ワタクシがTOEICの学習に取り組んだ2012年12月からの約3ヶ月間で、反省すべきところ、効果があったと実感したところ、などを振り返ってみます。

●反省点

 まず、もっとも反省すべきことは…、


『この3ヶ月間、ほぼ8割方は単語の勉強しかしていない…』


 ことです…。

 最初の1ヶ月でキクタン600、2ヶ月目でキクタン800の学習を終わらせることに成功したものの、キクタン800を覚えきった後に、何を勉強すれば良いのかよくわからなくなったのです…。

 週末にアプリや公式問題集の模試を受けたりするなどしていましたが、平日はキクタンとPart.5対策の復習しかやっていなかったんですよね…。

 そうこうしているうちにあっという間に時間は流れ、模試の結果が伸び悩んでいることに気づいたのは受験2週間前のことでした。

 それからはPart.1〜3を重点的に復習したり、Part.5の問題を解きまくったりするなど学習の仕方を工夫したのですが、ちょっと手遅れだったかな…。
 @2週間はやく手を打っていたとしたら、もう少し結果が変わっていたように思います。

 あと、Part.5についてはアプリを通じて対策していたつもりでしたが、


 もうちょっと基礎的な中学英語から復習するべきだったかな…。


 ホント笑っちゃうような基礎的なことを忘れてしまっていたんですよね…。
 なかでも苦手だったのが動名詞で、どんな時に使えばいいのかさっぱり忘れてましたw


 そして、次にあげられる反省点は『計画性のなさ』です。 

 今回はヒロ前田さんにアドバイスをいただいて学習をすすめました。
 しかし、自分がどのくらいのスピードで、どのくらいの量を学習できるのかまったく予想もできなかったのです。

 それに加えて、ワタクシの本業の方が『不定期に忙しくなるため1週間先の予定を読めない…』という事情もあり、この3ヶ月の間に1日の学習に避ける時間が1時間程度がやっと…という期間があったかと思えば、暇だったので早く帰宅して予定以上の時間を英語学習に使うことができた…なんて期間もあったのです。
 平均すると、1日の勉強時間は2〜3時間程度だったでしょうか…。

 こういう事情で『計画を立てようにも立てられなかった…』というのが現実ですかね…。

 まぁ、ワタクシの場合3時間以上長い時間勉強すると…、


 集中力がつづかなくなって効率がガクンと落ちる…


 という問題もあったので、無理せず学習できたと言えるかもしれませんw
 
 ということで、


『ほぼ単語の勉強しかしていない』
『計画性のなさ』


 このあたりのことを次回の受験時には改善させて、受験対策に取り組みたいと思います!

つづく

TOEICチャレンジ まとめ記事
ヒロ前田先生の指導により、3ヶ月で435点から650点を目指します!

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