chawanのたわごと

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今日もドコカでおバカなことをやってるカモ!? (>_<)
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トークショー レポート

CP+2017 その5 中井精也先生 講演レポート EPSON&Nikon

 CP+の講演レポート第5弾は、EPSONとNikonのブースで開催された中井精也先生の講演についてまとめてレポートさせていただきます。

●EPSON「プロの作品を支えるエプソンのプリンター その作品とプロの裏技をお見せします」

 エプソンでは、プリントすることによって写真を楽しむ方法について講演されました。

 中井精也先生と言えば、鉄道をゆるーい雰囲気で旅情豊かに写し取る「ゆる鉄」が代名詞ですが、こういった写真を撮り始めたキッカケは、鉄道に興味のない普通の趣味の人の部屋に飾ってもらえるような写真を撮りたいと考えられたことなんだそうです。

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 そして、最近はじめられたのがデジタルピンホールカメラ 通称「おもひでカメラ」で、レンズのないカメラが映し出すノスタルジックな世界にハマり、

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 個展まで開催されたのだそうです。

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 この作品をプリントするのに使ったのはSC-PX3Vという機種で、

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 キャンバス生地にプリントした上に、盛り上げ剤を塗り込むことによって油絵のように仕立て上げられたのだとか。

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 レンズキャップに穴を空け、中央に小さな穴を空けたアルミホイルを貼り付けるだけで簡単に撮影できるそうなので、もし良ければ試してみてください!

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 逆光で撮影した時のハレーションや、夕焼けもこんな具合に写し取れるそうですよ。

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 そして、1枚の写真の大きさを876x1242に変更したお気に入りの写真16枚を選び出し、

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 印刷する方向を調整してA4用紙に両面印刷して、

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 ぱたっ、ぱたっ、ぱたっと折り込めば、

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 掌サイズの冊子ができあがってしまうのだそうです!

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 また、最近 中井先生の顔と同じくらいの大きさの小型プリンターが発売されたそうで、

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 先日、撮影旅行でイタリアへ行かれた際に立ち寄った農場の方にその場でプリントしたものをプレゼントしたら、大層よろこばれたのだとか!

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 中井先生曰く、

 『プリントすることによって開ける世界がある!』

 だそうですw
 ワタクシもブロガーイベントに参加させていただいたことがキッカケでEP-10VAを購入してしまったので、モニター上だけでなくプリントして楽しみたいと思います!
 まずはミニ冊子を作ってみることから始めてみようかなw


●Nikon「鉄道写真へのプライド D500で最高の瞬間をおさめる」

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 実はワタクシ中井精也先生の講演をNikonブースでお聞きしたのは初めてでした。
 Nikonでは王道の鉄道写真を前面にだして紹介されるのですね…。

 Nikonのフラッグシップ機は画面の中に捉えた列車が画面の外に消えるまでピントを合わせ続けることができるのが最大の特徴だそうですが、ワタクシ編成写真とかあまり興味ないのですよね…。

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 面白おかしく説明されていたことを聞いているのは楽しかったですが、こんな編成写真の方が見ていて楽しいですw

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 ちなみに、このD500という機種は前機種と比べてAFセンサーの配置面積が増強され、横方向についてはほぼ画面の全域を網羅するくらい拡大され、新幹線が画面の左端に現れてから右端に消えるまでピントを合わせつづけることができたそうですよ!

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 本気の鉄道写真を撮りたい方にオススメだそうです!

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 そして、中井先生の代名詞「ゆる鉄」については、ハンガリーのバラトンフェニヴェシュ軽便鉄道で、

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 こんなゆるーい雰囲気の鉄道旅情を切り取ってきたのだそうです。

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 ワタクシ的には新幹線とかよりゆる鉄の方が良いなぁ…。
 そう改めて感じてしまうNikonでの講演でした…。

つづく



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CP+2017 Sandisk 『毎日エンジョイ! 一日一鉄』 中井精也先生 講演レポート 今年のCP+でイチオシの講演です!!!

 CP+の講演レポート第4弾は、Sandiskで聞いてきた鉄道写真家 中井精也先生の『毎日エンジョイ! 一日一鉄』です。

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 今回のCP+で中井先生の講演の中ではイチオシの内容だったので、もし良ければこのブログを読んでしまうより本日も開催されている会場で直接ご覧になることをオススメします!
 鉄道に興味のない方でもきっと楽しめると思いますよw

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 では、前置きを少し置いたところで講演のレポートを始めますが、会場で見たいと思っている方はホントにこの記事だけは読まないでくださいね!!!



●絶景でなくても、楽しみながら撮ろう!

 中井精也先生が毎日更新を続けられているブログ『一日一鉄』ですが、毎日 鉄道写真を撮影するのは大変だと考えたことはないそうで、絶景ならその光景の中からどこを切り取るのか、ありふれた都会の風景であればいつもとは趣向を変えて撮るようにするなど…、


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 楽しみながら撮ることが大事で、バレンタインデーであれば、ありふれたお菓子を使ってこんな具合に仕上げたり、

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 鉄道模型やお箸を使ってこんな具合に撮ったりされているのだそうです。

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 そして、このあたりから中井先生のストッパーが外れてしまったみたいで、たまプラーザ駅の「吉野屋」で牛丼ではなくビーフステーキを食べたことや、

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 大井川鐵道のトーマスのSLを変顔で撮ったこと、

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 四国の誇る0系新幹線をゆるカッコよく撮ったことなどを面白おかしく話していただけました。

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 極めつけは、若かりし頃に作られていたトレインブックを眺め返してみると…、

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 なんと黒いマジックで電車を塗りつぶした偽装写真まであったのだとかw

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 そして、これは鉄道雑誌に写真を投稿し始めた頃の自撮り写真なのそうですが、

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 どこかの国の指導者にそっくりですねwww

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 ちなみに、このころから作風は変わっておらず、画面の片隅にしか列車が写っていない写真を撮っていたのだそうです!

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●中井流 写真のバックアップ術

 では、ここからは真面目に中井精也先生がSandiskの製品を使い、どうやって大切な写真データを管理されているのか説明させていただきます。
 なんでも…

 1、手持ちカバン  エクストリーム510
 2、カメラバック  エクストリーム900
 3、トランク    エクストリーム900

 旅先では毎日ホテルへ戻る度に3箇所に分散してデータを保存されているだけでなく、SDカードに保存されたデータも消去せずに保管することによって4箇所に分散保管されており、

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 万が一、盗難に遭ったとしても可能な限りデータの紛失を防止しているのだそうです!
 最もコンパクトなエクストリーム510についてはパスポートと一緒に持ち歩くなど、

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 プロとして写真の保存は最新の注意を払っているのだそうです。



 あ、そうそう…、

 プレゼンの最後に『一日一鉄』の名作写真を紹介する動画を紹介していただけたのですが、そのときにかかっていた曲は…、



 中井先生のこよなく愛する人気アニメ「アイドルマスター」のM@ster Pieceでしたw



 ちなみに、Masterpieceを和訳すると「傑作」となるのですが、この動画の中で紹介された写真はどれも中井先生の珠玉の一枚だらけの傑作でしたのでお見逃しなく!!!

つづく



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CP+2017 SONY 『歴史と浪漫を追いかけて イタリアで出会った鉄道風景』 中井精也先生 講演レポート

 CP+の講演レポート第3弾は、ソニーブースで聞いてきた鉄道写真家 中井精也先生の『歴史と浪漫を追いかけて イタリアで出会った鉄道風景』です。

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 この旅で中井先生が使用された機材はAマウントのフラッグシップ機 α99 MarkIIで、裏面照射型4,240万画素のフルサイズセンサーが搭載されている上に、秒間12コマの高速連写が可能となっていることが最大の特徴なんだそうです。

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●ミラノ中央駅でイタリア版新幹線を撮影!

 まず、この旅で最初に向かわれたのはミラノ中央駅だったそうですが、ヨーロッパの駅ってやつは日本の駅と違って荘厳な趣を醸し出しているのですね…。
 駅と言うより、教会のように見えます!

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 そして、これがイタリアの新幹線で、左側が通称フェラーリ特急と呼ばれている民間の列車、右側が日本のJRに相当する国鉄が運営する列車なんだそうですが、

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 フェラーリ特急と呼ばれる深紅の色合いはカッコ良いですね〜
 こういった暗めの場所でも、α99 MarkIIのAFはばっちりと機能してくれたそうです。

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 ちなみに、編成写真を撮影するときは少し低めのポジションから側面を含めて撮るようにすると良いのだとか…。

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 しかし、イタリアって国はスナップ写真も絵になりますねぇ…。

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 こういったスナップ写真は構図を決めて絵になる人が通りがかるのを根気よく待ち続けるのがコツだそうですよ!


●フィレンツェ近郊 Direttissimaで時速300kmオーバーの新幹線を激写!

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 イタリアの新幹線は日本と違ってフェンスなどの障害物の高さが低く、すぐそばまで近づくこともできるのだそうです。

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 ここで時速360kmものスピードで走り抜けるフェラーリ特急を連写で撮影されたのだそうですが、α99 MarkIIなら全カット問題なく撮れていたそうです!

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 しかし、流し撮りで撮ったフォルムはすごくカッコ良いですねぇ〜

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 ちなみに、こういった流し撮りをする時は望遠レンズで遠目の場所から撮るのがコツなんだそうですが、ズームさせながら流し撮りされたこのカットも疾走感があってスゴイですね!

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 しかし、イタリアならではの苦労もあるそうで一見なんてことはない草原に見えても、

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 実はぬかるみだらけで靴が泥だらけになるような場所だったそうで、

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 日本と違ってレンタカーの車内を汚しすぎると高額なクリーニングを請求されるため、ゴミ袋を足に巻き付けながら撮影されたのだそうですよw

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 黄金色に焼けた夕焼けも見事なもんです…。

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●サルディーニャ島でゆる鉄を撮影!

 そして、中井精也先生の代名詞とも呼べるゆるーい雰囲気のローカル線を撮影するために向かわれたのが、高級リゾート地としても知られるサルディーニャ島のカリアリで、

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 美瑛のような丘陵地帯をのんびりと走るローカル線の姿は絵になりますね…。

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 ちなみに、このサルディーニャ鉄道の主な利用客は地元の学生さんだそうで、

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 最初は緊張した面持ちの学生さんも中井先生が変顔をして場の雰囲気を和ませると、一瞬にして打ち解けた雰囲気になったのだそうですw

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 夜景の写真なんかは鉄道模型が走っているみたいですね!

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●雨のミラノ慕情

 旅の最後にミラノへ戻ると生憎の雨模様だったのだそうですが、中井先生にかかれば雨も旅情を醸し出すアクセントになってしまいます。

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 雨が降ってしまうと撮影を断念してしまいがちですが、水たまりによる反射が絵になるのですね…。

 しかし、イタリアという国は油断のならない国だったそうで、後ろに芝生があることを確認し安心して座っていたら…、
 
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 危うく機材一式の入ったカメラバッグを盗まれそうになってしまったのだそうです… ( ̄。 ̄;)

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 中井先生はSandiskのSSDで大事な写真データをバックアップしながら旅を続けられているそうですが、大事な写真データを盗まれずに良かったですねw
 ということで、次回のレポートは中井先生のSandiskでの講演をお届けする予定です。

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 この講演はかなりテンションあげあげで、鉄道に興味がない方が見ても楽しめると思うので、もし良ければ会場で見てみてください!

つづく



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CP+2017  Beautiful TRAIN Journey 美しき日本の鉄道風景 中井精也 講演レポート

 今年も横浜の街で、年に一度のカメラの祭典cp+が開催されました。
 前年度に引き続き、2017年も写真家の先生方の講演を中心に、まずはソニーのブースで開催された鉄道写真家 中井精也先生の『Beautiful TRAIN Journey 美しき日本の鉄道風景』からレポートさせていただきます。

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●想い出の大カーブ JR小海線

 ここは有名な撮影ポイントだそうで、こんな写真を見せつけられたら撮りに行きたくなりますね…。

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 今、行けばきっと雪景色なんでしょうね。
 先日は霧ヶ峰に行ってきましたが、週末の予定が空いたらちょっと行ってこようかな…。
 そう思っちゃいましたw


●夏を追いかけて 秋田のローカル線
 
 こちらもまた中井精也先生らしい絶景ですねー。

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 こうやってレイルマン構図でどこに被写体を置くと収まりがよくなるのか、図解しながら説明していただけるので中井精也先生の講演は見ていて勉強になるのですが、

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 スライドにないことでも聞いていると大きなヒントとなりそうなお話を聞かせていただけるのでメモをとるのが大変ですw
 この写真については『海からブナが生えている』イメージで撮られたのだそうですが、撮影に出かける前からどんな絵を撮りたいのかイメージしてでかけるのが大事なんだそうですよ!

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 そして、理想的な位置でペルセウス座流星群の流れ星が流れるまで徹夜して撮影することになってしまったことなどを、面白おかしく聞かせてくれる話術も大したもんです。
 ワタクシもプレゼンで人前で話す機会があるので、あの話術を見習いたいなぁ…。


●ただいま、はじめての街 JR八戸線

 ここで紹介された写真は昨年発売されたFE70-200のGMレンズで撮影されたそうです。
 このレンズはボケ具合が見事で、毎年7月7日に開催されるお祭りの様子を捉えてみそうですよ。

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●もっとも美しい一瞬を 秋田新幹線こまち号

 秋田新幹線を撮るのに使った機材は2016年末に発売されたAマウントのフラッグシップ機α99 Mark2で撮影されたのだそうです。

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 ソニーのカメラで中井精也先生が列車の編成写真…それも新幹線を撮られる時代がついにやってきたみたいですね…。
 上の写真は列車が通過する前に、画面右下の線路にピントを合わせる置きピンと呼ばれる方法で撮影されたのだそうですが、一眼レフ機と違って こうやって拡大しながらピントの具合を確認できるのが非常に便利なんだそうですよ。

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●夢いろの列車 TRAIN SUITE 四季島

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 四季島は現在 試運転中の車両だそうで、いつ試験走行するかわからないため撮影するのに苦労されたのだそうです。
 そして、前面のガラスが逆に反り返っているのが大きな特徴で、この写真は失敗例なんだそうですが、前面ガラスに映った線路をヒントに、

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 こんな作品に仕上げられたのだそうです!

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 これぞプロの技ですねー
 

●霧が晴れた 北海道 釧路近辺

 ここでは50mmの画角のレンズを中心に撮影されたそうで、朝霧がかかっていたために普段なら望遠レンズで撮ろうとしていたところを50mmのレンズで列車を待ち構えていたところ、

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 始発列車がやってきたタイミングで朝陽を浴びた朝霧がみるみるうちに晴れていき、こんな幻想的な光景を捉えることに成功したのだそうです!

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 15分後に次の列車がやってきたころには朝霧は晴れ渡ってしまったそうで…、強運の持ち主なんですねw

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 そして、個人的に一番ビックリしたのがこちらの写真です。
 この写真…、ワタクシが昨年末に雪景色を撮影した構図とほぼ同じなんですよ!!!

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 いやー、ビックリしたなー。
 ワタクシは夏に中井精也先生との撮影旅行でこの場所へ行き、



 雪景色を撮影すると固く決意して撮りにいったのですが、まさか先生も同じ場所へ撮りに行かれていたとは思いませんでした…。



 北海道ってどこでも雪景色を見れると思っていたのですが、この場所が一面雪景色になるのは珍しいらしいですね…。
 ワタクシもこのときは運を持っていたようですw

 そして、前ボケを加えてこんな風に撮ったりされたそうですが、

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 ワタクシがここで別バージョンを撮影したのはこんな感じです。





 あと、この写真も見事だなぁ…。
 いつかこんな写真を撮ってみたいです…。

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●てつたび 名場面

 最後に、NHK BSで放送されている「てつたび」の名場面がいくつか紹介されたのですが、

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 秋の紅葉と雪の富士山のバランスが絶景ですよね…。
 見とれてしまいます!!!

つづく



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αアンバサダー 中井精也「伝えたい 美しき日本の鉄道情景」 てつたび秘話 雪ミク市電を撮った!

 αアンバサダーとして招待していただいたCP+のソニーブースで、ゆる鉄写真で有名な写真家 中井精也先生の講演「伝えたい 美しき日本の鉄道情景 with α7RII & α7SII」を聴いてきました!



 今回はNHKのBSプレミアムで好評放送中の番組「中井精也のてつたび」でのエピソードを紹介させていただきます。
 
 この番組では日本全国の鉄道を中井精也さんが3つのテーマを決めて撮影されているのですが、たとえば島根県の一畑電車では「カップル」をテーマにして、電車の中で結婚式を挙げたカップルの未来がつづくことをイメージして線路にピントを合わせて撮影したり、



 手元だけを撮影することでカップルの結びつきを強調されたのだそうです。



 次に、津軽鉄道は「鉄道の原風景」をテーマに昔ながらの手動式信号機の夕焼けを撮影したり、



 「ドラマチック」をテーマに朝霧の中を駆け抜ける列車を撮影されたのですが、ホントに幻想的な光景ですよね…。



 こういった場に居合わせる運も持っておられるのかもしれませんが、こういった光景になるとある程度は予想されていたのでしょうね…。
 ワタクシもいつかこんな光景を撮ってみたいな…。

 では、昨年12月に放送された「札幌vs福岡 街自慢!」という回で、放送では使用されなかった写真を何枚か紹介させていただきます。

 札幌の市電は雪ミクという初音ミクのラッピング電車を走らせているのですが、
 


 「笑顔」が番組のテーマであれば、間違いなく採用されるであろう40代 男性(ゆる鉄で有名な写真家)の満面の笑みが印象的ですw



 しかも、この男性は全国から集まったファンとして北海道新聞の記事に載っちゃったらしいですよw





 ちなみに、「てつたび」で視聴者から札幌市電の投稿写真を募集したところ、雪ミクの写真ばかりが投稿されてしまい「良い写真を選び出すのに困るのではないか?」というNHKの心配をよそに、嬉々として投稿写真に見入っていたという逸話もあったのだとか…。

 心の底から初音ミクが好きなんですねw

 しかし、残念ながらNHKの放送では雪ミクに関する写真はほぼカットされてしまい、CP+のこの講演でも4日間の講演の内 披露された回は少ないと聞いていますので、不詳ワタクシめが中井精也さんに変わって紹介させていただきます!

 流し撮りしたり、



 雪を使って前ボケさせた写真も良いですが、



 雪ミクが乗っているスノーボードでホントに滑っているように見せかけ、カメラを斜めに構えた状態で流し撮りしたこの写真なんかはプロの技が結集された一枚なのではないでしょうか!?





 しかし、こうしてみると構図が斜めになっていることに意味があるからこそ、良い写真に見えるのですね…。
 なんとなく斜めにして撮影するのではダメなんだと思いました。

 そして、ピザチェーン店の坊やのマスコットも中井精也さんの手にかかれば、「雪ミク市電がやってくるのを待ち焦がれていた少年」といった具合になるのですが、



 「待ち焦がれすぎて鼻水を垂れてしまった…」 というオチつきになってしまうのでしたw


 

 ということで、3月に放送が予定されている北海道の釧網線のロケで撮影された中井精也さんのお気に入りの一枚を紹介して、全4回になってしまった2016年のCP+での中井精也さんのレポートを終了させていただきます。



 是非、3/24 19時30分からの放送を見てみてください!

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 4月はゆる鉄の発祥の地ともいえる「いすみ鉄道」なのですね…。
 ワタクシも投稿してみようかなw

タイトル『狙撃手』

 
 長髪をなびかせながら 「どう撮るか…」獲物のように考えている仕草がカッコ良い!

タイトル『ほほえみ』


 
 鉄道写真じゃない??
 モデルさんが中井精也さんの娘さんだったりするので、まったく鉄道写真じゃないとも言えないのです!?w

 本命の写真は別に投稿してしまったので、採用されて放送されたとしたら紹介させていただきます!

おしまい


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中井精也「世界を旅するSandisk」 ポータブルSSDで大事な写真をバックアップ!

 CP+のレポートはまだまだ続きます…。
 今回はサンディスク エクストリームメンバーとなられた鉄道写真家の中井精也さんが、海外で撮影された写真だけではなく、海外旅行するときに準備した方がよいモノやコツなどをわかりやすく説明していただけたので、その模様をレポートさせていただきます。



 最近の中井精也さんは、日本の鉄道のみならず雄大な大自然の中を走るスイスの鉄道や、



 街中を疾走するポルトガルの路面電車、



 フランスの駅で愛し合う恋人たちなど…世界中で鉄道写真を撮影されています。






 しかし、フランスは中井精也さんが撮影されたのを差し引いたとしても、憎たらしいほど絵になりますね…。
 そして、アジアに目を向けてみれば、インドネシアの鉄道の線路のすぐ脇で農作業していたり、くつろいでいたり…、





 牧歌的な『ゆるさ』があります!
 

●セイヤ流 海外撮影のコツ

 そんな中井精也さんは、海外で撮影するときにはたとえ不安を感じていたとしておどおどとせず堂々としていたり、笑顔を絶やさず人と接するようにしているのだそうです。
 しかし、中には身の危険を感じることもあるそうで、ホントにヤバイ国へでかける場合は1日だけでもガイドを雇うようにしているらしいです。



 そして、日本でも海外でも「下調べ」は大事で、日本で可能な限り撮影ポイントについて調べるだけでなく、出国前に現地でつかえるWiFiルーターをレンタルしGoogleMapなどで自力で調べるようにしているのだそうです。
 というのも、現地人に道を聞いたとしてもけっこーあてにならないことが多いらしく…、

 最後に頼りになるのは「自分の勘と経験」なんだそうですw
 

●セイヤ流 海外撮影へ出かける時に便利な機材



 なんでもレンズ交換している時に盗難に遭う危険があるらしく、レンズ交換を可能な限り減らしたり、肩からぶらさげた状態でレンズを取り出せるバッグを使うようにしているらしいのですが、

 カメラを盗られてもめげない覚悟がなければ良い写真は撮れない!

 そういう覚悟が必要なんだそうです…。
 カメラを盗られたとしても、写真を保存したメモリーカードさえ手元に残っていれば大丈夫ですしね!


●セイヤ流 海外撮影術 SandiskのポータブルSSDでバックアップ

 そんな中井精也さんですが、撮影が終わったら写真のデータを2箇所にバックアップして、1つはホテルの部屋の金庫に保管し、1つは常に手元に持つようにしているのだそうです。

 そんな時に便利なのがSandiskのポータブルSSD エクストリーム500です!



 SSDは「速い」「静か」「熱くならない」だけでなく、一片が74mmで厚みは11mmと携帯性も抜群なので、バックアップメディアとして最適ですよねw

 新機種のエクストリーム510については、防滴性能まで追加されたので鬼に金棒です!



 ちなみに、中井精也さんが持ち歩いているポーチにはSandiskのポータブルSSDだけでなく、「パスポート」「海外免許」「クレジットカード」「アメリカドル」の他に…、



 海外では意外と入手しにくいUSB 3.0のケーブルを入れるようにしているのだそうです。

 そして、水さえあれば日本の味が楽しめるお茶の素や、ミクキャラメルといったお菓子は甘党の中井精也さんが食べるためのものではなく…、



 こうして撮影に協力してくれた子供達に振る舞うためのものだそうですよw





 しかし…、



 海外にでかけるとこんなところで寝る人がいるんですね…。
 冒頭のフランスとは違う意味で絵になりますw

おしまい


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光と水の魔術師!? 浅岡省一さんの講演「撮影ツールから紐解く光のポートレート」をNissinブースで聴いてきた!

 パシフィコ横浜で開催されていたCP+のNissinブースで、光を使ったポートレートの印象的な浅岡省一さんが「どんな道具を使って撮影しているのか」教えてもらえる講座を開催されるということなので参加させていただきました!



 これは会場で配布されたポストカードを自宅で撮ったものですが、普通なら撮影を諦めてしまいがちな雨が降っていても浅岡さんの手にかかれば演出の道具になってしまうのですね!



 そして、こんなどこにでもあるような景色でも、



 浅岡さんの手にかかればこんな具合に仕上がってしまいます。



 光を捉える感覚はまさに魔術師と読んでも過言ではないのではないでしょうか!?

 ということで、そんな浅岡省一さんがどんな撮影補助機材やカメラなどを使われているのか説明します。

●撮影補助機材
・ソフトボックス



 下の写真のアンブレラほど光が広がらないので、よく使われるのだそうです。



 そして、格子状のグリッドを組み合わせることによって、さらに照射範囲を限定させることができます。



 これらを実際に使ってモデルさんを撮影したのがこちらで、



 ソフトボックスとグリッドを使って撮影したものと比べると、背景への光の広がり方が全然ちがいますよね!


 

・フラッシュベンダー



 光の照射範囲を調整し、柔らかくするのに使用。

・カラーフィルター



 オレンジ、青、緑といった様々な色のフィルターがあり、ピンクを使って撮影したのがこちらです。



 空の色との組み合わせが絶妙ですね…。
 どういった感覚でピンクを選ばれたのか気になるところです!

●カメラとレンズ
 次は、浅岡さんが使用されているカメラとレンズを紹介させていただきます。

・FUJIFILM X-T1
 XF10-24mm F4 R OISH か XF35mm F1.4Rで使うことが多い。

・Canon EOS-5D MarkIII
 EF50mm F1.4 USM 、 EF70-200mm F2.8L IS II USM 、 SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Artの3本を使われることが多く、一番レンズを多くもっているのはキヤノンなようです。

・SONY α7R MarkII
 Sooner T* FE 55mm F1.8ZAがほぼつけっぱなし。

 他にも、OLYMPUSのE-M10というカメラも使われているそうですが、各社それぞれ微妙に設定の仕方が異なるのに、4社も使い分けるというのはスゴイですね!

 では、これらのカメラを使って撮影された写真を何枚か紹介させていただきます。












 最後の雨の写真については、レンズについた雨粒をそのままにした方が良い感じに仕上がったので、あえて拭き取らずにそのまま撮影したそうです。
 ちなみに、広角レンズを使用したときの構図造りのコツとしては、放射状に題材を収めることらしいですよ。

 そして、TwitterやFacebookなどで印象的な夕焼けの写真を公開されていますが、



 iPhone用のアプリ「Sun Surveryor」を使用して太陽の沈む場所を予測し、構図を作っているのだそうです。



 そんなこんなであっという間に講座は修了してしまったのですが、イロイロとノウハウを教えていただきありがとうございました!





 ところで、ワタクシ 浅岡さんとはブロガーイベントなどで何度か面識がありました。
 でもね、今回お会いしたのは数年ぶり?だったので…、

 「たぶんワタクシのことなんて忘れてるかなー」

 なーんて思っていたのですが…、

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 思いっきりバレてました (/ω\)

 浅岡省一さん!
 ご挨拶もせずに申し訳ありませんでした m(_ _)m
 今後ともよろしくお願いいたします!!!

おしまい


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cp+ 2014 #5 各社コンパニオンと中井精也トークショー「鉄道浪漫プラスα」

 CP+のレポート最終回は会場で撮影した各社のコンパニオンのお姉さんと、写真家 中井精也さんのトークショーの模様を紹介させていただきます。




●コンパニオンのお姉さん

 まずは展示会の華。
 コンパニオンのお姉さんの写真をどうぞ!

















 人の写真を撮るのは慣れていないんで、こんなもんで勘弁してください (>_<)

 こういう環境で撮影するにはフラッシュが必要ですよね…。
 やっぱりカメラにフラッシュが内蔵されているα6000がほしいなぁ…。
 NEX-5Rのような外付けタイプじゃ、


「必要なときにない!」


 ってことがあるんです…。


●中井精也トークショー「鉄道浪漫プラスα」

 最後は鉄道写真家 中井精也さんのトークショーの模様を紹介させていただきます。



 中井精也さんはこのCP+のために厳冬の北海道を車で周り、朝靄の原野を走る電車の風景などの写真を撮影されてこられました。
 深い雪に覆われた原野ではほんの100メートル進むのにも一苦労で、汗だくになりながら撮影ポイントまで歩いて行ったり、偶然みかけた鹿が狙った撮影ポイントに現れるまで数時間待ったことなど…。

 おもしろおかしく撮影テクニックを交えながら話していただけましたw

 その幻想的な写真をみていたら、ワタクシもなんだか北海道に出かけたくなりました…。
 これは3年前にワタクシが北海道を旅した時にローカル路線に乗車して外を撮影写真なのですが、



 『電車の外から白銀の世界を走る列車の写真を撮ってみたい!』

 そう感じざるを得ませんでした!

 ちなみに、この北海道紀行は実はあの東日本大震災の前日に旅をしたのです…。
 地震直後からしばらく通常ネタの更新を控えていたので、結果的には誰にも話すことなく封印してしまっているネタなのですが、けっこーおもしろいネタがつみこまれた旅だったんですよね…。

 もう地震から3年も経ったし、再編集して面白いところだけでも公開しちゃおうかなw

 お楽しみに〜

おしまい


 ポチっと一押ししていただけるとウレシイです m(_ _)m

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