつ無理しすぎない程度に駆けつづけ…、



 ついに約34km付近の登り坂を通過!



 ここまで来たらゴールは見えてきました!

 「膝の状態、脚に残った力、残り距離」

 冷静に状況を判断した結果…、



「ラストスパーーーート!!!」



 次の登り坂までの平坦部でペースを上げたのであります!
 そして、37km付近の最後の登り坂をなんとか踏破し…、



「ゴールまで残った力を振り絞ってスパート!」



 するつもりだったのですが…、



chawanに残されたエネルギーはゼロだった!



 最後の登り坂で力を使い果たしてしまっていたのでした orz
 しかし、沿道で声援を贈ってくださるみなさんの力をパワーに変えて、気力を振り絞ってゴールすることができたのであります!

 初マラソンで初完走することに成功し、4時間28分でゴールすることができたので本当に嬉しかったです!

 これでしばらくはゆっくりと休め…、



 ないんですよね。これが…、



 というのも…、



 11月25日に開催される富士山マラソンにエントリーすることになっているんですw



 膝や脚にダメージが残っていることは確かなので、10日くらい身体を休めたらすぐにトレーニングを再開します!

 目標は4時間切り!

 と大見得を切りたいところですが…、いくらなんでも1ヶ月やそこらでロクにトレーニングもできない状態では無理でしょうねw

 4時間15分くらいを目標にしようと思います。

おしまい



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アクアラインマラソン レポート #06 沿道の声援

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 アクアラインの往路の登り坂をなんとか乗り越えたものの、スタートからここまで約15kmを経過したところなのでまだまだ先は長いです…。
 そして、この写真を見ていただけるおわかるのですが…、


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 まだこんな人混みの中を走っていたのです…。
 さすがに人混みを縫いながらではありましたが、自分のペースで走れるようにはなっていましたけどねw

 しかし、アクアラインの両車線が人で埋め尽くされている光景は…、


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 圧巻でした!



 ちなみに、#2で紹介させていただいた『鳳神ヤツルギ』の鬼丸こと三溝さんが反対車線を走っている姿は目撃しましたよ!

 あの格好は目立ちますしねw

 しかし、マラソン当日は10月下旬にしては異常なくらい暑かったのですが、あの格好でフルマラソンを走るのは………、



 お疲れ様でした (>_<)



 アクアラインを駆け抜けた後は、木更津アウトレットをぐるっと回って袖ヶ浦市の方へ向かったのでありますが…、


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 こうして甲冑姿になってランナーを応援されていたり、フラダンスを踊っていたり、和太鼓をたたいていたり…、さまざまな形で応援を受けるのは本当に力になりました!

 よく野球選手やサッカー選手が「みなさんの声援のおかげで勝つことができました!」とヒーローインタビューなどでコメントしていますが、



 その気持ちがわかる!



 と思いましたよ!
 まぢでw

つづく



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アクアラインマラソン レポート #05 アクアラインを走った感想

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 自分の足で走ることを楽しみにしていたアクアラインでありますが、実際のところどうだったのかと言うと…、



 けっこー過酷でした…。


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 海ほたるまでの往路のほとんどが登り坂になっている上に、海ほたるの直前で急勾配の登り坂となるのです。
 しかも、距離的にスタートから約10kmを超えたあたりで、ワタクシ的にはペースが落ちて苦しくなり始めるタイミングなのですよ…。

 なんとか登り坂を登り切り、


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 海ほたるが目前に見えたころには、正直景色を楽しむ余裕なんてなくなっていたかなw
 しかも、3週間前にフルマラソンの試走によって痛めた左膝の状態が思わしくなく、1km程度走ったあたりから感じていた違和感が痛みへと変わりつつあり…、



「まだ15kmも走っていないのに、最後までもつのか???」



 という、ひどい有様だったのでした。

 しかし、海ほたるに到着し給水所で喉をうるおした時、あることに気づいたのです…。



「あれ? 足に水をかけてる人がいるな!?」

………

「そうだ! 膝に水をかけて冷やせば多少マシになるんぢゃね?」 



 こうして給水所のたびに喉を潤したり、膝の冷却を繰り返した結果…、膝の痛みはいつのまにか気にならなくない程度にまで回復し無事完走することができたのでした!



 ちなみに、今回はこちらで紹介したウェストポーチに差し込んだボトルに水を入れて走っていたのですが、今回のアクアラインマラソンは晴天に恵まれ、10月にしてはかなり気温が上がったのでこれが正解だったかな。

 喉が渇いた時に水を飲んだり、膝が痛いと思ったら水をかけたり…と、給水所に頼らず自己完結できるのはかなり大きかったです!

つづく



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アクアラインマラソン レポート #04 アクアラインに到達!

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 スタートゲートから走り始めて約9km。
 約1時間が経過したところで、ついにアクアラインの金田ICに辿りつきました!


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 走りながら撮った写真なのでよく見えませんが、ここは金田ICの入り口の登り坂でよぉーーーく見れば奥の方に金田ICの入り口が見えていますw

 そして、まもなく見えてきたのが…、


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 金田ICの入り口ですw



 車では何度も通っているゲートですが、こうして自分の足で駆け抜けるのはなんだか感慨深いものがありますね…。
 それは他のランナーの方も同じ気分らしく、走る足をとめて記念撮影をしている方がかなりいましたw


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 そのままETCのゲートを走り抜けた先は…、


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 普段なら後続の車の気配を探りながら進行方向を決める場所なんですけどねw

 しかし、左側一面に広がる海を眺めながら走るのは壮観ですねぇ!
 まぁ、これも車で見慣れている光景のハズなんですがw

 この日の天気は晴れ渡っており暑いくらいの気温だったのですが、残念ながら霞がかかっていて富士山は見えませんでした。

 2,3日前なら雪化粧した富士山がアクアラインからキレイに見えていたんですけどねw


 こうしてアクアラインからの眺めを楽しみながら走っていると、対向車線に先頭グループがやってきたのです!

 トップを走っていたのはもちろん…、



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 公務員ランナー 川内優輝さんでした!




 後からニュースで知ったのですが、後続に10分差をつけるぶっちぎりの優勝だったそうですね!

 おめでとうございます!!!

つづく



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アクアラインマラソン レポート #03 スタートそして前半戦

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 スタートゲートの偵察を終えたワタクシは指定されていた自分のスタート地点へ戻り、目前に迫ったスタートに備えたのであります。
 その場所の状況は…、


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 人、人、人



 もぉね、身動きとれないくらいの人混みでしたw
 遠くの方では、エライ人たちのありがたいお話しをされていたようですが…、




 まったく聞こえませんでしたね!!!w




 スタートの号砲すら鳴ったのかどうかすら記憶にありませんw
 徐々に列が前に進み始めたので、ゆっくりと前へと進みだしたってとこです。

 そして、スタートから約8分が経過したところでようやくスタートゲートに辿りついたのであります!


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 この写真は手を精一杯伸ばしてなんとか撮影できたのですが、千葉県知事の森田健作さんや木更津市、袖ヶ浦市、君津市、富津市の市長さん、そして、マラソンランナーとして活躍された千葉真子さん、高橋尚子さんの育ての親である小出監督といった方々が、スタートゲートから出発するランナーを見送ってくださったようです。

 まぁ、見ての通りすごい人混みだったので、しばらくは自分の思うようなペースで走ることはできなかったんですけどねw

 人混みを縫うようにしてしばらく走っていると、沿道で応援する子供達と陽気にハイタッチを交わす人がいたので、ワタクシも背後について真似してハイタッチしていたのです。
 そして、その人の声に「なんか聞き覚えがあるなぁ…」と思ったので、追い抜きざまに横顔を見てみたら…、




 ボクシングの元チャンピオン内藤大助さんでしたw




 スタート地点でも有名人をかなり見かけましたが、いろんな方々がランナーとして参加していたんですね!


 その後、スタートから約5km離れた陸上自衛隊 木更津基地のあたりでようやく人混みがバラけ始め、自分のペースで走れるようになったのであります…。

 東京マラソンもこんな感じなのですかね?

 ワタクシは数年連続で抽選から外れつづけているのでよくわからないのですが、東京は幅の広い道が多いので人混みがバラけるのも早い気がします。

 そして、いよいよ今回のマラソン最大の見せ場アクアラインにさしかかったのであります!

つづく



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