chawanのたわごと

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今日もドコカでおバカなことをやってるカモ!? (>_<)
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聖地巡礼

【聖地巡礼】Free! #04 俺氏、死亡!

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 温泉で疲れを癒やし、手頃な居酒屋で遅めの夕食を食べた我々は予約していた民宿 松荘さんにチェックインし、襖で仕切られた四畳半くらいの部屋に通されました。

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 すると、”ちゃかぽーん少佐”殿はいそいそとテレビのリモコンを手に取り…、


「さぁって、鳥取ではどんな深夜アニメが放送されているのかなっ♪」


 期待に胸をおどらせながらテレビの番組表を表示させてみると…、

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「な、、、、、なにぃっ…、今晩は地デジで深夜アニメが1本も放送されていない…だとぅ!?」
「しかも、放送局が6局しかない…」
「こういうときはBSだ! BS11ならなにかアニメを放送しているハズ!!!」


 早速、リモコンのBSボタンを押してみたのですが…、


「………」
「なにも…うつらないね…」


 残念ながら宿にBSアンテナが取り付けられていなかったようですw


「いや、まだだ!」
「宿に無線LANがあれば、自宅サーバーに接続してスマホでアニメを見ることができるっ!」
「ちょっとフロントでアクセスポイントがあるかどうか聞いてくるわっ」


 待つこと10分。
 どこか寂しげな表情で帰ってきた少佐殿に顛末を尋ねてみたところ…、


「この宿にはISDN回線が引かれているだけなんだって…」
「うひょ、ISDNなんて久々に聞いたなwww」


 テレビもネットもダメとなるとさすがに手詰まりです。


「俺氏、死亡!」


 こんなつぶやきを残してちゃかぽーん少佐殿は布団の中へ潜り込み、この日は夜更かしせず早々と眠りにつくことになりましたとさ。

つづく 


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【聖地巡礼】Free! #03 岩井温泉

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 今回、我々が予約していた宿は民宿で、宿泊+朝食のプランを選択していました。
 手頃な居酒屋で夕食をすませてから、ゆっくり宿の風呂につかろうかとも考えたのですが、せっかく旅に出たからには大きな湯船のある天然温泉に入りたいじゃないですか!

 ということでナビを使って周辺を検索し、山陰地方最古でなんと1,300年の歴史を誇る岩井温泉へ向かってみたのですが、

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 残念ながら週末は予約客でいっぱいで一見さんには日帰り温泉を利用させてもらうことはできませんでした。

 しかし、唯一の公共温泉施設『ゆかむり温泉』は利用することができたのです!

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 いやぁ…、



『日本人の疲れたココロとカラダを癒やすのは温泉ですよねっ!』



 ぬめりけのある泉質で湯加減は熱めだったのですが、ホントに気持ち良かったw

 こんな温泉をたった300円で利用することができるなんて、地元の人がうらやましい限りです!
 『Free! External Summer』の聖地巡礼で鳥取を訪れることになった時には、この温泉は絶対に行くことにします!!!

つづく 



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【聖地巡礼】Free! #02 若桜鉄道 隼駅

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 千葉を出発して約17時間…、ようやくたどり着いた最初の聖地は”若桜鉄道 隼駅”です!

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 第3話で、まだ陸上部に所属していた”怜”が登校前にジョギングをするため途中下車していた駅として登場するのですが、

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 一般的には、SUZUKIの『隼』というブランドのオートバイの聖地として有名なようです。
 なんでも年に一度『隼』をこよなく愛する愛好家の方々が全国から集まってきてミーティングが開催されるらしく、駅舎内にはその模様を記した新聞記事の切り抜きが掲示されていました。
 ちなみに、この日も『隼』に乗った方たちが聖地巡礼されていました!

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 しかし、田舎の駅ってやつは絵になりますねぇ…。
 
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 無人駅っぽかったので、柵をひょいっと乗り越えてパシャパシャ写真を撮っていたのですが、この写真を撮った時にふと駅舎の改札口あたりにいる青い影に気がつき…、

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 『駅員さんがいる!』 と思ってドキッとしたのですが…、

 
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 近づいてみたらただの案山子でした!
 まったく…、冷や汗かきましたよwww
 そして、ホームで地元のおばさんと世間話をしていると列車がやってきたのですが、アニメで描かれているのと同じように平日の朝晩は地元の学生さんたちでいっぱいになるのだそうです。

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 あとね、この駅の住人?らしき野良猫にも出会っちゃいましたw

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 しかし…、勝手気ままに動く猫を撮影するのはかなり難しいですね…。
 ワタクシいくつかの猫ブログを巡回して本業で疲れ果てたココロを癒やしてもらっているのですが、あんな絶妙な表情を写真に収めることができるのは猫との信頼関係がなければできないのでしょうか…。

 とまぁ、こんなことをしているうちに太陽が山陰の向こうに沈み落ち、あっという間に暗くなってしまったので、この日の聖地巡礼は隼駅を訪ねただけで断念せざるを得ませんでしたとさ…。

つづく 


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【聖地巡礼】Free! #01 旅立ち

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 実は…、『Free!』の聖地巡礼の旅に出かけたのは2013年9月のことなのですが、2014年の夏コミC86で頒布した作品をブログの方でも公開させていただきます。
 今年の夏コミC88で頒布する新作のサンプルと考えていただければ幸いです。

 では、しばらくはこのネタを続けさせていただきます! 

 ………

 というか、いま、新作の校正作業にかかりきりで他の記事を書いている余裕ないんです (>_<) 

 ……… 
 
 

 『Free!』の聖地巡礼の旅に出た当時は本業の方が多忙で、毎日午前様を繰り返すような状況でして、なんとか仕事に一区切りをつけて千葉を出発できたのは23時前でした。
 
 『Free!』の聖地である鳥取へは愛車レガシィで移動することにしていたので、自分の体力の状況に応じて休みながら移動するつもりだったのですが、千葉から鳥取までは約700km離れており時速100kmで飛ばし続けても7時間かかります。
 
 気力を振り絞って運転をつづけたものの朝7時頃に滋賀県の大津SAまでたどり着くことができたのがやっとでした…。

 ここですこし仮眠をとった後、今回一緒に旅をすることになっていた”ちゃかぽーん少佐”殿と京都で合流し、12時すぎに聖地 鳥取へ向けて出発したのでした!

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つづく 


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まったり近江紀行 #6 「けいおん!」の聖地 旧豊郷小学校の音楽室を見学してみた!

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 ウサギとカメのオブジェを眺めながら階段をのぼると、階には軽音部の部室のモデルとなった部屋があります。

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 軽音部の面々がお茶していた様子が再現されているのですが、

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 あずにゃんの手にしていたティーカップなども展示されていました!
 これはファンの方の手作りの逸品なんですかね?

 この部屋の横では有志によるライブが開催されることもあるみたいですよw

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 そして、けいおん!! 第24話「卒業式!」や劇場版の最後で唯や澪たちが駆け回った屋上もそのまんまだったのですね…。

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 個人的には「けいおん!!」の物語の中で最も好きなエピソードだったので、感慨深いものがありました…。

つづく



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まったり近江紀行 #5 「けいおん!」の聖地 旧豊郷小学校

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 竹生島のあとに向かったのはアニメ「けいおん!」の聖地 旧豊郷小学校です。

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 ここは軽音部の面々が通う桜ヶ丘高校のモデルとなった場所で、ワタクシにとっては初めて聖地巡礼の旅に出かけた思い出の場所であったります。


 約3年ぶりにこの地を訪れたのですが、第2期の放送が終了し映画の放送を間近に控えていた時期だった頃と比べるとさすがに聖地巡礼者の数は減っていたようです…。
 ま、そのおかげでゆっくり見学することができましたけどねw

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 私財をなげうってこの校舎を建築した古川鉄治郎氏の銅像や、

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 校舎前の噴水を眺めたりして校舎の中に入ると、

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 「けいおん!」の舞台がそのまま目の前に現れたのでした!

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 階段の踊り場にある
 
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 ウサギとカメの銅像なんて長い年月が経過した趣があって良い感じですよね〜!

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つづく



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聖地巡礼 究極超人あ〜る まとめ

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究極超人あ〜る 聖地巡礼 まとめ

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 2013年 轟天号を追いかけて



 #01 序章
 #02 大クラッシュ!
 #03 出発!
 #04 伊豆急行線
 #05 伊豆急下田駅
 #06 ツーリング開始!
 #07 石廊崎
 #08 とうだいは狭き門なのですね…
 #09 石廊崎で記念撮影
 #10 ツーリング 石廊崎→伊豆急 河津駅

 #11 天城越え その1 伊豆急 河津駅→伊豆箱根鉄道 修善寺駅 
 #12 天城越え その2 プロトレックが活躍!
 #13 天城越え その3 日没
 #14 伊豆箱根鉄道 修善寺駅 → JR 東海道線 豊橋駅
 #15 飯田線 豊橋駅
 #16 飯田線の旅
 #17 秘境駅 田本
 #18 秘境 田本駅の周辺を散策してみた!
 #19 田本駅からの脱出!
 #20 ツーリング 田本駅→伊那上郷駅へ! 決断の刻

 #21 ツーリング 田本駅→伊那上郷駅へ! ピンチ到来…
 #22 タイトロープ(綱渡り) その1
 #23 下山ダッシュ! 開幕?
 #24 下山ダッシュ2013 3度目の勝負 開幕!
 #25 下山ダッシュ2013 タイトロープ(綱渡り) その2
 #26 『轟天号を追いかけて、ふたたび』 序章 手荷物
 #27 『轟天号を追いかけて、ふたたび』 序章 いざ”田本駅”へ
 #28 『轟天号を追いかけて、ふたたび』 序章 ハムスター師匠まさかの… 
 #29 『轟天号を追いかけて、ふたたび』 スタート!
 #30 『轟天号を追いかけて、ふたたび』 いざ火山峠!

 #31 『轟天号を追いかけて、ふたたび』 ゴール!
 #32 『轟天号を追いかけて、ふたたび』 エピローグ
 #33 木崎湖へ
 #34 朝練?
 #35 旅のおわり…(3日間のまとめ)


 2012年 轟天号を追いかけて

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  #01 序章 抽選!
  #02 出発、そして忘れ物…
  #03 田切駅到着!?
  #04 対決の刻 せまる
  #05 電車vs人間 エクストリームバトル リベンジ戦
  #06 電車vs人間 エクストリームバトル リベンジ戦 開幕!
  #07 電車vs人間 エクストリームバトル リベンジ 前半戦
  #08 電車vs人間 エクストリームバトル リベンジ戦 決着!
  #09 田切駅へ!
  #10 アニメの再現!
  #11 コスプレ!
  #12 万歳三唱
  #13 挑戦は受けてたつべし!
  #14 いざ、火山峠!
  #15 トラブル発生!
  #16 ゴール!
  #17 お守りのご加護
  #18 本音!?
  #19 転倒!
  #20 爆走!
  #21 閉会式
  #22 伊那名物 ローメン 美味であ〜る!



 2011年 飯田線紀行




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【聖地巡礼】ビビッドレッド・オペレーション #37  東海汽船 フェリー 特1等船室!

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 岡田港のフェリー乗り場で”伝説の漢”と合流し、愛車Giant MR4を輪行袋に収めていると、



 帰りのフェリーがやってきました。


 
 ゴールデンウィークを伊豆大島で過ごした大勢の観光客によってできあがった長蛇の列の最後尾に並び、輪行袋に収めた自転車の重みと照りつける太陽の暑さに顔をしかめながら検札を終わらせ、船内に入ってみると…、



「な、、なんじゃこりゃ、、、、」



 通路のあちこちに荷物が置かれ、その傍らにたくさんの人が座り込んでいたのです…。



「さすが連休…、『特一等』の指定席を予約しておいてよかった…」



 ちなみに贅沢をしようとして『特一等』の席を予約したわけではなく、ただ単に予約をとろうとしたときに『特一等』の席しか空いていなかっただけなのですが、心の底からそう思いました…。
 自転車を指定の場所に置き、我々の部屋番号が書かれた個室の扉を開けてみた先に待ち受けていたのは、



 奥の共用スペースでくつろぐ家族連れでした…。
 『特一等』の船室って4人家族向けの船室みたいですね。
  我々がこの部屋に入っていた時には完全にくつろいでいた状態だったので、おそらく前の寄港地からこんな状態だったのではないでしょうか…。
  共用スペースにはとても入りこめそうな雰囲気がしなかったので…、



  すごすごと二段ベッドの中に入っていかざるを得ませんでしたとさw



「これぢゃぁ、往路の『特2等』船室と何も変わらない!?」



  部屋の外の混雑ぶりを考えると、ある程度閉鎖された空間でゆったりベッドで横になれるだけでも全然違います!
  まぁ、この日は朝4時30分から忙しく動きまわっていたので、横になった途端に睡魔に襲われスヤスヤと眠りについてしまったんですけどねw

  そして、次に気づいた時には夕暮れの迫った東京湾に入っており、





  我々を乗せたフェリーはレインボーブリッジをくぐり抜けて東京の竹芝埠頭に接岸し、『ビビッドレッド・オペレーション』聖地巡礼の旅は終わりを告げたのでした。

おしまい

 【聖地巡礼】ビビッドレッド・オペレーション まとめ記事はこちら

 伊豆大島を"伝説の漢"と"chawan"の二人が旅した奇行紀行記

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【聖地巡礼】ビビッドレッド・オペレーション #36 ダウンヒル!

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「帰りのフェリーが岡田港を出港するまで、あと約2時間30分か…」



  元町から御神火茶屋までの往路はキツイ登り坂の連続で約90分もかかりました。
  復路は下り坂なのでそんなに時間がかかることはないと思って自転車を走らせ始めたのですが、


  
「まさか10分そこそこで降りることができるとはね… (>_<)」
「フェリーの出航時間まで余裕はあるけど…、自転車を輪行袋に収める時間を考えるとゆっくり昼食を食べている余裕はないか…」



 などと考え事をしながら元町から岡田港へ向けて自転車を走らせていた時に、あることを思い出したのであります。



「そういえば、宿と岡田港の間にスーパーが3軒くらいあったっけ…」
「フェリーでつまむお菓子と一緒に『弁当』を購入すれば良いぢゃまいかっ!」



 こうして購入したのが、



 このお弁当ですw
 この日は朝練に、ヒルクライムに、登山と激しく運動していたので、ひときわ美味しく感じました!

つづく

 【聖地巡礼】ビビッドレッド・オペレーション まとめ記事はこちら

 伊豆大島を"伝説の漢"と"chawan"の二人が旅した奇行紀行記

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【聖地巡礼】ビビッドレッド・オペレーション #35 三原山 ド迫力のお鉢周り!

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 火口の展望台からの眺めを堪能したところで、



「まだ時間に余裕はあるから、お鉢周りもしよう!」
「でも、油断していたら吹き飛ばされそうなくらい風が強いな…。」



 強風に気をつけながら、慎重に登山道を歩きつづけると、



 火口見学の展望台から見える光景よりド迫力な火口を拝むことができたのです!
 三原山を見学するなら、『お鉢回り』することをオススメさせていただきます!



 こうして大満足なお鉢回りを終え、御神火茶屋まで一気に降りてしまったのでした。
 ちなみに、お鉢周りの道は舗装されていませんので、それなりの靴は必要です。

つづく

 【聖地巡礼】ビビッドレッド・オペレーション まとめ記事はこちら

 伊豆大島を"伝説の漢"と"chawan"の二人が旅した奇行紀行記

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