chawanのたわごと

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今日もドコカでおバカなことをやってるカモ!? (>_<)
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聖地巡礼 ビビッドレッド・オペレーション

【聖地巡礼】ビビッドレッド・オペレーション #37  東海汽船 フェリー 特1等船室!

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 岡田港のフェリー乗り場で”伝説の漢”と合流し、愛車Giant MR4を輪行袋に収めていると、



 帰りのフェリーがやってきました。


 
 ゴールデンウィークを伊豆大島で過ごした大勢の観光客によってできあがった長蛇の列の最後尾に並び、輪行袋に収めた自転車の重みと照りつける太陽の暑さに顔をしかめながら検札を終わらせ、船内に入ってみると…、



「な、、なんじゃこりゃ、、、、」



 通路のあちこちに荷物が置かれ、その傍らにたくさんの人が座り込んでいたのです…。



「さすが連休…、『特一等』の指定席を予約しておいてよかった…」



 ちなみに贅沢をしようとして『特一等』の席を予約したわけではなく、ただ単に予約をとろうとしたときに『特一等』の席しか空いていなかっただけなのですが、心の底からそう思いました…。
 自転車を指定の場所に置き、我々の部屋番号が書かれた個室の扉を開けてみた先に待ち受けていたのは、



 奥の共用スペースでくつろぐ家族連れでした…。
 『特一等』の船室って4人家族向けの船室みたいですね。
  我々がこの部屋に入っていた時には完全にくつろいでいた状態だったので、おそらく前の寄港地からこんな状態だったのではないでしょうか…。
  共用スペースにはとても入りこめそうな雰囲気がしなかったので…、



  すごすごと二段ベッドの中に入っていかざるを得ませんでしたとさw



「これぢゃぁ、往路の『特2等』船室と何も変わらない!?」



  部屋の外の混雑ぶりを考えると、ある程度閉鎖された空間でゆったりベッドで横になれるだけでも全然違います!
  まぁ、この日は朝4時30分から忙しく動きまわっていたので、横になった途端に睡魔に襲われスヤスヤと眠りについてしまったんですけどねw

  そして、次に気づいた時には夕暮れの迫った東京湾に入っており、





  我々を乗せたフェリーはレインボーブリッジをくぐり抜けて東京の竹芝埠頭に接岸し、『ビビッドレッド・オペレーション』聖地巡礼の旅は終わりを告げたのでした。

おしまい

 【聖地巡礼】ビビッドレッド・オペレーション まとめ記事はこちら

 伊豆大島を"伝説の漢"と"chawan"の二人が旅した奇行紀行記

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【聖地巡礼】ビビッドレッド・オペレーション #36 ダウンヒル!

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「帰りのフェリーが岡田港を出港するまで、あと約2時間30分か…」



  元町から御神火茶屋までの往路はキツイ登り坂の連続で約90分もかかりました。
  復路は下り坂なのでそんなに時間がかかることはないと思って自転車を走らせ始めたのですが、


  
「まさか10分そこそこで降りることができるとはね… (>_<)」
「フェリーの出航時間まで余裕はあるけど…、自転車を輪行袋に収める時間を考えるとゆっくり昼食を食べている余裕はないか…」



 などと考え事をしながら元町から岡田港へ向けて自転車を走らせていた時に、あることを思い出したのであります。



「そういえば、宿と岡田港の間にスーパーが3軒くらいあったっけ…」
「フェリーでつまむお菓子と一緒に『弁当』を購入すれば良いぢゃまいかっ!」



 こうして購入したのが、



 このお弁当ですw
 この日は朝練に、ヒルクライムに、登山と激しく運動していたので、ひときわ美味しく感じました!

つづく

 【聖地巡礼】ビビッドレッド・オペレーション まとめ記事はこちら

 伊豆大島を"伝説の漢"と"chawan"の二人が旅した奇行紀行記

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【聖地巡礼】ビビッドレッド・オペレーション #35 三原山 ド迫力のお鉢周り!

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 火口の展望台からの眺めを堪能したところで、



「まだ時間に余裕はあるから、お鉢周りもしよう!」
「でも、油断していたら吹き飛ばされそうなくらい風が強いな…。」



 強風に気をつけながら、慎重に登山道を歩きつづけると、



 火口見学の展望台から見える光景よりド迫力な火口を拝むことができたのです!
 三原山を見学するなら、『お鉢回り』することをオススメさせていただきます!



 こうして大満足なお鉢回りを終え、御神火茶屋まで一気に降りてしまったのでした。
 ちなみに、お鉢周りの道は舗装されていませんので、それなりの靴は必要です。

つづく

 【聖地巡礼】ビビッドレッド・オペレーション まとめ記事はこちら

 伊豆大島を"伝説の漢"と"chawan"の二人が旅した奇行紀行記

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【聖地巡礼】ビビッドレッド・オペレーション #34 三原山 火口!

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 今回の旅で最後となった聖地の撮影は終わりました。



「あとは三原山火口の見学だな!」



 ちなみに、登山道の入り口にあった看板によると、



「御神火茶屋から山頂まで距離は2.2km、45分あれば山頂に到着するのか…」
「まだ時間に余裕はあるけどできるだけ急ごう!!!」



 気合いを入れて登山を開始したのでした。

 すると登山道のすぐ脇に1986年の噴火でカルデラから流れ落ちたらしき溶岩の塊があったのですが、写真ではそのはこの迫力をなかなか伝えられませんね…。



  大自然の凄さに驚きながら、約30分ほどで山頂に到達!



「まだ時間は大丈夫! 火口へ行こう!」



  さらに歩き続けること約5分。
 三原山 火口の展望台に到着したのであります!



「おぉぅ、すっげー! 雲の合間に噴煙もあがってるよ!」


 しかし、ワタクシが一番驚いたことはそんなことではありません!

 なんと…、



「登山道の入り口から火口の見学道まで舗装されてる!」



  こんな登山道は始めてみましたよw
  小さな子供さんをつれたご家族の方でも安心して火口を見学できると思います!

つづく

 【聖地巡礼】ビビッドレッド・オペレーション まとめ記事はこちら

 伊豆大島を"伝説の漢"と"chawan"の二人が旅した奇行紀行記

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【聖地巡礼】ビビッドレッド・オペレーション #33 御神火茶屋 展望台

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  予想以上に時間がかかってしまったものの御神火茶屋には到着しました。
  休む時間も惜しんで、第10話で“れい”がペットのインコを逃がした展望台へと向かってみたところ、



「誰もいない…な…w」



 ということで…、

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 一人で再現撮影を敢行しちゃいましたw
 残念ながら…、

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三原山には雲がかかっていて、その姿を見ることはできなかったんですけどね…(ノД`)

つづく

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 伊豆大島を"伝説の漢"と"chawan"の二人が旅した奇行紀行記

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【聖地巡礼】ビビッドレッド・オペレーション #32 ヒルクライム!

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  気合いを入れて御神火茶屋への登り坂を登り始めたものの…、



「ぐふぅ、予想以上の急勾配ぢゃねぇか…」



  最も軽いギアに切り替え、必死にペダルを漕いでも自転車は思うように進みません。
  息も絶え絶えな状態でしばらくは頑張ったのですが…、



「もぉ、ダメだ…。」



  休む暇もなく延々と続く登り坂に心が折れ、登り坂を踏破することを諦めざるをえませんでした…。
  なんせ…、
  

 
「自転車を押しながら歩いて登るのもきつい…。」



 そのくらいの急坂だったんです…。



 時折あらわれる絶景に見とれながらゆっくり歩きつづけ、やっとの想いで御神火茶屋にたどり着いたのは、



「うへぇ…、宿を出発してから90分もかかったか…」



 島内1周するよりよっぽどキツかったです…。

つづく

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【聖地巡礼】ビビッドレッド・オペレーション #31 状況開始!

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 この日は14時に岡田港を出港する東京行きのフェリーを予約していたので、伊豆大島を回るための時間は半日程度しかありませんでした。
 短時間で回れそうな場所としてワタクシが選んだ目的地は、



 三原山です!



 三原山は伊豆大島のど真ん中にそびえ立ち、近年では1986年に噴火した標高758メートルの活火山です。
 火口へ至る登山道の起点には御神火茶屋と呼ばれる施設があり、その展望台からの眺めが聖地として登場しています。
 したがって…、




 第1目標 … 御神火茶屋での聖地巡礼
 第2目標 … 三原山の火口を見学
 



 という残り時間に応じた二段構えの作戦です!



「元町から御神火茶屋まではキツイ登り坂みたいだけど、気合いで乗り切ってやる!」



 そんな熱い想いを秘めて、



 御神火茶屋へのヒルクライムにアタックを開始したのであります!

つづく

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【聖地巡礼】ビビッドレッド・オペレーション #29 朝練 伊豆大島一周を達成!

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  波浮港 見晴台で約15分ほど休憩し、自転車の変速装置の修理も終わりました。


  
「よし後半戦スタートだっ!」
  

 
  再び自転車を走らせ始めたのであります。
  
  ここから先に特に注意すべき登り坂はなく、剣道の再現撮影でおバカなことをした砂の浜や、地層大切断面のバームクーヘンのような模様を横目にしながらペダルをこぎ続け…、



 ふと気づけば伊豆大島を1周していましたw



 走行距離 約43km
 走行時間 2時間15分



  事前の予想通り2〜3時間で一周できるみたいですね!

つづく 


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【聖地巡礼】ビビッドレッド・オペレーション #28 朝練 波浮港見晴台で小休止 

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 『変速装置が故障する』というちょっとしたトラブルはあったものの、突然道端に現れた小鹿やたぬきの家族などとの遭遇を楽しみつつ、春の柔らかい日差しを浴びながら自転車で走るのはホントに気持ちよかった!
  
  ふと気づけばスタートから約1時間が経過しており、距離的に中間地点に位置する波浮港 見晴台に到着してしまったので、
  


「ちょっと休憩するか…、動かなくなった変速装置の状態も心配だし…」



 ということで自転車から降りて、問題の変速装置の状態を確認してみたところ…、



「特に部品が壊れた形跡はない…か…」
 
「んじゃ…、テキトーに…」

 

 ガコッ、ガキィッっと変速装置を無理矢理動かしてみたら…、



「治ったw」



  故障の原因はおそらく整備不良です。購入してからロクな整備をしていなかったので変速装置にゴミがたまっていたのでしょう…。

 

「近いうちにオーバーホールが必要だな。」



 そう決意させられてしまいましたとさ (/ω\)

つづく 


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【聖地巡礼】ビビッドレッド・オペレーション #27 朝練 トラブル発生!

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  伊豆大島を一周すべく意気揚々と自転車を走らせはじめたものの、前日もがき苦しんだ登り坂の区間はすぐにやってきました…。



「今日のオレは昨日のオレとは違うのだよ!」



  気合いを入れて登り坂を踏破すべく最も軽いギアに変速した時に…、



ガキィッ

「あれっ? 変速装置が動かなくなった…。」



 想定外のトラブル発生です (>_<)
 しかし…、



「ペダルは問題なく回ってるし、しばらくは登り坂が続くからこのままでも大丈夫!」



 と、プラス思考で考えてそのままアタックを継続したのでした。
 すると…



「あれ? これで終わり?」



  昨日、あれだけ苦しんだ登り坂を余裕で踏破することに成功したのです!



「荷物がパンパンに詰まったリュックサックを背負っていた影響は大きかったんだな…」



  そうあらためて実感させられてしまいました…。



つづく


 【聖地巡礼】ビビッドレッド・オペレーション まとめ記事はこちら

 伊豆大島を"伝説の漢"と"chawan"の二人が旅した奇行紀行記

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