chawanのたわごと

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今日もドコカでおバカなことをやってるカモ!? (>_<)
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聖地巡礼 ビビッドレッド・オペレーション

【聖地巡礼】ビビッドレッド・オペレーション #26 朝練 スタート!

 眠りこける”伝説の漢”を起こさないようこっそり身支度を調え、まだ冷んやりとする夜明け前の冷気の中で身体をほぐしながら、

 

「昨日は時計回りで走ったから、今日は反時計回りにしようかなぁ…」
 
「でも、待てよ…、まだ夜明け前なんだし時計回りにすれば日の出を拝めるかもしれない…」



 悩むこと30秒…



「よし! 時計回りにする!」
 
「どこに登り坂があるのか大体把握できているし、反時計回りよりペース管理ができるハズだ!」



 こうしてまだ夜も明けきらぬ薄闇の中を自転車で走り始め、緩やかな登り坂を登り切ったあたりで進行方向の空が徐々に明るさを増していき…、



 なんと二日連続で日の出を拝むことができたのです!

 この写真は朝練でポケットに放り込んでおいた唯一のデジタル機器iPhone4で撮影したものなので残念ながら雰囲気が伝わりづらいのですが、自分の目で見る日の出はもっと太陽が大きくてなんともいえない荘厳さがありましたよ。

 これを見れただけでも早起きした甲斐があったってもんですw

つづく 


 【聖地巡礼】ビビッドレッド・オペレーション まとめ記事はこちら

 伊豆大島を"伝説の漢"と"chawan"の二人が旅した奇行紀行記

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【聖地巡礼】ビビッドレッド・オペレーション #25 朝練!

  長かった1日目が終わり、翌朝のためにワタクシが目覚ましにセットした時間は…、



『朝5時30分です!』



 なぜこんな時間に起きようとしたのかと説明すると、我々が2012年に敢行した「あのはな」、「あの夏」、「究極超人あ〜る」といったアニメの聖地巡礼の旅では、いつも早起きして約2時間ほど自転車で宿のそばを駆け巡ってきていました。
 今回もせっかく伊豆大島までやって来ていたので頑張っちゃいましたw

  しかし、翌朝ふと目覚めたときに時計に目をやってみると…、



「え? 4時30分???」



 なぜだか予定より1時間も前に目覚めてしまったのです!
 布団の中でまどろみながら考えを巡らせること30秒…、



「こんな時間に起きることができたということは、神様があの計画を実行しろと言っているのか…」



 ある決意を秘め、予定より1時間早く朝練を開始することにしたのです!
 その計画というのは…、



『伊豆大島一周です!』



 1日目は聖地巡礼も兼ねて回っていたので1周するのに1日がかりでしたが、



「朝連は重い荷物を部屋に置いていけるし、手ぶらで走れば2〜3時間で回れる…気がする…」



 8時くらいまでに宿に帰り着くことさえできれば、2日目に予定していたスケジュールに影響はあたえません。
 もぉね…、



「体力の続く限り遊び倒してやる!」



 後先考えない熱い決意の元に行動を開始したのでした!

つづく


 【聖地巡礼】ビビッドレッド・オペレーション まとめ記事はこちら

 伊豆大島を"伝説の漢"と"chawan"の二人が旅した奇行紀行記

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【聖地巡礼】ビビッドレッド・オペレーション #24 湯の宿 くるみや

 食料を調達し、スーパーの外へでてみると…、



「うわ、もう真っ暗だ…」



 幸い大島空港へつながる幹線道路までたどり着いていたおかげで田舎道でも街灯が多少あり、なんとか自転車で走行することはできそうな状態です。
 しかし、手には食材がつまったスーパーのレジ袋を携えていたので、ゆっくりと自転車を走らせ湯の宿 くるみやに到着したのは19時前のことでした。

 ようやくたどり着いた部屋で疲れ切った足を伸ばし、”伝説の漢”が戻ってくるのを待っていたのですが、



「遅い…。」



 20時をまわり、『事故にあったんじゃないか…』と心配になりはじめたころ…、



「ただいまー」



 ようやく”伝説の漢”が宿にたどり着いたのでした!



「膝の具合はどう?」
 
「いや、もうダメだ…、かなり痛い…。でもね、伊豆大島一周は成し遂げてきたよ!」



 あの状態でそこまで頑張るとはたいしたものです…。
 しかし…、



「明日は大丈夫なん?」
 
「朝の状態次第…かな…」
 
「そうだね…、今日のところはゆっくり温泉につかって湯治しときなw」



 こうして朝の5時から夜の20時まで、伊豆大島を駆け巡った一日がようやく終わりを告げたのであります。
 もうね…、布団に入ったら5分も経たないうちに熟睡していましたw

つづく


 【聖地巡礼】ビビッドレッド・オペレーション まとめ記事はこちら

 伊豆大島を"伝説の漢"と"chawan"の二人が旅した奇行紀行記

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【聖地巡礼】ビビッドレッド・オペレーション #23 宿へのスプリント勝負!

 乳ヶ崎で日没の模様を撮影することに成功しましたが…



「やっべーーー、早く宿に戻らなきゃ真っ暗になってしまう!!!」



 ご覧のように、都会と違って田舎の道には街灯がありません…。



 まだ日の明かりが残っている間は良いものの、暗くなってしまったらワタクシの自転車につけていた照明ごときでは危険になることは明白だったのです…。
 危機感を感じながら必死に自転車を走らせていると、



「を! スーパーがある!」



 実は我々は素泊まりで予約していたので、宿にもどっても食事はありません…。
 当初の予定では、宿の近所で食事できそうなところを探そうとしていたのですが、



「”伝説の漢”の膝の具合を考えると、もう今日は部屋を出ない方がいいな…」
 
「このスーパーで今日の夕食と明日の朝食の買い出しをするか!」



 旅に出たからには地元の美味しい料理を食べたいところではありましたが、またもや苦渋の決断を下さざるを得ませんでしたとさ…。

つづく

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 伊豆大島を"伝説の漢"と"chawan"の二人が旅した奇行紀行記

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【聖地巡礼】ビビッドレッド・オペレーション まとめ記事

 『ビビッドレッド・オペレーション』の聖地巡礼記事一覧です。
 
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 #01 ビビッドレッド・オペレーションとは
 #04 出港!
 #06 岡田港

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 #12 島京梵天 

 電子書籍版はこちらのリンクからどうぞ 



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【聖地巡礼】ビビッドレッド・オペレーション #22 タイムリミット!

 桟橋での撮影を終えた頃、すでに時刻は17:30を過ぎていました。



「日没して暗くなったら、自転車で走るのは危険だな…。」



 勝手知ったる地元の道であればともかく伊豆大島には土地勘がありません…。
 明るいうちに宿へ到着しておいた方が無難です。

 というわけで…、



「全力走行!!!」



 残る力を振り絞ってペダルを踏みしめ始めたのであります!
 すると約30分後に…、



「よし、岡田港に着いた! 伊豆大島一周は達成っ!!!」

「あと一箇所聖地を廻れば、今日のノルマはすべて達成できる!」



 こうして休む間もなく再び自転車を走らせはじめ、大島一周道路から細い路地に入って駆け抜けること約20分…。

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  第5話で、負傷した”れい”が流れついた海岸のモデルとなった乳ヶ崎に到着することができたのであります!
 そして、この時まさに…、



 大海原の向こうに見える太陽が沈もうとしていたのでした!
 ちなみに太陽が沈もうとしている山肌は本州の伊豆半島です。

 刻一刻と沈みゆく太陽を





 こうして写真に収めることができるとはなかなか運が良いですね!

つづく


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 伊豆大島を"伝説の漢"と"chawan"の二人が旅した奇行紀行記

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【聖地巡礼】ビビッドレッド・オペレーション #21 決断の刻

  ここに来て膝を痛めてしまった”伝説の漢”…。
  しかし、今日中にまわっておきたい聖地はまだいくつか残っていたので、スーパーべにやのすぐそばにあった聖地の桟橋へと向かってみたのですが、

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 もはや“伝説の漢”は歩くことすらままならぬ状態となっていたのでした…。



「その足じゃもう無理だよ…」

「ここから少し先に行った場所に予約した宿があるから、今日のところはここまでにして先に部屋で休んだほうがいいんじゃない?」



 返ってきた言葉は…、



「いや! 岡田港まで行って伊豆大島を一周する!!!」



 なにやら並々ならぬ決意を胸に秘めていたようなのです…。
 引き留めても無駄なようだったので…、



「じゃぁ、オレはあと1箇所今日中に回っておきたい聖地もあるから、この先は別行動にさせてもらうよ…。」

「わかった。」

「くれぐれも無理すんなよ…」



 こうしてこの先は別行動するという苦渋の決断を下したのであります。

つづく


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 伊豆大島を"伝説の漢"と"chawan"の二人が旅した奇行紀行の記録です!

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【聖地巡礼】ビビッドレッド・オペレーション #20 元町到着!

  地層大切断面から北上をつづけ、伊豆大島で最も大きな街である元町に到着しました。
  安全な場所に退避して”伝説の漢”が追いついてくるのを待っていたのですが、



「遅い……、もしかして事故にでもあったのか…!?」



  と心配になってきた時にようやく“伝説の漢”の姿が見えたのです!
  しかし…、



「ペダルの漕ぎ方がおかしい…」



  脂汗を流しながらびっこをひくようなペダルの漕ぎ方でやってきた”伝説の漢”を問い詰めてみると、



「膝を痛めたみたい…」
「なんですとぉっ!? ちょうどそこにスーパーがあるから湿布があるかどうか聞いてきなよ…」



 そう促したスーパーは…、

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  聖地の一つであるスーパーべにやさんですw
  しばらくすると”伝説の漢”が戻ってきたのですが…、



「湿布は売ってなかった…、近所にある薬局の場所も教えてくれたけどそこもすでに閉まってた…」



 ちなみに伊豆大島にはコンビニエンスストアなる便利なお店は存在しません!
 大ピンチです…

つづく


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 伊豆大島を"伝説の漢"と"chawan"の二人が旅した奇行紀行記

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【聖地巡礼】ビビッドレッド・オペレーション #19 地層のバームクーヘン!

 砂の浜からさらに北上し、約5分くらいの場所にあったのが地層大切断面と呼ばれる場所で、





  この地層を詳細に分析すれば三原山が何年前に噴火したのかわかるのだそうです。



「日本にも地球を感じさせるダイナミックな場所があったんだ!」



 そんな感じがしました。

 そして、ここは地層だけが見所ではなく、海の方を見渡せば大海原の向こうに三宅島や利島といった島々がパノラマのように見渡せる場所なのです!





 伊豆大島を訪れたならここに来なければもったいないですよw

つづく


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 伊豆大島を"伝説の漢"と"chawan"の二人が旅した奇行紀行記

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【聖地巡礼】ビビッドレッド・オペレーション #18 剣道対決!

 この砂浜でワタクシが撮影したかったのは、第3話で描かれた”あかね”と”わかば”の剣道対決のシーンです!

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 アニメでの剣道対決はおそらく砂の浜で行われたわけではありません。
 もしかしたら実際には存在しない場所なのかもしれません…。
 でもね、我々にとっては伊豆大島でこのシーンを撮影することに意義があるんですっ!

  ちなみに、我々が竹刀の代わりに手にしているのは登山用のストックで、この再現撮影をしたいがためにわざわざ持ってきちゃいましたw

 ”あかね”と”わかば”の対決は白熱し、

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 一進一退の攻防を繰り返した結果、謎の敵“アローン”の襲撃によって中断されるという結果に終わってしまったのですが、

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  顔を砂だらけにしながらこんなシーンも撮ってみましたw

つづく


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 伊豆大島を"伝説の漢"と"chawan"の二人が旅した奇行紀行記

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