chawanのたわごと

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レビュー AMN

NISSAN「NOTE e-Power」 改善して欲しいトコロ #日産特別試乗会

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 前回は、興奮気味に日産の特別試乗会で「NOTE e-Power」に試乗してみて良かったトコロを列挙しましたが、今回は「改善して欲しいなぁ…」と感じたトコロを説明させていただきます。



 まず、このクルマをワタクシが買うかどうかというと、「ごめんなさい、買いません」

 理由は単純で、


『後部の収納が貧弱で、車中泊できない』



 せめて後部座席を倒せばフラットになれば良かったんですけどね…。
 スキーや自転車を積み込んで、カメラを片手に本州各地に撮影旅行にでかけ、クルマの中で車中泊しながら旅費を浮かせるワタクシには「NOTE e-Power」の収納能力は不足しています。

 ちなみに、このブロガーイベントが終わったあとでワタクシは霧ヶ峰に向かったのですが、生命の不安を感じながらも−15℃の世界の中でプリウスの荷台に布団を敷き、さらに寝袋に潜り込んで車中泊していたりしますw



 実際に寝袋の中に潜り込んでみると意外にホカホカで寒さに関しては全然問題なかったのですが、車内のペットボトルは凍り付いて飲めなかったので、おそらく寝袋だけとか、布団だけだったら厳しかったと思います…。

 あと、今 乗っているプリウスは3年目で「乗り換えのタイミングではない」という理由もありますが、こんなものはお金の問題なのでその気になれば… (^_^;)

 それに、コンソールもなんだか貧弱なんですよね…。



 おそらく電気モーターを搭載していない従来機種の部品を流用したのでしょうけど、e-Powerとして売り出すなら新世代感が欲しかったなぁ…。
 アナログのスピードメーターは「古くさいなぁ…」と思ったし、充電状況や瞬間燃費などの表示も貧弱でした。

 あとは、ドライブモードの切り替えがシフトレバーの横にあったのですが、これはハンドルに持ってきて欲しかったデス。
 切り替えたいと思ったとき、指を動かすだけですぐに切り替えられた方が良かったんじゃないかな。
 試乗した後の懇親会で「乗り味が大きく変わるのに、同乗してる子供が不意に押してしまったら危険」という意見も説得力ありましたしね。



 残念ながらワタクシのニーズには合いませんでしたが、毎日 通勤でクルマに乗っていて遠出は滅多にしないと言うような人にとってはホントに良いクルマだと思います。
 オススメしますよ!

おしまい


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一番売れてるエコ車 NISSAN 「NOTE e-Power」は低燃費なだけでなく、アクセルだけでスピード調整できる新感覚の楽チン運転! #日産特別試乗会

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 充電を気にせず、どこまでも走れる日産の新世代電気自動車「NOTE e-Power」の特別試乗会に参加させていただきました。
 32年ぶりに月間販売台数1位と2位を独占した日産の「NOTE e-Power」に試乗した感想やイベント中に説明を受けた内容を、こんな具合に説明させていただきます。


  ●街中で渋滞している場所でも運転が楽になる!
  ●トップレベルの燃費性能 リッター34.0km
  ●雪道でも安定して運転できる!
  ●充実のカラーやオプション
 




●街中で渋滞している場所でも運転が楽になる!

 普段はマスコミ向けに試乗車を貸し出している施設から「NOTE e-Power」 に乗り込み、



 横浜周辺を約30分ほど試乗させていただいて一番強く印象に残ったのは…


『アクセルだけで運転できる運転感覚が斬新で、肉体的疲労を軽減して運転できる!』


 というコトです。

 では、これがどういうことなのか説明します。
 「NOTE e-Power」のボンネットを開けるとエンジンとモーターが隙間なく収められていますが、エンジンはタイヤを転がすためには使われません。





 タイヤを転がすのはモーターで、エンジンは電池を充電するために使われるのです!



 ガソリン車ではなく電気自動車なんですね。
 そして、「NOTE e-Power」にはノーマル、S、ECOの3種類のドライブモードがあり、



 ノーマルモードは普通のガソリン車と同じ感覚で運転できるように調整されているのですが、SモードとECOモードの運転感覚は通常のガソリン車とは異なります。
 簡単に説明すると、


 アクセルから足を離したときにエンジンブレーキで大きく減速できるようになっており、
 赤信号などで減速するときにブレーキペダルに足を踏み換える必要がないくらいになっているのです!
※停車した後は安全のためにブレーキを踏んでください



 そのおかげでブレーキへの踏み替え操作が約7割減り、渋滞している街中をドライブしているときの肉体的疲労を減らすことができるのです。

 「それくらいたいしたことない」
 
 と思われるかもしれませんが、塵も積もれば山となると思いますよ。
 
 ちなみに、ガソリン車の場合は停車しようとしたときにブレーキの踏み込みを変えずにいると、停車寸前に首がカックンと動く衝撃を感じてしまいますが、この「NOTE e-Power」はそうならないようにエンジンブレーキのかかり方を調整しているのだそうです。
 ちょっぴり運転がうまくなったように感じるかもしれませんよ!?

 また、発進時についても、2リッターターボ車を凌ぐくらい滑らかに加速するように調整されており、高速道路の入り口などで加速が必要な時にも十分対応できるようになっています。



 そして、静粛性にも優れており、横浜の街中を走らせていた時はいつエンジンがかかったのかわからないくらいでした!
 高速道路を走らせていると、ある程度のエンジン音がするらしいですけどね。



 ところで、ワタクシはふだん片道9kmの距離を毎日車で通勤しており、ちょっと買い物にでかけるのも車を使うような車社会の住人なので、たまの休日に遠出するときは楽しくドライブしたいと思うこともありますが、どちらかと言えば疲れることなく楽に運転できる方が良いと考えています。
 通勤時には渋滞に捕まることもあるので、仕事帰りや行楽帰りなど疲れた状態でも楽に運転できる「NOTE e-Power」は通勤車として使う人たちに適しているように思いました。



●トップレベルの燃費性能 リッター34.0km



 ワタクシの愛車はトヨタのプリウスなのですが、プリウスで低燃費走行しようとすると加速の仕方などにコツがあり運転の仕方を工夫する必要があります。

 でもね、「NOTE e-Power」については、普通に誰が運転しても低燃費走行できるように感じました!
 カタログスペックにはリッター34kmと記載されていますが、実際に街乗りしていると20〜25kmくらいになるらしいんですけどね。

 ただし、今回の試乗は30分程度でしたし、高速道路を走るのと一般道路を走るのでは全然違うので、燃費については確信を持って説明することはできない…というのが正直な感想かな…。

 試乗ではバッテリー残量をチェックしながら走っていたのですが、プリウスと違って「NOTE e-Power」は高レベルのバッテリー残量を維持していたのですよ。
 ブレーキ時にバッテリーを回生充電させる効率が良いのか、リチウムイオンバッテリーの性能が良いのか…。
 もっと長時間運転してその秘密を探ってみたいなぁ…。

 ちなみに、ワタクシの愛車プリウスの燃費はリッター20〜25kmくらいなのですが、遠出をしない月などは毎日通勤で運転しても給油するのは2ヶ月に一度くらい、しかも満タンではなく3,000円分の給油ですませることもあるので、おサイフにはずいぶん優しくなっていますw
 プリウスと違って、「NOTE e-Power」は運転を楽しみながら低燃費走行できるのはうらやましいなぁ…。 



●雪道でも安定して運転できる!

 今回のイベントでは特に言及がなかったのですが、「NOTE e-Power」のホームページには雪道でも安定して走行できると記載されています。

 ワタクシはスキーなどで雪道を運転することもあり、実は今回のイベント直後にも霧ヶ峰に雪景色を撮影しに行ってきたので、雪道走行の秘密も試乗の際に聞いておきました!



 なんでも「NOTE e-Power」はタイヤの回転を制御しており、スリップしやすい雪道でアクセルを踏み込んでも滑らないようにしているんだそうです!!!
 停車時にタイヤがロックしないようワザと回転させるABS技術の反対ですね。
 
 あとね、雪道を運転するときは下り坂でブレーキをかけるときが一番滑りやすく注意が必要で、今回の霧ヶ峰行きでもヒヤッとしたことがあったのですが、「NOTE e-Power」はSモードでエンジンブレーキを十分に利かせながら運転すると安全に走ることができそうです!

 ちなみに、霧ヶ峰の雪景色の記事は後日 公開予定ですので、もしよければこちら(霧ヶ峰で金色に染まる雪原を撮ってみた)も読んでみていただけると幸いです!






●充実のカラーやオプション



 なんでも最近は色で車を選ぶ人もおられるそうですね。
 そういった人のために全13色のカラーバリエーションが用意されています。

 そして、試乗したときに気になったのがこのバックミラーのオプションで、



 普通の鏡としても使えるのですが、液晶ディスプレイも内蔵されていて、後部座席に人がのっていても後ろや周りの様子を確認できるようになっているのです!!!



 便利な世の中になったものですね…。

 長々と説明させていただきましたが、日産「NOTE e-Power」に試乗させていただいたレポートを終了させていただきます。
 ありがとうございました m(_ _)m



つづく



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圧巻の4K画質! 自宅が映画館になるホームプロジェクターHT8050が凄かった! #BenQアンバサダー

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 先日のゲーミングディスプレイに引き続き、BenQのアンバサダーイベントに参加させていただきました。
 今回、紹介させていただくのは、4K対応 ホームプロジェクター「HT8050」です!




 市場価格 約70万円の高額商品ではありますが…、


『めちゃめちゃスゴイです!!!』


 これさえあれば映画館に映画を見に行く必要がないかもというくらいです。
 会場で展示されていたフルHDのホームプロジェクターも十分キレイだったのですが、やっぱり4Kは違いますね〜!

 今回は200インチの巨大スクリーンに表示されていたのですが、



 昔の小さな映画館より良い環境で映像を楽しむことができると思いますw

 では、なぜこのホームプロジェクターがスゴイのか説明させていただきます。





●THX認証規格で発色がキレイ



 『THX認証』 というのは、カリフォルニアのルーカスフィルムが中心となって定めたホームシアター向けの規格で、この認証マークが印刷された製品の映像は映画監督が意図した通りの色合いに調整されたという証になるのだそうです。



 なかなかその凄さをブログで伝えるのは難しいのですが、会場では色鮮やかなデモ映像が流されており圧巻の一言でした!












 
●色モレを発生させないTI製 最新型DLPチップ搭載

 そして、色モレを発生させないTI製 0.66インチDLPチップが搭載されているのも見逃せません。




 
 ちなみに、今回 紹介させていただいたHT8050は光源がハロゲンランプなので長く使っているとランプを交換する必要があるのですが、海外で発売されているHT9050は光源がLEDとなっているので、LEDの寿命がくるまえに「8Kの時代がやってくるだろう」と言うことです!
 日本での発売もまたれるところです!



 ところで、日本ではプロジェクターを買えばすぐに使うことができますが、海外で販売されているプロジェクターはレンズをオプションで購入しなければならないのだそうです。



 一見、面倒そうに見えますが、部屋の大きさに応じて広角タイプのレンズにしたり、望遠タイプのレンズにできたりするのは便利かもしれませんね。


 そして、今回はブロガーを代表して『め〜んずスタジオ』のアスカさんがプロジェクターを試用してみた感想をプレゼンされたのですが、



 お手軽感を出すためにあえてスクリーンを用意せず自宅の部屋の壁に映し出していたにも関わらず、ゲームやオリンピックの激しく動く画面を表示させていも残像を発生させることもなく、色にうるさいグラフィックデザイナーの奥さんも納得の画質だったのだそうです。



 小さな子供さんのいる家庭はなかなか映画館に行きづらいかもしれませんが、ホームプロジェクターがあれば子供さんが多少騒いでも問題ありませんね!



 ちなみに、アスカさんが試用されたプロジェクターはワタクシも一時期お借りしていたことがありまして、もしよろしければこちらをご覧ください!
http://chawan.livedoor.biz/archives/51495572.html 


おしまい



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ぬるぬる動く新世代ゲーミングディスプレイ ZOWIE 「XL2540」を体験してみた #BenQアンバサダー

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 BenQのアンバサダーイベントに参加させていただきました。
 2017/2/17に発売されるゲーミングディスプレイ「XL2540」の特徴は三つありまして、


 1,ぬるぬるキャラクターが動くネイティブリフレッシュレート 240Hz
 2,残像を発生させないDyAcテクノロジー
 3,画面に集中できるアイシールド


 要するにFPSや格闘ゲームなどをプレイするのに最適なディスプレイなんだそうです。
 ちなみに、プロeスポーツチーム「DetonatioN」でFPS分野をプレイされている「Dustelbox」さん(写真右側)がこのディスプレイを初めて使ってみた感想は、「涙が出るほど感動した!」ということで、



 従来機種であるリフレッシュレート144Hzのディスプレイと比べると、残像もなく上下左右にぬるぬる画面が動いていることが素人のワタクシがみてもわかりました!
※写真は60Hzと144Hzを比較していますが、同じ意味合いです 



 その他にも、暗い画面の中でも敵が鮮明に表示されるようになる「Black eQualizer」という機能が搭載されていたり、



 ヘッドフォンをディスプレイの横にかけることできるようになっていたりもします。



 他にも、画面の高さや傾きを簡単に変えられるヒンジや、



 ディスプレイと持ち運ぶための取っ手など、ゲームを快適にプレイするための工夫が凝らされています。



 また、格闘ゲームを専門にプレイされているTachikawaさん(写真左側)によると、



 格闘ゲームにとっては応答速度が非常に重要で、操作に対するキャラクターの動きに少しでもラグがあるとコンボが発生させることができず、ゲームの勝敗に大きく影響するのだそうです。
 大会などでラグの発生するディスプレイを使わざるを得ない場合は、そのラグを身体に覚え込ませる練習までするのだそうですよ!

 め〜んずスタジオのアスカさんとストリートファイター5の対戦をしているところを観戦させていただきましたが、なんでもキャラクターの動きから先の展開を読めるのだそうで…、彼らが本気を出して戦う様を見てみたい!と思わざるを得ませんでした。



 ちなみに、今回のようにBenQの製品をいち早く体験できるアンバサダーを募集中です!



 興味のある方はアスカさんやワタクシと一緒にBenQ製品の良さを広めましょう!

おしまい



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EPSON Colorio EP-10VA #4 東京カメラ部の2017Instagram部門に応募してみた

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170202_00

 東京カメラ部の2017写真コンテスト Instagram部門に応募してみました。


 『組写真なんてどうすれば良いの???』 


 写真の募集が始まった当初はサッパリ思いつかなかったのですが、自分の投稿したinstagramの写真を見直してみたときに…、

170202_01


 『んんっ! このネタで組写真できんじゃね?』


 と思いつきまして、この一年に撮りためた写真からセレクトして応募してみました。 
 2月中旬に選考結果が届くらしいので、選考にハズれたときには悔しいのでブログで発表させていただきますw

 で、このネタがなんでお借りしているEPSONのプリンターEP-10VAに関係するのかというと、色合いの最終調整を画面ではなく、L判にプリントアウトして行ったからです。 



 少し色合いを変えてはプリントアウトを繰り返したので、50枚くらいプリントアウトしたんじゃないかな…。
 おかげで手持ちのL判用紙もなくなったし、インクもだいぶ減っちゃいました…。

 でも、EP-10VAはインク代が従来機種と比べて少しお安くなっているので、早めに補給しておこうと思います!



 ちなみに、少し迷ったのですがこのプリンターは買い取りさせていただくことにしました!
 プリントしながら、写真を楽しませてもらおうとおもいます!!!

おしまい 



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EPSON Colorio EP-10VA #2 EPSONの年賀状アプリ(無料)を使ってiPad miniから年賀状を30分で作ってみた

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 エプソンのモニター企画に参加し、カラリオ EP-10VAをお借りしさせていただいております。
 今回はEPSONが配信している年賀状アプリを使い、サクッと年賀状を書いてみたレポートになります。



 まず、App Storeから「スマホでカラリオ年賀2017」というアプリをインストールし、



 左上の「通信面作成」をタップして、テンプレートを使って「新規作成」をタップすると、





 様々なテンプレートの画面から好みのデザインを選択する画面になります。
 今回は写真を全面に押し出したいので、左側にある全面写真のテンプレートをタップしたのですが、ここで一つポイントがあります。



 先日、EPSON ニューフォトフォーラム2016で鉄道写真家の中井精也先生がおっしゃられていたのですが、素材となる写真はできるだけシンプルな構図のものが良いのだそうです。
 ということで、ワタクシが選んだのはこの写真です。



 これは先週末に茨城空港から北海道へ2泊3日の弾丸旅行へ出かけてきた時に撮影したものなのですが、この旅のレポートについては、年明けくらいに記事化する予定なのでお楽しみに!?

 話を戻します。
 写真を選択し、位置を調整したら右上のボタンから気に入ったスタンプを選択して配置し、





 テキスト入力画面から一言書けば、通信面ができあがりましたw



 あとは、プリントアウトの設定をちょちょちょっとすれば、もう完成です!



 30分くらいでできちゃいましたよw
 昨年まではWindows用の年賀状作成ソフトを使っていましたが、このアプリを使えばもう必要ないかもしれませんね…。



 是非、試してみてください!
 SNSへの配信用の年賀状もコレで作ってみようかな…。
 
 ところで………

 Facebookでつながってるリアル友人には今年の年賀状のデザインをバラシちゃったけど、ま、いっかーw
 気が向いたたら違うデザインのも作るかも!?
 お楽しみに〜

つづく



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EPSON Colorio EP-10VA #1 Lightroomで現像した色合いにプリントする方法を調べてみた

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 エプソンのモニター企画に参加させていただき、Colorio EP-10VAを約2ヶ月ほどお借りすることになりましたので、数回に分けて使い心地をレビューさせていただきます。



 1回目の今回は、Lightroomで現像した色合いにプリントする方法とプリンターのセットアップの仕方についてレポートします。


●Lightroomで現像した色合いにプリントする方法を調べてみた
 
 実はEPSONのプリンター以外にもBenQのカラーマネジメントディスプレイSW2700PTをお借りしていまして、色管理されたディスプレイで写真を現像させていただく機会をいただいているのですが、



 モニターに表示される色合いとプリントされる色合いは別物でして…、プリンターの設定によって発色が全然ちがってしまいます…。
 そこで、イロイロと調べてみたところ、studio 9の「SW2700PTをハードウェアキャリブレーションしてPhotoshop、Lightroomで活用する方法」という記事に詳しい方法が記載されていたので、その通りに設定してみたところLightroomで現像した色合いに近い色合いでプリントアウトすることができました!

 ちなみに、色補正の設定を3種類に切り替えてプリントしてみたのですが、



 空の色合いが3種類で全然ちがいますよね?
 デフォルトが「オートファインEX」でこれはLightroomの現像に近いことは近いのですが、少し色合いが濃くなるように補正がかかっています。
 そして、「Adobe RGB」に変えてみたら狙い通りの色合いになるかと思いきや、青の色合いがまったく異なります…。

 ここでどうしたものかと悩みはてたのですが、studio 9のサイトで「色補正なし」の設定にたどり着き、もっともLightroomで現像した色合いに近い状態でプリントすることに成功したのです!!!

 では、どの設定を変更したのか簡単に説明します。
 ちなみにワタクシはWindows10で作業していますので、ここで紹介する方法はWindowsの設定方法です。
 まず、画面右上の「プリント」をクリックし、左下の「用紙設定」から



 プリンターのプロパティを選び、適切な用紙設定にして、色補正を「色補正なし」に変更します。



 そして、Ligthroomの画面に戻り、右下のプロファイルを「EP-10VA Photo Crispia」に変更すれば完了です。
※印刷する紙によって変更する必要があります



 これでLightroomで現像して画面に表示されている色合いと近い色合いでプリントアウトすることができました!
 モニターの色調整も大事ですが、プリンターの色調整もちゃんと設定しなければ、狙った色でプリントできないものなのですね…。

 写真の世界は奥が深いや!!!

 ということで、最近撮った写真の中からお気に入りのものをプリントアウトしてみましたとさ。




 
●プリンターのセットアップ



 では、次にプリントのセットアップについて簡単に説明させていただきます。
 まずEP-10VAの付属品で特徴的なのは電源がACアダプターなことです。



 そして、インクカートリッジが「ヨット」タイプに切り替わっています。



 次に、EP-976A3などの従来機種と大きく機能が変わったところは、背面にオートシートフィーダがとりつけられたことですね!





 その分、従来機種と比べて奥行きが増えてしまっていますが、利便性には変えられないと思います!!!

 スキャナーやカードリーダーについては従来機種と同じように準備されていますし、





 今回は無線LANに接続してプリントを楽しんでいるのですが、設定方法自体も画面の指示に従うだけで簡単にできちゃいました!












 次回は年賀状の印刷などを楽しんでみる予定です!

つづく



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BENQ カラーマネジメントディスプレイ SW2700PTを使ってみた 〜ビックリするくらい発色がちがう!〜

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 2016年11月末にBENQのアンバサダーイベントに参加させていただきまして、SW2700PTを約1ヶ月ほどお借りすることになりました。
 今日まで約2週間ほど使ってみましたが、発色が全然ちがうことを改めて実感させられましたよ!

●発色の違い

 特に顕著なのが2015年に尾瀬で撮った紅葉の写真で、画面中央下の赤と黄の混じり具合や、青空の深みが異なります。



 こうして並べて撮っても部屋の照明の当たり方が均一ではありませんし、違うといっても納得しづらいものがあるかもしれませんが、真正面に立ってみるとまったく違います!!!

 そして、EPSONのイベントで展示させていただいたこの写真もグラデーションが全然違いますね…。



 あとね、違いのわかりやすい赤や青の原色ではなく、白っぽいタウシュベツ橋脚も橋脚のコントラストの強さがまったく異なりました!!!



 なにげにフードがついていて外光が当たりにくくなっているのもそう感じるポイントの一つなのかもしれませんね。



 ちなみに、カラーマネジメントディスプレイは月に一度程度の頻度でキャリブレーションをかけた方が良いのだそうですが、





 フードの上にはキャリブレーターを通すための穴まで準備されているんですよ。



 あとね、強烈に違いを感じるのがWindowsの色管理のまずさですね…。
 おなじモニターに表示させていても、Lightroomと標準のフォトビューアでこれだけ色合い変わるんですよ?





 いやー、強烈だわ。
 Officeで写真を使った販促資料なんか作っても、狙い通りの色合いにはなりそうにないですね…。
 ちなみに、OSはWindowsでも、Adobeのソフトを使えば大丈夫だそうです。


●モニター各部の機能など
 そして、このディスプレイの良いトコロは他にもあります。
 それはモニターの可動範囲の広さとその動きの滑らかさです。







 あまり、ディスプレイの向きを変えることはありませんが、軽く力をいれるだけで向きを変えることができるのは助かりますね。
 こうやって縦画面にするのも楽ちんです!



 あと、アーム部にはこうして持ち手が用意されていまして、移動させるのに重宝します。





●組立

 最後に紹介するのは組立性の良さです。
 この手のディスプレイはモニター部、スタンド部、アーム部に分かれていますが、



 工具を使うことなく、カポッ、カポッとはめ込み、指で蝶番を回すだけで組み立てることができます。



 細かいところまで気を配って設計されているのがよくわかります。

 Amazonで購入すると、2016/12/19時点で69,800円しますがそれだけの価値はあると思います!!!
 フォトコンテストへの投稿をされているようなカメラ愛好家の方にオススメです!
 レンズ一本購入するより、ディスプレイを買い換えた方が入選の早道になるかもしれませんよ!? 



●おまけ



 あれ? SW2700PTの箱が2個ありますねw
 いやー、Amazonでこのディスプレイがタイムセールになってて少し安く売っているのを見かけちゃったんですよね…。
 いまは忙しくてまだ開梱すらできていない状況ですが、返却前にSW2700PTを2台並べて色の違いがあるのかなど評価してみたいと思いますw 

おしまい



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BenQ SW2700PT 破格のカラーマネジメントモニターを体験してみた フォトコンテストに入選するための秘密兵器となるか!? #BenQアンバサダー

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 BenQのアンバサダーミーティングに参加し、アマチュア写真家がカラーマネジメントモニターを使うとどんなメリットがあるのか説明を聞いてきました。



 今回はブロガーイベントにフォトツアーが組み込まれており、そこで撮影した写真などをカラーマネジメントモニター SW2700PTと普通のモニターでどれだけ色合いが違うのか比べさせていただいたのですが…、


 明らかにちがいがわかりますね!!!


 特に青、赤、黄といった原色に近い色の色合いが違いました。
 と言っても、その違いを写真に撮ってもわかりにくかったのでワタクシの言葉を信じてもらうしかないんですけどね…。

 少しだけ具体的に説明すると、赤い花は色の深みが違いましたし、



 EPSONのブロガーイベントでプリントしたこの写真も夕焼けのグラデーションの移り変わりが異なりました。



 フォトコンテストの審査員を務められることもあるStudio 9の中原一雄さんによると、


「審査していると、色合いの調整をしすぎた写真が何枚か必ずみつかる!」


 と言われていたので、フォトコンテストで入賞を目指すには適切な色を表示できるカラーマネジメントモニターが必要なんだと感じました。

 ちなみに、カラーマネジメントモニターといえば高価なイメージがあります…。
 でもね…、このSW2700PTはAmazonで7万円以下で購入することができるのです!!!


 これはもうポチるしかないですね! 


●SW2700PTを使いこなすコツ
 では、ウェブサイトで写真に関する情報を配信したり、フォトウォークの講師として活動しているSTUDIO9の中原一雄さんからプロカメラマンからみたカラーマネジメントモニターの重要なポイントを説明していただいた内容を簡単に説明します。

 RAW形式で保存された写真データはモニターで表示出来る以上の色域の情報まで含まれているものの、スマホやLCDディスプレイなど数多のモニターで表示される色合いはメーカーによって微妙に異なります。
 また、Mac OSはOSレベルで色合いが管理されているためどんなソフトを使っても大丈夫なのですが、Windowsはなんとソフト次第なんだそうです!

 具体的に説明すると、WindowsでもAdobeのソフトはAdobe側で調整されているため大丈夫なのですが、Microsoft Officeは色合いが変わってしまうのだそうです。



 こうして比べてみると、LightroomとExcelで赤の深みがちがいますよね!!!
 青も違いが大きく出るので、青空を撮った写真などはちゃんとカラーマネジメントされたモニターでなければ意図した通りの色合いにはできないそうです。


●開発秘話
 お次は、今回のイベントのために台湾から来日したクリスさんからSW2700PTの開発秘話をお聞きした内容を簡単に説明します。

 まず、カメラマンのニーズに合ったモニターとして開発されたため、より多くの色味を表現できるIPSパネルが採用されただけでなく、滑らかな色合い表現するために10bitカラー出力されています。
 
 そして、通常のモニターとして見慣れないボタンが付属しているのですが、
 


 これはモニターに表示する色を切り替える装置で、Adobe RGB、sRGB、モノクロといった具合にボタンを押すだけで表示モードを変更することができます。

 そのほかにも軽く力を入れるだけでモニター部を上下させたり、



 首振りするだけでなく、



 縦画面に回転させることもできるのです!



 外光を遮断するためのフードも標準でついてきますよ!




 最後に、キャリブレーションについて説明します。
 SW2700PTは補正された状態で出荷されているとはいえ、1ヶ月に一度程度は補正機器を使ってキャリブレーションしなければ経時変化で色合いが変わってしまうのだそうです。
 


 しかし、SW2700PTには補正するための機器は付属しておらず、オプションで購入する必要があります。
 初めてカラーマネジメントモニターを購入するのなら標準装備にして欲しいところではありますが、既に補正機器を持っているユーザーもいるでしょうし、コストを少しでも下げるためには仕方ないといったところですね。

 ちなみに、Studio9の中原さんによるとオススメはX-rite社の i1 DISPLAY PROなのですが、内部のフィルターが劣化するため5年に一度程度くらいの頻度で買い換える必要があるのでお気をつけください…。

image
 

 ということで、しばらくこのモニターをお借りすることができることになったので、実際に使ってみた感想についてはまた後日レポートさせていただきます!
 というか、モニターする前から買う気まんまんだったりしますw

おしまい



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EPSON Colorio V-editionで写真ライフを楽しもう! #エプソンブロガーイベント

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 エプソンのブロガーイベントに参加させていただき、簡単に高画質な写真作品をプリントアウトできるColorio V-editionについてイロイロと教えていただきました!



 従来のColorioシリーズと比べて、V-editionは低コストで気兼ねなく写真印刷を楽しむことができるシリーズとして誕生しました。



 なんでも…6色インクを搭載した高精細マイクロピエゾヘッドによって大小さまざまなインクを噴出させるだけでなく、インクにグレーとレッドを加えることによって発色が鮮やかになり、色の再現領域が大幅に改善されたそうです!





 ちなみにL版プリントを印刷するのにかかるコストは従来機種が20.6円に対し、V-editionは12.7円で済むそうですよ。



 そして、前にも説明させていただいた通りプリンターの画面をピピピっと操作するだけで、



 簡単に写真作品をプリントできました!



 そんなV-editionのラインナップは、A3サイズまでプリントできるEP-10VAとコンパクトなEP-30VAの2機種です。



 ワタクシはEP-10VAの方をしばらくお借りすることができることになりましたので、届いたら試用レビューを書かせていただきます!

つづく



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