chawanのたわごと

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富士山 登山 2011年

富士山登山2011 #1 ところで…

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 今年も富士山に登ってきました!

 今回で4年連続4回目の登山なのですが、思わぬ誤算が続き最も過酷な登山となってしまうとは夢にも思いませんでした…。

 でわ、数回にわけて今回の登山のレポートをさせていただきます。

 今年の登山は約1ヶ月前から日程を決めて、参加メンバーを集め始めたのですが…、


 残念ながらチャリンコの師匠A氏と二人での登山になりそうだったのです… (´・ω・`)


 個人的には、二人でもいいやぁと思っていたのですが、A氏がなにやら悪巧みをしたらしく…、


 「もしかしたらもう一人参加者増えそう」


 と連絡をくれたので、


 「およ? 増える分には問題ないよ〜」


 ってな具合で、ワタクシは誰が来るのかよく聞きもせずに、出発当日を迎えたのであります。


2011/7/22 19:30 都内某所
 約束の時間にワタクシが集合場所に到着すると…、



 誰もいません (´・ω・`)



 「まぁ、A氏は仕事が忙しいって言ってたしなぁ…。」
 「でも、もう一人の参加者って誰なんだろう…。」
 
 なぁんてことを考えながら待っていると…、


 「むむむ、なんかでっかいリュックサックを背負った人が来たな…。」
 「あの人が第3の男か…。」


 こうしてやってきたのが、チャリンコ仲間M氏だったのです。


 「なんだ、M氏かw」
 「ハイ、A氏から招集を受けちゃいまして…w」
 「なるほどー」
 「それで、質問があるのですが…」
 「ん?なに?」


 ワタクシ何を聞きたいんだろうと怪訝におもっていると、M氏が驚愕の言葉を口にしたのです…。
 それは…、



 「ところで…、今日はどこへ行くんですか?」



 ………



 「聞いてなかったんかーーい!w」

つづくw

 ※2008年から毎年1回のペースで富士山に登った記事をまとめました。
 


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富士山登山2011 #2 行き先は富士山

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 富士山登山2011 シリーズ第2弾です。

 今年の登山はチャリンコ仲間であるA氏とM氏の3人で行くことになったのですが、M氏はなんと行き先もしらずに集合場所へやってきたのです…。

 でわ、昨日のつづきを…。


「ところで…、今日はどこへ行くんですか?」


 M氏の驚愕の発言に、ワタクシしばし頭が真っ白になってしまいました。
 なんとか気を取り直し…、


「A氏からはなんて聞いてきたの?」
「えーっと…」


大きめのリュックテントレインコートの3つを準備して、集合場所へ来てくれと…」


「行き先は聞かなかったの?」
「教えてくれませんでした…。で、どこへ行くんですか?」



「富士山だよ^^^^」



………

しばしの沈黙のあと…



「まぢですかーーーー?」



「うん、まぢw」
「聞いてないよぉ…」


 と、ここでA氏が5分遅れで集合場所へやってきました。


「おまたせー」
「おつかれー」
「M氏に今回の行き先教えなかったん?」
「うん」
「なんで教えなかったんよ?」
「だって…」



「おもしろそうだから^^^^」



「うひょw これで集合場所にきちゃうM氏も度胸があるなwww」

 こうして2011年の富士山登山は波乱の幕開けを迎えたのでありました。

つづく…



 うーん、いつものことですが、今回の旅行日記も長期連載となりそうです (/ω\)
 まさか、ここまでで2回つかうとはおもわなかった…。

 ※2008年から毎年1回のペースで富士山に登った記事をまとめました。
 


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富士山登山2011 #3 出発!

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 富士山登山2011 シリーズ第3弾です。

 これから富士山へ向かうことを知ってしまったM氏がぼやきます。


「富士山に登るなら、登山靴をはいてきたのに…。」


 それを聞いたA氏は即座に…、


「だーいじょうぶ、だいじょうぶ、富士山なんてハイキングみたいなもんだから^^^^」

「でも、登山靴の方が…」

「あのね、chawanさんの靴を見てみな? 登山靴じゃないでしょ? だから大丈夫!」


 有無を言わさぬ対応ですw
 そして、A氏はおもむろに自分のリュックからなにかを取り出し…


「はい、これ、M氏の分」


 そういって手渡されたものは…、



 2リットルの水と携帯酸素でしたw



 ………

 こっ、この男、すべて計算ずくかよwww


「さすがに水なしじゃ登山は無理だからね、あと一応酸素缶も用意しておいてあげたんだから、これで登れないなんてことはまさかいわないよね?^^^^」

「は、はい……」


 なんだかA氏とM氏の間には、抗いがたい師弟関係が築かれていたようでしたw
 こうして、ようやく富士山へむけて、3人で出発することになったのであります。

つづく
 

 ※2008年から毎年1回のペースで富士山に登った記事をまとめました。
 


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富士山登山2011 #4 マイカー規制…だと…

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 シリーズ第4弾にして、ようやく集合場所を離れますw

2011/7/22 22:00 東名高速

 行き先と装備について一悶着があったものの、チャリンコ仲間であるA氏とM氏の3人で富士山へ向けて車を走らせます。
 数カ所ある富士山の登山口の中から向かった場所は…、



 須走口の駐車場です



 4年連続で同じ場所からの登山となってしまいますが、富士山に登頂することに意義を感じているので…、


 イイんです!


 なにより過去の経験からどのくらいのペースで登れるのか大体把握できていることが大きいのです。
 でも、まぁ、それでも…、


 3回中2回は高山病にかかってしまっているんですけどね…。


 日本最高峰恐るべし! であります… (>_<)

 さて、話をもどします…。
 東名高速を突っ走り、御殿場ICから須走口へ向けて車を走らせます。


「先週、放送されたアニメだと、日常がおもしろかった!」
「んむ、特にこっそり描いていた同人漫画の原稿を友人に見られてしまい、プロレス技をかけつつ原稿を回収する様子はツボにハマった!」


 なぁーーーんてオタ話に華を咲かせていると、ある立て看板がワタクシの目にとまったのであります。


「んぁっ!?」
「どうしたの?」
「いや、さっき道端にたてかけてあった看板に、須走口はマイカー規制がかかっているって書いてたような…」
「………まぢで!?」
「うん…、しばらくゆっくり車を走らせるから、注意して見ておいて…」


 こうして、次に見かけた看板に描かれていたのは…、



須走口 マイカー規制
 7/15〜8/28の毎週末実施



 ………


 なななな、なんだってーーー!
 去年まではマイカー規制なんてなかったのに…。

 このようにして想定外の驚愕の事実が発覚しました… (゜ーÅ)
 さぁ、どうなってしまうのか!?

乞う、ご期待!?

つづく

 ※2008年から毎年1回のペースで富士山に登った記事をまとめました。
 


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富士山登山2011 #5 御殿場口へ…

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 しばらく間隔を開けてしまいましたが、前回のつづきです…。
 前回は富士山の須走口へ向かっていたところ、須走口にマイカー帰省がかかっていることに気づいたところまで説明しました。

 何度看板を見つめ直しても…、


 須走口 マイカー帰省
  7/15〜8/28 毎週末実施


 書いている文言は変わりません…。


「をい、をい、どうするよ…」
「ま、まぁ、もう少し先へ進んでみよう…」


 半ばあきらめつつも車を進めてみると…、


「あ”、あそこで通行止めになってる…」
「でも、前の車は係員の人と話してるね」
「どういう状況なのか係員の人に聞いてみるか…」
「そだね」


 そして、ほどなく我々の車も係員の人たちが誘導しているところへさしかかりました。


「すみません、この先は通行止めなんです。」
「この脇道から臨時駐車場に行けますので、そこに車を停めて朝6時から運行しているシャトルバスで登山口へ向かっていただけますか?」

「え”、朝6時からしか運行していないんですか…」

「はい、すみません。」
「あとはタクシーを呼んで登山口へ戻っていただくか、御殿場口へ向かってください。」
「御殿場口ならマイカー帰省はかかっていませんよ。」

「御殿場口以外のところは…?」

「御殿場口以外の登山口はマイカー帰省がかかっています。」

「そうですか…、ありがとうございました。」


 とりあえず、車を臨時駐車場の方へ向けて走らせたところ、安全に停車できそうな場所があったのでそこに車を停めて作戦会議を始めたのでした。


「どうする? シャトルバスを6時まで待つってのはナシだよなぁ…。」
「そですね…。」
何も調べてないけど、御殿場口向かってみるか…」
「そうしますか…」


 こうして須走口から登山することをあきらめ、御殿場口から登山することになったのでした。
 そして、これが苦難の行軍の始まりであったとは夢にも思わなかったのです…。

つづく

 ※2008年から毎年1回のペースで富士山に登った記事をまとめました。
 


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富士山登山2011 #6 御殿場口駐車場の状況は?

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 こうして、マイカー帰省のため御殿場口からの登山を決断しました。
 ナビの目的地設定を”御殿場口”に設定し直して、車を走らせること約30分。
 特に迷うこともなく御殿場口へ到着。

 車を降りて、まず感じたことは…、


「なんかえらく空いてない?」
「そだね…」
「ま、まぁ、考えても仕方ない…。もう0時になったし寝よう…」


 明朝4時

ピピピピピピッ

 ほのかな薄明かりの中目覚めてみると…、


「をぉ、夜明けだ」


 さっそくデジカメを取り出し、日の出の様子をおさめた写真がこれです。
 ブログのタイトル画像に採用するにあたり、没になったものですが…。

0723_sunrise


 そして、写真を撮りながら周りを見渡してみて気づいたことがあったのです…。


「なんか…、須走口からみる光景とは高度が少し低い気がする…」
御殿場口は標高1440mみたいですねー。」
須走口が標高2000mだから、かなり違うみたい…」
「………」
「ま、まぁ、なんとかなるだろう!」


 こうして気楽に考えて、いよいよ登山を開始したのであります。

つづく

 ※2008年から毎年1回のペースで富士山に登った記事をまとめました。
 


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富士山登山2011 #7 登山開始

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AM5:00

 御殿場口の駐車場からご来光の写真を撮影した後、早速登山を開始したのでありますが…、
 周りを見渡してもお仲間の登山客はチラホラとしか見あたりません…。


「人少ないね…」
「穴場?……ぢゃないよね…」
「わからん…」


 一抹の不安を抱きつつも一歩一歩登り始めたものの、もう一つの異変に気づいたのは50mも行かないところでした…。


「あれ? 御殿場口って登山口の休憩所って1軒だけ…?」
「そう…みたいだね…」


 須走口の登山口には5軒くらいの休憩所が軒を並べ、客引きや登山客でにぎわっているのです。
 それが、この御殿場口では休憩所が1軒しかないのに、登山客でにぎわっているわけでもなかったのです…。
 しかも、休憩所の親父さんいわく…、


「この先は7合目まで休憩所ないから、水とか必要なものあればここで買っていってくださいねー。」
「あい、ありがとうございます。準備は大丈夫です。」


 こうして休憩所を跡にしたのですが…、


「やっぱりなにかがちがう…」
「標高差が600m近くあると…」
「その先は言うでないっ!」
「我々には前進あるのみだ!」
「野郎どもいくぞぉっ!」


 ってな具合で登り始めたのでした…

さぁっ、どうなる!?

つづく

 ※2008年から毎年1回のペースで富士山に登った記事をまとめました。
 


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富士山登山2011 #8 6合目は…?

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 どことない不安感を抱きつつ、御殿場口から山頂へ向けて歩き始めたのであります。
 序盤は、体力に余裕があるので…、
 

「今年は高山病にだけはなりたくないなぁ…」
「5合目で4時間くらい仮眠とったし大丈夫じゃない?」
「去年はそれでも高山病になったのよね…。」
「念のため、7合目くらいまではゆっくり登ろう!」
「りょーかい」


 とか…、


「御殿場口は5合目でしかも標高が低いのに、雰囲気は須走口の7合目みたいだね」
「そだね、膝下くらいの高さの植物しか生えていないからそんな感じだね…」


 とか…、


「しかし、登山客がほんと少ないね…」
「だのう…、これは夜中に登ろうとすると、慣れた人がいないと道に迷ってしまうかもしれん…。」
「だな。夜間登山をする時は須走口にしよう」


 などなど、余裕扱いて会話を交わしつつ登っていたのですが、ほどなくもう一つの異変に気づいてしまったのでした…。


「おかしい…、5合目の休憩所を出発してかれこれ30分近く歩き続けたけど、いっこうに6合目に到着する気配がないな…」
「そだね…。M氏が遅れ始めているし、少し休憩するか…。」


 こうして、その後は約30分登るたびに道ばたの手頃な岩場で20分程度の休憩をいれつつゆっくり登っていたものの、登山道にほとんど標識もなく、自分たちがいまどのくらいの地点にいるのかさっぱりわかりません…。


「おかしいなぁ…。もう出発してから4時間たったし、そろそろ7〜8合目についているハズなんだけどねー。」
「さっき1時間くらい仮眠とっちゃったりしてたから、去年よりペースはゆっくり目だけどね。」


 こうしてゆっくりゆっくり登りつづけ…、


「おっ、あそこに看板が立ってる!」
「やっと現在地を確認できるなw」


 そして、我々がようやくたどりついた看板には驚愕すべき文字が書かれていたのでした…。



 御殿場口 新6合目 標高2590メートル



………絶句………


「んー、おかしい俺の目には6合目って書いてるように見える…」
「うん、俺もそう見える…」
「見間違いじゃないのか…、5合目を出発してから4時間半もかかってやっと6合目かよ…」
「ペースをゆっくり目にしていたとはいえ、ちょっと予想外だね…」
「あの登山口の小屋がある場所は5合目じゃないな…。2合目とか3合目なんじゃない?」
「そだね…」


 御殿場口から登山を計画されているみなさん!
 駐車場のある5合目から6合目までは、須走口と違ってえらく遠いので気をつけてくださいね! (゜ーÅ)

つづく

 ※2008年から毎年1回のペースで富士山に登った記事をまとめました。
 


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富士山登山2011 #9 恐れていた事態が…

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 富士山登山ネタも早くも第9弾です。
 いよいよ物語も佳境に迫りつつあるので、おつきあいくださいませー m(_ _)m

 さて、出発から約4時間半が経ち、ようやく6合目にたどり着きました。
 ここである異変が発生していたのです。


「M氏のペースがあがらないね…」


 そうです。
 お忘れかもしれませんが、今回の登山のメンバーはA氏とM氏とワタクシの3人です。
 いちばん体力のあるA氏は余裕綽々で、どうやらワタクシのペースにあわせてくれている模様ですが、M氏は我々のペースにはついて行けず6合目に到着したのは約5分ほど遅れていたのです…。
 そして、6合目に到着したM氏の顔色がなんだか優れないように見えたので…、 


「なんだか、ちょっとしんどそうだけど大丈夫?」
「だ、大丈夫です…。なんとか…。」

「まぁ、キミは今回のメンバーのなかではいちばん年式の若いエンジンが搭載されているから大丈夫だろーw」
「はぁ………」
「よし、7合目へ向かおう」
「ハイっ」


 という感じで励ましつつ登っていたのですが、出発から8時間経ってようやく8合目にたどり着いたところで、事態は深刻化してしまったのです…。


「M氏こないね…」
「そうだね…。かなり遅れはじめているな…」
「をっ、M氏の姿がようやく見えてきたw」


 待つこと15分、ようやくやってきたM氏は…、


 はぁっ、はぁっ、はぁっ

 なんだか息も絶え絶えな模様です…。


「だいじょうぶ?」
「ちょっと頭痛が…」
「あー、それは高山病かもね…。高山病にかかってしまったら無理せずすぐに下山しなよ。俺の経験的には高山病は下山しないと治らない…」
「わかりました…。ありがとうございます。」

「んじゃ、うちら二人はもう十分やすんだから先に登るよ」
「ハイ、すみません。そうしてください…」
「くれぐれも言うておくけど、無理はするなよー」
「ハイ…、わかりました…。」


 こうしてM氏と我々は別行動をとったのでした。
 そして、この時から数時間後 M氏にこのあとどうしたのか聞いてみたところ…。


「別行動になってから、少しがんばったんですが結局諦めて下山しちゃいました…」
「そか…」
「でも、30分くらいがんばって登ったからきっと9合目に近いところまでは登ったかと思います!」
「あー、残念だけど、それはないわw 30分じゃ9合目には着かないw」
「そうですか…」
「まぁ、見たところ体調は大丈夫みたいだね。」
「ハイ、下山したら治りましたw」
「よかった。よかった…。これでキミにある指令をおねがいできるw」
「へっ、ナンですか!?」


 さぁ、ワタクシがM氏におねがいしたことはナンなのでしょうか!?
 このつづきは、もうしばらくお待ちくださいませ… 

つづく

 ※2008年から毎年1回のペースで富士山に登った記事をまとめました。
 


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富士山登山2011 #10 ついに…

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 M氏と8合目で別れ、A氏とワタクシは頂上を目指して歩き始めました。
 しかし、このあたりからワタクシの体調にも異変が起こり始めていたのです…。


「うう、なんか頭が痛くなってきた…気がする…」


 典型的な高山病の症状があらわれはじめていたのです…。
 しかし、もはや原因をつきとめることは不可能なのですが、この症状は高山病ではなかったのかもしれません。
 理由は後で説明します。

 こうして体調に異変を感じつつも、頂上へむけて歩きはじめたのですが…、


 いっこうに頂上へ到着しません (゜ーÅ)


「おかしい…」
「須走口なら8合目を出発して、このペースで歩いてたらとっくに頂上に着いているハズなのに!」


 さすがに弱音も吐きたくなります…。
 しかも、いつもと違った歩き方をしたせいか左足のかかとが靴擦れになってしまい、一歩左足を進めるたびに、ズキズキ痛みを感じるような有様だったのです…。

 それでも、気力を振り絞り、重い足取りで一歩ずつ歩みを進めていたところ、ついに…、


 頂上まであと300メートル


 という標識を目にすることができたのです!
 ぶっちゃけ…、


 この標識がなかったら、頂上まであと一息というところで引き返していたかもしれません…。


 それくらいギリギリの体調にまで追い込まれていたのですよ (゜ーÅ)
 そして、残った気力を振り絞り、なんとか山頂へ登頂することに成功したのでした!!!
 
0723_kakou

 しかし、朝5時に5合目を出発し山頂に到着したのは…、


 すでに16時を回っていたのでした…。


 11時間も登っていたのか…。
 御殿場口からの登山はなめちゃダメですね…。

つづく


 ※2008年から毎年1回のペースで富士山に登った記事をまとめました。
 


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