chawanのたわごと

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中井精也

鉄道写真家 中井精也先生と行く北海道 釧網本線撮影の旅 #4 ユルくない真剣な撮影旅行だった!



 実はワタクシ…今回の撮影旅行には一人で参加させていただいたのですが、ホテルや撮影ポイントなどで何度か話しているうちに仲良くなった方がいまして、近日中に一緒に都電を撮影しに行くことになりました!
 同じ趣味を持っていれば、見ず知らずの方と打ち解けるのも早いもんですねw

 さて、中井精也先生との楽しかった撮影旅行も最終日となったこの日、最初に向かった場所は石北本線の常紋峠です。



 ここは峠の登り坂をモクモクと煙を上げながらやってくるSLを撮影できるということで、古くから名の知れた撮影ポイントだったのだそうです。
 そんな場所で新緑の木々に包まれた列車をこんな感じに撮ってみました。









 そして、この旅の最後の撮影ポイントとなった緋牛内の近くへ移動し、北海道の雄大な大自然の中を走る列車を撮ってみたのですが、



 なんと中井精也先生もここで撮影するのは初めてだったのだそうです!
 おそらく常紋峠から女満別空港へ向かう途中で撮影しようとGoogleMapで探し出された撮影ポイントなのだと思いますが、GoogleMapだけでこれだけの光景の場所を見つけ出せるなんてサスガの一言に尽きます…。

 ちなみにこの場所ではほぼすべての参加者の方が太陽に背を向ける順光側から撮影していたのですが、ワタクシだけは逆光側から撮影を敢行しました。
 これには理由がありまして、今回の旅では


 『太陽と絡めて列車を撮影する!』


 という隠しテーマを持ちながら撮影していたのですが、曇ったり、太陽の位置が悪かったりでそういった構図で撮れていなかったのです。
 しかし、ここだけは太陽を良い感じで捉えられそうだったので、あえて逆光側に移動して太陽と列車を絡めて撮ってみたのでした。

 ホントは太陽から旭日旗のような光条を出したかったのですが、太陽に少し雲がかかってフィルター状態となっていたのですね…。
 ちなみに、ホワイトバランスで色合いを変えて夕焼けっぽくして撮影した写真はこんな感じです。



 ということで、『釧網本線 撮影の旅』が幕を下ろしてしまったのですが、個人的には反省点もありまして、

 『200mmの望遠レンズだけでは苦しい』

 そう痛感させられたので、



 300mmの望遠レンズを購入してしまいましたw
 次回、撮影旅行に出かけた時はメインカメラのα7マーク2だけでなく、サブカメラで使っているα6000も持っていけば450mm換算のズームになるので望遠もだいぶ強化できたかな。
 さっそく小湊鐵道といすみ鉄道で試し撮りは終えたので、都電フォトウォークにも使ってみたいと思います。





 そして、今回の撮影旅行で訪れた場所の『雪景色』を撮影したい!!!

 と…、まだ夏にもなっていない時期から冬の到来を待ちかねていたりもしますw


●まとめ

 3泊4日の撮影旅行はホントに楽しくてあっという間の4日間でした。

 でもね、撮影旅行としては楽しかったものの、旅行としてはちょっと普通じゃないです…。

 なんせ毎日 朝5時にはホテルを出発して撮影ポイントに陣取り、食事と言えば夕食以外はほぼコンビニで調達することになるんです。



 近くに名物があれば美味しい「かきめし弁当」を食べることができたりもしますけどねw

image

 そして、軽い山登りもあったりするなど、



 ゆるーい絵面とは正反対の大変さがありますが、



 それもこれも中井精也先生の「本気で撮影を楽しんでもらいたい」という真剣な気持ちの表れではないでしょうか!?



 先日、秋に開催されるスイスへのツアーの募集がワールドファンツアーズの方で始まったようですが、国内旅行も企画中だそうです。
 きっと楽しいひとときを過ごせるので、興味をもたれた方は参加してみてください!

 募集要項については中井精也先生のブログ「1日1鉄!」で時々 告知されているので、そちらをみてください! 
 中には国内だろうと、海外だろうとすべてのツアーに参加される猛者の方もおられるそうですよw 

おしまい

 鉄道写真家 中井精也先生と行く北海道 釧網本線撮影の旅


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鉄道写真家 中井精也先生と行く北海道 釧網本線撮影の旅 #3 名もなき撮影ポイントを探せ!



 3泊4日の釧網本線の撮影旅行レポートも3日目となりました。
 この日は釧網本線の釧路側から網走側へ移動する途中の札弦駅近くで撮影することにしたものの、中井精也先生はどこで撮影するのか最終的に決めていなかったのだそうです。

160529_中井精也_札弦2

 ということで、車を走らせながら中井精也先生が見つけ出した撮影ポイントがこちらで、



 こんな感じに切り取ってみたのですが、もうちょっとスッキリした絵面にしたかったかな…。



 そして、このあたりでもう一箇所ほど高台へ移動して撮影することになったのですが、こちらは線路が敷かれている場所を見誤り大失敗の一枚となってしまいましたとさ… (ノД`)

160529_中井精也_札弦1

 木と木の間にちょうど一両分の列車が収まると思ったんだけどなぁ…。

 ちなみに、中井精也先生は無闇やたらと車を走らせていたワケではなく、今年のcp+でも説明されていましたが、事前にGoogleMapで撮影ポイントの近くの風景をチェックして、

 『撮りたい』

 と写欲のそそる場所へ向かわれているのだそうです。
 どんな仕事も事前の準備を怠らないことが大切なんですね。

0228_中井精也の撮影場所選び

 ちなみに、この日の朝一の撮影場所は前日も訪れたシラルトロ沼の高台で、朝靄が残る中を駆け抜ける列車の姿をとらえようとしたのですが、残念ながら列車がやってくるまでに朝靄が消えてしまい、前日と同じような写真しか撮ることができませんでした。

 ただ、個人的に収穫だったのは、このくらい遠い場所から列車を狙おうとすると、青い水を入れるより、



 緑を多めにした方が列車が目立つ…ということかな。



 欲を言えば新緑の中を駆け抜ける列車の姿を撮りたかったですが、北海道は5月の終わりでもまだ春先って感じなのですね…。

 そして、この後は斜里駅の近くへ移動し、



 一直線につづく直線のレールの果てからやってくる列車をこんな具合に撮ってみました。







4日目につづく


 鉄道写真家 中井精也先生と行く北海道 釧網本線撮影の旅


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鉄道写真家 中井精也先生と行く北海道 釧網本線撮影の旅 #2 プロの鉄道写真家の撮影現場で一緒に撮影!?



 2015年に開催された「いすみ鉄道」の熱血写真塾に参加させていただいた時は、夕食後に講評会が開催され、夜遅くまで参加者が撮った写真について中井精也先生からコメントがいただけたのですが、残念ながら今回は講評会はありませんでした。

 理由を聞いてはいませんが、おそらく…

「翌朝5時にホテルを出発するので講評会をしている時間がない!」

 といったところですね。
 夕食を食べ終えて部屋に戻り、風呂に入ったりしているとあっという間に翌朝に備えて眠りにつかなければならない時間となっていたので、講評会まで開催されていたらぶっ倒れてしまいますw

 でもね、撮影テクニックなどについては、撮影ポイントでお手本の構図やカメラの設定などについて現地指導していただけるので安心してください!
 アシマネのケンちゃんが列車がやってくるまでの時間を教えてくれたりもしますよw



 まぁ…、撮影ポイントで「中井精也先生の姿が見えないな…」と思ったら、



 こんな具合に真剣な表情で初音ミクの写真を撮っておられたりすることもありますがw
 ということでワタクシが持参したダンボーとツーショットで撮影させていただきました!




●塘路湖畔 サルボ展望台

 さて、2日目の朝、最初に向かった撮影ポイントは塘路湖を望むサルボ展望台なのですが、



 こんな具合の山道を登ったり、



 撮影ポイントでは草むらの中に座りこむことになるので、中井精也先生の撮影ツアーでは動きやすい靴と服装は必須です!


 
 なんというか…、

 プロの鉄道写真家の撮影現場で一緒に撮影している感じ…

 なのかな?
 実際、一日一鉄の撮影現場に同行させてもらっていますしw
 ちなみに、服装の注意事項は旅の栞にちゃんと書いていますよ!

 ということで、朝靄が残る中を駆け抜ける列車をこんな具合に撮ってみました。




 

●シラルトロ沼

 次に向かったのはシラルトロ沼を望む高台ですが、



 ここも200mmの望遠レンズじゃちょっと厳しかったかな…。





 ワタクシの腕ではこんな具合に表現するが精一杯でした。


●厚岸湖

 そして、この日最後に向かったのは、釧網本線ではなく…またもや根室本線の厚岸駅です。



 その昔ここから撮影した写真が青春18切符のポスターに採用されたこともあったのだとか…。
 そのくらい有名な撮影ポイントで、厚岸湖沿いにやってくる列車をこんな具合に撮ったり、



 カーブにさしかかった列車をこんな具合に撮ってみたのですが、





 この日、最大のヒットはこの一枚かな。



 なんと中井精也先生のブログとほぼ同じ構図で撮っていたんですよ!
 まぁ、ワタクシの写真は影になって見えづらくなっていたところを現像で調整してしまったんですけどねw

 ここでこの日の鉄道の撮影は終了となったのですが、宿への帰り道にすでに廃線となった標津線の奥行臼駅へ立ち寄ることとなったので、在りし日に想いをはせてセピア調で撮ってみました。





 そして、ふと空を見上げると良い感じの雲行きになっていたので、こんな具合に撮ってみたのですがいかがでしょうか!?



3日目につづく

 鉄道写真家 中井精也先生と行く北海道 釧網本線撮影の旅


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鉄道写真家 中井精也先生と行く北海道 釧網本線撮影の旅 #1 最高の撮影場所を目指せ!



 NHKで絶賛放送中の「てつたび」やTBS系列の「ヒルナンデス」などで人気の鉄道写真家 中井精也先生と行く北海道 釧網本線撮影の旅に参加させていただきました。 



 中井精也先生の作品はゆるーい雰囲気の漂うローカル線を情緒豊かに表現するのが特徴で、この撮影旅行に参加できることを楽しみにしていたのですが、出発の約1週間前に届いた旅のしおりを見てビックリしましたw

image

 なんと…

 行き先が釧路から網走方面ということだけで、詳細な内容がほとんど決まっていなかったんですw

 しかし、これには理由がありまして、その日の雨や風など気象条件によって最適な撮影場所を臨機応変に変更したいという中井精也先生の意向だったのでした!

 そして、あっという間に旅行当日となり、釧路空港へ降り立った我々はどこへ向かうことになるのかドキドキしながら中井精也先生の決断を待っていたら…、


「飛行機から見下ろした感じだと湿原に霧がかかっていそうなので、釧網本線へ行くのは諦めて根室本線の撮影に変更します!」


 なんといきなり「釧網本線 撮影の旅」というタイトルに抗う決定がくだされたのでしたw
 
 ということで、根室本線 音別駅近くの小高い丘へ移動し、



 こんな具合に撮ってみました!









 そして、この近くには良い感じの鉄橋もあったので、



 一人本隊から離れて撮りに行ってみた写真がこちらです。





 ちなみに、音別駅の周辺にはもう一つ撮影ポイントがありまして、



 こちらでも撮ろうとしたのですが…、



 最大200mmの望遠レンズしかもっていないワタクシには少し厳しい場所だったのでした… (ノД`)

 1000mmの望遠レンズを持っていれば、この日の中井精也先生のブログのような写真を撮れたらしいんですけどね
http://www.ichitetsu.com/2016/05/5-07f5.html

 ということでこの日の撮影を終えて宿に戻った後、湿原の奥に沈みゆく太陽を眺めたりしていると、あっという間に初日が終わったのであります…。





つづく

 鉄道写真家 中井精也先生と行く北海道 釧網本線撮影の旅


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αアンバサダー 中井精也「伝えたい 美しき日本の鉄道情景」 てつたび秘話 雪ミク市電を撮った!

 αアンバサダーとして招待していただいたCP+のソニーブースで、ゆる鉄写真で有名な写真家 中井精也先生の講演「伝えたい 美しき日本の鉄道情景 with α7RII & α7SII」を聴いてきました!



 今回はNHKのBSプレミアムで好評放送中の番組「中井精也のてつたび」でのエピソードを紹介させていただきます。
 
 この番組では日本全国の鉄道を中井精也さんが3つのテーマを決めて撮影されているのですが、たとえば島根県の一畑電車では「カップル」をテーマにして、電車の中で結婚式を挙げたカップルの未来がつづくことをイメージして線路にピントを合わせて撮影したり、



 手元だけを撮影することでカップルの結びつきを強調されたのだそうです。



 次に、津軽鉄道は「鉄道の原風景」をテーマに昔ながらの手動式信号機の夕焼けを撮影したり、



 「ドラマチック」をテーマに朝霧の中を駆け抜ける列車を撮影されたのですが、ホントに幻想的な光景ですよね…。



 こういった場に居合わせる運も持っておられるのかもしれませんが、こういった光景になるとある程度は予想されていたのでしょうね…。
 ワタクシもいつかこんな光景を撮ってみたいな…。

 では、昨年12月に放送された「札幌vs福岡 街自慢!」という回で、放送では使用されなかった写真を何枚か紹介させていただきます。

 札幌の市電は雪ミクという初音ミクのラッピング電車を走らせているのですが、
 


 「笑顔」が番組のテーマであれば、間違いなく採用されるであろう40代 男性(ゆる鉄で有名な写真家)の満面の笑みが印象的ですw



 しかも、この男性は全国から集まったファンとして北海道新聞の記事に載っちゃったらしいですよw





 ちなみに、「てつたび」で視聴者から札幌市電の投稿写真を募集したところ、雪ミクの写真ばかりが投稿されてしまい「良い写真を選び出すのに困るのではないか?」というNHKの心配をよそに、嬉々として投稿写真に見入っていたという逸話もあったのだとか…。

 心の底から初音ミクが好きなんですねw

 しかし、残念ながらNHKの放送では雪ミクに関する写真はほぼカットされてしまい、CP+のこの講演でも4日間の講演の内 披露された回は少ないと聞いていますので、不詳ワタクシめが中井精也さんに変わって紹介させていただきます!

 流し撮りしたり、



 雪を使って前ボケさせた写真も良いですが、



 雪ミクが乗っているスノーボードでホントに滑っているように見せかけ、カメラを斜めに構えた状態で流し撮りしたこの写真なんかはプロの技が結集された一枚なのではないでしょうか!?





 しかし、こうしてみると構図が斜めになっていることに意味があるからこそ、良い写真に見えるのですね…。
 なんとなく斜めにして撮影するのではダメなんだと思いました。

 そして、ピザチェーン店の坊やのマスコットも中井精也さんの手にかかれば、「雪ミク市電がやってくるのを待ち焦がれていた少年」といった具合になるのですが、



 「待ち焦がれすぎて鼻水を垂れてしまった…」 というオチつきになってしまうのでしたw


 

 ということで、3月に放送が予定されている北海道の釧網線のロケで撮影された中井精也さんのお気に入りの一枚を紹介して、全4回になってしまった2016年のCP+での中井精也さんのレポートを終了させていただきます。



 是非、3/24 19時30分からの放送を見てみてください!

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 4月はゆる鉄の発祥の地ともいえる「いすみ鉄道」なのですね…。
 ワタクシも投稿してみようかなw

タイトル『狙撃手』

 
 長髪をなびかせながら 「どう撮るか…」獲物のように考えている仕草がカッコ良い!

タイトル『ほほえみ』


 
 鉄道写真じゃない??
 モデルさんが中井精也さんの娘さんだったりするので、まったく鉄道写真じゃないとも言えないのです!?w

 本命の写真は別に投稿してしまったので、採用されて放送されたとしたら紹介させていただきます!

おしまい


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中井精也「世界を旅するSandisk」 ポータブルSSDで大事な写真をバックアップ!

 CP+のレポートはまだまだ続きます…。
 今回はサンディスク エクストリームメンバーとなられた鉄道写真家の中井精也さんが、海外で撮影された写真だけではなく、海外旅行するときに準備した方がよいモノやコツなどをわかりやすく説明していただけたので、その模様をレポートさせていただきます。



 最近の中井精也さんは、日本の鉄道のみならず雄大な大自然の中を走るスイスの鉄道や、



 街中を疾走するポルトガルの路面電車、



 フランスの駅で愛し合う恋人たちなど…世界中で鉄道写真を撮影されています。






 しかし、フランスは中井精也さんが撮影されたのを差し引いたとしても、憎たらしいほど絵になりますね…。
 そして、アジアに目を向けてみれば、インドネシアの鉄道の線路のすぐ脇で農作業していたり、くつろいでいたり…、





 牧歌的な『ゆるさ』があります!
 

●セイヤ流 海外撮影のコツ

 そんな中井精也さんは、海外で撮影するときにはたとえ不安を感じていたとしておどおどとせず堂々としていたり、笑顔を絶やさず人と接するようにしているのだそうです。
 しかし、中には身の危険を感じることもあるそうで、ホントにヤバイ国へでかける場合は1日だけでもガイドを雇うようにしているらしいです。



 そして、日本でも海外でも「下調べ」は大事で、日本で可能な限り撮影ポイントについて調べるだけでなく、出国前に現地でつかえるWiFiルーターをレンタルしGoogleMapなどで自力で調べるようにしているのだそうです。
 というのも、現地人に道を聞いたとしてもけっこーあてにならないことが多いらしく…、

 最後に頼りになるのは「自分の勘と経験」なんだそうですw
 

●セイヤ流 海外撮影へ出かける時に便利な機材



 なんでもレンズ交換している時に盗難に遭う危険があるらしく、レンズ交換を可能な限り減らしたり、肩からぶらさげた状態でレンズを取り出せるバッグを使うようにしているらしいのですが、

 カメラを盗られてもめげない覚悟がなければ良い写真は撮れない!

 そういう覚悟が必要なんだそうです…。
 カメラを盗られたとしても、写真を保存したメモリーカードさえ手元に残っていれば大丈夫ですしね!


●セイヤ流 海外撮影術 SandiskのポータブルSSDでバックアップ

 そんな中井精也さんですが、撮影が終わったら写真のデータを2箇所にバックアップして、1つはホテルの部屋の金庫に保管し、1つは常に手元に持つようにしているのだそうです。

 そんな時に便利なのがSandiskのポータブルSSD エクストリーム500です!



 SSDは「速い」「静か」「熱くならない」だけでなく、一片が74mmで厚みは11mmと携帯性も抜群なので、バックアップメディアとして最適ですよねw

 新機種のエクストリーム510については、防滴性能まで追加されたので鬼に金棒です!



 ちなみに、中井精也さんが持ち歩いているポーチにはSandiskのポータブルSSDだけでなく、「パスポート」「海外免許」「クレジットカード」「アメリカドル」の他に…、



 海外では意外と入手しにくいUSB 3.0のケーブルを入れるようにしているのだそうです。

 そして、水さえあれば日本の味が楽しめるお茶の素や、ミクキャラメルといったお菓子は甘党の中井精也さんが食べるためのものではなく…、



 こうして撮影に協力してくれた子供達に振る舞うためのものだそうですよw





 しかし…、



 海外にでかけるとこんなところで寝る人がいるんですね…。
 冒頭のフランスとは違う意味で絵になりますw

おしまい


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鉄道写真家 中井精也氏の熱血写真塾に参加してみた! #5 ヴィラ外房とSONY α7Mark2

 熱血写真塾のレポート最終回は、お世話になったホテルや協力メーカーを紹介させていただきます。

●ホテル ヴィラそとぼう



 今回の合宿でお世話になった宿は「ヴィラそとぼう」です。
 清潔な部屋と、美味しい食事は大満足ですw

DSC_9222

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 ただ…、風呂の方はあまり大きくないので、大人数で宿泊するときは順序よく入る必要があるかもしれません。


●SONY α7 Mark II

 そして、今回の合宿ではSONYのα7 Mark IIやα6000、



 NikonのD7200をお借りすることができました!



 ワタクシはα7 Mark IIをお借りしたのですが、



 「良いですね〜!」

 α6000と比べると若干連射スピードは落ちますがまったく問題なく、フルサイズのCMOSセンサーとボディ内手ぶれ補正機構が内蔵されているのは心強いかぎりでした。

 ただ…、



 バッテリーの減りは早かったかな…



 1日中撮影しようとすると、バッテリーパックを3個程度準備しておいた方が良いかもしれません。

 ちなみに、Nikonのカメラも使ってみたかったのですが、操作方法が全然ちがうので今回はパスしちゃいました。
 もう少しカメラに慣れて、機会があれば使ってみたいんですけどね…。

 なんせ自分のカメラ(α6000)すら使いこなせているとは言えない状況なので…。



●EPSON プリンター EP-806

 最後に講評会や講義の開かれた会議室にはEPSONのEP-806というプリンターまで準備されており、こんな感じでイロイロとプリントアウトさせていただくこともできました!

DSC00383

 撮影会や講評会だけでなく、機材のサービスまで充実しているというお得感満載の熱血写真塾でありました!
 次回も参加させていただこうとおもいます!!!

 関係者のみなさん、いろいろとお世話になり本当にありがとうございました。
 次回の合宿企画も楽しみにしております! 

おしまい


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鉄道写真家 中井精也氏の熱血写真塾に参加してみた! #4 まとめ

 熱血写真塾のレポート第4弾は『まとめ』となります。
 今回の写真塾でイロんな写真を撮影しましたが、



 この写真といい、ホームラン級のピンボケ写真といい…、



『フォーカスをあわせることがワタクシの課題ですね…』



 上の写真はカメラのオートフォーカスに頼ろうとしたのですが、やっぱり手動で土手にフォーカスを合わせておいた方がよかった…。
 悔しいので、近々リベンジに行って来ます!

 そして、中井塾長のご指摘どおりにRAW現像で補正してみたら、良い感じに変化したのでみてみてください!



●調整後



●調整前




●調整後



●調整前




 そして、これはもっとハイキーに調整してみたかった一枚なのですが、

●調整後 




●調整前




 調整後の方が全然よくなってますよね!?



 ぢつは、はじめてRAW現像してみたのですが、ホワイトバランスやエフェクトの再調整などさまざまなことができるのですね…。
 やれることが色々ありすぎてうまく調整しきれていないのですが、なんだか楽しくなってきましたw



 あ、そうそう、2日目の撮影会が始まる前には講義が開かれ、カメラの設定に関する基本的なことからレクチャーをうけることができました!





 詳細な説明は省きますが、中井精也氏の書籍に詳しく書かれているので購入してみてください!


つづく


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鉄道写真家 中井精也氏の熱血写真塾に参加してみた! #3 低速シャッターを試してみた

 深夜にまでおよんだ初日の吊し上げ講評会でワタクシが「試してみたい!」という刺激を受けた撮影手法は低速シャッターです。

 シャッターを開けている時間を長くして、風景の中で列車が動いているという撮り方ですね。
 ということで、個人的な課題として2日目は「低速シャッター」に取り組んでみました。

 まず、真っ青に晴れ渡った「第二五之町踏切」で1/10秒のシャッタースピードで撮影した作品が試したみた作品がこちらで、



 通常のシャッタースピード(1/320秒)で撮影した作品はこんな感じになります。



 列車が止まっている写真の方が良いですね…。

 そして、小谷松駅近くの祠ではさらにシャッタースピードを遅くし、1/5秒で撮ってみました。



 ………びみょー………

 課題として取り組んでみたことなので悔いはありませんが、



 低速シャッターにせよ、流し撮りにせよ…
 田舎のゆるい風景と組み合わせるのには向かない…



 そんな感じがします。
 菜の花畑の中を列車が駆け抜けてくるとか、森の中から抜け出てくるといったシチュエーションであれば使えるとは思いますけどね。



『新幹線とか、都会の列車で流し撮りや低速シャッターを試してみよう』



 そう決意しましたとさ。

つづく


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鉄道写真家 中井精也氏の熱血写真塾に参加してみた! #2 モデル撮影編

 熱血写真塾のレポート第2弾は鉄道に関する風景の中に収まったモデルさんを撮影した作品を紹介させていただきます。
 とかいいながら、最初の1枚だけは鉄道に関するものがなにも写っていなかったりします…。



 モデルさんが中井精也氏の娘さんではあるんですけどねw



 こんな具合に「国吉駅そばの花畑で花摘みしているところを撮影しよう」という趣旨で始まった撮影だったのですが、花畑とモデルさんの単純な構図の方が絵になるかも?と思って撮ってみました。
 モデルさんをレイルマン構図で撮った写真を初めて見たとか言われたりしましたが気にしませんw

 あとは、中井精也氏が有名にした「第二五之町踏切」でもモデル撮影が繰り広げられたのですが、



 ここでのお気に入りの一枚はこちらです。



 光線の具合で顔が見えなくなっているのが残念ではありますが…。

 そして、中井精也氏と言えば「初音ミク」です!



 以前撮影させていただいた写真はMacBookAirの壁紙にさせていただいていますが、



 今回はこんな具合に撮ってみました!



 あとは気さくに記念撮影に応じていただいたりとサービス満点でしたよw
  



つづく


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