chawanのたわごと

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今日もドコカでおバカなことをやってるカモ!? (>_<)
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富士山 登山 2013年

PRO TREKと行く富士山登山2013 #01 プランニング

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 2013年に富士山が世界文化遺産に登録されました。

 ワタクシは2008年から毎年1回ずつ登山をつづけてきたのですが、今年は例年になく登山者の数が多く夜中でも登山道は混み合っているとの報道があったり、いつも一緒に登山していた”ハムスター師匠”が「今年は忙しくて登山できそうにない」ということを告げられていたので、2013年の登山は断念しようかと思っていたのですが、たまたまカシオのアウトドア用腕時計プロトレック PRW-3000をお借りすることになり…。



「富士山登山に期待してます!」



 なんて言われた日にゃぁ登るしかないぢゃないですか!

 ということで、急遽プランニングを開始したものの…、



「富士山に素人が登れるのは7〜8月の2ヶ月だけど、今年は8月にイロイロと予定がつまっていて登山するのは無理っぽいんだよなぁ…」
「7月も27日の週は予定が入っているから…、13日か20日にするしかないか…。」
「13日って…」



「今週末やん (>_<)」



「でもなぁ…、7月13日〜15日は3連休で混雑しそうだしなぁ…。」
「そういや今年はマイカー規制ってどうなってんだろう?」



 サクっとネットで調べてみたところ、



「どこもかしこも規制かかってるけど、御殿場口は大丈夫…か…」
「でも、あそこはホントにしんどいし…、毎年同じルートで登っていても…」
「あ”…」

「ルートは同じでも新ネタにできる方法は残ってるな…」
「その方法は”ハムスター師匠”は嫌がってたし、今年は一人で行くなら自分が覚悟を決めればよいのか…」

「でも、準備を整えなけりゃホントに危険だぞ?」



 と、自問自答を繰り返し、



「よし、やるかっ!」



 決意を決めて準備に取りかかったのでした!
 そして、その準備の一環が昨日の木更津アウトレットのレポートだったのですw

つづく



  富士山 登山レポート まとめ記事はこちら
  2008年から毎年1回のペースで登っています! 





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PRO TREKと行く富士山登山2013 #02 準備したモノ

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 ワタクシが今回の登山にあたり準備したものはこんな感じです。




 ●登山用品



 ・リュックサック
 ・防寒具(フリース)
 ・ウィンドブレーカー
 ・トレッキングシューズ
 ・ストック
 ・スパッツ
 ・ヘッドライト
 ・携帯ランタン
 ・軍手
 ・タオル
 ・日焼け止め
 ・携帯ピクニックシート
 ・帽子
 ・サングラス



 ・アウトドア用腕時計 プロトレック PRW-3000 


 ●デジタル・グッズ



 ・iPad mini
 ・iPhone4
 ・Androidスマートフォン Sony Ericsson Mini
 ・デジカメ SONY NEX-5R
 ・デジカメ SONY NEX-5N
 ・デジカメ SONY DSC-WX100
 ・三脚 Velbon UT-43Q
 ・モバイルバッテリー エネループ 

 異様にカメラが多いのは気にしないでください (>_<)
 iPad miniは、休憩時にでもブログの下書きをしようともっていきました。


 ●食料



 ・アクエリアス 2本
 ・POWERADE FUELX 1本
 ・水 1本
 ・リポビタンD 1本
 ・カロリーメイト
 ・ゼリー食品
 ・塩飴

 アクエリアス・ゼロとPOWERADE FUELXについては、以前ブロガーイベントに参加させていただいたので効能についてはリンク先を見てもらえればうれしいです (>_<)



 ほかにも、100円ショップで購入した雨合羽(上下)も準備していたのですが、天気予報によると天候に問題はなさそうなので車に置いていきましたw



 ちなみに、総重量は…、



 約8kgですw



 まぁ、食料や水は帰りにはなくなっているはずなので楽になる…かな?w

つづく


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PRO TREKと行く富士山登山2013 #03 登山に必要なモノ

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 ワタクシがこれまでに富士山を登山した経験上、



 舐めてかかっては命の危険があります!



 最低限の準備として、

 ・靴(スニーカーでも可)
 ・防寒具
 ・飲料水、スポーツドリンクなど 2リットルくらい

 は必要です。
 山頂は夏でも気温が一桁ですし、晴れていたらそれなりに暖かくなるものの風が吹き荒れていることが多いので、防寒具はあった方がよいと思います。

 その他に、ワタクシの経験上オススメなのは、

 ・ストック
 ・スパッツ
 ・軍手
 ・日焼け止め
 ・雨具
 ・ヘッドライト
 ・電池(ヘッドライト交換用)
 ・マスク

 といったところです。

 マスクは下山時に砂走りなどを走ると舞い上がる砂埃対策として有効です。
 このときスパッツを装着すれば、靴の中に小石や砂が入り込むことを防止することができます!

 日焼け止めについては、晴れていたら登山道に日を遮る場所がほとんどないので男性でも肌の弱い人は必要でしょう。
 ワタクシも一度日焼けにやられて体調を崩したことがあります…。

 ヘッドライトは登山する時間帯にもよりますが、特に御殿場口を選択する場合は登山に要する時間が長くなるので念のためあった方がよいと思います。
 交換用電池は気休めかもしれませんが、あった方が精神衛生上楽になると思いますw

 そして、ワタクシが毎年対策に頭を悩ませているのが…、



 高山病対策です…



 いろいろ試してはいるのですが、ほぼ毎年山頂で高山病にかかっちゃっているのですよね…。
 徐々に高度に身体を慣らすのが良いらしいので、7〜8合目に点在する山小屋に宿泊するのがもっとも良い対策となるのでしょうか…。
 残念ながら、それはまだ試していませんw

 ちなみに、一度高山病にかかれば何をやってもダメで、なんとかがんばって7合目あたりまで下山するのが最も良薬です…。

 自分の体調をしっかり管理し、場合によっては登頂を断念することも大事なことなのではないでしょうか…。

つづく


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PRO TREKと行く富士山登山2013 #04 ストックの効能

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 富士山を登ると、山小屋で販売されている金剛杖を使って登っている人をよく見かけます。
 
 7合目や8合目の山小屋で焼き印を押してもらうこともできるのでお土産にもなってちょうど良いのでしょうが、楽に登りたいならストックを2本準備することをオススメします。

 理由は”バランスを崩さないよう防止しながら登ることができる”からです。

 ストックがなくてバランスを崩して倒れそうになった場合、手で地面をついて身体を支えることになりますが、ストックがあると、



 バランスを崩さないよう、あらかじめストックで支えながら歩くことができます。



 要するに



 4本脚で登っているような感覚です。



 また、たとえバランスを崩したとしても早い段階でストックをついてバランスを回復させることができるので、膝などにかかる負担を和らげることもできるのではないでしょうか。

 ちなみにストックは



 ついた時に腕の角度が90度になるのが適正な長さです。
 ワタクシの場合は115cmでした。

 そして、登り坂を登る場合は短めに



 105cmくらいに調整するといい感じに登れました。

 逆に、下り坂を下りる場合は長めに



 125cmくらいに調整すると良いみたいです。

 また、ストックのストラップは、



 下から腕を通し、



 親指でストラップを押さえながら、ストックを握るのが基本です。

 スキーなんかでもそうなのですが、上からストラップに手を通すのは基本ではないので気をつけてください!

 ちなみに、mont-bellのストラップは長さを簡単に変えられるようになっていて便利でしたw

つづく


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PRO TREKと行く富士山登山2013 #05 御殿場口の状況は…? そして、状況開始!

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2013/7/12

 万全の準備を整え、千葉から高速道路を乗り継ぎ約2時間後に御殿場に到着。
 なぜか毎年のように訪れる陸上自衛隊の基地のすぐそばを通り抜けると、



 富士山が大きく見えてきました!

 ほどなく到着した御殿場口 駐車場の状況は…、



 けっこー空いてました!



 ワタクシが下山して戻ってきた時には多少混雑していたものの、3連休の初日であったにもかかわらず満車ではありませんでした。
 御殿場口には世界文化遺産登録の影響はあまりないのかもしれませんねw
 まぁ…、

 この登山ルートは過酷ですしね…。

 そして、富士山の写真をパシャパシャ撮りつつ



 登山の準備を整え、徐々に夕闇に包まれ始めた中、



 「よし行くぞっ!」と覚悟を決めて登り始めたのでした!

 そうです…、今回は…、



 初の夜間登山に挑戦してみました!!!



つづく


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PRO TREKと行く富士山登山2013 #06 プロトレックが活躍! その1 高度計

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 今回、ワタクシが選択した登山ルートは御殿場ルートです。

 出発地点の標高が1440メートルと他の登山口と比較してかなり低い地点にあり、



 距離も長くなっています。

 このためここから登ろうとする人はあまりいません。
 さすがに世界文化遺産に登録された今年は多少人がいるかもしれないと思っていたのですが、



 夜間の登山とはいえ、往路ですれ違った人は10人くらい…だったように思います。



 真っ暗闇の中を一人で登るのはちょっと怖かったので、他に登山者がいればその明かりが助けになるかと期待していたのですが、



 よもやホントに一人で登ることになるとは…ね…



 看板に記載された標高に



 プロトレックの高度が正しく表示されるように補正して出発!



 真っ暗闇の中でヘッドライトの明かりだけを頼りに登山道をたどっていたのですが、御殿場ルートは人も少なければ、山小屋も少なく、標識すらあまりありません。

17503-582-293062
 なので…、



 プロトレックの高度だけが頼りでした!!!



 まぢで便利っすよ。
 自分がどのくらい登ったのか時計を見ればすぐ分かるのわw

 御殿場口って、



 登り口から6号目までが異様に長いんです…。
 登ってみるとわかると思うのですが、



 ココロがくじけるくらいに…ね…



 ワタクシは今回が3度目なのでココロの準備はしていても、自分がどこにいるのかわからないのはホントに心細いんです…。
 昼間であれば景色から自分の位置を把握できますが、夜間登山では星と街の灯りのおかげで富士山の輪郭くらいはぼんやりと見えるものの場所まではまったくつかめません…。

 プロトレックの存在がどれだけありがたかったことか…







 こうして徐々にあがっていく高度だけを心の支えに、気力を振り絞って一歩ずつ登っていったのでした!

 あ、そうそう、ワタクシがお借りしたのは



 黒背景に白抜き文字の白黒反転液晶タイプです。
 光が反射しやすいせいか、高度が表示された状態を写真に撮るのはかなり難しいのですが、


 肉眼での視認性には問題ありません!


 というか、ヘッドライトを腕時計に向けたり、腕時計のバックライトを点灯させなくても視認できたので、白背景に黒文字の通常タイプより良かったんじゃないか?という気さえしますよ!!!

 そして、高度計以外にもプロトレックが役立ったことがあったのですが、それについてはもうちょっと後で説明しますw
 お楽しみに〜。

つづく

17503-582-293062

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PRO TREKと行く富士山登山2013 #07 5合目→6合目 暗闇の中の登山

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 今回、ワタクシが御殿場口を出発したのは、



 日没直後の19時です。
 登り始めた頃は、



 こんな感じで登山道が見えていたものの、徐々に暗くなってヘッドライトなしには何も見えなくなり、



 次郎坊に到着したころには…、



 とっぷりと日が暮れてしまっていました (>_<)
 ちなみに、次郎坊でプロトレックが表示していた標高は、



 約1,900メートルです。
 出発してから約1時間30分ほど歩き、標高も500メートルほど上がったのですが…、



 まだ6合目にすら到達していません…。



 次郎坊って、他の登山口であればスタート地点くらいの標高なんですよね…。

 約30分ほど休憩した後、



 もはやヘッドライトの明かりなしでは何も見えなくなった登山道から外れてしまわないよう注意しながら登ったものの…、



 何度か登山道を見失いかけた…かな…



 危ないところです…。
 そして、気を張りながら登っていたせいか、疲労を感じるのも早くなってしまい…、



 標高2,379メートル地点の道ばたで夜空を見上げながら休憩していると…、



 小一時間ほど仮眠しちゃいましたw



 灯りのまったくない暗闇の中で見上げる夜空はホントにキレイなんですよ!!!
 ちなみに何枚か写真も撮ってみたのですが…、



 残念ながら星空はまったく写っていませんでした…。



 夜空の撮影って難しいんですね…。
 
つづく

1900 御殿場口駐車場 出発

2030 次郎坊 到着
2100 次郎坊 出発

2230 標高2,380メートル地点 仮眠開始
2330 標高2,380メートル地点 仮眠終了
 

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PRO TREKと行く富士山登山2013 #08 5合目→7合目 御殿場口の正念場!?

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 小一時間ほどの仮眠したおかげで少し体力も回復したものの、目覚めた時にまず感じたことは…、



「さむっ!」



 このところ真夏日がつづき東京ではエアコンなしだと寝苦しい時期であったにも関わらず、標高2,380メートル地点では深夜0時前ともなると冷え込みが激しく、早々に用意していた防寒着を着込むことになってしまったのでした…。

 まだ6合目にも到達していないところで防寒着が必要になるとは…、予想以上の過酷さです…。

 まぁ、プラス思考で考えると、ここから先は気温が低くなる一方なので、



「ここで仮眠したのは正解!?」



 だったのかもしれませんw
 そして、御殿場のコンビニで購入しておいた菓子パンとロイヤルゼリー入りのゼリー食品でエネルギーを補給し、再び登り始めたのであります!

 登山道から逸れないよう慎重に歩き続けること約30分…。



 ようやく新6合目に到着!
 ここでプロトレックが指し示していた標高は、



 約2,517メートルです。

 そして、新6合目を素通りし歩き続けること約40分…



 6合目に到着!
 しかし、 ここも素通りして先を急ぐこと約40分…



 なんとか7合目までたどり着くことができたのでしたw
 ここでプロトレックが表示していた標高は、



 3,015メートルです!

 登山を開始してから約6時間…。
 途中、仮眠なども挟んではいますが…、



 御殿場口ルートの過酷さがわかっていただけますでしょうか…。



 心の底から…



 御殿場口の正念場は往路も復路も5〜7合目にあると思います…。

つづく

1900 御殿場口駐車場 出発

2030 次郎坊 到着
2100 次郎坊 出発

2230 標高2,380メートル地点 仮眠開始
2330 標高2,380メートル地点 仮眠終了

2400 新6合目 通過

2440 6合目 通過

2520 7合目 到着
 




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PRO TREKと行く富士山登山2013 #09 7合目→8合目 過酷さはさらに倍っ!

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 御殿場ルートの7〜8合目の間は山小屋が点在している唯一の区間で、ベンチなどに腰を落ち着けて身体を休めることができるだけでなく、昼間であれば飲料や食料の販売も行われています。

 6合目の道ばたで仮眠して若干体力を回復させたとはいえ、ほぼ2時間連続で歩き続けたためさすがに疲労の色は隠しようもなく、閉鎖された山小屋の片隅に腰を下ろして休憩を始めたのですが…、



「さむっ!」



 標高もあがり夜も更けていったために気温はさらに下がっています…。
 歩いている間はなんとも感じなかったものの、少し休んで身体が冷えると汗を含んだシャツが肌にまとわりつき、寒気が一層増すという結果になってしまったのでした…。



「やばい…、これはおちおちゆっくり休んでもいられない状況になってしまったな…」



 覚悟はしていましたが、想像以上の過酷さです…。
 約20分ほど休んだところで寒気の方が限界に達し、先を進み始めることにしたのであります!



 7合目4勺を通過し、



 7合目5勺を通過して歩き続け、



 約1時間ほどで7合目9勺に到着!
 この時、プロトレックの表示していた標高は、



 約3,263メートル!

 山頂までは残すところ約500メートルです!
 ついにゴールが見えてきましたw

 しかし、このときワタクシはある決断を迫られようとしていたのでした…。
 その問題とは…、



 次回、明らかになりますw

つづく 

1900 御殿場口駐車場 出発

2030 次郎坊 到着
2100 次郎坊 出発

2230 標高2,380メートル地点 仮眠開始
2330 標高2,380メートル地点 仮眠終了

2400 新6合目 通過

2440 6合目 通過

2520 7合目 到着
2540 7合目 出発

2550 7合目4勺 通過

2555 7合目5勺 通過

2640 7合目9勺 到着
  



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PRO TREKと行く富士山登山2013 #10 7合目9勺→頂上 決断の刻!

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 スタートから約7時間40分かけて7合目9勺にたどり着いたワタクシが決断しなければならなかった問題…。
 それは…、



「ご来光をどこで拝むか?」



 という問題です。

 幸い天候の方は曇りがちではあったもののなんとかご来光を拝むことはできそうな状況です。
 しかし、ここは7合目9勺…



 地図によると8合目から頂上まで90分かかると記載されていますが、この時にプロトレックが表示していた時刻は



 2:40です…。



「ここから8合目まではしばらく歩かないとダメだから、今すぐ出発したとしても4:30までに頂上にたどり着けるかどうか微妙なところだな…」
「帰りの体力を温存させなければならないことも考えると、ペースを無理にあげることもできないし…」
「残念だけど頂上でのご来光は次回のお楽しみにとって置くしかないかな…」
「それとも…」



「少し降りて日の出を拝むか!?」



 御殿場ルートの7合目から8合目にかけて点在する山小屋には、ご来光を拝むためのパノラマ台が設置された場所もあったのです…。



「いや、待てよ…別に無理に降りなくても、この場所で1時間30分待つ手は…」



「ない…な…」
「この気温の中、この服装では1時間30分もジッと待つのは耐えられない…」



「可能な限り頂上に近いところまで登って、日の出の時間がきたらそこでご来光を拝むしかない…かな…」
「もしその場所でご来光が見えそうにないのなら、10分程度の折り返しは覚悟しよう…」


 そう決断して再び頂上へ向けて登りだしたのでした。
 さぁ、ワタクシはどこでご来光を拝むことができたのでしょうか!?

つづく 

1900 御殿場口駐車場 出発

2030 次郎坊 到着
2100 次郎坊 出発

2230 標高2,380メートル地点 仮眠開始
2330 標高2,380メートル地点 仮眠終了

2400 新6合目 通過

2440 6合目 通過

2520 7合目 到着
2540 7合目 出発

2550 7合目4勺 通過

2555 7合目5勺 通過

2640 7合目9勺 到着
2700 7合目9勺 出発
 



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