旅行日記
茨城空港発 北海道旅行記の最終回です。
高速道路が大雪のために一部通行止めになっていたりしたものの、時折休憩を挟みながらも厚岸からレンタカーを走らせつづけること約10時間…。
たどり着いたのは美瑛の青い池です!
今年度は2016/11/1から2017/2/28まで夜間ライトアップされていまして、こんな具合に撮ってみました。

実は、去年度のライトアップも撮りにいったのですが、今年のライトアップは照明の灯数が増えており様々な光り具合で撮影することができたので、気に入った光景を撮るのが難しかったです…。
そして、翌朝は美瑛の雪原を撮ろうとしたのですが、天気の方が微妙な雲行きでなかなか絵になる光景を見つけることができなかったのですが、幸いなことに帰路へつくまでひと時の間だけ晴れ間が見えてくれまして、マイルドセブンの丘をこんな具合に撮ってみました!
白と青のコントラストは絵になりますよね!!!
残念ながら今回の旅程は2泊3日だったのですが、これだけの光景を目の当たりにできるのならもっと落ち着いて旅してみたいと思いましたとさ。
ダイヤモンドダストとかも撮ってみたいし、釧網本線などのローカル線ももっと撮ってみたいんですよね…。
また、機会を見つけて冬の北海道を旅してみようと思います!
おしまい
ポチっと一押ししていただけるとウレシイです m(_ _)m
2017年01月11日01:59
TBS系列の「ヒルナンデス」やNHK BSで「てつたび」などに出演されている『ゆる鉄』 で有名な鉄道写真家 中井精也先生が
2016年5月に主催された北海道 釧網本線の旅に参加させていただいたのですが、
その時の光景が忘れられず…今度は是非とも冬景色を撮って見たいと思い立ち、はるばる千歳から釧路までレンタカーを走らせて行ってきました!
前回も説明しましたが、ワタクシが北海道に到着したその日の千歳近辺は猛吹雪で空港が閉鎖されるくらいの状態だったのです…。
しかし、道東地域はそれほど天候が悪化することもなく、天気予報を調べてみたところ翌朝は日の出を拝めるかもしれないくらいに回復してくれていたので、ホテルを5時に出発して暗闇に包まれた中をレンタカーを走らせてみると、予定通りの時刻に撮影地に着いた頃に徐々に空が白み始め…、
上手い具合に日の出の時刻にやってきた列車を撮影することに成功したのであります!
ちなみに、この辺りのローカル線は都会の電車とは違って1時間に一本くらいの頻度でしか列車がやってこないのですが、寒さに耐えながら約2時間ほどこの場所で頑張り、いろんな構図で撮ってみたのですがいかがでしょうか!?

厚岸での撮影を切り上げた後は、帯広あたりで夕焼けをこんな具合に撮ったりしつつ、

次の目的地である美瑛へ向けて車を走らせたのでした。
つづく
ポチっと一押ししていただけるとウレシイです m(_ _)m 2016年1月にも茨城空港を起点に、北海道の美瑛の雪景色や旭川の旭山動物園へ行ってみたレポートを記事にさせていただきましたが、今回は釧路の近くにある厚岸で風光明媚な雪景色の鉄道写真を撮影したり、


1回目の今回は茨城空港について簡単にレポートとなります。
茨城空港へのアクセス方法はバスやタクシー、自家用車などの方法がありますが、前回に引き続き今回も自家用車を選択させていただきました。
できれば今回は東京駅から片道500円で茨城空港へ連れて行ってくれる高速バスを利用したいところだったのですが、ワタクシは房総半島の住人でして北海道からの帰路を考えると東京駅に到着するのが23時過ぎとなってしまい、自宅まで帰り着くことができなくなってしまうのです…。
ということで、今回も自家用車を使って茨城空港へ往復することにしたのですが、茨城空港は駐車料金が無料なのがウレシイです。
ワタクシが旅したのは千歳空港が大雪で2日ほど閉鎖してしまった時期だったのです…。
まぁ、千歳空港付近の高速道路が通行止めになっていたおかげで、初日は千歳空港から釧路へ移動しただけで終わってしまったのですが、事故もなく無事移動できただけで良しとするしかなかったかもしれませんねw
ちなみに、この日は釧路の泉屋さんという洋食屋さんで、
名物料理のスパカツ(ミートソーススパゲティにカツを載せた料理)を食べてみたのですが、
熱々の鉄板に良い感じに焼き付いたパスタと、ボリューム満点なカツが運転の疲れを癒やしてくれましたとさ。
つづく
ポチっと一押ししていただけるとウレシイです m(_ _)m 先日、帰省することになりまして、かねてから一度は行ってみたいと思っていた千里川堤防で飛行機の写真を撮ってみました。
ここは真上を飛行機が通過することで有名な撮影場所で、撮っていて楽しいのですが狙い通りの絵になるよう撮るのはかなり難しいだけでなく、高感度撮影できるカメラや明るいレンズといった機器が必要になるみたいですね…。
しかし、ジェット機だけでなくプロペラ機が飛んでいるのもカッコよいすねー。
そして、角度を変えて尾翼の航空会社のマークが写るように撮ってみました。

あとは、薄暮の時期も撮ってみたり、
夕焼けを撮ってみたりするなど様々な光景を撮って楽しみましたとさ。
また、撮りに行こうとおもいます!
おしまい
ポチっと一押ししていただけるとウレシイです m(_ _)m 3泊4日で開催された『鉄道写真家 中井精也先生と行く北海道 釧網本線 撮影の旅』に参加させていただきました。
NHKの「てつたび」やTBS系列の「ヒルナンデス」などで人気の中井精也先生の作品は、ゆる〜い雰囲気の漂うローカル線を旅情豊かに表現するのが特徴で、今回は北海道の道東地域にある釧網本線や根室本線、石北本線の撮影ポイントへ案内していただき、構図や撮影テクニックなどを教わりながら撮影してみました。
まず最初に向かったのは根室本線の音別駅周辺で、5月の終わりになってようやく新緑に染まり始めた草原や雰囲気のある鉄橋を駆け抜ける列車を撮影したり、

青春18切符のポスターに採用された写真の撮影された根室本線の厚岸湖畔で、湖の彼方からやってきて原野の果てに去りゆく列車をこんな具合に撮ってみました。


そして、石北本線の常紋峠では新緑に包まれた森の中のS字カーブを駆け抜けてくる列車を撮ることになったのですが、なんでもここはSLが現役だった頃から名の知れた撮影ポイントで、峠の登り坂をモクモクと煙をあげながら走るSLの勇姿はそれは見事だったのだとか…。
今でも列車の天井をよく見てみれば、エンジンからゆらゆらと立ち上る陽炎が見えているんですよ!

ちなみに、タイトルが『釧網本線の旅』なのに根室本線や石北本線まで出張しているのは、その日の天気や霧といった気象条件によって最適な撮影ポイントを中井精也先生が選んでくださったからです。
北海道に到着して最初に訪れた撮影ポイントが釧網本線ではなく、根室本線だったことには少しビックリしましたけどね。
他にも、釧網本線の塘路湖畔にあるサルボ展望台やシラルトロ沼を臨む高台から望遠レンズで狙ってみたり、

釧網本線の札弦駅付近や、
石北本線の緋牛内駅付近で撮ることになったのですが、
札弦と緋牛内の2箇所については中井精也先生が現地で探し出された撮影ポイントで、車で2〜3箇所まわっただけでこれだけの場所へ案内してくださったのです。
中井精也先生は国内でも海外でも撮影に出かける前にGoogleMapで事前に撮影ポイントを調べられているそうなのですが、GoogleMapだけでこれだけの場所を見つけられるのは凄いなぁ…。
プロの鉄道写真家がどうやって撮影ポイントを探し出し、どこに着目して撮影するのか…
中井精也先生の本気を垣間見せていただいたように思います。
ということで、中井精也先生との撮影旅行はホントに楽しくて、あっという間に4日間が過ぎ去ってしまったのですが、旅行としてはちょっと普通じゃないです。
なんせ毎日 朝5時にはホテルを出発して撮影ポイントに陣取り、食事と言えば夕食以外はほぼコンビニで調達することになります。
近くに名物があれば美味しい「かきめし弁当」を食べることができたりもしますけどねw
そして、軽い山登りもあったりするなど、
ゆる〜い絵面とは正反対の大変さがありますが、
それもこれも中井精也先生の「本気で撮影を楽しんでもらいたい」という気持ちの表れではないでしょうか!?
ということで4回に分割してレポートした釧網本線の撮影旅行を1本の記事にまとめさせていただきました。
※募集の締め切り 2016/9/15まで
残念ながらワタクシは9日間も会社を休めそうにないので参加することは難しいのですが、他にも撮影旅行を企画中らしく、そちらの方へは可能な限り参加させていただくつもりです!
最後になりましたが、中井精也先生や関係者の皆様、北海道では色々とお世話になり本当にありがとうございました!
鉄道写真家 中井精也先生と行く北海道 釧網本線撮影の旅#1 最高の撮影場所を目指せ!
おしまい
※ 今回の撮影旅行については自腹で参加させていただきました。
※ 今回の撮影旅行については自腹で参加させていただきました。
ポチっと一押ししていただけるとウレシイです m(_ _)m レッドブルのエアレースを観戦した後、潮の干満や、無風であること…など条件は厳しいものの南米のウユニ塩湖のように空模様が水面に映し出されると噂の江川海岸(木更津)へ行ってみました。
なぜか海中へとつづく電柱が印象的な光景で、右端に見える富士山の山頂に太陽が沈む時期はきっと大勢のアマチュアカメラマンがやってくるんでしょうね…。
上の写真はホワイトバランスの色合いを調整しているので、ちょっと普通じゃない空模様となっていますが、現実はこんな感じですw

遠く横浜の夜景が見えたりもします。

そして、日本一高い歩道橋としても知られている中の島大橋のこんな夜景を撮ることができたりもします。

基本的に木更津は風が強い街なので無風という気象条件がなかなか難しいですが、海ほたるの風速情報を参考にチャンスがあれば撮りに来てみてください!
おしまい
ポチっと一押ししていただけるとウレシイです m(_ _)m 実はワタクシ…今回の撮影旅行には一人で参加させていただいたのですが、ホテルや撮影ポイントなどで何度か話しているうちに仲良くなった方がいまして、近日中に一緒に都電を撮影しに行くことになりました!
同じ趣味を持っていれば、見ず知らずの方と打ち解けるのも早いもんですねw
さて、中井精也先生との楽しかった撮影旅行も最終日となったこの日、最初に向かった場所は石北本線の常紋峠です。
ここは峠の登り坂をモクモクと煙を上げながらやってくるSLを撮影できるということで、古くから名の知れた撮影ポイントだったのだそうです。
そんな場所で新緑の木々に包まれた列車をこんな感じに撮ってみました。



そして、この旅の最後の撮影ポイントとなった緋牛内の近くへ移動し、北海道の雄大な大自然の中を走る列車を撮ってみたのですが、
なんと中井精也先生もここで撮影するのは初めてだったのだそうです!
おそらく常紋峠から女満別空港へ向かう途中で撮影しようとGoogleMapで探し出された撮影ポイントなのだと思いますが、GoogleMapだけでこれだけの光景の場所を見つけ出せるなんてサスガの一言に尽きます…。
ちなみにこの場所ではほぼすべての参加者の方が太陽に背を向ける順光側から撮影していたのですが、ワタクシだけは逆光側から撮影を敢行しました。
これには理由がありまして、今回の旅では
『太陽と絡めて列車を撮影する!』
という隠しテーマを持ちながら撮影していたのですが、曇ったり、太陽の位置が悪かったりでそういった構図で撮れていなかったのです。
しかし、ここだけは太陽を良い感じで捉えられそうだったので、あえて逆光側に移動して太陽と列車を絡めて撮ってみたのでした。
ホントは太陽から旭日旗のような光条を出したかったのですが、太陽に少し雲がかかってフィルター状態となっていたのですね…。
ちなみに、ホワイトバランスで色合いを変えて夕焼けっぽくして撮影した写真はこんな感じです。
ということで、『釧網本線 撮影の旅』が幕を下ろしてしまったのですが、個人的には反省点もありまして、
『200mmの望遠レンズだけでは苦しい』
そう痛感させられたので、
300mmの望遠レンズを購入してしまいましたw
次回、撮影旅行に出かけた時はメインカメラのα7マーク2だけでなく、サブカメラで使っているα6000も持っていけば450mm換算のズームになるので望遠もだいぶ強化できたかな。
さっそく小湊鐵道といすみ鉄道で試し撮りは終えたので、都電フォトウォークにも使ってみたいと思います。


そして、今回の撮影旅行で訪れた場所の『雪景色』を撮影したい!!!
と…、まだ夏にもなっていない時期から冬の到来を待ちかねていたりもしますw
●まとめ
3泊4日の撮影旅行はホントに楽しくてあっという間の4日間でした。
でもね、撮影旅行としては楽しかったものの、旅行としてはちょっと普通じゃないです…。
なんせ毎日 朝5時にはホテルを出発して撮影ポイントに陣取り、食事と言えば夕食以外はほぼコンビニで調達することになるんです。
近くに名物があれば美味しい「かきめし弁当」を食べることができたりもしますけどねw
そして、軽い山登りもあったりするなど、
ゆるーい絵面とは正反対の大変さがありますが、
それもこれも中井精也先生の「本気で撮影を楽しんでもらいたい」という真剣な気持ちの表れではないでしょうか!?
先日、秋に開催されるスイスへのツアーの募集がワールドファンツアーズの方で始まったようですが、国内旅行も企画中だそうです。
きっと楽しいひとときを過ごせるので、興味をもたれた方は参加してみてください!
募集要項については中井精也先生のブログ「1日1鉄!」で時々 告知されているので、そちらをみてください!
中には国内だろうと、海外だろうとすべてのツアーに参加される猛者の方もおられるそうですよw
募集要項については中井精也先生のブログ「1日1鉄!」で時々 告知されているので、そちらをみてください!
中には国内だろうと、海外だろうとすべてのツアーに参加される猛者の方もおられるそうですよw
おしまい
鉄道写真家 中井精也先生と行く北海道 釧網本線撮影の旅#1 最高の撮影場所を目指せ!
ポチっと一押ししていただけるとウレシイです m(_ _)m 3泊4日の釧網本線の撮影旅行レポートも3日目となりました。
この日は釧網本線の釧路側から網走側へ移動する途中の札弦駅近くで撮影することにしたものの、中井精也先生はどこで撮影するのか最終的に決めていなかったのだそうです。
ということで、車を走らせながら中井精也先生が見つけ出した撮影ポイントがこちらで、
こんな感じに切り取ってみたのですが、もうちょっとスッキリした絵面にしたかったかな…。
そして、このあたりでもう一箇所ほど高台へ移動して撮影することになったのですが、こちらは線路が敷かれている場所を見誤り大失敗の一枚となってしまいましたとさ… (ノД`)
木と木の間にちょうど一両分の列車が収まると思ったんだけどなぁ…。
ちなみに、中井精也先生は無闇やたらと車を走らせていたワケではなく、今年のcp+でも説明されていましたが、事前にGoogleMapで撮影ポイントの近くの風景をチェックして、
『撮りたい』
と写欲のそそる場所へ向かわれているのだそうです。
どんな仕事も事前の準備を怠らないことが大切なんですね。
ちなみに、この日の朝一の撮影場所は前日も訪れたシラルトロ沼の高台で、朝靄が残る中を駆け抜ける列車の姿をとらえようとしたのですが、残念ながら列車がやってくるまでに朝靄が消えてしまい、前日と同じような写真しか撮ることができませんでした。
ただ、個人的に収穫だったのは、このくらい遠い場所から列車を狙おうとすると、青い水を入れるより、
緑を多めにした方が列車が目立つ…ということかな。
欲を言えば新緑の中を駆け抜ける列車の姿を撮りたかったですが、北海道は5月の終わりでもまだ春先って感じなのですね…。
そして、この後は斜里駅の近くへ移動し、
一直線につづく直線のレールの果てからやってくる列車をこんな具合に撮ってみました。


4日目につづく
鉄道写真家 中井精也先生と行く北海道 釧網本線撮影の旅#1 最高の撮影場所を目指せ!
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