2015/5/9〜10の2日間にかけて開催された中井精也氏の熱血写真塾に参加させていただきました。
開催地は”ゆる鉄”発祥の地とされる”いすみ鉄道”の沿線で、あいにく初日はよどんだ白い雲が空一面に広がるコンディションだったのですが、
『なるべく白い雲が映り込まないような構図となるよう工夫する』
という具合に逆境を”課題”にとらえ、大型バスで東総元駅、久我原駅、小谷松駅、国吉駅などへの移動を繰り返して列車や中井精也氏の娘さんとお友達2人のモデルさんを撮影したりしたのであります。
そして、昼間の撮影だけでは終わらず、夜は食事を終えたあとにホテルの会議室で参加者の撮影した作品について深夜0時まで講評会を開いて吊し上げ論評する…という熱血ぶりでありました!
ちなみに、ワタクシが講評会に提出した作品と撮影意図、塾長からの講評を簡単にまとめてみましたのでご覧ください。
ちなみに、総評としては…、
「全体的に今日撮った写真の方が良いね!」
と言われたのは、少しずつでも進歩してるのかと思いうれしかったです!
あと、さまざまな工夫がこらされた他の参加者の方々の写真を見ると、かなりの刺激を受けすごい勉強になった講評会でありました。
中井塾長、夜遅くまで貴重なアドバイスありがとうございました m(_ _)m
最後に、ピンボケの1枚目以外の写真も載っけておきます。
つづく
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